トップ > 市政情報 > 雲南市議会 > 情報公開 > 平成26年2月開催結果

市議会ページメニュー

  • 市議会ホーム
  • 市議会について
  • 市民のみなさま
  • 情報公開
  • 広報
  • 行政視察
  • リンク集

もしもに備えて

防災情報

急病時の医療機関

情報を探す

利用者別メニューから探す

  • 市民のみなさま
  • 市外のみなさま
  • 事業者のみなさま

ここから本文です。

平成26年2月開催結果平成26年2月に開催した議会報告会結果についてのページです。

平成26年2月開催結果のお知らせ

出席者の状況

2月4日(火曜)

場所:三代集会所(加茂町)
出席団体:三代・下神原協議会
出席者数:21人(一般16人(男15人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:13件

2月4日(火曜)

場所:中野交流センター(三刀屋町)
出席団体:中野の里づくり委員会
出席者数:32人(一般27人(男24人・女3人)、議員職員5人)
意見・質問の数:13件

2月5日(水曜)

場所:西日登交流センター(木次町)
出席団体:西日登振興会
出席者数:41人(一般35人(男34人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:13件

2月5日(水曜)

場所:入間交流センター(掛合町)
出席団体:入間コミュニティー協議会
出席者数:18人(一般13人(男12人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:17件

2月7日(金曜)

場所:田井交流センター(吉田町)
出席団体:田井地区女性グループ
出席者数:20人(一般15人(男0人・女15人)、議員職員5人)
意見・質問の数:17件

2月13日(木曜)

場所:佐世交流センター(大東町)
出席団体:佐世地区協議会
出席者数:51人(一般46人(男38人・女8人)、議員職員5人)
意見・質問の数:26件

平成26年2月出席者総数、意見・質問の総数

出席者数:183人(一般153人(男124人・女29人)、議員職員30人)
意見・質問の数:99件

質問・意見の担当委員会別区分の状況

質問・意見を担当委員会別の表にしました。

質問・意見の担当委員会別区分表
担当委員会 質問・意見項目数 質問・意見件数
議会運営委員会 1項目 7件
総務常任委員会 10項目 26件
教育民生常任委員会 11項目 32件
産業建設常任委員会 12項目 34件
共通・その他 0項目 0件
合 計 34項目 99件

