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平成28年2月開催結果平成28年2月に開催した議会報告会結果についてのページです。

平成28年2月開催結果のお知らせ

出席者の状況

1月26日(火曜)

場所:入間交流センター(掛合町)
出席団体:入間コミュニティー協議会
出席者数:20人(一般15人(男13人・女2人)、議員職員5人)
意見・質問の数:13件

2月4日(木曜)

場所:幡屋交流センター(大東町)
出席団体:幡屋地区振興会
出席者数:12人(一般7人(男7人・女0人)、議員職員5人)
意見・質問の数:14件

2月5日(金曜)

場所:温泉交流センター(木次町)
出席団体:民谷地区振興協議会
出席者数:20人(一般15人(男12人・女3人)、議員職員5人)
意見・質問の数:15件

2月10日(水曜)

場所:飯石交流センター(三刀屋町)
出席団体:雲見の里いいし
出席者数:16人(一般11人(男10人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:15件

2月14日(日曜)

場所:大崎集会所(加茂町)
出席団体:加茂まちづくり協議会
出席者数:27人(一般22人(男21人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:15件

平成28年2月出席者総数、意見・質問の総数

出席者数:95人(一般70人(男63人・女7人)、議員職員25人)
意見・質問の数:72件

質問・意見の担当委員会別区分の状況

質問・意見を担当委員会別の表にしました。

質問・意見の担当委員会別区分表
担当委員会 質問・意見項目数 質問・意見件数
議会運営委員会 1項目 1件
総務常任委員会 5項目 34件
教育民生常任委員会 4項目 15件
産業建設常任委員会 11項目 22件
共通・その他 0項目 0件
合 計 21項目 72件

議会報告会での質問・意見項目一覧

議会報告会での質問・意見項目を会場別に掲載します。
掲載は発言順です。

【大東会場】

  • むささびが屋根の裏に入り、除去作業中に転落された。そうした場合はどこか対応してくれるところはあるのか。
  • 有害鳥獣の関係の作業者の保険等はあるか。
  • 市役所のパソコンのウィルス対策は十分か。特にマイナンバーのセキュリティ対応を聞きたい。
  • 雲南市はどれくらいマイナンバーが送付されているのか。
  • 前の法務局にシステム室があったが、新庁舎に伴い変わったのか。
  • 保育士、介護士の人材が不足しているのでは。雲南市から松江市、出雲市方面で働いている方もおられる。地元に帰っても臨時職員となり格差があり帰りたくても帰られない方が多いようだ。そういう事がないような制度はないのか。
  • 空き家調査をされているが、どの程度空き家があって、貸し出してもいいとか、利用状況はどの程度か、数字を出し、取り組みの状況を情報発信する必要があるのでは。
  • 国が低所得者へ3万円支給される。市内の対象者はどれくらいでどのくらいの金額になるのか。
  • 低所得者へ給付金を支給するより過疎問題など他にすることがあるのでは。
  • かもてらすに健康融合施設の計画があった。8億いくらで起債が半分ということだが、温水プールは決定事項か。
  • B&Gのプールは廃止。体育館はそのままということか。体育館の耐震等は問題ないのか。
  • 身体教育医学研究所との兼ね合いはできているのか。
  • 地域の課題は、上のほうで語られる中身は幡屋地区とはまったくまちあわない。地方創生を掲げるのはいいが、どこあたりに基準があるのか。ここの地区ならここの地区であとへ繋ごうと思っても繋げる要素がない。
  • 田圃はむしろ構ってもらわないほうがいい。中山間地事業も第4期が始まって、われわれのところは半減している。変に続けるよりも外してもらったほうがいい。
  • 市議は目が行き届くので、この会で出たものを目で見て、今度は県政や国へ地域の思いや実情を出してほしい。

