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平成28年5月開催結果平成28年5月に開催した議会報告会結果についてのページです。

平成28年5月開催結果のお知らせ

出席者の状況

4月27日(火曜)

場所:西日登交流センター(木次町)
出席団体:西日登振興会
出席者数:29人(一般24人(男23人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:29件

5月10日(木曜)

場所:阿用交流センター(大東町)
出席団体:阿用地区振興協議会
出席者数:24人(一般19人(男16人・女3人)、議員職員5人)
意見・質問の数:26件

5月11日(金曜)

場所:民谷交流センター(吉田町)
出席団体:民谷地区振興協議会
出席者数:29人(一般24人(男15人・女9人)、議員職員5人)
意見・質問の数:14件

5月19日(水曜)

場所:一宮交流センター(三刀屋町)
出席団体:一宮自主連合会
出席者数:56人(一般51人(男50人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:16件

平成28年5月出席者総数、意見・質問の総数

出席者数:138人(一般118人(男104人・女14人)、議員職員20人)
意見・質問の数:85件

質問・意見の担当委員会別区分の状況

質問・意見を担当委員会別の表にしました。

質問・意見の担当委員会別区分表
担当委員会 質問・意見項目数 質問・意見件数
議会運営委員会 3項目 9件
総務常任委員会 8項目 31件
教育民生常任委員会 3項目 27件
産業建設常任委員会 6項目 18件
共通・その他 0項目 0件
合 計 20項目 85件