議会報告会での質問・意見項目一覧

議会報告会での質問・意見項目を会場別に掲載します。
掲載は発言順です。

【大東会場】

  • 合併した時は45千人の人口が、今は4万人を割っている。何かの歯止め策を考えないと、今後市はどうなのか。市長は、子育てするなら雲南市と言われるが、よその町では子育て世帯の定住住宅の整備を積極的にやっている。また、地域おこし協力隊が非常に頑張っている。そういう町は、小さくても、Uターンされて定住されている。そういうところが欠けているのでは。
  • 国は今後、大きな農政転換をしようとしている。今後地域の担い手と言われる集落営農とか法人に対して、農地集積が進んでいく。山間地は、獣害も含めて集落自体がどうなるか懸念もある。今、人・農地プランがどれくらいまで進んでいるのか。農地集積がどれくらい進んでいるのか。
  • 先日も農事座談会があった。大東町は特産よりも米ということで、今後、つや姫の栽培ということだが、特別栽培米という条件付けがある。つや姫を勧めるなら減農薬とか減化学肥料でなく、皆に作らせればいいのでは。平坦地でまとまったところはいいが、山間地でわずか3反しかないのに1反ほどでは。また、カントリーや集荷の問題がある。やるならもっと積極的に、特別栽培米もそこまで差別化商品をする必要があるのか懸念している。
  • 転作振興作物は、26品目位ある。もう少し整理をし、品目をある程度絞り込むことも必要では。
  • 議会放映を見ているが、言葉じりは多少違っても大体似通った質問が多い。議員は、先々2人減らして20人位にしてはどうか。
  • 定住対策はわかるが、もう少し積極的に、たとえば旧町村時代にあった祝い金を出すとか、もう少しこれといったものを考えて欲しい。
  • 地域を見ると圃場整備したところが荒れていく。獣害もあるが、これを復元するのはたいへんである。鳥獣駆除を隣の町も合わせて行うとか、イノシシや鳥獣を駆除する日を決めてやるような施策ができないか。
  • 雲南病院の建設と地域医療という関係で、建物がこれくらいだ、いつまでにやるということばかり言っている。そうではなく、まず中身をどうするかということである。中身を充実させれば、施設も大きなものが必要となる。
  • 雲南病院は市立病院である。人口減少と高齢化が進んでいる。一番は病院であるが、地域医療との関わりで予防が重要だと思う。身体教育医学研究所うんなんや病院も出前講座等があり、非常に地域住民は助かっている。なおかつ病院内でもやられている。これも拡充してほしい。
  • 地域医療の中核として、個人的には先進医療は必要ないと思う。救急は大事である。大きな手術等は県中などで、終われば地域の病院に戻って診てもらうのがいいのでは。
  • これからは、介護が避けて通れない。救急の場合、簸の上園も満員だ。あそこも満員で受け入れてもらうところがない。老老介護が済んで1人住まいの方が増えていくのでは。また、認知症の患者を抱えている方はたいへんだと思う。雲南病院でも、一週間とか見てもらえるような体制を作っていただきたい。
  • ひとたび病院ができるとずっとこのままでいく。地域の病院は地域の住民を守る。ただし、住民の意見も取り入れていただきたい。これまで地域の意見を吸い上げ、検討されたのか。少人数でも、地域の声を反映できる形で病院をつくってほしい。
  • 基本構想がすでに固まっているということはなんとなく承知している。入れ物だけが先行して情報が入っていると思う。基本構想がどのような形で集約されるのか、情報がタイムリーにほしいといわれる。だめだったから3年先に変えますということは、相当なことがないとできない。最終的に決定される前に、住民の声を聴けるような場がほしい。こうした場でもよいが、テーマを選んで進めていただきたい。
  • 国民宿舎改築整備の中止を求める陳情を不採択にされたということだ。国民宿舎として歴史ある施設である。雲南の観光資源が乏しい中で、島根への関心もかなりあるように聞いている。不採択ということだが、賛否両論あると思う。赤字だからやめてしまえというのは乱暴だ。観光資源として大事にしてほしい。
  • 指定金融機関の交代制の陳情は継続審査だが、市民にとって非常にわかりにくい。合銀と農協ということだが、農協は県下ひとつになるというような時期である。どういった議論がされているのか。ひとつにするメリット、交代制は農協からの強い要請なのか。様子が聞きしたい。
