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平成27年5月開催結果平成27年5月に開催した議会報告会結果についてのページです。

平成27年5月開催結果のお知らせ

出席者の状況

5月11日(月曜)

場所:田井交流センター(吉田町)
出席団体:田井地区振興協議会
出席者数:39人(一般34人(男30人・女4人)、議員職員5人)
意見・質問の数:9件

5月13日(水曜)

場所:春殖交流センター(大東町)
出席団体:春殖地区振興協議会
出席者数:23人(一般18人(男16人・女2人)、議員職員5人)
意見・質問の数:15件

5月13日(水曜)

場所:下熊谷交流センター(木次町)
出席団体:下熊谷ふれあい会
出席者数:21人(一般16人(男15人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:14件

5月15日(金曜)

場所:三代集会所(加茂町)
出席団体:三代・下神原協議会
出席者数:22人(一般17人(男16人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:9件

5月18日(月曜)

場所:三刀屋交流センター(三刀屋町)
出席団体:三刀屋地区まちづくり協議会
出席者数:38人(一般33人(男26人・女7人)、議員職員5人)
意見・質問の数:10件

平成27年5月出席者総数、意見・質問の総数

出席者数:143人(一般118人(男103人・女15人)、議員職員25人)
意見・質問の数:57件

質問・意見の担当委員会別区分の状況

質問・意見を担当委員会別の表にしました。

質問・意見の担当委員会別区分表
担当委員会 質問・意見項目数 質問・意見件数
議会運営委員会 1項目 1件
総務常任委員会 4項目 17件
教育民生常任委員会 4項目 13件
産業建設常任委員会 6項目 26件
共通・その他 0項目 0件
合 計 15項目 57件

議会報告会での質問・意見項目一覧

議会報告会での質問・意見項目を会場別に掲載します。
掲載は発言順です。

【大東会場】

  • 市立病院建築は、こういう予算を組まずに、新築ならできたのではと思っている。建設の見通しはどうか。
  • 入札が出来なかった理由は、値段が原因か。今後、業者側の額まで値段まで上げていくことになるのか。今は建設業者が選別受注しているので難しいのでは。
  • 商工会を通じたプレミアム商品券はいつ発売開始されるのか。
  • 健康づくり拠点整備事業について、今度はプールがあるB&Gに整備するということだ。大東は国道がないが、県道があり松江に近いし、40数度の泉源がある。
  • 雲南病院も建物がいくらよくても、医師やスタッフも並行して準備していかなければいけない。
  • 病院は、医師の確保が必要だ。今は救急も受け入れができない。そうした状況で建設後に返済をしようと思えば、赤字が大きくなる可能性がある。
  • 医師を目指す人にもっと助成をするなど、環境づくりをしてもらいたい。
  • 温水プールは、桂荘の改修と同時期に大東に併設してはどうかという議論があった。47度の泉源の温度を下げるより加温した方が安くあがるという説明があったが、それは違っていて、泉源から長く引くと冷めるし、冬にはちょうどよいなどの調査であった。違った説明の中でばかり物事が進む。
  • 子どもたちが減っている現状で、小学校、中学校がたくさんある。10年後には小中一貫教育でやるというような考えを持たなければ、新築した校舎を年数が経たないうちに廃校するようになるのでは。中期的な考えでやってもらいたい。
  • 高校総体や中学校も総体があるが、雲南市には競技をする所がない。市内には能力のある生徒がたくさんいる。高校総体でもできるような施設を設けてもらいたい。スポーツをやらせようと思えば雲南市の高校へ行かせようというような考え方を持たないといけないと思う。
  • 毎日農業をやっているが、毎日赤字だ。農業は代々続いてきた土地を捨てる訳にもいかないので仕方なくやっている。米価が安くなって、やればやる程赤字になる。エコエコ農業推進および支援補助では何もできない。こんな予算では何にもならないと思っている。よい米、売れる米を作ってと言われてもこの辺りは売れない。都会で商売しないと、駄目だと思う。行政と一緒になって、販売方法から考えていきたいと思っている。
  • 雲南市の特産品は、何があるのか。高知県ではユズがあり、よいユズは市場へ悪いものは6次産業化して全部買い上げられている。大東町では何十年か前に、ユズの木を配って植えたが、よいユズ以外は売れませんと言って結果的にはユズの木さえない状態になった。事業を思いつくのであれば安くても全部買い上るような考えを持ってもらいたい。
  • 議員さんから見て、大東はどのようなまちづくりをしたらよいと思われるか。大東には国道もないので。
  • 大東に住宅団地を造って定住対策する。企業は別の所にあっても、そうした連携をもっと具体的に計画して実行に移していくようなビジョンが必要だ。松江からのアクセスもよい。温泉を利用した温泉付き住宅を建設してはどうか。
  • 市街地と言って、加茂町、三刀屋町、木次町が大東のものを皆持って逃げていく。大東町は高校総体ができるものを建てる、吉田にも立派なものを建てるなど分配しないと。

