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加茂岩倉遺跡銅鐸出土30周年記念イベントについて各イベントについてのご案内

30周年記念イベント

加茂岩倉遺跡パネル巡回展

「加茂岩倉遺跡の銅鐸って、聞いたことはあるけど、よく分からない」そんな疑問に答えるパネル展です。市内7カ所で次のとおり開催します。ぜひ、足をお運びください。

【展示期間・場所】
期間 展示場所
7月21日(火)~7月28日(火) 三刀屋交流センター
7月29日(水)~8月 6日(木) 掛合交流センター
8月 7日(金)~8月17日(月) 雲南市役所本庁舎 1Fロビー
8月18日(火)~8月27日(木) 吉田交流センター
8月28日(金)~9月14日(月) 加茂図書館
9月15日(火)~10月1日(木) 大東図書館・木次図書館

パネル展の様子

加茂岩倉遺跡銅鐸出土30周年記念シンポジウム

 全国最多となる39個もの銅鐸の発見から30年。銅鐸や弥生時代のまつりをめぐる最新の研究成果をもとに、加茂岩倉銅鐸の意義を考えます。

【日 時】 10月10日(土)13時~16時30分
【会 場】 加茂文化ホールラメール ふれあいホール(島根県雲南市加茂町宇治303)
【主 催】 雲南市・雲南市教育委員会、自治総合センター
【参加料】無料(参加申し込み不要です)
【内 容】
 〈講演〉
  (1)『加茂岩倉銅鐸の発見とその意義』 北島大輔さん(山口市教育委員会)
       発掘と銅鐸調査に従事した立場から、加茂岩倉銅鐸の埋納方法、銅鐸
      の時期や兄弟銅鐸などを概観します。また、全国的な視野から、その意
      義を掘り下げます。

  (2)『鋳造技術からみた加茂岩倉銅鐸』 清水邦彦さん(島根大学)
       加茂岩倉銅鐸はどこで、どのような技術で作られたのか、出雲で作ら
      れた銅鐸はあるのか。鋳掛けや補刻も含め、銅鐸の製作技術を掘り下げ
      ます。
     
 〈報告〉
  (1)『加茂岩倉銅鐸と弥生のまつり』 東森 晋さん(島根県教育庁)
       銅鐸は、弥生時代のまつりを象徴する祭器でした。その呪術的な文
      様は、祭祀用の土器や木器に取り入れられました。銅鐸が弥生時代の
      まつりに与えた影響、まつりを通した地域間交流を掘り下げます。

  (2)『加茂岩倉遺跡と荒神谷遺跡』宍道年弘さん(荒神谷博物館)
      加茂岩倉遺跡と荒神谷遺跡は、大黒山をはさんで至近距離にあります。
     「×」印の刻印などの共通性から、両遺跡は同じ集団が祭器を埋納したと
      も推定されています。加茂岩倉遺跡と荒神谷遺跡の関係を掘り下げます。

 〈パネルディスカッション〉
  テーマ 『加茂岩倉銅鐸を“掘り下げる”』
       発見後、30年の間に深められた加茂岩倉銅鐸の研究を踏まえて、その
       特色を整理し、出雲の弥生社会における加茂岩倉遺跡の意義を明らかに
       します。

加茂岩倉遺跡銅鐸出土30周年記念シンポジウムチラシPDFファイル(1323KB)

加茂岩倉遺跡銅鐸出土30周年記念まつり

 こどもたちがミニ銅鐸づくりなど体験活動を通して、楽しみながら歴史を学ぶことのできるお祭りです。親子そろって、お出かけください。
 
【日 時】10月24日(土)10時~15時
【会 場】加茂岩倉遺跡多目的広場
【内 容】勾玉づくり・火起こし体験・ミニ銅鐸鋳造などの古代体験ほか

※30周年記念の各イベントについては、詳細が決まり次第、随時情報を追加します。

定例のイベント

弥生の御朱印巡り(実施中)

 「弥生の御朱印巡り」では、全国39遺跡(42施設)を訪れ、各施設に置かれたオリジナルの御朱印を集めることができます。
 加茂岩倉遺跡では、隣接の加茂岩倉遺跡ガイダンスで御朱印を押印してお渡ししています。
 是非、来館された記念に御朱印を集めてみてください。

※通年で実施しています
※詳細は、下記のリンク先にてご確認ください。
http://www.pref.tottori.lg.jp/319639.htm(弥生の御朱印巡り 鳥取県ウェブサイト)


お問い合わせ先

教育委員会 文化財課
〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1
Tel 0854-40-1075
Fax 0854-40-1079
bunkazai@city.unnan.shimane.jp
(注意)メールアドレスの「@」は半角「@」に書き換えてください。

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