  • 広域連合について、議員に聞いても、話は聞いているが私は広域連合議員ではないので、ということをよく聞く。現在の消防庁舎は、阪神淡路大震災で防災拠点の基準が見直しされた後移転、新築された。それまでの間に特別委員会等が設けられ、かなり検討され、理念をもって建設された。庁舎建設や病院建設などの事業は住民へきめ細かな情報提供がされるが、広域連合事務所の移転など広域的な整備に関しては、どういった議論がされたか伝わってこない。最近全国の災害情報システムが整備され、実際に広域的な災害が起きたときはあらゆる応援、ボランティアがやってくる。広域的な災害対応は難しいと言われているが、そういったことも見越して、当時10町村の合意形成をした中でできたものである。消防本部のスペースがあるから、広域連合のところを売り払えば財源が確保できるからという執行部の提案ではないか。十分な議論がないうちに方向付けがされたのではと見ている。どういった議論がされたのか、もうどうにもならないことなのか聞きたい。
  • 防災機関としての理念をもって、消防庁舎を建てられたと思う。東日本大震災は広域的な災害であった。水害や地震のときの問題点も心配な面もある。市は危機管理室を設けて災害対応をやっておられるが、慎重な面が欠けていたのではないか。
  • 他の地区でも自主組織が役所の片割れとなっていて、地元負担が非常に大きい。制度改正され、地域のことは地域で問題解決を図りなさいということから、地域計画の立案、自主防災組織の立ち上げを、市は指導している。先般12月議会の一般質問で、災害時の避難指示の問題や避難所開設について、地域自主組織や交流センター等の施設管理者と話がされているとか質問された。議員は、地域自主組織をどう理解し、そういう問題が処理できる体制か、本当に存知なのかと思う。実際問題として、現在の体制では無理がある。やるなら、市サイドでリーダーシップを発揮し指導する、あるいは増強を図ることを、議員にもご理解いただきたい。本当の意味で各地域の問題は地域で片付くような体制を作るのであれば、もっと中へ入っていただき、行政とタイアップして、こういう問題に対処できるようにしてほしい。
  • 佐世地区は、通学路が非常に脆弱である。特に佐世小学校入り口から下佐世側、旧JA側にかけて、一部は側溝の上に蓋をした状況で、片側だけを小学生が通っている。歩道ブロックなどもなく非常に脆弱である。佐世幹線道路の問題も抱えており、次のステップとして通学路の問題を何とかしなければと思っている。
  • デマンドタクシーは、大東町においては、佐世地区と塩田地区が残っている。佐世地区は、市民バスの利用状況その他から先に送られた状況だ。市は全域をデマンドバスに切り替えるのか。緊急性があるところからやっていくのか、優先順位はどうするのか。デマンドタクシーはタクシー会社等が委託を受けていると聞く。市全部がデマンドタクシーになったら、委託先があるのか。受託先がないから先に延ばすでは困る。そういうことも踏まえて検討してほしい。
  • 市は定住対策で、子育て支援事業に力を入れているのはよくわかる。雲南市は学校も住民も点在している。そういう規模の中で、統合の考えを聞いているが、小規模には小規模なりの子どもが育つ環境も、よく考えてほしい。夢発見プログラムでは、保育園、幼稚園も含めた小中学校のプロジェクトを立ち上げているので、そういうソフトの面も十分考えてほしい。
  • 給食の業務委託について、今、大型化された給食施設で色々な問題も起きている。そういう目に子どもたちがあわないようにしていただきたい。地域でできた食材をできるだけ使った給食を子どもたちが食べ、育っていってほしい。
  • 議会基本条例の策定について、条例に定める主な事項の情報公開のところで、議員の賛否の公開についてあった。議員は有権者の代表である。前回の議会では無記名投票があったようだが、そういうことがないように、自信を持って堂々と意見を述べて、正々堂々と賛否を議論してほしい。
  • 昨年度、建築のリフォーム事業で3,000万の予算があったが、500万円しか使われなかった。今年度の新たにエコ事業が加わって、これも8月までには半分くらいしか使われなかった。消費税が決まったとたんに県の補助金も一気に応募があり、10月末でバリアフリーの補助金はなくなった。エコの補助も出たが、昨年末で200万残っているということだった。県と雲南市は両方で使えるからそうであったかもしれないが、住宅リフォームだけで雲南独自の補助金であれば、全額皆さんが使えると思う。2,500万残ったものが繰り越して、上乗せにならなかったのが残念である。
  • 市庁舎は、最初に27億円で、市長に根拠を聞いたら、そのときは適正な金額だと言われた。ところが、今は30億を越えてどんどん増え、40億くらいになったと聞く。議会は市長の暴走をチェックして、整理するのが勤めだ。市長がどんどん予算を増やすのに対して、議会はどんなスタンスで対応しているのか。見栄えばかりの市庁舎よりも、適正な市庁舎を望んでいる。