【加茂会場】

  • 新庁舎へ10月頃移転と聞いている。三代からは非常に距離が近いが、市庁舎までの道路が狭く危険である。道路の拡幅が進まないのは国交省との関わりがあると思うが、どういう見通しになりそうか教えてほしい。
  • サン・チェリヴァの閉店について、今後の見通しを心配している。
  • 定住促進住宅の木次団地は新規募集していないが、外から見ると老朽化している。あの辺りが市の中心部となるなら今後どうなるのか。
  • 健康づくり拠点事業は、プールを温水化するということしかわからない。具体的なことや構想が知りたい。費用対効果も踏まえてほしい。また、有識者会議は、今回はどういう考えのものなのか
  • 道の駅さくらの里の近くに6次産業化施設の計画がある。中心市街地活性化と関係あるのか。
  • 清嵐荘は、老朽化しており改修事業は妥当とは思うが内容がよく見えない。全体構想として、拠点として考えているのか。周辺整備とか市の諸計画の中でどういう形にしようとしているのか。
  • 神原工業団地の道路建設計画があるがどのようになるのか。
  • 岩倉スマートインターの計画は。
  • 平成29年度に圃場整備計画があるが、3月中旬頃県で調査をされたがかなり盛土が必要とのこと。排水路と田面の高低差がなく暗渠排水をするにしても地上げが必要で、工事残土等の利用でコストが上がらないように神原道路工事の残土を利用させてほしい。

【木次会場】

  • せっかく議員から発表されるのであれば、議会として何をされたのかを聞きたい。速水市長と同じ事を喋られても、また同じ事でしかとれない。それを議会でどう議論されたのかを聞きたい。
  • 山の中へ入るほど空き家が多い。閉校した学校も建物も閑散として庭も荒れている。もう少しにぎやかにならないのか。
  • 私の周りは耕作放棄されて空き地だらけのような状況だ。山王寺の棚田を見ても田植えでは半分程度しか埋まっていない。もう少し具体の対策を言っていただくとよいと思う。
  • チェリヴァが閉鎖され、特に町の中は困っている。議会としてどのような支援や市民の声を執行部に話してチェリヴァをどのような形、時期でやるという議論をしているのか。市民がどのぐらいのマーケットを希望しているか調査されているのか。任せるばかりではいけない。市民の声に対しどのような動きを議会はしているのか。
  • 清嵐荘は、新築すると10億円以上かかるようだ。客が減少する中で、尾原ダムやボートだけでは増えないだろう。たいへんなお金なので、他のところへお金を使ってはどうか。特産品やふるさと納税の関係に向けたほうがよいのでは。
  • 若者チャレンジ推進事業で、概ね若者とはどのくらいの年代を想定しているのか。雲南で起業するのはどうかと思う。色々なところで起業家教育の勉強会があるが、どれだけ起業した人がいて、どれだけ成功しているのか。起業に向けた支援やその後の支援をどう考えているのか。小さな雲南市で立ち上げても、どこまでやれるのかという気がする。底辺のところにある企業についてどのように考えているのか。
  • だんだん人口が減ってきている。流入よりも流出が多い。若者は都会に憧れる。そこでいかに若者の流出を食いとめるか。子育て支援も必要だと思うが、遊び場も働く場もない。ストレス発散の場もない。遊び場みたいな所も必要ではないか。誘致しろとは言わないが、そういう事を含めて検討してほしい。
  • 若者とは何歳か。晩婚になり、50代でも子育て中の方もいる。リストラされた方もおり、就職もたいへんだと思う。先ほどの話を聞いて、若者は40歳ぐらいだと捉えたが、それは時代とともに変わっていくのではないか。
  • 新築が106戸あり、課税免除対象が60戸、U・Iターンが9戸という説明をされた。地域別にはわかるか。
  • 若者定住は、教育が重要と思う。小学校は4時から5時に終わり、共働きの場合は鍵っ子になってしまう。その間だけでもみてもらえるシステムがあれば、安心でき、共働きもできる。U・Iターンするにも、子育てによい事があるというような施策を打ち出さないと、どことも同じ事をやっても芽が出てこない気がする。
  • 週2回の子どもの放課後事業も、去年は募集したら1日で一杯になった。定員オーバーで、非常に悩まれた。今年は部屋がなく、週1回となった。スタッフも若い人はなかなか来られない。環境の整った場所が小学校の近くにあればと思う。
  • 最近、サッカーボールを蹴って、校門から出たボールが原因でオートバイの人が怪我をしたというニュースがあった。子どもがサッカーボールを蹴って駐車場の車に当たったり、ジャングルジムで滑って落ちて大怪我した場合、ボランティアはどうなるのか。
  • 放課後子ども教室の希望者は、1年生から3年生まで47名いた。ボランティアはどんどん減って、16、7人しかいない。場所は木次小学校でやるが、何かあっても、これは学校ではありません、極端に言うと自主的な活動という形になってくる。これでは限界がある。木次小学校でなく、旧庁舎跡等環境もきちんと整備し補償等も含めて、きちんとした制度の下でやるべきだ。
  • 中心市街地の指定は、色々な業者が来た時に出店しやすい状況になるということか。商店街のような形になるのか。