議会報告会での質問・意見項目一覧

議会報告会での質問・意見項目を会場別に掲載します。
掲載は発言順です。

【大東会場】

※全体に対する意見

  • 否決された条例について、半額を還元することを、否決されたということだが、最初こうだったけれど、こういうふうに改正したという説明をしてほしい。
  • 自治会集会所建設費補助金について、たとえば、50万円をかけてトイレの改修を行った場合、いくら助成されるのか。エアコンを設置した場合はどうか。
  • 自治会集会所建設費補助金は非常にいいことだと思うが相当の公民館が手を挙げた場合は、これだけの予算で足りるのか。今年度は無理だからどんどん先送りになるのか。それとも、満杯になれば、補正予算で今年度の事業になる見込みがあるのか。
  • 自治会集会所建設費補助金は大東町の自治会長会で、6月末までに大東の総合センターへ要望をということであり、私のところの公民館は、かなり前から傷んでおり、申請をしているが、報告する期間が短いので、早めに取り組んで、必要であれば来月の常会までに手を挙げてくださいとお願いしたが、少し予算が少ないのではないか。
  • 自治会集会所建設費補助金の関連だが、先般も、5月末か6月末日までという知らせがあったと思う。それは、先着順か。それとも、締切まで待って抽選になるのか。
  • 大東図書館について、自主組織連絡協議会に要望中ではなかったかと思うが、大体の方向性が決まったということで予算化されているということか。
  • 大東図書館の移転の要望は却下なのか。
  • 大東図書館はそんなにたくさん利用されてはいないと思う。木次町の図書館は、たくさんの本がある。大東にないと木次図書館に行く。大東の図書館は、今より広くはなったほうがいいと思うが、大きな予算を要望して、そんなに利用度があるのか。
  • 大東図書館は間借りだ。自主組織の会議で、最終的に結論を出しているということだが、その会議がまだもたれていない。
  • 市長は人口が減っているが、来年度、再来年度、引き上げていくと数字を示されるということだが、具体的に市長がどのように考えているのか。
  • 自然増減もあるが、年寄りより若い人が少ないと、どうしても亡くなられた数より産まれた子どもの数のほうが当然少ない。なかなか市長の計画のような右肩あがりにはならないのではないか。よほどのテコ入れが必要だ。
  • 議員の中で、農業をしている方はいるか。過去でもやっている方はいるか。
  • 上乗せ助成ということは、市の金をJAに出すということか。
  • 今、JAが扱っている米はプレミアムつや姫だけだ。JAが指定する農薬とJAが指定する肥料をきちんと使って作らなければならない。県でいうエコ米というのは、それとは別に、つや姫をすべての農薬と化学肥料を半分以下で作るということだが、JAは今年度から、一般のつや姫の引き取りはしないようだ。そういうところに矛盾を感じないのか。
  • JAを通した、JAの斡旋した肥料や農薬を使った米でないと支援が受けられないことについて、疑問に思わないか。
  • つや姫を増やしていこうという全体の流れの中で、そういう矛盾が身近にあるということを、理解頂き、JAを使わなくても、安全なつや姫を作っている者もいる。なぜ、その人達が出荷した時に支援を受けられないのか。トータル的に考えていただきたい。
  • TPPで今いろいろな動きが出ているが、農業政策には賛成か。それとも、疑問を感じているか。
  • この田舎で、中山間地で農業をやっていて、北海道には、具体的に見ても負けるが、中山間地では中山間地のなりの取り組みがある。上に倣っての発想でしたがっていくのではなく、昔ながらの田畑を守って、農家をやっている方がほとんどだ。赤字を覚悟で、農家を皆がやっている。その方達への補助や支援を受けられるような施策を、議員が発案して考えてほしい。
  • この前、新聞に載っていたが、住みやすい町ということで、全国のベスト10に雲南市が入っていた。先ほど、話があったように、地方へとか人口増という中で、雲南市にとってチャンスである。市として、それをどう捉えて、どうアクション起こすのか考えを持っているのか。
  • 島根県がなぜ、多かったのか分析して、そのチャンスをとらまえて、島根県に人が入ってくるような、取り組みをやるべきだ。なかなか自然増は難しいので、社会増に?がる何かの考えや妙案を持っているのか。
  • 菅谷たたらが日本遺産に登録されたということで、次は世界遺産を目指して取り組まれる。雲南市だけではなく、世界遺産となると島根県も積極的に取り組まれる。たたら侍において、世界的に活躍しているEXILE。視野はそこら辺に入っているので、後は肉づけをしていくということである。皆さんから意見をいただき、一緒にやっていきたいと思う。
  • プレミアム商品券の費用対効果はあるか。
  • プレミアム商品券で活性化したという話を聞かない。
  • プレミアム商品券を大型店で使えないようにしたらどうか。
  • 三刀屋のみしまやの周辺が中心で声高に言われているので、大東は無視されているような気がする。
  • 尾道まで高速が?がった。時々利用するが、松江まではトイレはあるが、それから先、尾道までパーキングがない。世羅で1回降りたぐらいで、後は何もない。簡易のパーキングがあると、もう少し利用される方も楽なのかと思う。