【加茂会場】

  • 指定金融機関交代制継続を求める陳情書について、JA雲南は最近不祥事が多い。慎重に審議してほしい。議員も勉強してほしい。
  • 道の13ミリ口径と20ミリは、基本料金がほぼ倍の料金である。加茂町時代に下水道を接続するとき水圧を気にして20ミリにした。13ミリに変えるとどのくらいお金がいるか。
  • 加茂町のときは13ミリと20ミリで基本料金が若干の違いはあったが、倍までではなかった。前回の改定で基本料が倍になったときに、意見を言ったが、今回の改訂で口径別の基本料金がそのまま残された。使った量を料金に反映するのが適正ではないか。次回は見直してほしい。
  • 水道料金を下水道料金に反映されるが、庭の水撒きに使うなど、下水道管を通さないものも下水道料金に含まれている。その点も変えてほしい。
  • 工業団地造成は、市にとって雇用拡大などの面で誠にいいことである。面積や規模がわかるか。当地域はその団地から下流域となる。工業団地の排水設備等わかれば教えてほしい。
  • 新庁舎が建設により県道木次直江停車場線の交通量が増える。車のすれ違いも難しい道路である。整備計画を教えてほしい。
  • 企業団地ができると保水対策が必要となり、ため池が必要となるのでは。耕作者としては、小さな池では困る。
  • この辺は斐伊川が近く、白鳥や鴨も多くやってくる。河川内に柳や竹林もあり、キツネやタヌキなど鳥獣がたくさんいる。場所がよいので、ウズラなどを放して撃つ競技をしていると聞いている。放した鳥が残り、それをキツネなどが食べて繁殖し、キツネなどの巣になっている。国土交通省が河川内の清掃計画をされたが、自然保護団体の反対で計画が中止になったと聞いた。地元としては、きれいにしてほしい。自分は合鴨農法をやっており、キツネが出て鴨を獲って困っている。電気牧柵や鳥対策でテグスを張っているが、少しの隙間でもキツネは入ってくる。100羽や200羽はすぐ被害に遭う。
  • ずっと以前から下神原の草枕山にサギがかなりいた。猟友会で駆除等して、あまり来なくなった。それが木次に行ったと思っているが、木次の伐採後、去年くらいからまたこちらへ飛んで来たようだ。付近の家は鳴き声もすごいのでたいへんだと思う。
  • 3年前の議会報告会で、温水プールの話があった。その後どうなったのか。維持費がかなりかかるので利用者数も計算し、検討された方がいいという話を前回した。その後の経過は市民に報告があったのか。建物の維持管理費や水道代などかなりかかるので、そこまでしないといけないのかなと個人的には思っている。
  • 三代原で圃場整備の計画があり、来年度から予算をつけて図面の作成に入る。実は明日、市長に要望書を出す。順調に予算がつくと思っているが、議員にもご協力をお願いする。
  • 中国横断自動車道尾道松江線が開通後、雲南市にとってどういう流れになっているか。雲南市に降りられる人、通過される人数は調査しているのか。
  • 加茂岩倉パーキングで、特産品を売ることはできないか。物を売るにはNEXCO西日本の許可がいるのか。

