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平成27年2月開催結果平成27年2月に開催した議会報告会結果についてのページです。

平成27年2月開催結果のお知らせ

出席者の状況

2月1日(日曜)

場所:立原公民館(加茂町)
出席団体:立原自治振興協議会
出席者数:17人(一般12人(男12人・女0人)、議員職員5人)
意見・質問の数:23件

2月4日(水曜)

場所:塩田交流センター(大東町)
出席団体:塩田地区振興会
出席者数:24人(一般19人(男14人・女5人)、議員職員5人)
意見・質問の数:15件

2月5日(木曜)

場所:斐伊交流センター(木次町)
出席団体:斐伊地域づくり協議会
出席者数:24人(一般19人(男18人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:14件

2月5日(木曜)

場所:鍋山交流センター(三刀屋町)
出席団体:躍動と安らぎの里づくり鍋山
出席者数:31人(一般26人(男23人・女3人)、議員職員5人)
意見・質問の数:7件

2月5日(木曜)

場所:多根交流センター(掛合町)
出席団体:多根の郷
出席者数:26人(一般21人(男20人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:14件

平成27年2月出席者総数、意見・質問の総数

出席者数:122人(一般97人(男87人・女10人)、議員職員25人)
意見・質問の数:73件

質問・意見の担当委員会別区分の状況

質問・意見を担当委員会別の表にしました。

質問・意見の担当委員会別区分表
担当委員会 質問・意見項目数 質問・意見件数
議会運営委員会 1項目 6件
総務常任委員会 9項目 28件
教育民生常任委員会 6項目 19件
産業建設常任委員会 8項目 20件
共通・その他 0項目 0件
合 計 24項目 73件

議会報告会での質問・意見項目一覧

議会報告会での質問・意見項目を会場別に掲載します。
掲載は発言順です。

【大東会場】

  • 職員の人数はどのくらい減ったのか。
  • 除雪の補助金は、非課税世帯が対象で、対象者は本当に絞られてくる。除雪して申請したあと、非課税世帯でないから駄目ですとならないのか。高齢者の方は、非課税かどうかわからないのでは。
  • 除雪補助に関してだが。一人暮らしの高齢者家庭がものすごく多くなってきている。この辺は豪雪地帯だ。本人も除雪できない。地区の支援も難しい。誰が助けるかも考えて、条件を緩和しないとなかなか難しい。
  • 自治会集会所建設費補助金は大東町の自治会長会で、6月末までに大東の総合センターへ要望をということであり、私のところの公民館は、かなり前から傷んでおり、申請をしているが、報告する期間が短いので、早めに取り組んで、必要であれば来月の常会までに手を挙げてくださいとお願いしたが、少し予算が少ないのではないか。
  • 自治会集会所建設費補助金の関連だが、先般も、5月末か6月末日までという知らせがあったと思う。それは、先着順か。それとも、締切まで待って抽選になるのか。
  • 大東図書館について、自主組織連絡協議会に要望中ではなかったかと思うが、大体の方向性が決まったということで予算化されているということか。
  • 大東町には大きな公共設備がない。各種イベントも、チェリヴァ、アスパル、ラメールばかり。ある程度、市のイベントは均等とまでは言わないが一つでもふたつでもあってもよい。公共のレジャー施設が、ある程度、地区にあった方が定住などにメリットがあるのではないか。
  • タクシー助成券は、自分以外のものを使うこともできる。作るときに、男女の色分けなどしてはどうか。
  • 年に1度愛護週間をしているが、人も住まなく、田んぼもやめているところは、町道とかを主体にやるとの指示だ。現在時点、家もない町道を整備し、刈らなければなければならないか。そういう所を市がするとかしないとか判断した方がよい。もっと利用するところが、竹が雪が降ると皺んで、歩けない。草退治もだ。ある程度頼んではいる。銭が無くてやってもらえないような雲南市ではいけない。
  • 総合センターの事業管理課は本当になくなるのか。本所だけ拡充して、各支所を縮小しても意味がない。これだけ広いのだから、かえって総合センターを充実して、本所を改革して縮小するのが本来の姿だ。
  • 今後、保健師は、総合センターは聞いて、必要なときはすぐ本所から飛んでくるということだが、飛んでくるなら最初から置いておけばよい。余分なことをする。
  • 雇用再生事業で間伐材の利用促進で講習会などがあり、参加した。考え方はありがたいが、現実として材を搬出するのが一番問題である。作業路を考えない限りは、登録者はいるが実質材が出てこない現状がある。作業路を作るのに援助する制度を取り入れてほしい。
  • デマンドは、塩田地区でどの程度の利用かはわからないが、片便になっていて、もう一方は回送であると耳にしたことがある。笹谷の人だと交流センターまで乗って上がられる。片便だとこれに乗ってあがれない。市民バスの時間と幅がない。ちょっとむだなことがある。
  • 予約しておけば両方利用できると、交流センターでイベントがあった時に聞いたが、ああいう説明の仕方ではまずい。地元要望も聞かなければ。
  • 圃場整備の情報はあるが、高齢化しているし、助成金があっても作る人間がいないから、負担金を収めることがたいへんだと取りやめにした。防護柵はお願いしている。