【木次会場】

  • 市会議員の仕事の中に、行政のチェック、市民と行政とのパイプ役が仕事の内の一つに入っているはずだが、行政と市民との間が非常に遠いと思っている。
  • 議員は全然、住民との対話が向いていない。
  • 雲南市は非常に議員の数が多い。
  • 町内会や常会の時に、たくさんの議員がいるので、どなたか来て、行政に対して何か言いたいことがないかということがあっていいと思っている。
  • 公聴会のようなものをもっとやっていただきたい。
  • 今の雲南市は消滅自治体に入っている。消滅自治体が大きな市役所を建てて、ばかみたいだと思う。そのチェックを議会でされたのか。
  • 市役所が出来たとたんに道路がまったく通らなくなったり、木次の町にどうやって行ったらいいのか、木次の町から市役所へどうやって行ったらいいのか、道さえわからなく、たいへん、幼稚な町だと思う。
  • 議員には、市長以下、行政のチェックをきっちりやって頂きたい。
  • 住民とのつながりを、もっともっと、今の何十倍も強くして頂きたい。それが、われわれの気持ちを行政に反映させる道だと思う。
  • 議員に、もっと住民との意見交換をやって、努力をしてほしい。
  • 小学校の問題について、今年、飯石小学校が三刀屋小学校に統合された。以前には、中野小学校、大東町の久野小学校となくなった。小学校がなくなると、その地域の若い方が遠のき中心部より、消滅度が早いと思う。実感として、どう受け止めているのか。
  • 小学校がなくなっても活性化する対策があるか。
  • 西日登は幼稚園の新入園児がはじめてゼロになった。それは、2時で幼稚園が終了するので、それ以降、家で保育する者がいない状況がある。いわゆる共働きなどの子どもが、木次や、四つ葉のほうへ通っている。西日登にも幼児から預かる児童クラブが出来れば、ここにもっと?がる可能性があると思う。
  • 小学校の廃校について、中野で130年、飯石で142年の長い歴史を持って地域に育てられ、文化のシンボルということで、地域の象徴として今まで育った。学校がなくなることに対して、これから先どうするのか、中野も考えられたし、飯石も大きな宿題をかかえることになる。
  • 少子高齢化が深刻な問題である。何よりも少ない子どもの中で、子ども達の為に、どうした教育が一番いいかということで、統合という方向が決められたので、厳粛に受け止めたい。子ども達の将来の為に閉校しなければ、統合しなければならないのも事実だと思う。
  • 子どもの為と地域の為の両方が成り立つことを考えていくことが地方創生である。
  • 速水市長は全国の小規模自治の会長でプラチナ教育を主張されている。土江教育長は文科省では、名のとおっている教育長である。この2人が揃っている時に、先ほど言った、バランスのとれた周辺地の教育のあり方を地方創生の柱に据えて取り組まれたら、日本に光る西日登は雲南市の小学校になると思う。