【木次会場】

  • 放課後児童対策について。市内には児童クラブは、何箇所あるのか。また、どういう形で実施しているのか。海潮は、自主組織でやっている。ほかにはどういうタイプで開設されているのか。西日登でもそういう要望があり、これから研究したい。
  • バイオマス活用について。将来的には、家庭の薪の代わりに使用できることが見込まれているのか。価格は、薪と比べどのぐらいになるのか。また、調査期間はいつまでか。
  • 出雲市は、児童クラブを小学校単位に、国の補助金がない部分を市費で開設すると聞いている。安心して夫婦が勤めに出られる体制を整えている。雲南市も小学校単位に開設できる道を開いてほしい。
  • 子どもを抱えたIターンの方に、この地域の空き家を見てもらった。共働きのため児童クラブがないこの地域には、住んでもらえなかった。そういう人たちを受け入れるためにも、ぜひ、そういう道を開いていただきたい。
  • 簡易水道・上水道について。今の経済下で節水節電をするのはあたりまえである。市の人口も減少しているので、収入が減るのは目に見えている。それに対してコスト削減は、具体的に何をしているのか。売上げ減少に対して、どの程度コストカットができたのか。
  • プレミアム商品券が発売され、2月2日で終了した。地元の商店や購買促進を図るため実施された。実際には大型店での利用が多いと聞いている。今後も商品券を発行する予定はあるのか。また、地元商店での利用を促進する方法は考えているのか。
  • 今年の11月で、合併10周年を迎える。議員個人として、合併して一番よかったことは何だと考えているか。
  • 合併効果について。温泉小学校が閉校して、木次小学校に行く。温泉地区の隣には田井小学校がある。以前は、温泉地区から田井保育所へ行ったり、田井から温泉幼稚園に行った人もいると聞いている。将来、田井も峠を越して吉田小学校には行かないという気がしている。小学校区には旧町村の壁があって、合併の効果がないのではないか。田井と温泉を一緒にすれば、当分はコミュニティーの核ともなり、地域の活性化にもつながる。そして小学校も存続する。学校がなくなると、そこで若者が子育てしようという気持ちは起こらないのでは。そのあたりの対応の協議を含めて考えを聞かせてほしい。
  • 自主組織でのまちづくりについて。農村部は、人数も少ない。将来的には地域自主組織を背負って立つ若い人たちが、出てくるか心配である。いろいろなこともやろうと思っても金がなく、人材も少ない。物事ができなかったときに、地域自主組織に負わせてしまうのではと思って、この方式に疑問を持っている。 
  • 地域からこの地区に寄付すると言っていただいている。ここは行政ではないために、直接受けられない。また、所得税法で免税にならない。一度、市で受けて、寄付者に領収書を出し、お金はこちらへ回してもらうという仕組みが出来ないか提案した。回答は、寄付を特定の団体には出せないとの回答であった。ぜひ、これも研究していただきたい。
  • 合併して、都市の周辺が寂れて中心部に固まってしまうことよく言われる。6町村が合併したので、議員も、全体が同じように発展していく形の信念をもって欲しい。議員にも費用対効果を言われる方もおられる。均衡がとれた発展ができるよう話していただきたい。
  • 昨年12月に県議会で議員の定数が雲南地域では1人減った。これも人数割合で、中央の衆議院や参議院も人口比例でいいと、県議会は言っているわけだ。地域の発展というところで人口や利用者ばかりではなく、考えてほしい。
  • 瑞風ができるということで、菅谷たたらもルートに入っていると聞いているが、どういうアクセスを考えているのか。
  • 空き家改修について、補助金がつくということだが、空き家のことを市に言っても、全体の情報が帰ってこない。ここには、市役所の情報がない。もう少し情報を提供してほしい。
  • 人口の社会増や自然増はあるが、人口増ばかりが優先すると、雲南市がぎくしゃくする。アパートは住所がなくても入れる。一宮はアパートがそんなに建っていないが、三刀屋の中心市街地にはアパートがどんどん建っており、若い人が増えて、人口も多くなったかと思うが、自治会に入っていない。三刀屋の地域は、運動会や祭りをするにしても、自治会に入ってないから、人を集めることができないし、なかなか出てくれない。婚活も含めてだが、人口増ばかりを優先すると、変なことになるのではないかと心配している。
  • 婚活についても、20万円出すから地域でやってくれということになると思うが、それは地域の責任になるのか。それは、市で責任を持ってやっていかないと、本当の人口の増、自治会と地域と一緒にやろうということでなければならない。変な都会になってほしくない。昔のような、まとまった雲南市になってほしい。人ばかり増やして、税金が入ってくるからいいのではないかではなく、ここで、視点を変えてそういう方向でやっていただければと思う。