【加茂会場】

  • ふるさと納税について、他の市町村には何億も収入がある。その理由はお返しの品がよいためだと聞いている。雲南市は何を返しているのか。
  • UIターン促進賃貸住宅の説明があった。木次の住宅の取得価格はいくらか。家賃は2万4千円ということだが、何年で償還できるのか。
  • 医師の充足率は、雲南市が一番悪い。このことをどのように考えているのか。もっと医師がいないと、よい病院を建てても、よい医師がいないから病院へ行かなくなるのでは。経営は黒字に転じたと聞いたが、そのあたりの取り組みを聞かせてほしい。
  • サン・チェリヴァが4月に閉鎖するということだが、閉鎖後の方向性が聞きたい。
  • 立原は原発の30キロ圏内だ。木次では避難訓練をされたようだが、立原が原発に近い。そのような訓練をされるということも全然聞いていなかった。立原は三次へ避難するという話だけは聞いている。もっと周知を徹底していかねばならないのでは。
  • JAが統合するが、雲南市は飯南町や奥出雲町と合併することはないのか。
  • 総合センターは、28年度以降縮小化されるとのことだ。事業管理課が本庁に行き、自治振興課と福祉関係しか残らないと聞いている。事業管理課は地域と密接な関わりのある課だ。加茂町は新庁舎に比較的近いが、吉田や掛合の方は本庁へ行くのはたいへんではないか。縮小はしかたないことだとは思うが、事業管理課に代わりカバーする係を置かれるのか。加茂総合センターの職員数は今約20名だと思うが、10名以下になるとも聞いている。住民サービスの低下を危惧している。
  • 今加茂町に14の自主組織がある。これは平成15年度の自治会長で決められた。もともと加茂は公民館がなく、すべて役場が中心となってやっていたのが、14に分かれ、拠点となる館もなかった。そういう不便について3年前から議論を重ね、ひとつになる結論に至った。このような流れを、議会はどのように見ているのか。
  • 加茂の自主組織は、3つくらいがよいのではという意見もあった。小学校区を考え最終的に1つに決まった。いくつかに分けた場合、よいところ、悪いところがでてきてしまう。加茂町の人口は約6,200人だが、このスケールメリットを生かしながら、これまでなかった防災や福祉などに力をいれた組織にしようとしている。行政に代わって住民サービスをするわけではないが、総合センターが縮小されても、交流センターを拠点に、自主組織独自の住民サービスをやろうと話している。市の交付金も、加茂は若干多めにいただいているが、6,200人の規模である。今後も更に支援をお願いしたいという意見もある。
  • 波多地区では商売を始められたが、市は、自主組織をすべて法人化するのがよいと考えているのか。
  • 法人の形態はどのようなものか。公益法人か。
  • 自主組織は、よい面も悪い面もある。市が主体性をもって住民のためにやればよいと思うが、金を出すから自主組織でやれと言う。
  • 地域自主組織の議論をするとき、行政が14の自主組織を認めるのなら全部館を建てて主事を置けといった意見があった。よく考えれば、加茂町はやはりひとつだった。小学校も中学校も1つだ。端から端まで、車であれば10分で行ける。加茂は公民館がなかった。他の自主組織とは根本的な考え方が違っていた。
  • 昨年11月に雲南市次期中山間地域総合整備事業説明会が開催された。自治会で話したが、皆さんからは申し込みがない。この事業は、農機具などは対象にはならないのか。今、農機具がないとやれない時代だ。
  • 米価が下がり農家は非常に苦しんでいる。農家が成り立つような農業の展開をやっていただきたい。
  • ここから木次に越す立原農道の峠を少し下がったところの路面が大きく下がっている。非常に運転がしにくい。そこを直してほしい。
  • 市道立南線は大東境まではきれいに除雪される。立原から近松にかけても非常に積雪量があるが除雪されない。除雪は路線としてされるのか、総合センターによって除雪箇所が指定されるのか。路線として実施されたほうがよい。ここは幹線道路であるので、要望したい。
  • 法人や営農組合を対象に27年度に新しい取り組みに対する補助の案内があった。今後の新しい取り組みが条件であり、これまでも頭を悩ませいろいろな取り組みをしてきた。
  • 農家が、非常に大きな打撃を受けこれからどうしようかというときだ。いろいろな話を聞いても、これから米価が上がることはなさそうだ。新たにアメリカから米を輸入する枠を増加して、それがやがて飼料米にまわるというふうな報道がされていた。不安を覚えるようなことばかりだ。
  • 今、地域でなんとか農地を荒らさないようにがんばっている。収益が上がらない状況が続くと、それも難しくなってくる。条件の悪い農地は皆がやりたがらず、そういう農地はいったいどうなってしまうのだろうかと思う。法人などある程度の補助金が受けられるところでさえ、今後は利益が上がる農地しかやっていけないようになっている。今、なんとか地域で今まで守ってきたものが、崩れていくような状態である。田んぼばかりでなく、自治会の横のつながりにも不安を覚えるような昨今の状況だ。小規模な農家では、もう若い人にはとても農業などお願いすることもできないなという感じだ。
  • 新たな補助金は、枠にあてはまっても、事務費でその補助金がすべてなくなってしまうような感じだ。
  • せっかく法人をつくっても跡継ぎのあてもないような法人だ。
  • 緊急対策では、今25馬力のものを30馬力にして効率化を図ると対象となるが、小さい窪には、25馬力の機械をやっとのことで乗り入れている。そういう圃場ではない。

