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平成25年10・11月開催結果平成25年10・11月に開催した議会報告会結果についてのページです。

平成25年10・11月開催結果のお知らせ

出席者の状況

10月30日(水曜)

場所:阿用交流センター(大東町)
出席団体:阿用地区自治会
出席者数:28人(一般28人(男23人・女2人)、議員職員5人)
意見・質問の数:21件

10月30日(水曜)

場所:立原公民館(加茂町)
出席団体:立原自治振興協議会
出席者数:25人(一般20人(男20人・女5人)、議員職員5人)
意見・質問の数:17件

11月6日(水曜)

場所:吉田健康福祉センター(吉田町)
出席団体:吉田中学校PTA
出席者数:10人(一般5人(男4人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:10件

11月7日(木曜)

場所:木次温泉交流センター(木次町)
出席団体:地域自主組織ダム湖の郷
出席者数:16人(一般11人(男9人・女2人)、議員職員5人)
意見・質問の数:19件

11月7日(木曜)

場所:掛合交流センター(掛合町)
出席団体:掛合自治振興会
出席者数:24人(一般19人(男17人・女2人)、議員職員5人)
意見・質問の数:11件

11月8日(金曜)

場所:三刀屋交流センター(三刀屋町)
出席団体:三刀屋地区まちづくり協議会
出席者数:27人(一般12人(男19人・女3人)、議員職員5人)
意見・質問の数:15件

平成25年10・11月出席者総数、意見・質問の総数

出席者数:130人(一般100人(男85人・女15人)、議員職員30人)
意見・質問の数:99件

質問・意見の担当委員会別区分の状況

質問・意見を担当委員会別の表にしました。

質問・意見の担当委員会別区分表
担当委員会 質問・意見項目数 質問・意見件数
議会運営委員会 2項目 6件
総務常任委員会 10項目 48件
教育民生常任委員会 4項目 22件
産業建設常任委員会 6項目 23件
共通・その他 0項目 0件
合 計 22項目 99件