  • 校区は必ずしも決まっている訳ではない。特別の文科省の流れで、どこに指定ということはあるが、そういうことを利用すれば、かなりのウルトラCの技となる。また別の全域から1校という部分も地方創生で出ている。そういうことを今後ここに限らず他の地域でも対象の学校があると思うので、調べていただきたい。
  • 条例は誰が作成しているのか。
  • 市の予算について、よくわかる資料だと思うが、市の借金が減っていないのはなぜか。
  • 市民一人当たりの借金はいくらか。
  • 赤ちゃんからお年寄りまでそれだけの借金がある。市の分だけでそれだけある。それを踏まえて市政をして頂きたい。
  • UIターンに関することについて、雲南市が合併して、子育てするなら雲南市を目指してきて、ここにきて、人口の社会増への挑戦という目標を掲げているが、資料の平成28年度の主な事業、子ども医療費助成は非常にいいと思う。
  • 第3子以降保育料無料化が掲げられているが、特にIターンする人は見比べる方も多いと思う。邑南町が第2子から保育料が無料化されている。そういう面での条件は、邑南町のほうがいい。せっかくUIターンを促進するのであれば、どこよりもいい条件があったほうがいい。
  • 空き家対策について、今までに、自治会の人間と来られる人との間に意思疎通がある。本人に何故、このような田舎に来られたのか、家族構成はどうなのかなどを聞く訳にはいかない。そういう時に市の定住対策委員の方が間に入ってはどうか。
  • 西日登地域もIターンの方がいる。1月にはじめて、Iターンの家族と振興会で交流会をした。各地域の自治会に入って、本人達も自治会も気を使っている。だけど、ぎくしゃくしないように、とにかくIターンの皆さんは、溶け込もうとする気が強くありがたい。ただ、言いたいことがあるが、遠慮される。今後も、交流会を続けながら、いろいろサポートしていきたい。
  • 私の自治会にもIターンの方がいるが、市の担当がどの程度サポートをしているのか私達には分からない。市としては、いろいろやってくれているのだろうという思いだけで、後は、こっちがうまく付き合って、引き出してあげようかという思いでいる。もう少しその辺りがスムーズにいくとよいのかと思う。
  • お金の面では、地域では出来ない。空き家はリフォームしないといけないことが多い。リフォームになると水回りが多く、かなりお金がかかる。市の助成があっても、とてもこれ以上は出来ないようなリフォームだ。そこまでで済んでくれればという現状である。
  • 人口増ということで、増、増と言いながら、減、減ときている。減をいかにとめるのか。この地域は、山や川、森があり、鳥の鳴き声も多く、近所の方も本当によい人ばかりだ。何でこういうところに人が来ないのかと不思議に思う。こんなに自然が多いので、いろんな体験のツアーを企画してみてはどうか。そういうことを市長がトップセールスで、広島市辺りに行って、広島の業者と雲南市がタイアップして、人を連れて来るということにしたらどうか。広島は140、150万人いる。島根県と、鳥取県併せてもそれぐらいだ。効率がよい。交通の便もよい。ぜひ、金儲けのほうも考えて頂きたい。

