令和7年11月開催結果令和7年11月に開催した議会報告会結果についてのページです。
令和7年11月開催結果のお知らせ
出席者の状況
11月6日(木)
場所:吉田交流センター(吉田町)
出席者数:14人(一般10人(男9人・女1人)、議員職員4人)
意見・質問の数:22件
11月8日(土)
場所:大東交流センター(大東町)
出席者数:15人(一般11人(男7人・女4人)、議員職員4人)
意見・質問の数:20件
11月8日(土)
場所:多根交流センター(掛合町)
出席者数:10人(一般6人(男5人・女1人)、議員職員4人)
意見・質問の数:23件
11月10日(月)
場所:鍋山交流センター(三刀屋町)
出席者数:12人(一般8人(男7人・女1人)、議員職員4人)
意見・質問の数:22件
11月11日(火)
場所:加茂交流センター(加茂町)
出席者数:28人(一般24人(男19人・女5人)、議員職員4人)
意見・質問の数:18件
11月12日(水)
場所:八日市交流センター(木次町)
出席者数:13人(一般9人(男6人・女3人)、議員職員4人)
意見・質問の数:18件
令和7年11月出席者総数、意見・質問の総数
出席者数:92人(一般68人(男53人・女15人)、議員職員24人)
意見・質問の数:123件
質問・意見の担当委員会別区分の状況
質問・意見を担当委員会別の表にしました。
| テーマ | 質問・意見件数 |
|---|---|
| 幡屋交流センター整備事業 | 6件 |
| 木次中学校改築事業 | 16件 |
| 次期一般廃棄物処理施設の検討状況 | 19件 |
| さくらの里きすき活性化整備事業 | 15件 |
| その他 | 67件 |
| 合 計 | 123件 |
議会報告会での質問・意見一覧
議会報告会での質問・意見をテーマ別に掲載します。
掲載は発言順です。
【幡屋交流センター整備事業】
※全体に対する意見
- 幡屋交流センターのレイアウト(図面)は春殖交流センターと同様か。
- 春殖交流センターの近くに新たに幡屋交流センターが本当に必要なのか。1つあればいいものを、2つも作るというふうに感じる。
- 交流センターはこれだけ必要なのか。また、交流センターのトイレとシャワーは何のために使うのか。
- 敷地造成について、段差があり階段が設けられているが、なぜ段差を無くすことができなかったのか。
- 端的に言えば雲南市は300万円も用意できないのか。
- 民谷交流センターの新築を要望している。
【木次中学校改築事業】
- 木次中学校のパブリックコメント募集、住民アンケートを実施され、どういう意見があったのか、住民が知りたがった内容を知りたい。また、サルが出没すると聞くが、その対応等の希望はなかったか。毎年の予算見直しを行っているのか。レッドゾーンとの関係性は。
- 屋内運動場に冷暖房施設が設備されているのか。
- 特別支援教室は音楽室・美術室等なのか、特別支援教室なのか。
- 木次中学校は、極めて重要なインフラの整備だ。
- 木次中学校単独で、新たな校舎をつくられるのは得策ではない。
- 中学校は、単に教育の場でなく、防災の関係からも山の上は考えられない。
- 木次中学校の建て替えで、3年間ずっと仮設校舎にならない様工夫をしてほしい。
- 学校の整備は、今後の人口減少(少子化)を踏まえて計画して欲しい。
- 教室等については、子供の将来推計等も踏まえ、減少後の活用方法も十分加味して計画を立てて欲しい。
- 予定地は決まっているのか。決まっていないとインフラの整備等が描けない。
- これから人口が減る中で、三刀屋の中学校がすぐ近くにあるのに、なんで新しいものを作るのか。
- 学校がないと地域は廃り、生徒数が少ないと子どもたちの競争力がうまれない。
- 幼稚園児の親さんと話をする機会がないので、機会を増やして意見を吸い上げていただきたい。
- 保護者さんの意見を聞いてもらう機会があると嬉しい。
- 木次中学校は50年経ったのか。
- 雲南一中構想はどうして頓挫したのか。
【次期一般廃棄物処理施設の検討状況】
- ごみ処理施設は一市二町で取り組まなければいけない問題か。議会でどのような議論がされているか。
- ごみ処理施設は一市二町で実施されてもよいが施設はそれぞれの町に分散設置してほしい。リチウムイオンバッテリーによる火災などからのリスク分散のため要望する。
- エネルギーセンターやリサイクルプラザ今の施設をなぜ変更しないといけないのか。
- 一般廃棄物処理施設は、極めて重要なインフラの整備だ。