議会報告会での質問・意見項目一覧

議会報告会での質問・意見項目を会場別に掲載します。
掲載は発言順です。

【大東会場】

  • 自主組織の法人化の説明があった。市内32の自主組織を、将来法人化するための取り組みなのか。
  • 自主組織の法人化の検討は、国からの委託だが、市や議会の考えはどういうスタンスか。
  • 市内に30以上の自主組織があり、規模もまちまちである。法人化には、慎重な対応を議会もしてほしい。
  • 市は財政的に厳しいと言われていて、今後ますます厳しくなると思う。また、市庁舎建設や雲南病院の建設で、厳しい状況が続くと思う。そういった中で、地域自主組織に対しての予算措置は、結構手厚く措置されている。今の状況で、色々なことを考え、実施しているが、この先で急にダウンするような、先細りにならないか心配している。そういう議論は議会ではあるのか。
  • 交流センターの建物はまちまちである。掛合町は次々に建設されているが、それ以外の町では耐震化もされていない施設もある。市は順番にやっていくとの説明だが、最後は30年以上先になる。それは仕方ないことか。阿用交流センターも建替えの要望をしている。
  • 交流センターの建設は、掛合の次はどこが計画されているか。また、松笠交流センターは舞台ができたと聞いたが本当か。
  • 市から各交流センターに除雪機械を1台配備している。高齢化率が非常に高い。山間部は、道まで出る木戸道がとても長い家もある。飯南町では雪かき隊というボランティアを組織されて、除雪機械が配備されているようだ。今後高齢化するが、住民同士の共同作業で、除雪することが、今まで以上に必要だと思う。いま少し、山間部に除雪機の配備が必要ではないだろうか。個人でできない世帯があると思う。何かよい方策がないものか。
  • 松江市の忌部交流センター管内では各自治会に1台除雪機が配備されているそうだ。各自治会に1台とは言わない、交流センター単位で複数台があると安心だ。
  • 阿用は2年前に小学生の通学路用に除雪機を設置した。振興会の役員が二人一組で、ボランティアでやっている。一般家庭の木戸道をやるようになれば、鍋山の様な取り組みを振興会でも検討する必要があると思った。
  • 幼稚園の入園年齢を下げ、門を広げてないと一部に集中して住むようになる。文部科学省にこだわらず、雲南市ならではのことをしないと、奥のほうに若い人が住まなくなるのではないか。
  • 木次の幼児園は、順調に運営されているか。何か課題があったりはしないか。
  • 4月からの自主組織なり交流センターへの交付金は、もう少し使い勝手のよい、フリーな使い方にはならないか。それぞれの地域らしさもあり文化も違う。市から一律的に交付されると、特有の事業計画とかが厳しいと思う。また、新しい取り組みや予算関係、システムを作る時には原案の段階で意見交換をしてほしい。地域には力量の強弱もあるし、地理的な要件も違う。多機能自治と言われるなら、多機能ができる自主組織に持っていっていただきたい。
  • 阿用の地域自主組織では、市が提案されたモデル的な使い方(職員体制)に沿ってやっている。なるべくたくさんの人間で、地区を動かしていくとことを基本にしている。
  • 空き家改修補助金は、少子高齢化で人が少なくなるので、空き家を改修して、県外から来て定住してもらおうということか。
  • 今の若い人はなかなか結婚しないということがある。結婚されれば、子どもも増えると思う。婚活の助成などもう少し充実させては。空き家も含めた市独特の魅力を出すような計画があれば教えてほしい。
  • 婚活事業をしている団体への補助金を出すのは分かるが、市職員が直接関わることはしないのか。
  • 結婚対策にはもっと力を入れて、年に何十組もできるようにしてほしい。そういうところにお金をかけると、長い目では無駄ではない。空き家事業も含めて、雲南の魅力をもっとアピールして、活用してもらうような形がよいのでは。
  • 空き家を活用した取り組みに関する成果は、どこで見ることができるのか。せっかくお金や人も使っても全然成果が見えないというのは寂しい。
  • 来年度から消費税が上がることで、市の事業展開に大きな影響を与えるのではと思っている。市庁舎の建設や病院の改築等、大きな事業もあり、諸々のところに増税分が跳ね返ってくる。交付税が3%増加するわけではないので、議会のチェックが必要ではないか。地域自主組織の交付金も、現状のままでも、事業を縮小せざるを得ない事だってある。来年度の3%の消費税の影響が地域自主組織の財源の制約にならないよう、財源はきちんと確保していただきたい。
  • 地方交付税の算定が見直されないと、成り立たない地方公共団体はたくさん出ると思う。そうならないように計画して、見直していただきたいと思う。
  • デマンド型乗り合いタクシーの219万円は、実証運行だけに出るものか。バス運行より経費が多くかかっているのでは。冬に多くかかるというわけではないのか。