【三刀屋会場】

  • カタカナの教育用語が多い。コミュニティキャンパスとか相当ある。簡単にならないか。カタカナ用語を紙にして出されても分からない。UNNANぐらいのローマ字はわかるが、スーパーティーチャ-とかキャリア教育とか、今後、われわれにわかるように資料を作ってほしい。教育委員会は特にカタカナ用語が多いので、簡単にならないかお願いする。
  • 原子力災害対策事業について、一宮の場合は、災害避難場所はアスパルに行き、その後は竹原市に行くことになっている。竹原市の受入れが1,200人ぐらいだったと思うが、一宮の人口は2,000人ぐらいだ。その辺りをどう考えているのか。市にもその話をしたが、竹原自体も検討中で回答が出なかった。ある程度の回答ができるよう執行部はしていただくと喜ぶ。
  • 一宮は真砂土地帯だ。どこも花崗岩でいつ豪雨災害が起きてもおかしくない。ところが避難場所のアスパルは水害の危険があり、交流センターは土砂災害の危険、小学校も土砂災害の危険があってまともなところはない。旧小学校の体育館も8月に取り壊される。今後の課題として避難場所について考えなければならない。
  • 原子力災害について、事故が起これば想定外と言われる。原子力発電は安価で電力が起こせるという話で進んでいた。事故が起これば、無限大の金がかかるリスクがある。現に東日本大震災ではその状態が続いている。
  • それぞれの分野の専門家6人を顧問として委嘱をするとの説明があったが、この2年間でどういう結論を得て避難に結びつけるような道筋がつくのか。執行部からどういう説明を聞いているか。
  • 中心市街地活性化推進事業は三刀屋町として大きな事業になってくると思う。私の周りではホテルがどこの場所に建つのではないかなど具体に計画が進んでいると聞いている。その話は議会でどのようになっているのか。
  • 中心市街地の活性化推進事業について、ホテル以外は、具体的な計画はあるのか。
  • 学校教育について、保育園から幼稚園、小・中・高の一貫したキャリア教育、医療費助成、授業料も、すばらしい人材を育成していくための施策だが、そのほとんどの人材を県外へ排出している。県外へ排出することは、大学だろうが、一流企業だろうが、ある程度の期間を経て、向こうでいろいろなことを吸収し技術を取得し、こちらに帰っていただき、雲南地域で就労してもらう。そうすればもっとよくなるのではないか。
  • 県人会を見ても、たくさんいい人がいる。そこだけではなく、いいものを持ってノウハウを持って帰らせる。そして、この地域をよくしないと、いつまで経っても変わらない。そういう部署を作って追跡してほしい。 
  • 人口比率から生活しやすいというのは、本当の意味で島根県に帰ってきたいではない。せっかく時間かけて、金をかけて人材をつくったのだから、もう少し企業にいた時に、目をつけておいてリストアップして帰ってもらう。そして、企業のどこかにポストを与えどんどん伸ばしていくことも考えてはどうか。
  • 木次町のほうでは、いろいろな職業の人が、空き家に入っている。下水道工事をして地域の方達と溶け込み、家の周辺の生い茂った草や木を自分で切っておられる。この地域にもいいところなので、いくらでも提供するので、人に勧めてほしい。
  • 映画「たたら侍」オープンセット活用事業について、菅谷たたらが日本文化遺産になり松江城も国宝になった。また、島根には石見銀山がある。継承されたそのままの状態でずっと残したからこそ、日本文化遺産や世界遺産になる。手を加えたりするとアウトだ。「たたら侍」のオープンセットは観光的なイメージで、EXILEが宣伝すれば、かなり人が集まる想定もある。セットはそれなりにしてもいいが、本当に守らなければならないのは菅谷たたらである。下手に手をつけて、文化財を壊すような施策というか、そういう部分にかかわると遺産が崩壊していく。皆さんが守ってきて、現在の国宝になっている。そういう意味で、たたら一本ではないが、雲南市には、ありとあらゆる遺産的な本物がたくさんある。それを壊さないように発展させていくことを強く要望する。
  • 瑞風ができるということで、菅谷たたらもルートに入っていると聞いているが、どういうアクセスを考えているのか。
  • 空き家改修について、補助金がつくということだが、空き家のことを市に言っても、全体の情報が帰ってこない。ここには、市役所の情報がない。もう少し情報を提供してほしい。
  • 人口の社会増や自然増はあるが、人口増ばかりが優先すると、雲南市がぎくしゃくする。アパートは住所がなくても入れる。一宮はアパートがそんなに建っていないが、三刀屋の中心市街地にはアパートがどんどん建っており、若い人が増えて、人口も多くなったかと思うが、自治会に入っていない。三刀屋の地域は、運動会や祭りをするにしても、自治会に入ってないから、人を集めることができないし、なかなか出てくれない。婚活も含めてだが、人口増ばかりを優先すると、変なことになるのではないかと心配している。
  • 婚活についても、20万円出すから地域でやってくれということになると思うが、それは地域の責任になるのか。それは、市で責任を持ってやっていかないと、本当の人口の増、自治会と地域と一緒にやろうということでなければならない。変な都会になってほしくない。昔のような、まとまった雲南市になってほしい。人ばかり増やして、税金が入ってくるからいいのではないかではなく、ここで、視点を変えてそういう方向でやっていただければと思う。