【加茂会場】

  • 地域が冷え切っていることが問題だ。地域をどう活性化するかも考えてもらわなければいけない。空き家がどんどん増える。病気になると年寄りは家にばかりいる。年寄りに活力があるような何かを考えてもらえないものか。
  • 三江線が廃止になるが、木次線はどのくらい乗っているのか。なくなると言われた時には遅いので、今から何か対策があるのか。
  • 3年間県外の人に定住してもらい、その間に自分で定住に向けた取り組みをしてもらう事業がある。今年3年で期間が切れ帰られる方があり、地元では7人の人口が、子どもが5人減るのはものすごい損失だと。何か市でいい対策をしてどこかへ就職とか出来ないのか。
  • 神原企業団地は4月以降工事が始まるか。そこで自分たちはソバを作っていて、桜の木も植えている。今年は作らせてもらってもいいか。
  • やはり勤め口がない所に人は来ないと思う。一番大事なのは雇用をどうやって確保するか、企業等をどうやって呼んでくるかに尽きると思う。市として地元と企業をつなぐコーディネーター配置などの取り組みをしているか。
  • 今雲南市は災害が数年ないが、大きな災害があって、まず困るのは建設業者がいなことだ。災害があったからさあ建設業者をつくれという話ではないと思う。また、以前は除雪も建設業者が機械を持ち、オペレータも確保しておられた。そのへん何か考えられないか。
  • 雲南市で出生は1年間にどのくらいあるか。
  • 毎日KKMでお悔やみが放送されるが、生まれられたのを出されたらいいと思う。
  • 加茂町でも一人世帯の調査をするが、情報公開の関係で、あそこは一人世帯だということを一般に流すことはできない。自治会の責任者には一人世帯がわかるように出来ないか。安否確認など自主組織の中でやるべきではという意見がある。災害の時の避難などを話している。市もそういう活動に助成ができないか。
  • 合併して12年経つが合併前のキャッチフレーズで、負担は低い所にサービスは高い所に合わせると言い合併された。負担はあまり言わないが、サービスはどう考えても高い所に合っていないのではないか。むしろだんだん行政サービスが低下している。例として、総合センターの事業管理課、生活に関する相談窓口が無くなる。もう少し住民の目線に立った職員になってほしい。
  • 新庁舎が特例法で建った。維持管理費の心配をしている。自分たちの税金にかかってくるのでは。
  • 行政が住民組織とか民間へ色々なものを下請けに出される。交流センター然り、これも正規職員でなくて嘱託である。全部行政が丸投げしている感じがする。住民参加は必要だが、度が過ぎて住民の負担になっていると思う。
  • 以前の加茂町は行政効率がよかった。幼小中1つずつあって、狭い面積で不便な所も少なく、行政は非常に効率よくできた。町民大会でも町1本で役場職員が出て学校の先生方が協力して運営していた。今は自主組織が運営されて、市長と総合センター所長が来賓で来られる。何か違うのでないか。以前はもっとよかったと思う。
  • 自主組織に相当負担がかかっている。4月1日から方針がまた変わるということだが。協力しないといけないが、あまり自主組織に投げかけてもらうとボランティアばかりで本当のところはたいへんだ。
  • 今、自主組織の中で女性の参加が少ないと思う。女性が出ないと男性ばっかりでは・・・。