【加茂会場】

  • 男女共同参画市民宣言で、「カタカナ言葉など市民に分かりにくい用語も使用することでいずれ認知されることを期待している」と説明があった。これはどういうことか。
  • 加茂町は14の自主組織があり、立原はひとつの自主組織で今までやってきた。昨年の市政懇談会の場で、市長から14の組織は多いのではと言われた。自主組織連絡協議会の検討委員会で視察や検討を重ね、だいたいのところは決まってきた。問題は、いわゆる館、交流センターである。例えば、自主組織が5つになったとき交流センターを造って欲しいということになると、どういう流れになるのか。いっぺんに5つということはあり得ないと思うが、2年か3年に1つでも15年かかる。
  • 本庁舎が建つと加茂総合センターの職員が少なくなり、市の仕事を自主組織にお願いするという計画があると思う。例えば広報誌を、各自治会の連絡員にお願いし、対価が支払われていた。そのお金は交流センターにいくのか。そういうことが分かれば教えて欲しい。自治会のお金を減らすわけにいかないし、今まで総合センターの業務を交流センターへ何でもかんでも回されると手間はかなりかかる。
  • 加茂の場合、消防後援会費や教育振興会費の集金等が、総合センターから交流センターに回ってきている。
  • 加茂町は公民館がなく、市になってから、他の地域に合わせる形になった。今まで交流センターが持ってなかったものがどんどん増えているのが現実である。将来的に職員も少なくなれば、交流センター、自主組織に流れてくるのではと思っている。
  • 市では人口減少の歯止めをどうされているか。
  • 加茂に健康施設を造る計画があったが、未だに造られていない。これはなぜか。
  • 今年高温障害が出ており、一等米比率も非常に悪い。新しい品種のつや姫でさえ非常に悪い。今後県で新しい品種を作って、高温対策にもいいし、全国的に太刀打ちできるような品種の作るようなことを、議会、市が要望することが必要では。
  • 自民党は減反政策を見直し、認定農業者だけを優遇するよう制度を打ち出すようである。立原には、認定農業者はなく、一般の小規模農家であり、補助金も何にもない中で、だんだん淘汰されていく。そうなれば日本農業が廃れ、ひいては日本国が潰れてしまう。議会としても県へ要望等の取り組みをしていただけないか。
  • 工業団地を造成されても、市に定住するのではなく、市外から通勤される。市の人口は増えていかない。
  • 市役所職員、農協職員も結婚すると市外で宿をとって、市外から通うという状況がある。市職員からそういうことをされると困る。歯止めをかけていかなければ。
  • 加茂にも施設を造ってもらうようお願いしたい。
  • 初めて議会報告会に出席したが、直接議員の話を聞くのはいい機会だと思った。最初に補正予算の説明をされたが、具体的な事業ではなくもっと全体的な大きな話、一般会計予算全体のことや病院と市庁舎など大きな柱についての議論を話されるといいと思った。
  • 市庁舎はほぼ決定されたと思うが、あんなものはいらないという話を結構聞く。しかもあまり立地条件が良くないのではと思っている。議会の中で必要性について議論されたと思うが、最終的に建てるに至った決定的な理由があれば、教えていただきたい。
  • 病院は必要だと思っているが、この大きな事業を今やる必要があるのか。
  • 少子化対策について、保育園に来られる子どもたちはいいが、家庭で見ていてなかなか上手くいかないと親から話しを聞いたりする。一時保育を希望される方もあるが、今は保育園もいっぱいで受け入れもできない現状である。家庭で見ていて行き詰まっている方への支援も必要である。そういった子育て支援や色々な面で助成していただけたらと思う。
  • 老人クラブが非常に衰退している。若手が入らない。ある程度するとやめていかれ、会員がどんどん減っている。三刀屋支部は老人クラブがなくなった。高齢者が増えていく中で、高齢者のための組織が必要なのに、なぜ会員が減るのか。一つは合併後補助金が減ったこと。年配の方に聞くと、会費もほとんど出さず、運営ができていた。会費が少ないと魅力があることができない。もうひとつは、世話する役員、リーダーがいないことがある。高齢者のために補助金を惜しみなく出してもらうように、働きかけにお力添えをいただきたい。

