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スローモビリティで住民のお出かけサポートプロジェクト ふるさと納税のお願いいつまでも、誰もが出歩きたくなるまちづくりをふるさと納税で応援してください。

概要

木次モビリティ実証運行

木次地区では、買い物や病院など高齢者等の地域内の移動を支える取組みとして、昨年11月にヤマハ発動機(株)と一緒に、スローモビリティの実証運行を実施しました。
その結果、日常生活の移動をサポートするだけでなく、乗客と運転手や、町中の方と乗客など新たなコミュニケーションが生まれ、引きこもりや孤立化の防止につながる兆しも見えてきました。
今年度は2回の実証運行を通じて、運行ルート・時刻表・運行体制・収益性などを検証し、次年度以降の本格運行に向けて、持続可能な運行モデルの確立を目指します。本モデルが確立されることで、同様の課題を抱える他地域への展開も期待されています。
地域の移動課題を解決し、住み続けたい、帰ってきたい、移り住みたいまちづくりに、ぜひお力添えいただければ幸いです。

グリーンスローモビリティとは?

モビリティ

最高時速19kmで走る環境に優しい電気自動車です。
360度視野の開放的な空間で、まちの風を感じながら、乗客同士、運転手、まちかどの皆さんとの会話を楽しんでいただくことができ、移動することが楽しくなる乗り物です。

目標金額

50万円
※本プロジェクト実施の必要額を上回る金額が集まった場合も、モビリティ運行に活用させていただきます。

募集期間

2021年6月1日(火)から8月31日(火)

寄附金の使途

・グリーンスローモビリティの保管場所・充電設備の整備
・実証運行のためのドライバー謝金
・車両メンテナンス費

実施主体 八日市地域づくりの会/三新塔あきば協議会/新市いきいき会

私たちが取り組んでいます!

陶山会長

八日市地域づくりの会 会長 陶山桂一さん

昨年の実証運行が終わった後、「次はいつ走るの?」「絶対やめないでほしい」というたくさんの声を地域の方から直接聞きました。
ゆっくり走るので、利用者とも、町中の人とも、たくさんふれあいができて、まちの魅力を再発見することもできるモビリティです。
いつまでも出歩きたくなるまちを作るために、いろんな方と力を合わせて取り組んでいきますのでぜひご協力ください!

寄附申し込みについて

「雲南市役所窓口にて手続き」か「郵送またはFAXにて手続き」によりお申込みいただけます。
※寄附を行うと、控除上限額のうち2,000円を超える部分について税金が控除されます。
※税金の控除を受けるためには、「確定申告」または「ワンストップ特例制度」の申請が必要です。
※できる限り多くの額を事業に活用するため返礼品は準備しません。

◇雲南市役所窓口にて手続きの場合

雲南市役所の窓口で「スローモビリティでお出かけをサポートするプロジェクト」と伝え、ご寄附をお支払いください。
後日送られてくる「寄附金受領証明書」を使い確定申告すると、所得税・住民税の控除・還付を受けることができます。

◇郵送またはFAXにて手続きの場合

電話、メール、以下リンクからダウンロードにて寄附申込書をお取り寄せの上、郵便局の窓口で「払込取扱票」を使い振り込みいただき、郵送またはFAXにて寄附申込書をご提出ください。
後日送られてくる「寄附金受領証明書」を使い確定申告すると、所得税・住民税の控除・還付を受けることができます。

ダウンロード


添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。ビューワ一覧(別ウィンドウで開きます。)


お問い合わせ先

○プロジェクトの概要・ふるさと納税について

政策企画部 政策推進課
〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1
Tel 0854-40-1011
Fax 0854-40-1029
seisakusuishin@city.unnan.shimane.jp
(注意)メールアドレスの「@」は半角「@」に書き換えてください。

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