【木次会場】

  • 尾原ダムをどう生かすかその当時から大いに言われてきた。いろいろな計画があったが、中断したものや一生懸命やっていることもある。1回端的に見ていただきたい。
  • 中心市街地はどこの市町村も掲げているが、今の金太郎飴のような施策ではだめだ。雲南市はどこと競争するのか。出雲市や松江市に勝てるはずがない。中心市街地を集約するのではなくて、もっとゆるやかな分散を考えていかなければならない。
  • 中山間地では特に空き家が増えている。地域の安全面からも、空き家をどうするか考えないといけない。やがては廃屋になり、景観を損ねる要因となる。地域の景観を保全する条例を定める必要があると思う。
  • 旧温泉小学校は、今はカタリバが色々な活動をされている。そういった方が地域で活動されることはいいことだと思うが、まだ十分に活用されているとは思わない。更なる旧温泉小学校の有効活用が必要だと思う。
  • イノシシの頭数が当初の見込みより増えたが、捕獲して奨励金を出すだけでは資源の有効活用にはならない。ジビエを活用していく施策が必要ではないか。
  • おろち湖の道の駅は、今年で5年になる。先日、市にぜひ支援をお願いしたいと話した。厳しいなか地域活性化のひとつとして頑張っている。高速ができ広島からの客が多くなり去年に比べて来場者が増えて、私達もやりがいもあり、励みにもなりたいへん喜んでいる。しかし冬の期間は少なく、1月、2月の時期は休んだほうがいいような感じだ。
  • 先日の凍結の影響で槻の屋は、4日間水が出なかった。子どもがいる世帯、トイレに一番困った。給水車が来て助かった。
  • 槻の屋は空き家で水道管の破裂があったと聞いた。
  • いろいろ奨学金の種類はあるが、県内に就職した場合返済免除となるものがある。就職は別として市としても市内の住居に戻ってくれば返済が楽になる奨学金とか、若い子どもに対しての施策はないか。
  • UIターンの方には一生懸命で大きな金額を継ぎ込んで引っ張ってくる。そこに生まれて育った子ども達にしばりがあるとか、ないとかそういう発想はおかしい。しばりがあっていいじゃないか。そういう思いで、外に出てくれていると思えば十分な支援をしてやれる。
  • 12月議会で、病院建設に伴う道路拡幅工事の補正予算が可決されている。病院建設計画は何年前から立っていたのか。その時点から道路拡幅も問題になっていたのではないか。拡幅する道路の角にある民間住宅はいつ新築されたのか。あんなむだな事を行政が見過ごしていたのには、私はあきれて物が言えない。誰が責任を持って事業を執行しているのか。おそらく、何千万円というむだな税金を使ってしまっていると思う。
  • バスは当分維持されるのか。
  • 市役所が新築された。新しくなって、何か変わったのか。私も市役所へ行ってみたが、寒かった。また、フロアが広すぎてゆっくり話ができる環境ではない。来た人に窓口の職員は速やかに対応し、来た人が快く利用できるようにしてほしい。
  • 市役所に行っても、どこへ行っていいかわからない。
  • ダムやレストランができたが、市民バスがダムまではいかない。せっかくバスが通るのなら、昼間に1便から2便をダムまで通してほしい。

【三刀屋会場】

  • 飯石小学校が三刀屋小学校に統合される。校舎の維持管理、庭の草刈りをはじめとして、市は、金は出すのでやってくれということが出ている。もう少し中身をしっかり聞かないと、どの程度の管理をするのかわからない。それが今の課題だ。
  • 草刈り費用や管理費は、廃校した学校は一律なのか。学校の面積や周りの環境を加味して金額が決まるのか。
  • 下水処理場の草刈り等の契約を交わし、年2回から3回実施している。よその状況がまったくわからない。そういったことも含めて教えてほしい。
  • 学校を有効に利用するにしても、地元が主体的になって運営するには荷が重い。市で有効な利用策を地元と話し合いながらしてもらわない。地元で考えてと言われても荷が重い。入間小学校の宿泊施設は、運営主体はどういった形でやっておられるのか。いつでも泊まれるのか。
  • 若者チャレンジは重要施策だと聞いている。外部の方をどんどん呼んできてやられるのが非常に多い。地元の若い人で力のある方はたくさんおられると思う。地元の人間が元気にならない限り、側の人が入って元気になってもどうにもならない感じがする。
  • 外から入る人を拒否しているわけではない。雲南ゼミに地元から参加された方もおられるが、辞められた方もいる。地元の人も参加できる魅力のある、数回出ただけでもう出なくならないようなものにしてほしい。
  • 色々なところから空き家に入られるが、地元へ何の説明もなかったケースがいくつもあった。後から、入っておられるということを聞いたりする。すぐに自治会に入ってもらわなくてもいいと思う。少しずつでもやってもらって地元に馴れていただきたい。市も自治会へ連絡してもらわない。
  • 飯石では全住民台帳を作成している。一番問題なのは災害時等の安全だ。そういうときに外部から来た方々を無視できない。
  • 大学の奨学金を出してはどうか。そして地元へ定住すれば奨学金を返さなくてもいいというような施策は考えられないか。
  • 少ないかもしれないが、地元出身の企業経営者に雲南市へ工場を造ってもらうようにアプローチをしてはどうか。
  • 観光協会が法人化したと説明があった。市の観光課がなくなるということか。観光協会はどういった関係になるのか。
  • 雲見の滝のトイレは、平成10年ごろ完成した。そのトイレを14軒の家が毎月交代で掃除してきた。今では3軒家がなくなって、11軒の中でも一人暮らしの家が3軒あり、91歳の独居の方もおられる。月1回の掃除さえもむずかしくなってきた。市への返上という話も出ている。市ではそういったトイレはどう管理しているのか。
  • 観光的な部分も含めて、全域の草刈りも、もらえる金が上がっても、体力的に無理だ。あと何年動けるかはわからない。これは市全域の問題だろうと思う。金の問題ではなく、動ける人がいなくなっている。
  • 中山間直接払いが変わる時期になった。もうダメだというところが結構出ている。とてもではないが、今の米の値段では年金をつぎ込んでやっている状況だ。ここの周辺でも来年からどうするかという話もある。何とか頑張っておられるが、担い手も限界にきている。