【三刀屋会場】

  • 財政非常事態宣言は解除されたが、財政状況がよいわけではないと思う。新庁舎建設や市立病院建設など、非常に大きなものが計画されている。合併特例債があるが、財政的に苦しいのでは。今後、どのような方向づけになるのか説明してほしい。
  • 中野小学校活用のための利用促進協議会を立ち上げる。学校施設は、教育財産になると思う。これだと、なにかやるときの壁が非常に高い。普通財産にして利用をスムーズにできるよう検討してほしい。学校は地区の拠点に位置している。それがなくなると地区にとって、非常にたいへんなことだ。
  • 高齢化が進むことは分かっていたが、その対策がほとんどとられていない。高齢化が早く進みすぎたと思う。この地域では、固定資産税の減額よりも、空き家をどうするかという問題が起こってくると思う。持ち主が住んでいないために、10年以内には危険家屋になることがある。人口の増加は、夢物語だ。空き家の対策に取り組むよう市へ求めてほしい。
  • 尾道松江線の建設については、地元も協力し推進してきた。その時から中野にもインターチェンジを作ってもらえないかと陳情した。議会は、財政的なことで不採択であった。いろいろな大きな問題もあり、すぐにはいかないだろうが、地域の活性化のために、作ってほしい。また陳情したい。中野地区は限界集落そのものだ。歯止めをかけるには、道路の利便性が必要だ。そうすれば若い者も帰ってくるのではとの希望も持てる。
  • 空き家バンクなどの対策なども、このような土地では、空き家に住みたいと思ってもらうのはなかなか難しいと感じている。不便だし、夜は寂しいし、猪も出る。子どもがいると、心配で断られた。U・Iターンで来てほしいと思うが非常に難しい。
  • 空き家を解体するにしても、あまりにも産廃関係は厳しすぎる。田舎なので、もうちょっとラフに処理が出来ればと思う。分別して解体すると、建てるよりも費用がかかる。もうちょっと緩和すれば、空き家対策になるのではないか。
  • 旭町の刑務所を見学に行った。たくさんの雇用を創出していた。また、そこで消費される野菜生産や養豚などがすごかった。誘致の際はきっと反対もあったと思ったが、反対はなかったそうだ。施設の恩恵を非常に受けていると聞いた。
  • 石見瓦が最近少し傾いてきた。後継者の養成は、小さいときからすべきだとの話を聞いた。いわゆるキャリア教育だ。キャリア教育は、学校に任せるだけではなく、地域の中にきちんと持たなければならない。若い者は都会へ出たいと思うものだ。けれど、また帰ってきたいと思う、そういうものをちゃんと作っておかなければ、町は滅びると思っている。雲南市には、優秀な企業があるが子どもたちがどれだけ理解しているのか。文化もたくさんある。
  • 一番の基本は家庭だと思う。親の仕事を子どもが理解し、その後を受けて自分がやろうという気持ちを持つことだ。学校だけではなく家庭あるいは地域の中で育てていく。そういう温かいものがないと、地域が豊かになっていかないのでは。そういう意味でのキャリア教育だ。
  • 私は、よく荒神谷へ行く。日曜日には親子連れを見掛ける。たまには、そういう遺跡などへ行き、知らないうちに子どもが古代の文化というものに触れ、肌に感じていくというものがほしいと思う。
  • 災害時の要援護者対策は進んでいるが、実際に避難した先のトイレは大丈夫なのか。現在ある体育館に、洋式のトイレはどれだけあるのか。避難した先の設備が完全なものだと思っているのか。どこの学校は、どんな人がどのように利用するのか、利用できるのか、そういうことを議会として承知しているのか。それに対して、設備を整えるよう働きかけているか質問したい。
  • 市は車椅子使用者はここへ、ストレッチャーの人はこうしなさい、など具体的に事例を出して避難をする必要があるのではと言っている。しかし避難所にそういう整備がしてない。仮設の物を持って行って使用するならまた別だが。防災については、具体的に困る問題の解決を同時に進行しなければならないのではないか。
  • 26年度で中山間の直払いが終了する。市からも国へ継続要請をしてほしい。