【吉田会場】

  • つや姫のブランド化について、これはプレミアムつや姫の上乗せ金ということか。買取り価格を上げるため、農協へ支払うものか。
  • つや姫ブランド化も大事だが、販路拡大事業の経費を上げて頂き、付加価値を付けてもらうことに力を入れてほしい。
  • 4月から総合センターの事業管理課がなくなった。掛合、吉田については、人員の削減どころか拡充をして頂きたい。
  • 吉田を例にあげると、運動会やイベント等も市職員にお世話になってきていたのが、様変わりをする。何でも中央という考え方では、周辺部はさびれるばかりだ。
  • 雲南市立病院の改修が大きな金額をかけて行われているが、2年前に目を蜂に刺されて、昼の12時くらいに電話をして、診て欲しいと電話で聞いたら、そのまま10分位待たされ、結局、今日は予約が多くて見られないと言われ、他の病院を紹介された。去年も背中にできものができて、雲南市立病院に行こう思ったが、皮膚科は週に1回しか診療をやっていないので、県立中央病院へ行った。しかし、今はかかりつけ制度があり、紹介料の3,500円の請求をされた。結局、いい病院が建ち、いい先生がいても、市民に対する緊急医療のモラルが一体どうなのか。建物ばかりよくしても、果たして本当にいいものなのか。
  • 今、病院は予約制で、人を待たせない医療も大事だが、年に1回しか行かないような者が、急に病院へ行くとどうやって病院に受付をして見てもらえるのか悩む。その辺の不安を、きちんと対応をしてほしい。
  • 介護保険の認定を受けて、特養とか、老健等に入りたくてもなかなか入れない状況である。お金があるところは、有料老人ホームとかに入られることもあるが、なかなか裕福な家庭ばかりではない。特養に入ると、介護保険料、利用料が、低くなって、6万円代になる。なんとか特養にというものの介護福祉士が少ない実態であり、介護人材が少ない。雲南市内もそういう現状だと思う。
  • UIターン人材確保事業交付金について、市に定住する意思があり、市内の介護サービス事業所に就労しようとする人材を確保するために、研修雇用に要する費用を助成すると書いてあるが、人材確保したい施設側が手を挙げる意味なのか。UIターン、どこからか来られる方で、雲南市で働きたいが働きたい職場がなかった。が、とりあえず、介護事業所に行ってみようという人を、支援するのか。
  • 販路拡大事業で当初55万円の予算で、3月補正で590万円増額したということだが、結果的に販路拡大はどうなったか。
  • ここはおいしい米等ができるので、ファンが広がれば地元の人間の定住にも?がるので、努力して頂き、われわれも努力していかなければならないと思っている。
  • 浜田とか江津でシングルマザーとかそういう方の支援というところで、全国的な流れで、仕事がなければとりあえず介護にという流れがある中で、どれだけ本気で介護職に就くかという思いがあるかわからない方も結構いる。賃金の面でも給与が安いということもあるが、思っていた以上に仕事が結構たいへんだったという意味でも、結構回転が早いと聞いている。4人対して150人の手が挙がったという事実もあるようだ。雲南市もそういう状況になるのではないかと思う。
  • 除雪について、上山は、民谷、杉戸地区は、豪雪地帯である。私は、除雪の業務委託を受けているが、平常は、朝5時から除雪すればよいが、4時頃に連絡があっても、すぐに出掛けないといけない。先に県道を除雪し始めるが、7時30分にスクールバスの時間に間に合わない状態である。以前は、民谷地区に、オペレータがおられて、除雪してもらっていた。今は、町のほうから来られるので、地元の人が仕事に出たくても、出られない状況である。皆、仕事に出たくても、除雪機が来るまでに、家の近辺の除雪をして、すぐに出られるようにしていたが、除雪体制が間に合わない状態で、かなり心配の念をもっておられる。今年度から、除雪の時期になると、本庁のほうからどれぐらい降っているのか確認をし、除雪をする体制を確認されるということだが、15cmという基準をもう少し緩和して頂き、早くからの除雪体制やもう1台除雪機を増やしていただく等の体制をとっていただきたい。
  • 本庁からこちらの地域の雪の監視もなかなか出来にくいと思うので、できるだけ迅速に、地区の方の通勤、通学の便を考慮して頂きたい。県道沿の家ならいいが、市道や農道のほうから通勤、通学になると、迅速な対応が大切である。朝早くから会社に間に合うように早く起きても、除雪体制のほうが間に合わなく、1日、休まなくてはならない状況も起きて来る。医療の面でも、雪があり、救急車が入ることが出来ないことがあったり、ケアポートの介護施設の迎えが時間通りならない場合もあったりする。特別な地域でもあるので、特別な配慮で、中央のほうから便宜を図って頂きたい。
  • 今年の除雪は、森林組合が2名のオペレータ、直営のほうが1名、夢の郷が4台委託されている。岡田建設が2台。岡田建設は、歩道のほうも吹き飛ばす除雪をされている。田井のほうは、よくわからないが、泰中建設とか別のチームがされており、そちらについては、総合センターでないとわからない。

お問い合わせ先

議会事務局 総務課
〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1
Tel 0854-40-1004
Fax 0854-40-1009
gikai@city.unnan.shimane.jp
(注意)メールアドレスの「@」は半角「@」に書き換えてください。

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