【掛合会場】

  • 除雪支援隊を4年前から組み、ボランティア10人で取り組んでいる。1時間1,500円でやっている。除雪機は赤十字社からいただいき、自分の軽トラックに積んで活動している。保険や燃料代の経費でほとんどそんなにお金にならない。ボランティア団体が活動する助成金がなく苦慮している。何らかの助成金がないか。
  • 市の除雪がうまくいかずいろいろな支障があった。今年の場合、雪が多く通勤される方はたいへんだったと聞いた。またスクールバスは奥の方まで行けないから国道まで出てくださいという所もあり、もう少し早い時間から除雪出来ないか。吉田町と飯南町は5時30分、6時頃から幹線だけは早く除雪してほしい。
  • 市の補助金を活用して除雪支援隊がスタートした。その活動を継続するための支援がほしい。いろいろな物の更新、機械の修理等に費用がかかる。
  • 地域福祉活動費を社会福祉協議会から出ているが、市で2、3万円上乗せしてもらうとありがたい。
  • 三刀屋高校の寮が改修されると聞いた。掛合分校は去年に比べて入学者が多くなって、泊まる所がなく困っているということである。下宿はあるが、高校生の若者に適した料理がしにくく困っている。女子寮はあるが現在満員だ。市のほうではどう考えているか。
  • 小学校、中学校はスクールバスが充実している。入間から三刀屋高校に行くには朝、掛合まで送って行きバスで行く。大東高校は三刀屋からバスで行く。帰りは、かもてらすからのバスで掛合に帰り、そこへ迎えに行き帰ると21時になる。波多は雪など降ると21時30分である。入間地区の高校生は市民バスの利用がしにくい。せっかく雲南市に高校が3つあるが、掛合の子ども達は結局大東高校に通うのはほとんど無理であり高校を選べない状態である。バスの運行を考えていただきたい。
  • 総合センターは縮小され本庁に集約されている。この間の大寒波で漏水がありも断水した。総合センターから高齢者世帯や小規模多機能施設に行かれ留守の高齢者の家や空き家を見に行ってメーターを止めてくれと民生委員や自主組織に連絡があった。雪が多く、どこにメーター器があるかわからな状況であったが除雪しながらも1軒1軒止めに歩いた。来年も同じことがおきた場合、本庁から指示されてもわれわれも動きがつかない。もう少し総合センターが動いてやってほしい。
  • 下水道や道路など生活にかかわることでいろんな支障が出た場合、現地に出向いて見てほしい。センターが縮小されて本庁に集約となってもきちんとやってほしい。
  • 空き家が結構増えている。空き家を出られた方と連絡がつかないところもある。隣近所の人と怖いなと思う空き家もある。雪ずりなどで隣近所の邪魔をしたトラブルがあった。出られた方と連絡が取れ何等かの対処をしてほしい。
  • 空き家を借りた場合、お風呂がなど修繕をする場合、借りた者が全額直すのか。市からの助成があるのか。
  • サンチェリヴァの跡地に、市が4億3千万円もかけたという事だが、あの辺りは買い物弱者という事を言われていたが、この辺はもっと弱者である。木次が中心だから補助をされたのか。
  • 体協への補助は市から年間540万円だ。事務局費がないので、各支部へ補助を減らしている。事務局費を10万円でも増額するよう話をしたが、とても厳しいからなかなかあげられないということだ。なぜサンチェリヴァの跡地には何億と出るのに10万円がつかないのか。
  • 入間地区のコミュニティー協議会も交流センターを拠点として地域福祉、生涯学習、地域クラブはもちろん、交流人口の拡大をしようということで、都市との体験交流を行っている。結構収益もあったが、3年前、指定管理料が落とされた。われわれも一生懸命努力していると市長に文句を言っても、結局10万円落とされた。今回もこのような事がないように総合センターに要望した。収益も地域の活動に使う。指定管理料を落とされると高齢者が多いので、会費や負担金をお願いする事も出来ない。

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