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ふるさとウォッチング

「市報うんなん」2008年4月号

 
 項 目
 (1) ホースセラピーの牧場まもなくオープン
 (2) 最後の突破で龍宮トンネル貫通
 (3) 国内トップレベルを体感
 (4) 「お酒は楽しく!」が基本です。
 (5) 創作絵本「おむすびくん」発刊記念コンサート
 (6) 平成19年コミュニティ助成事業
 

◆ ホースセラピーの牧場まもなくオープン
 
馬とふれあうあおぞら保育園園児 2頭の馬の到着を喜ぶ寄田さんと田中さん(右)
 
馬とのふれあいで人を元気づける「ホースセラピー」の牧場「雲南セラピティックライディングセンター(雲南TRC)」が木次町寺領にまもなくオープンします。同所の田中利男さん(73歳)は、廃業した養鶏業の鶏舎跡地を牧場として整備。ホースセラピーを全国的に展開しているNPO法人「インフォメーションセンター」に牧場を無償で提供し、運営も委託します。
 同NPOの寄田勝彦さんとの出会いをきっかけに牧場の開園を決意した田中さん。「残りの人生をホースセラピーにかけたい。年をとって体が動かないが、心は熱い」と、新たな取り組みに目を輝かせます。
 

◆ 最後の突破で龍宮トンネル貫通
 
貫通式の様子 貫通式の様子
 
尾道松江線吉田掛合インターチェンジ(仮称)の連絡道路として建設が進む吉田町川尻の一般県道吉田掛合インター線「龍宮トンネル」の貫通式が行われました。
式典では、はじめに最終作業となる「貫通発破」が行われました。発破30秒前を告げるサイレンの音が鳴ると、島根県土木部道路建設課の井田悦男主幹と雲南市建設部の鳥屋耕次部長が発破ボタンに手をかけ、秒読みの合図とともに点火。大きな爆破音がトンネル内部にこだまし、無事に貫通したことが確認されると、参加者らは「万歳!万歳!」と歓喜の声を上げました。
その後、「貫通点通り初めの儀」が開かれた他、樽みこしが入場し、鏡開きも行われ、祝いの雰囲気を盛り上げました。
 

◆ 国内トップレベルを体感
 
 
うんなん元気っ子わくわくプログラムによる三洋電機ソフトボール教室が加茂中央公園野球場で行われ、市内の小中学生40人が日本女子リーグで活躍する三洋電機チームの選手からトレーニング方法やバッティングを教わりました。
 

◆ 「お酒は楽しく!」が基本です。
 
「お酒は楽しい」と話す三谷さん。 新酒を楽しむ参加者
 
掛合まめなかセンターで、栗焼酎まろりんを楽しむ会が開かれ、生産者や地元関係者ら50人が2007年の新酒を味わいました。
県内でも有数の栗の産地である掛合町の特産品として平成13年から毎年製造されている“まろりん”。「これからも造り続けよう」と乾杯した参加者らは、互いにつぎあいながら話に花を咲かせました。
途中、酒匠の三谷尊文さん(松江市)が講演。ロックや水割り、湯割りといった飲み方を紹介しながら、「楽しいときも悲しいときも、わたしたちの生活の様々な場面にお酒はついてくる。そう思って味わうことで人生が豊かになる」と、お酒のある人生の喜びを語りました。
 

◆ 創作絵本「おむすびくん」発刊記念コンサート
記念コンサートの様子 岡さんとイラストレーターの伊藤智之さんとの公開対談
 
 
雲南市地域活性化研究会が制作する創作絵本「おむすびくん」の3月末の発刊決定を記念するジョイントコンサートがアスパルで開かれました。
「雲南市民で童謡を歌おう会」の皆さんが、「どこかで春が」などの季節の歌や、「おむすびくん」にも登場する「案山子(かかし)」などの童謡を披露したほか、ストーリーを手がけた岡信子さんが絵本を朗読。約150人の参加者らはほのぼのとした雰囲気の中、「おむすび」誕生の物語を楽しく鑑賞しました。
創作絵本「おむすびくん」は3月29日に発刊予定。定価は1,200円で、4月から全国の書店にも並びます。
 

◆ 平成19年コミュニティ助成事業
 
三刀屋町飯石公民館上熊谷分館(井谷勉分館長)及び大東町宮内自治会(山本英利会長)では、このほど平成19年度コミュニティ助成事業を活用した「ちびっこ広場遊具」(上熊谷)、「公衆トイレ」(宮内)の整備が行われました。
コミュニティ助成事業とは
この助成事業は(財)自治総合センターが、宝くじの普及広報事業として受け入れる受託事業収入の財源として自主組織等コミュニティの健全な発展を図るためコミュニティ組織等が実施する施設や設備の整備に対して補助を行うものです。
 事業実施主体では、今回導入されたコミュニティ設備が有効に活用され、地域の親睦・住民の健康増進など集落活性化に繋がるものと期待されています。
 
コミュニティ助成事業とは
この助成事業は(財)自治総合センターが、宝くじの普及広報事業として受け入れる受託事業収入の財源として自主組織等コミュニティの健全な発展を図るためコミュニティ組織等が実施する施設や設備の整備に対して補助を行うものです。
事業実施主体では、今回導入されたコミュニティ設備が有効に活用され、地域の親睦・住民の健康増進など集落活性化に繋がるものと期待されています。
 

 
 
 
 
 
 

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