【木次会場】

  • ふるさと納税に関して、先日説明を受けた。7つの事業で、自主組織が新たな事業を考えて一覧表にし、納税者がよいと思った事業に半分充てるということだった。説明を受けた方としては納得ができなかった。詳しい内容を確認したい。また、議会ではどのような議論がされているのか。
  • 最初の説明では4月からたが、地域自主組織全体でやろうと思えば皆さんの意見を聞きながらやる必要がある。4月までには無理がある。計画を立てても誰もよい(納税)といってくれなければ実行不可能となる。それではまずいと考えている。
  • 雲南市立病院の、新館のオープンが延びたのはなぜか。市長は、雲南地域での早期の医療体制の確立を以前から言われている。高齢化が進んで、雲南病院の存在は大きく、利用は多くなってくると思う。雲南病院へ救急車で行っても、手に負えないので県中等へ転送されていると頻繁に聞く。そういう現状の中で、なぜもっと早くにオープンできないのか。
  • 先般も、雲南病院で神経内科を受診しようとされたが、早く受診するなら他院へと言われ、紹介状を書いてもらわれた。近くに雲南病院があるのになぜそのようなことになるのか。医師不足といわれればそれまでだが、新しい病院ができると同時に、医師の充実を図れるのか。
  • 雲南市は高齢化が進んでおり、高齢化社会を迎えるにあたっての施策を早期に考えていく必要がある。たとえば高齢世帯で奥さんが入院されて、おじいさんが中央病院や医大まで行こうと思ったらたいへんである。近くの病院で医療が受けられるようしてもらいたい。
  • 少子化対策について。たとえば、若い夫婦が3人目、4人目を育てられるような施策が必要だ。一番は人口を増やすということであり、そのことによって活気が出てくる。色々な意味で相乗効果があるのならば、そこへ予算をつけて、たとえば3人目が生まれたら祝い金を100万払うなどのアイデアが必要だ。近隣の市と競合する中で住んでみたいと思われるために必要なのは、産みやすい、育てやすい環境だと思う。奥出雲町はすでに出産手当金を10万くらい出しておられると聞く。保育料や医療費の減免措置などあるが、もっと奇抜なインパクトを与える施策がなければ、定住促進には?がらない。雲南市でも空き家が多くなっている。議員も質の高い意見を持ち、対案を出していただきたい。
  • 協働のまちづくりということで、色々な施策が交流センターに重荷になってきている。指定管理もその一つだ。公民館から交流センターになり、市長部局になったということで、市長から講演会など何々があるから出なさいと言われる。結局は自治会にお願いするので、自治会も重荷に感じている。公民館は公民館法に基づいて、生涯学習と地域福祉を担ってきた。交流センターは何に基づいているのか不明確である。
  • 合併して10年が経っても、木次は木次、三刀屋は三刀屋、加茂は加茂の話をしていて、共通の土台がなかなか出来ない。たとえば、吉田や掛合でワラビやゼンマイを採って、加茂で加工し、木次の食の杜で提供するなど、1つのもので収益が上がるよう連なって行けば、何か共通の話題が出てくるのではないか。11年、12年経っても、まだまだ一体感が出てこない。この上に総合センターが統廃合されれば、さらに疲弊すると思う。
  • 今後も人口減少が進むことが想定されている。そうなったときのことを先取りしながら、対案を持って市長にきちんと物を言ってもらえるような、質の高い議員になってもらいたい。重箱の角をつついて、最後には賛成、満場一致で可決しましたばかり言わないように。近頃はテレビがあって、議員の色々なことがわかるようになっている。先進地の事例もあると思うので、勉強もしながら頑張ってほしい。
  • 主な新規・拡充事業の(3)市税還元金とあり、還付金の説明がある。法人は予定申告をするのでわかるが、個人市民税で還付金があるのか。
  • 農業政策に関する意見書を発議されたようだが、その内容は議会広報に載っているか。農業をやっていても儲けはないし、米は作れば作るほど損をするような状況だ。どういったことを発議されたのか。
  • 新庁舎ができるが、交通量はできてみないとわからないが、車が増えることが予想され、生活している高齢者や子どもなど非常に心配である。徐々に改良されているところもあるが、Aコープの前など、坂道が多く、自転車など歩道がないようなところを通るようになる。地元としては、生活圏の中に車が入って来ることで、混乱や事故を心配している。周辺道路の点検をしていただくとよいと思っている。庁舎ができる前とできた後の動向で、安全性の判断をしてもらいたい。
  • 斐伊地区では、5年前に夢マップを作成し、これに沿って地域づくりを具現化する取り組みをしている。小学校の児童の意見を吸収する中で将来像作りをした。お帰りの際に見ていただきたい。

