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令和2年度 木造住宅耐震改修助成事業令和2年度 木造住宅耐震改修助成事業についてのページです。

耐震診断・補強計画・改修工事・解体工事への助成について

雲南市では、旧耐震基準で建築された建築物に対して、地震に対する安全性能の向上を計画的に促進していくことを目的とした雲南市木造住宅耐震化等促進事業(耐震診断・補強計画・改修工事・解体工事への助成)を行います。

【昨年度からの変更点】
昨年度の制度では、住宅の所有者が居住している又は居住することが補助対象の要件となっていましたが、住宅の所有者と居住者が異なる賃貸等の住宅も補助対象とする拡充を行いました。

受付期間

令和2年4月1日 ~ 令和2年12月28日
令和3年1月29日までに工事等を完了し、かつ実績報告書の提出が条件となります。
※年間予算枠に到達次第、終了となります。

補助対象者

  1. (1)補助対象住宅の所有者
  2. (2)同一世帯に属する者全員に市税等の滞納がない世帯

補助対象住宅

(1)市内に存する階数が2以下の木造一戸建て住宅、併用住宅、長屋建て住宅又は共同住宅
(2)昭和56年5月31日以前に工事着手された住宅
(3)現に居住している又はこれから居住しようとする住宅
(併用住宅の場合、居住に供する部分とそれ以外の面積により按分しますが、住宅以外の面積が50パーセント以下のものに限ります。)

補助内容

(1)耐震診断に対する助成
耐震診断費の9割を助成・・・上限60,000円(千円未満切り捨て)
■島根県に「木造住宅耐震診断士」として登録されている建築士、もしくは市長が認める建築士が行うことが条件(参考:雲南市内の登録者名簿PDFファイル(31KB)
木造住宅耐震診断士についてはこちらをご参照くださいこのリンクは別ウィンドウで開きます
(2)補強計画に対する助成
改修設計費の50%を助成・・・上限200,000円(千円未満切り捨て)
■耐震診断において、上部構造評点が1.0未満と診断されたもののみ対象。
■島根県に「木造住宅耐震診断士」として登録されている建築士、もしくは市長が認める建築士が行うことが条件
木造住宅耐震診断士についてはこちらをご参照くださいこのリンクは別ウィンドウで開きます
(3)改修工事に対する助成
耐震改修工事費の23%を助成・・・上限800,000円(千円未満切り捨て)
■耐震診断において、上部構造評点が1.0未満と診断されたもの、かつ、補強設計の結果、上部構造評点が1.0以上に向上するもののみ対象。
■施工については、市内に本社を有する、法人または個人業者を対象。
(4)解体工事に対する助成
解体工事費の約23%を助成・・・上限400,000円(千円未満切り捨て)
■耐震診断において、上部構造評点が1.0未満と診断されたもののみ対象。
■解体後も、雲南市に居住することが条件となります。
■施工については、市内に本社を有する、法人または個人業者を対象。
  • ※いずれの場合も、対象となる事業費のうち、消費税は対象となりません。
  • ※解体工事の補助対象住宅は、現在居住している住宅に限ります。

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関連情報

「誰でもできるわが家の耐震診断」
監修:国土交通省住宅局 編集:財団法人日本建築防災協会

木造住宅の耐震診断・耐震改修を推進するため、一般の住宅の所有者、居住者が簡単に扱える診断法として作成されています。自ら診断することにより、耐震に関する意識の向上・耐震知識の習得ができるように配慮されていますので、ご活用ください。
リンク:「誰でもできるわが家の耐震診断」(外部サイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

専門家による耐震診断をお考えの方、診断や工事について業者の営業を受け、疑問や不安を感じられている方、その他ご相談は、建設部建築住宅課までお問い合わせください。


お問い合わせ先

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〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1
Tel 0854-40-1065
Fax 0854-40-1069
kenchiku@city.unnan.shimane.jp
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