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雲南市防災ハザードマップ雲南市防災ハザードマップについてのページです。

雲南市防災ハザードマップ

ハザードマップとは

防災ハザードマップとは、みなさんがお住いの地域において、洪水などによってどこがどの程度浸水するおそれがあるのか、またどこが土砂災害の発生する可能性があるのかを示したものです。このマップには、あわせて福祉避難所や指定避難所の位置を記載していますので、普段から近くの避難所や避難経路を確認しておくなど、みなさんの避難行動に役立てていただくものです。

ハザードマップに記載されている内容

1. 浸水想定区域

“浸水想定区域図”とは、国や県が洪水予報河川や水位周知河川に指定した河川において、計画の対象となる降雨により河川氾濫した場合に、浸水が想定される区域と浸水深を示した図です。(水防法第14条の規定に基づき区域指定され、告示により公表されたもの)
今回作成したハザードマップには、国や県で調査・作成された“浸水想定区域図”を参考に、土地の経年変化等を考慮して若干修正したものを掲載しています。

想定した大雨の規模は下記のとおりです。

斐伊川及び三刀屋川
概ね150年に1回程度起こる大雨
(流域全体に2日間総雨量399ミリの降雨がある場合)
赤川
概ね100年に1回程度起こる大雨
(流域全体に1日の総雨量289ミリ、ピーク時の1時間に67ミリの降雨がある場合)
久野川
概ね30年に1回程度起こる大雨
(流域全体に時間雨量78ミリの降雨がある場合)

ハザードマップには浸水した場合に想定される浸水深に応じて色分けし、河川流域に示しています。(該当の河川のない地域にはこの図は掲載していません。)

2. 土砂災害警戒区域

土石流やがけ崩れなどにより、住民の方の生命又は身体に危害が生ずる可能性がある危険箇所を黄色の枠で示しています。

3. 避難所

一時避難所

災害時や災害のおそれがある場合に、住民が一時的に安全の確保をするとともに、地域で安否確認を行える施設です。自治会などの組織や地域住民により定められ、自治会や自主防災組織などによって運営が行われます。

指定避難所

風水害・地震などの被害を受けた市民や、被害を受けるおそれのある市民などが避難するところです。安全性が確保され、かつ、避難者を一時収容、保護し、生活機能が確保できるところで、市が指定・運営するものです。

ハザードマップの配布について

ハザードマップについては、「防災ハンドブック(平成26年度改訂版)」の最終ページへ入れてあります。この防災ハンドブックは、平成26年5月末の自治会配布に併せて、全世帯へ配布しています。
また、各総合センターにも当該地区版のハザードマップを置いていますので、自治会未加入の方は、お住いの地区の総合センター自治振興課又は、雲南市役所総務部危機管理室にお尋ねください。

ハザードマップの一部修正箇所

三刀屋交流センター(指定避難所) 電話番号
誤り:45-2115
正しくは:45-5531

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。ビューワ一覧(別ウィンドウで開きます。)


お問い合わせ先

総務部 危機管理室
〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1
Tel 0854-40-1027
Fax 0854-40-1029
kikikanri@city.unnan.shimane.jp
(注意)メールアドレスの「@」は半角「@」に書き換えてください。

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