【三刀屋会場】

  • 私は水中ウォークを5、6年やっている。福祉センターがバイオになって、年間を通して営業すると思ったが、3ヶ月から4ヶ月間は中止であった。よく利用している者は、正月の期間を休んだだけでも血圧が上がったり、肩が痛くなったりする方もいる。吉田もダメなので雲南市で1箇所くらいはやって欲しい。木次は、倍の金額なので、三刀屋で1箇所やってほしい。
  • 三刀屋町で、折り紙等を色々習ったり、教えたりすることがある。今までは福祉センターの入り口の小さいスペースでやっていたが、そこが使用できなくなった。他の施設を借りればお金がかかり、なかなか寄れない。どこか、中央部分で高齢者が寄れるようなところを設けてほしい。
  • 水中ウォークは、市の勧めで最初は吉田で1年間研修をした。ずっと続けてもらえるかと思ったが、自分でしなさいということで、私は利用料の安い三刀屋を利用していた。冬場は運動もしないところに今回、プールも無くなったので血圧が上がったという方が病院へ行かれた。水中ウォークの効果があるかなと思う。不整脈だったが先生から水中ウォークはよいことだから続けてと言われた。元々、市から勧めていたのに、重油が高いとかで休むと聞いた。高齢者が運動して予防できる施設を残してほしい。
  • 私も三刀屋のプールを利用している。夜9時までやっているので、週に1回、夜に行く。この施設をどれだけの人がご存知なのか。3月末まで休みだが、2年続けてである。前年は、ボイラー工事という名目だった。今回燃料代の高騰が理由だとすれば、木質ボイラーに変えて色々なことを考えておられると思うが、12月から3月が休みなら利用者は少なく、おそらく赤字と思う。健康を考えた場合は、1年中開けてほしい。30分でも1時間でも行くと、気分的によい。
  • 公社住宅の家賃補填の説明があった。空き室の増加によって、500万円近くを補正してある。全部市が造ったものだと思っていた。
  • 公社が建てた住宅は、何年か経つと市のものになるのか。それは何年か。
  • 鳥獣害で補正されている。1,500頭程度が捕獲されているようだ。市内に捕獲されたものを解体、処理しそれをお金にする施設はあるのか。邑南町にはあると聞く。佐田町にはジビエプロジェクトがあって、加工しているようなので、視察しようと思っている。鳥獣被害防止総合対策交付金制度は、解体施設も補助金が出ると書いてある。自主組織では簡単にはできないが、市で三セクか何かへ委託をしてはどうか。そういったことについて、何か話でもあれば聞きたい。