- 廃棄物処理施設は、お金が支払えるのか。悪いところを直して、使えるようにしては。
- 再検討されることについて市民に周知されていない。
- 再検討すること自体全く無駄である。
- これまで約1億円かけて検討したことが無駄になってしまう。
- 今後の人口減少も踏まえて整備して欲しい。
- 分散整備も検討すべき。
- これまでの整備計画と今回の再検討とは何が違うことになるのか、しっかりと精査すべきである。
- 金額が下がるようなことは絶対にない。
- 人口も減っていく中、一市二町で本当にやっていく必要があるのか。
- もっと広域で行っていく必要があるのでは。
- そのお金のかかる事業なので、できるだけ早く解決していただきたい。
- 分別がしっかりされていないと回収をされなかったりするので困る。
- ごみを減らすための勉強会をしましたが、少ししか減らなかった。
- 先延ばしにすればするほど、建設費は上がるので、どの辺りかで決断をされないといけない。
- ごみ処理は、生活的に直結するので優先順位第一だ。
【さくらの里きすき活性化整備事業】
- さくらの里きすき活性化整備は本当にしないといけなかったのか。実際、災害時に誰が使うのかと思う。
- 道の駅の活性化が必要なのか、正直言って腑に落ちない。やはり、議論を明確な形で進めてほしい。
- 今道の駅は注目を浴びているので、観光の拠点にしていくことも重要。
- さくらの里きすきは、ドックランがあると人が集まると思う。
- 尺の内公園の利用状況はどうか。
- 防災の拠点ということだが、防災関係の備品はどの程度整備される予定か。
- 防災備品を配備されなければ拠点にはならない。
- 防災拠点として新たにお金を掛けて駐車場を整備するのであれば、広い駐車場を有している企業とタイアップするなど、もっと知恵を出して計画を立てて欲しい。
- 駐車場を拡張するということだが、全部で何台になるのか。
- 防災拠点を整備するなら、各地区に1ヶ所作るぐらいして欲しい。
- レッドゾーンやイエローゾーンはクリアしているか。
- やっていることが非常に分かりにくい。
- 今の施設の広さだとすぐに満杯になる。
- 建てたものの維持管理はもっと本気でやっていただきたい。
- この道の駅ができなくても、我々が不便を感じていません。
【その他】
- ITC教育、ギガスクール構想は継続必須であり、学校図書に安価な電子書籍を検討していただきたいまた、情報端末の助成金を検討いただきたい。
- 大小限らず雲南市で今後どのように財政運営していく計画としているか。
- 6町村の合併で雲南市となったが、“オール雲南”ではなく以前の町村地区の存在感が強い。良い悪いではないが昔ながらの考え方が根強い。それが今の雲南市の特徴だと思う。
- 雲南市、大東地区にとっても人口増とか将来見通しが一番大事で、定住・雲南市を残す、という点でも人口は増えないといけない。
- 大東高校は来年度以降入学希望者も増えると思うが、寄宿舎と食事の提供が課題。空き家利用も費用が係ることから進度は遅い。
- 議会(員)と語ろう会の場の増加を希望する。今回参加者が少ないので、参加の呼びかけを強化すべき。
- 市長の説明では財政は大丈夫と言われるが、非常に心配している。市政のチェック機能は市議会議員の皆さんなので、更に厳しいチェックで監視をしていただきたい。
- ラメールの改修事業で雲南市の賠償の詳細は。
- 建屋(資産)は残るのでマイナスにはならないので、収入と支出の差だけで判断するのが良いか分からないが、土地建物資産を含め指標を示した説明をしてほしい。
- 大東高校は定員割れであるが、子供の教育の場が大事。
- 市に同じ用途の施設が複数あるが、本来一つで良い施設ならば、一つ。二つないといけない施設であれば二つを残す(建てる)、という取捨選択を実施させるのが議会の役目。
- 掛合の体育館と木次の体育館はしっかり連携して、雲南市としての方策を出して向かってほしい。
- 全国的にメガソーラーが問題視されている。このような状況になる前に条例化して規制をお願いしたい。
- 名古屋市や神戸市は税率の引下げにより人口増加に繋がり税収増加した例があるので、検討をしてほしい。
- ハード事業にしてもソフト事業の提案者は執行部なので、雲南市長が説明をきちんとすべき。
- 本来の「議会と語ろう会」の位置付け、建設的な意見交換の方法について。
- 雲南市の財政について、僕たち市民に対して、本当のお話をして欲しい。