【吉田会場】

  • 高齢者のご夫婦が上山発7時20分のバスに乗り、深野のバス停から北原線に乗り継ぎ、木次駅から米子まで行こうとしておられた。道路が凍結してバスが遅れ北原線のバスに乗れなかった。その日は交流センターが開いていたが、閉館の日なら公衆電話もなく寒空のもと心配だ。デマンドバスを利用しようとしても11時くらいまで乗れない。デマンドバスになるのはいいが、決まった時間だけではなくて、緊急の場合、要請をすれば来てもらえる方法があるともっと高齢者は住みやすい。地域でカバーすべきことかもしれないが、こういうことがあるということを知ってほしい。
  • 教育委員会は子どもの居場所づくりを推進されているが、一方で、市民バス田井線の廃止に伴い、3年生以上の子どもは学校からスクールバスに乗って帰る。そうすると居場所づくり開設の必要がなくなってくる。市は放課後子ども教室で異学年交流や地域とのふれあいを推進するよう言われているが、政策企画部と教育委員会の施策がかみ合っていない。田井地区では、放課後子ども教室の運営スタッフが少なくなっているので、開設する日にちが減るのは助かるが、子どもが家に帰っても誰もいない家庭もあり心配だ。
  • 放課後児童クラブが市内に9箇所ある。吉田町には無く、木次の児童クラブを利用していた。児童クラブは小学校1年生から3年生までで、4年生は余裕があれば見ると言われた。それで2月に申込んだが3月になって入会できませんと言われた。春休みに、両親に1週間来てもらい対応した。奥出雲町は6年生までが対象で、三成の児童館に入れてもらったことがある。三成へは田井地区から4名行っている。この状況を市の担当は知っているのか。
  • いろいろなことを地元の議員へ言う機会がない。自分たちで機会を作らないといけないと思うがなかなか作れない。
  • 高齢者の交通対策が必要で、特に買い物に行く方策が必要では。売りに来る業者もあるが、全戸に行くかわからない。
  • 空き家が多いので、再利用を考えてほしい。
  • 道路の陰切りをシルバー人材センターに頼んだが、順番待ちでなかなかしてもらえない。年金生活者が多いので、市の援助があればよい。市道の草刈りも、自分たちで刈ると市からお金がでるが全部はできない。配慮いただければと思う。
  • 年末もかなり大雪が降った。せめて市道をかいてもらえると助かる。また、凍結対策を考えてほしい。
  • 奥の地域も空き家がたくさんある。隣の家と離れているから、影響はないという考え方はおかしい。今日も出席者が少ないのは、議員へ言っても通じないからだ。中心地ばかりでなく、人口の少ない隅々のことも考えて現場も見てほしい。
  • 曽木は水道が通っていない。井戸を掘ったら助成金はあるか。
  • 以前、イノシシ被害防止のためガルバリウムで柵を作った。最初の2年くらいは補助金があったが、その後は無くなった。電気牧柵やメイヤーメッシュは補助金がでると聞いた。ガルバリウムの補助金について、地元議員にお願いしたが、どうなったのか。
  • 結婚して来たときは何かをしようとすると、でしゃばりと言われた。そういう人間がいると地域は発展すると思う。議員も地元が大事かもしれないが他の町の特に過疎地域も見てほしい。
  • 学校の統合について、以前吉田で川上に向かって登校する統合をされてかなり意見を言った。やはり川の流れと同じで、下の方へ向かっての統合がいいのではないか。
  • ここから曽木の方へ向かっての県道の上に木が垂れ下がっている。側溝も木の葉が落ちて溜まり、側溝からの水があふれて、それが凍結の原因にもなっている。なんとかならないか。
  • この地域は、有害鳥獣が多い。狩猟免許を持っている人が高齢化しており、田井では1人しかいない。担い手の育成をしてほしい。
  • 給食業務委託の話だが、4月から吉田町、掛合町、加茂町が民間委託になるが、他の3町と委託業者が違う。同じ業者に委託できないかと思った。違う業者になった理由は何か。
  • 学校給食は、調理業務が業者によって差がでて、子どもたちにしわ寄せがいかないようきちんと指導してほしい。

