市の花・市の木・市の鳥雲南市の花、雲南市の木、雲南市の鳥について
市の花・市の木・市の鳥詳細
市の花
さくら (バラ科サクラ属/原産地:日本)【平成18年12月21日制定】
選定理由:日本さくら名所百選に選定された「斐伊川堤防桜並木」は、中国地方随一の桜の名所として花の見頃には、多く観光客でにぎわい、その名を馳せています。また、三刀屋川堤防、丸子山公園、加茂中央公園など市内各地に桜並木があり、地域の皆さんに親しまれています。そのほかにも、三刀屋町の御衣黄桜、加茂町三代の枝垂れ桜などの珍しい桜や巨木など地域で親しまれている桜も多く、市内全域の山々には山桜が自生しています。このように雲南市民に広く親しまれ、全国にアピールできる花として桜を選定しました。
市の木
いちょう(イチョウ科イチョウ属/原産地:中国)【平成18年12月21日制定】
選定理由:いちょうは、落葉高木で秋には黄色く色づきます。樹齢は、500~600年といわれ、生命力にあふれた樹木です。また、病害虫にも強くこの地域の気候や風土にも適した育てやすい樹木です。高さが20~45mと高く、天に向かって伸びていくその姿は威風堂々として美しくかつ雄大で、まさに雲南市の限りない発展を象徴しています。市内では官公庁や学校、寺社の境内などに見られます。春の桜の美しさに対し、秋にはいちょうの黄葉で雲南市の美しい景観づくりを進めたいという思いを込めて選定しました。
市の鳥
コウノトリ(コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属)【令和8年3月23日指定】
指定理由:コウノトリは、平成29年(2017年)から市内で営巣を始めました。特別天然記念物であり希少性の高い鳥ですが、雲南市への飛来数も年々増えており、複数箇所・複数エリアでの営巣が確認され、今後も安定的かつ継続的な営巣が期待できます。雲南市では、「雲南市コウノトリの保護及び共生に関する条例」を制定するとともに、「“幸せを運ぶコウノトリ”と共生するまちづくりビジョン」を策定し、コウノトリと共生するまちづくりを推進してきました。令和8年(2026年)で10年連続の営巣となることを契機に、市の象徴(シンボル)として明確に位置付けることで、市民の愛着と誇りを醸成するとともに、豊かな自然環境の保全とコウノトリと共生するまちづくりをさらに進めるため、市の鳥に指定しました。
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