【掛合会場】

  • 市の財政非常事態宣言解除後、庁舎や病院など大規模な建設事業を行っている。再び財政状況が悪化しないように議会でしっかりチェックしてほしい。
  • 少子高齢化の中、中山間地域の農業は農地を維持していくことが難しい。かといって法人や集落営農組織を作れと言っても、これもまた難しい。近い将来どんどん荒れていく可能性がある。中山間地域の農業を具体的にどういう方向へ進めていくのか議論を深めてほしい。
  • 合併以降、市の人口は5千人近く減ったと聞いている。UIターン促進賃貸住宅事業は人口増への施策として効果が大きいと思う。多根地区も昨年2世帯減った。これからも減っていくと思う。このへんの危機感は、市はどれくらいの認識でいるのか。PRをしているということだが、その方法はどんなものか。またその効果、実績を教えてほしい。
  • 市立病院の建設には企業債が使われ、収入が増えないと借金を返済できないという説明があった。現在の経営状況は赤字か黒字か。また、収入を上げるためどのようにしていく考えなのか。
  • 議員の皆さんは、市立病院にかかっているか。ここのあたりはどちらかというと出雲のほうへ出る人が多い。中央病院に予約すると、大体予約の時間どおりに診てもらえる。雲南病院は予約をとっていても、受診は一日仕事だ。予約を入れすぎなのではないか。障がい者施設の利用者を雲南病院に連れて行くが、待ち時間が長すぎて、待ちきれなくなってしまう。待ち時間が長いのは高齢者にとっても非常に負担となる。そのあたりをうまく調整すれば、患者が他に逃げることがなくなるのでは。
  • 救急車を呼んで、中央病院へ行ってほしいと伝えたが、救急隊の方が雲南病院でいいのではと言われ、雲南病院へ搬送してもらった。しかし雲南病院では、専門外で結局転送された。最初から中央病院へ搬送してほしかったということが何件かあった。当直医の担当が違えば最初から患者を受けないようにしてほしい。
  • 雲南病院の経営が黒字で安心した。病院が新しくなれば機械も新しくなって診療がよくなり、遠くの病院まで行かなくてすみ便利になると期待している。
  • 雲南病院は、整形など1時間2時間待つことはざらにある。松江市立病院にも行くが、看護師の対応もよいし、医師もよい、待ち時間も短い。議員も、そういうところを視察して、どういうシステムでやっているのかを勉強してほしい。
  • 救急対応できないのなら、最初からきちんと返答し、他の病院に搬送するよう言ってほしい。そうすれば患者も楽だし、付き添っている人も負担が減る。
  • 人口減少の中で、保育事業も大事であるが、入所児が地域を担うのは、早くても30年後だ。この地域は、この10年、20年がどうなるかという状況であり、そういう目線でも予算をつけていただきたい。
  • もう10年もすると、自治会を担う人材がいなくなる。現行の自治会機能は維持できないと思う。UIターンの方たちが一気に自主組織に馴染まれるだろうか。ある程度の時間をかけゆるやかに馴染まれていかれるのではないだろうか。たとえば自治会の除草作業に、他からでも雇うことができるような予算措置なども含めて、知恵を絞ってほしい。谷の端のほうの家が転出してしまわれたら、残った者が道路の管理をしなければならない。中には、自治会から出たくはないが、もう少し集落内のよい場所へ出ることができればという希望を持つ人もいると聞く。そのあたりにも配慮した施策を期待する。
  • 列車のことを書いている議員がおられた。私は旅行が好きでよく旅番組を見ている。ああいう発想でやったところは結構集客できている。市もそういった取り組みをやっていくのがよいと思った。
  • 自主組織はいろいろな面で期待されている。高齢者の中には、交流センターまでは来ることができるが、総合センターまで出れないという人がいる。そのような人の利便性を考えて、私たちが行政の一翼を担うようなことがこれからは必要になってくると思う。そのあたりを議員も理解いただき、便宜を図ってほしい。自主組織もだんだんと高齢化が進み、世話ができる人が少なくなってきている。これからそういうところが増えると思うので、支援をお願いしいたい。
  • 昨年は、政務活動費が非常に話題になった。議員の25年度の政務活動費の明細をみた。さまざまな内容が記載されている。広報費が頭抜けて多い議員もあるが、内容はどういうものか。

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