- ラメールについても、何十億もかけて改修をされたが、本当に施設が必要か。もっと考えて、本当に市民の皆さんが困っているところにお金が使えるようにしていただきたい。
- 交流センターの整備や文化ホールなどの施設の改修はよく検討された上で、進めていただきたい。
- 雲南市の職員の給料は、島根県内のどの位置にあるのか。
- パブリックコメントも良いが、対面での話の場を設けて意見交換をするのが良い。
- 人口の問題はもう避けて通れないので、コンパクトシティーを考えていかざるを得ない。
- 事業計画のキャッシュフロー計算書など、10年先の見通しを作ってもらいたい。
- 大事業については、パブリックコメントではく、市民に1人ずつ了解を得るぐらいの気持ちでやらないといけない。
- 市営中村団地に野良猫がすごい。解決に向けた実行をお願いしたい。
- 雲南市は自死の割合が県内でトップ、また女性の割合が高いので、必ず減らしてほしい。
- これらか高齢になり運転免許を返納して、雲南市で暮らしていけるか不安に思う。
- 子育ても大事だが、高齢者が安心して、生活のために移動ができる手段の確保をお願いしたい。
- 下熊谷のバス停は、ビンやたばこの吸い殻がり汚い。
- ラメールの形状では修繕をしても数年後には必ず修繕が必要になるので、同じ金額がかかるのであれば、学校や子ども、高齢者の方に使ってほしい。
- 図書館で本を直接触れてみることが、大事でと思う。
- 市内の公園は遊具がたくさん使用禁止になっている。
- ラメールの改修に感謝している。生の芸術に触れることは、豊かな人生に繋がる。
- ラメールにあるピアノも修繕の時期にきている。
- 自主組織の担い手が少ない。
- 議会と自主組織の意見交換をする場があっても良いのでは。
- 補助金はどこで監査しているのか。
- 今後の体育館整備については、新たに建てなくても小・中学校などの既存施設を有効活用することを考えて欲しい。
- 今後の箱物建設等については、自己資金をしっかりと積み立てた上で考えるべきである。
- 独身男性が非常に増えていることを問題に思っており、もっと女性が地域に残ってもらえるような地域づくりを考えて欲しい。
- 自治会運営が非常に難しい状況なので、もっと地域の声聞いて対応を検討して欲しい。
- 「えすこ」とは何か?予算が無い厳しい状況であり、お金を掛けることが「えすこ」では無く、少しぐらいは不便であってもお金を掛けずやって「えすこ」にしていかないといけないと思う。
- 教育委員会が来たら、5つの自主組織集全体の意見として話すようにしている。
- まめなかセンターのレジオネラ菌で収入がなくなった。
- 自主組織に研修の場を作ってもらえると嬉しい。
- 自主組織で運営している交通に対して助成をしていただきたい。
- だんだんタクシーがオールマイティに使えればいい。
- 公共交通の接続をよくしていただきたい。
- 新しいものを建てることは、わくわくする。
- 嫌われてもそういうことをやっていくのが行政の役目。
- 温泉キャンパスではカタリバの皆さんが頑張っていただいている。
- 市長は小規模も存続することで、今の動きと噛み合わない。
- 物価の高騰もあり、経済的なもので現実的には難しくなっている。
- どうして吉田が世界農業遺産になっていないのか。
- 情報発信が非常に雲南市は抜けている。
- 水力発電の候補地は全部吉田だ。
- 発電所自体も観光の一部になるのでは。
- 最低賃金の上昇をお願いしたい。
- 瑞風の関連で観光客が増えているが、食事をするところがない。
- 吉田は雲南市の中でも観光資源としてはかなり重要な場所だ。
- たたらばから県道の交点までのインター線が路面のラインがほとんど消えている。
- 市道の草は刈りっぱなしだが、良いのか。
- 市の職員はどういう感じで勤めているのか疑問に思う。
- 先人たちが努力してきた中、農業遺産として指定区域に入っていないのは疑問に思う。
- 管轄が違うからというような対応は良くない。
- 年寄りばかりで、自分の家の周りの草刈りがギリギリだ。
- 企業におかれては、奥出雲という名前は非常に大切にしておられる。
お問い合わせ先
- 議会事務局 総務課
- 〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1 - Tel 0854-40-1004
- Fax 0854-40-1009
- gikai@city.unnan.shimane.jp
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