こげなことしとーます 研究所うんなん
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身体教育医学研究所うんなん 電話0854‐45‐0300 |
外遊びと体力 |
皆さんは、幼少期の頃どんな遊びをしていましたか。かくれんぼや鬼ごっこ、砂遊びなど、毎日、日が暮れるまで外遊びをしていた以前に比べ、最近そのような光景を見なくなりました。
近年、子どもの体力低下が言われていますが、外遊びの減少が原因の一つかもしれません。
かつては、外に出て自然にふれながら遊ぶことを通して、体力が高められていました。秋には夢中になって赤とんぼを追いかけたり、冬には雪合戦をしたり、遊びの中には、体力を高める様々な要素が含まれていました。(図1) |

このポスターは、幼児・小児期に経験することが望ましいとされる
36の基本的な動きを、雲南市の豊かな自然の中で表現しました。 |
子どもが 元気に生活していくために |
雲南市は、子どもが遊びたくなるような、そんな自然環境であふれています。外に出かける、そんなきっかけさえあれば、自然にふれながら子ども自身で遊びの楽しさを見つけ出していくことでしょう。
まずは、家の庭など近くの戸外へお子さんと一緒に出かけてみませんか。 |
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こんにちは、保健師です。
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健康推進課 電話0854‐40‐1045 |
『インフルエンザが流行る季節になりました』 |
インフルエンザは12月下旬から流行し始めて3月頃まで、春先にもかかることがあります。 |
感染予防が大切です!!
【石けんでの手洗い】
○外出から帰った時
○咳やくしゃみのあと
○食事の前やトイレの前後
【咳エチケット】
咳やくしゃみをするときは・・・
○他の人から顔をそらせましょう
○ティッシュなどで口と鼻をおおいましょう
○マスクをしましょう
【十分な休養とバランスのとれた食事】
からだの抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた食事を日ごろから心がけましょう。 |
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インフルエンザにかかったら・・・
○「他の人にうつさない」ことが大事です
○早めに医療機関を受診しましょう
○水分を十分に補給し、静養しましょう
○1時間に1回程度、短時間でも部屋の換気に心がけましょう |
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かぜとインフルエンザの違いは・・・ |
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インフルエンザ |
かぜ |
感染力 |
非常に強い |
一般的に弱い |
症状 |
38℃以上の突然の発熱
せき、のどの痛み、全身の
倦怠感や関節の痛みなど
の全身症状 |
鼻水やのどの痛みなど
の局所の症状
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流行の時期 |
1月~2月に流行のピーク |
一年を通しひくことがあります |
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国際交流員(CIR)の迷言コーナー こんにちは!李在鎭(イジェジン)です。
うん、なんでしょう
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新しい住まい |
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愛犬「ほたる」 |
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9月末から雲南市の空家バンク制度を利用して古民家に住んでいます。柴犬をもらい、今までの三刀屋での生活とは全く違う時間を過ごしています。毎朝、のどかな風景を見ながら子犬の「ほたる」と散歩するのはとても楽しいです。週末には庭の柿をとったり縁側でゴロゴロしたり・・。幸せだなぁと感じる毎日です。でも実は、今の家を紹介してもらった時には少し不安がありました。台風や大雪の時、ソウル育ちの私と関東出身の妻にはどうしていいか全くわかりません。隣の家と離れているので、孤立しないかという心配もありました。でも実際に生活を始めて分かったのは、田舎には顔の見えるお付き合いがあるんだなということでした。近所のおばあちゃんが野菜を持ってきてくれたり、地区会館で直会をしたり文化祭の練習をしたり・・。ソウル育ちの私にはとても新鮮な毎日です。ソウルではマンションに住んでいたので、隣近所とは挨拶をする程度でした。韓国では日本ほど挨拶をする習慣がないので、同じマンションの人の顔を全く知らないということもありました。すぐ隣にいても名前も顔も知らないのと、少し距離があっても頼れる関係。今の家へ引っ越してきて、人と人とのつながりは実際の距離ではないんだなぁと気付きました。今は心配なこと、不安なことはひとつもありません。何かあったらすぐに地区の方が来て下さるという安心感があるからです。また、自治会の皆さんが韓国について色々聞いて下さるのも嬉しいです。これから生活をしながら色々な形でたくさん交流したいです。
さて、韓国では11月末から12月初めは「キムジャン」の季節です。家族親戚が集まり大量のキムチを漬けるのです。家によりますが、白菜100個!なんて家もあります。職場によってはキムジャン手当が出るところも。ちなみに韓国人はカレーにはキムチ、お寿司にはらっきょうです。文化差ですね^^ |
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