■ こんにちは、保健師です。 |
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麻しん風しん予防接種を受けましょう
昨年、日本各地で麻しん(はしか)が流行し、高校や大学などが休学になったことは、記憶に新しいところです。ではなぜ、麻しんがここまで流行したのでしょうか?ある教授は、この原因について3つの問題点をあげています。1つ目は、予防接種を受けていなかったこと。2つ目は、麻しんにかからずに大きくなったこと。3つ目は、予防接種を受けたけれど、免疫がつかなかった、もしくは免疫の効果が弱まってきたということです。
そこで厚生労働省では、2012年に麻しんを排除する5カ年計画を打ち出しました。現行の第1期(1才~2才)第2期(小学校就学前の1年間)に加え、第3期(中学校1年生相当の年齢)と第4期(高校3年生相当の年齢)も予防接種を行うこととしたのです。これにより、1人が2回麻しんの接種をすることになり、免疫がつくことで、麻しんの発症・感染を予防できるのです。対象になる方は、できるだけ4~6月中に接種をしましょう。
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【問】 健康推進課 0854-40―1045 |
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■ こげなことしとーます「研究所うんなん」 |
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緑が眩しい季節となり、農作業に精を出される方も多いと思います。しかし活動的な作業が増えるため、腰痛に悩む方も多いのではないでしょうか。
腰は字からもわかるようにからだの「要(かなめ)」です。上半身を支え、曲げたり、反らしたり、ひねったり、また重い荷物を持ったりと、日常生活の中で非常に重要な役目を果たしています。その反面、負担も大きくなってきます。そして負担がかかるような姿勢や動作は、腰痛の原因になります。
そこで、今回は日頃の動作の中で腰への負担を軽くする工夫を紹介します。ちょっとした工夫で腰痛を予防することができますので、ぜひ心掛けてみてください。 |
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【お問合せ先】 身体教育医学研究所うんなん 0854‐45‐0300 |
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■ 新国際交流員(CIR)の紹介 |
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韓国から来た許景蘭(ホー・キョンラン)です。
雲南市は桜のキレイな町ですね!これからよろしくお願いします。 |
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■ 国際交流員(CIR)の迷言のコーナー
Hello Everyone うん、なんでしょう |
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ロジャー・マシューズ編
私はオーストラリアにいる間半年ごとに歯医者さんに行きました。学校で習いました。「毎日3回上手に歯磨きしても、細かい掃除は歯医者さんしかできないので定期的に歯医者さんを訪問すべきだ」と。そして小学校時代から虫歯は一つもなかったです。だから別に問題がなくても、定期的な歯医者訪問を勧めます。虫歯がない理由はほとんど歯医者さんのお陰だと思いますけれど、もう一つの理由を考えました。
私の出身地キャンベラの水道水にはフッ素が添加されています。フッ素は歯の健康にいいと思われています。しかし、副作用の恐れで水道水のフッ素添加に反対する人がいます。日本の水道水にはフッ素が添加されていません。
残念ながらほとんどの欧米人の日本歯科治療評判はあまり良くないです。日本製の歯磨き粉にフッ素が入っていない噂があるので、母国産の歯磨き粉を持って来て使う場合が多いです。昔はそうだったかもしれないけど、今漢字を読めば全部の歯磨き粉にフッ素が入っていることが分かると思います。
私も日本に来てから日本の歯医者さんに行く自信がなかったので、オーストラリアに帰ったときだけ歯医者さんに行きました。帰るのは2年に1回ぐらいなので、ちょっと長過ぎる気がしました。また、オーストラリアで健康保険に入っていないので、歯科治療代が非常に高かったです。理由が重なって日本の歯医者さんに行くことになりました。市内歯医者さんで日本初体験できました。
オーストラリアでは歯医者さんに行く時に大体お医者さんと同じように1回で全部の治療が終わりますけど、日本は違います。保健の関係で上と下の歯を同じ日にできないので何回か訪問する形です。最初の診察でレントゲンとデジタル写真を撮ってもらったり、詳しく写真の説明をしてもらったり、歯磨きの効果的な方法を教えてもらったりして、初めての経験で感動しました。しかも、最後の歯科治療代はオーストラリアと比べてビックリするほど安かったです。これから安心して日本の歯医者さんへ定期的に行きます。皆さんも歯の健康を大事にして定期的に歯医者さんに行きましょう。 |
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