【掛合会場】

  • 交流センターの指定管理で受けている。指定管理料の見直しで減額された。一生懸命がんばって利益を増やしても、やればやるほど減額される。悪循環だ。利益の上がった分は、エアコンなどの設備へ投資したり事業拡大にまわせるようしてほしい。
  • ここの交流センターには、地域外からたくさんのお客さんが来る。交流センターの案内看板の設置ができないか。併せて、八重滝や竜頭が滝など観光の案内看板もほしい。
  • 交流センターの指定管理で受けている。指定管理料の見直しで減額された。一生懸命がんばって利益を増やしても、やればやるほど減額される。悪循環だ。利益の上がった分は、エアコンなどの設備へ投資したり事業拡大にまわせるようしてほしい。
  • 保健所から簡易宿泊の許可をとった。加工グループのなかよしさんの仕出し許可と島根定住財団の田舎ツーリズムの食事部会に加入して共同の形で食事提供をしている。本当はここの厨房の許可をとって食事提供がしたかったが、40~50万円の改造が必要であった。その経費もないため見合わせている。
  • 高齢者世帯等住宅緊急除雪費補助金は、災害対策本部を設置された場合しか該当しない。当地域では除雪支援隊を結成し、高齢者世帯等へ除雪に行っている。1時間当たり1,500円でやっているが、一人暮らしの方や高齢者世帯では、この出費は厳しい。こういった世帯への補助は難しいのだろうか。
  • 除雪費の補助金の対象となる災害対策本部は、どういうときに立ち上がるのか。
  • 除雪支援隊は、ボランティアで個人に入るお金はない。除雪のための機械もいるし、維持費や燃料代もいる。公が認める組織へ、いくらかの補助金を出してもよいのではないか。
  • 出来山寺谷線の改良は、合併する時点で重点項目にあげられていた。予算の都合で後回しになり、結局一番改良してほしい真ん中の部分が残った。継続してやってほしい。
  • 雲南市は、和牛の産地として県の中では大きな地域だ。入間地区で牛を飼っている農家は2軒しかない。掛合町も約20軒、200頭が切れる。市全体も、減ってきている。牛の生産額を上げるための特産を作ろうと思っても、たぶん、できない。今あるものをもう少しいろんな方向で援助してもらえればよいと思う。牛がいるうちに、がんばれという方策を考えてほしい。
  • 高齢者世帯では、ほとんど若い者が都会地に出ている。その人たちが、親が世話になっているからとふるさと納税をしてくれている。それを除雪事業に活用できないか。それをふるさと納税のPRとすることもできると思う。
  • 積雪については、災害対策本部を設ける基準値を設けたらよいと思う。今は基準がないのでは。
  • 屋根の雪下ろしと下ろした雪の片付で、一回6、7万円費用がかかる。この地域は、約半数が高齢者で自分ではできない家庭だ。基準を決めて、それを超えた積雪があったときの除雪費用を補助してもらえればと思う。雪も、過疎のひとつの原因だと思う。
  • 道路の除雪は、市内で差があるようだ。吉田は4時ごろからで、この辺りは7時くらいから掻き始める。同じ市民なので、同じ対応をしてほしい。仕事に出る前に道を空けて欲しい。だから過疎となってしまっている。
  • こうした会議に、地元の議員がおられたことがない。地元議員が出席して都合の悪いことでもあるのか。地元のこともわかるので、たまには地元議員がおられたほうがよい。
  • 上水道料金は値上げされるということだ。下水道料金は従量制だが、どうなるか。上がる可能性はあるか。
  • 入間地区では、市道穴見大呂線の改良の要望書を3年くらい前に市へ提出している。あとでもいいので回答を教えてほしい。
  • 学校給食の材料は、地産地消で、掛合からほとんど仕入れている。これが大きな業者となるとどうなるのか。雇用はどうなるか。

お問い合わせ先


市議会ページメニュー

  • 市議会ホーム
  • 市議会について
  • 市民のみなさま
  • 情報公開
  • 広報
  • 行政視察
  • リンク集

もしもに備えて

防災情報

急病時の医療機関