【三刀屋会場】

  • プレミアム商品券の補助金は、市の税金を使って何千万円も使うわけだ。雲南市内の商店街でやるとなっているが、実際にはどこで使われるのか。また、地元にどれだけのお金が残っているのか検証する必要がある。
  • 活性化事業は、商店街再開発だと思っている。観光や色々な面で雲南市をPRするのに、何をもってするのかもう少し明確になったほうがよい。たとえば、永井隆記念館や木次町の桜並木など歴史や文化を入れておく必要があるのではないか。
  • 中心市街地活性化事業は、どんな夢を見られてやられているのか分からないが、雲南という事で考える話だと思う。それが本当にこの数年でできる事業なのか。
  • 中心市街地活性化事業は、産業建設常任委員会が主役になると思う。歴史や文化もない、子どもの遊び場もない事を総合的にまとめて、委員会として上手く立ち上げてくれるのか疑問に思っている。何回ぐらいの委員会をして、この問題を詰めているのか。
  • 清嵐荘の改築は議会で決議された事だと思うが、そうなのか。
  • 以前宿泊した温泉旅館には若者ばかりが勤めていた。その方々は公務員ということだった。また太鼓や三味線などの芸能も上手だった。従業員を公務員化して、若い人を雇ってみては。
  • 来年度以降に総合センターの組織が集約されて、本庁に移転すると聞いている。総合センターの何々課がなくなるとかそのあたりを聞かせてほしい。
  • 災害時が一番困る。また道路の陳情を総合センターにして、それが本庁へ集約され何ヶ月経っても対応してもらえないという状況が予想される。総合センターの人員をなくすのではなく、半分でも残す対応ができればという気がする。
  • 市は地域自主組織を重要視されているが、職員は高齢化している。そうした中で、現状の条件で自主組織は運営できるのかと思う。若年の方に頑張ってもらおうとすれば、今のような給与では無理だ。もう少し若い人材を採用できる条件が必要だ。何をするにしても人材が大事だ。
  • 自主組織もだが、自治会も自治会長のなり手がいない。年をとっても任務だからやらざるを得ない地域もある。自治会自体がだんだんと縮小していく。その辺も含めて、自主組織が地域の中心的役割を担っていくとなると、そういった事も考えていただきたい。

【吉田会場】

  • 上山集落センターの大規模修繕にかかる財源の助成を早急に検討してほしい。この集落センターは、合併後の平成21年に自治会へ譲渡された。床面積が240平米で、建設後丸30年が経過しており、経年劣化が随所で見られる。トイレの水洗化も大きな費用が発生する。その財源は、全額自治会負担になっており、財源確保に苦しんでいる状況だ。
  • 合併後に自治会への交付金が削減されている。集落センターを自治会に譲渡され、その管理費の増大や自治会に対する負担というのは重たくなっているのが実情だ。世帯数減少や高齢化、担い手不足、鳥獣被害、地域防災等、多くの課題を抱えている。自然災害の初期対応も含めて、今後、地域自主組織以上に大きな役割があると思っている。まちづくりというのは、自治会と自主組織の両輪だと思う。
  • 総合計画の柱の1つに、人口の社会増への挑戦とあるが、6町ごとの数値目標はない。結果として社会増が達成できても、吉田だけが大きな減ではその格差が浮き彫りになる。地域間格差解消や周辺地域の寂れ対策のためには、周辺地域により手厚い支援を講じるべきではないかと思う。周辺地域の寂れ対策や地域間格差解消について、どのような考えがあるのか。
  • 尾道松江線が開通して吉田町にも観光客は来られるが、温泉を利用して帰るパターンが出てきている。改修の調査費が計上されているが、完成のめどはあるのか。
  • 清嵐荘の改築には1年ぐらいかかると思う。そうしたら人が来なくなる。横にある駐車場等を利用して、徐々に建設していく発想があってもよいのではないか。
  • 2、3年前に314号線とそこの市道が交差する三叉路の改善を市へ陳情した。その件はどうなったのか確認をしてほしい。
  • 市から自主組織へ色々な役割をどんどん提案され、市と契約する段階まで進んでいる。自治会の役員など自主組織を通して市へ報告するのはむずかしいものがある。市から新たなことを依頼されると、自主組織が本当にやるべき活動ができにくくなる。
  • ケアポート裏にある河川には、親水空間が平成6年から8年に3億5,000万円をかけて建設された。20年経過すると柳の木が生い茂り、大雨による砂や泥が山のように溜まっている。泥の排除や木の伐採をボランティアではできないことや橋も少し腐って危険な状態にある。
  • 1億円創生事業で、曽木自治会は林道に桜を植えたが、それが30年近く経過すると大きくなり、枝が道路にはみ出してきた。高速道路開通の関係で大型バスがよく通るので枝の伐採を市にお願いした。市は植えた者または土地の持ち主の責任になるとの回答をいただいた。公道沿いなので、ある程度は市で援助してはもらえないかと思う。

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