【木次会場】

  • 市会議員の仕事の中に、行政のチェック、市民と行政とのパイプ役が仕事の内の一つに入っているはずだが、行政と市民との間が非常に遠いと思っている。
  • 議員は全然、住民との対話が向いていない。
  • 雲南市は非常に議員の数が多い。
  • 町内会や常会の時に、たくさんの議員がいるので、どなたか来て、行政に対して何か言いたいことがないかということがあっていいと思っている。
  • 公聴会のようなものをもっとやっていただきたい。
  • 今の雲南市は消滅自治体に入っている。消滅自治体が大きな市役所を建てて、ばかみたいだと思う。そのチェックを議会でされたのか。
  • 市役所が出来たとたんに道路がまったく通らなくなったり、木次の町にどうやって行ったらいいのか、木次の町から市役所へどうやって行ったらいいのか、道さえわからなく、たいへん、幼稚な町だと思う。
  • 議員には、市長以下、行政のチェックをきっちりやって頂きたい。
  • 住民とのつながりを、もっともっと、今の何十倍も強くして頂きたい。それが、われわれの気持ちを行政に反映させる道だと思う。
  • 議員に、もっと住民との意見交換をやって、努力をしてほしい。
  • 小学校の問題について、今年、飯石小学校が三刀屋小学校に統合された。以前には、中野小学校、大東町の久野小学校となくなった。小学校がなくなると、その地域の若い方が遠のき中心部より、消滅度が早いと思う。実感として、どう受け止めているのか。
  • 小学校がなくなっても活性化する対策があるか。
  • 西日登は幼稚園の新入園児がはじめてゼロになった。それは、2時で幼稚園が終了するので、それ以降、家で保育する者がいない状況がある。いわゆる共働きなどの子どもが、木次や、四つ葉のほうへ通っている。西日登にも幼児から預かる児童クラブが出来れば、ここにもっと?がる可能性があると思う。
  • 小学校の廃校について、中野で130年、飯石で142年の長い歴史を持って地域に育てられ、文化のシンボルということで、地域の象徴として今まで育った。学校がなくなることに対して、これから先どうするのか、中野も考えられたし、飯石も大きな宿題をかかえることになる。
  • 少子高齢化が深刻な問題である。何よりも少ない子どもの中で、子ども達の為に、どうした教育が一番いいかということで、統合という方向が決められたので、厳粛に受け止めたい。子ども達の将来の為に閉校しなければ、統合しなければならないのも事実だと思う。
  • 子どもの為と地域の為の両方が成り立つことを考えていくことが地方創生である。
  • 速水市長は全国の小規模自治の会長でプラチナ教育を主張されている。土江教育長は文科省では、名のとおっている教育長である。この2人が揃っている時に、先ほど言った、バランスのとれた周辺地の教育のあり方を地方創生の柱に据えて取り組まれたら、日本に光る西日登は雲南市の小学校になると思う。
  • 校区は必ずしも決まっている訳ではない。特別の文科省の流れで、どこに指定ということはあるが、そういうことを利用すれば、かなりのウルトラCの技となる。また別の全域から1校という部分も地方創生で出ている。そういうことを今後ここに限らず他の地域でも対象の学校があると思うので、調べていただきたい。
  • 条例は誰が作成しているのか。
  • 市の予算について、よくわかる資料だと思うが、市の借金が減っていないのはなぜか。
  • 市民一人当たりの借金はいくらか。
  • 赤ちゃんからお年寄りまでそれだけの借金がある。市の分だけでそれだけある。それを踏まえて市政をして頂きたい。
  • UIターンに関することについて、雲南市が合併して、子育てするなら雲南市を目指してきて、ここにきて、人口の社会増への挑戦という目標を掲げているが、資料の平成28年度の主な事業、子ども医療費助成は非常にいいと思う。
  • 第3子以降保育料無料化が掲げられているが、特にIターンする人は見比べる方も多いと思う。邑南町が第2子から保育料が無料化されている。そういう面での条件は、邑南町のほうがいい。せっかくUIターンを促進するのであれば、どこよりもいい条件があったほうがいい。
  • 空き家対策について、今までに、自治会の人間と来られる人との間に意思疎通がある。本人に何故、このような田舎に来られたのか、家族構成はどうなのかなどを聞く訳にはいかない。そういう時に市の定住対策委員の方が間に入ってはどうか。
  • 西日登地域もIターンの方がいる。1月にはじめて、Iターンの家族と振興会で交流会をした。各地域の自治会に入って、本人達も自治会も気を使っている。だけど、ぎくしゃくしないように、とにかくIターンの皆さんは、溶け込もうとする気が強くありがたい。ただ、言いたいことがあるが、遠慮される。今後も、交流会を続けながら、いろいろサポートしていきたい。
  • 私の自治会にもIターンの方がいるが、市の担当がどの程度サポートをしているのか私達には分からない。市としては、いろいろやってくれているのだろうという思いだけで、後は、こっちがうまく付き合って、引き出してあげようかという思いでいる。もう少しその辺りがスムーズにいくとよいのかと思う。
  • お金の面では、地域では出来ない。空き家はリフォームしないといけないことが多い。リフォームになると水回りが多く、かなりお金がかかる。市の助成があっても、とてもこれ以上は出来ないようなリフォームだ。そこまでで済んでくれればという現状である。
  • 人口増ということで、増、増と言いながら、減、減ときている。減をいかにとめるのか。この地域は、山や川、森があり、鳥の鳴き声も多く、近所の方も本当によい人ばかりだ。何でこういうところに人が来ないのかと不思議に思う。こんなに自然が多いので、いろんな体験のツアーを企画してみてはどうか。そういうことを市長がトップセールスで、広島市辺りに行って、広島の業者と雲南市がタイアップして、人を連れて来るということにしたらどうか。広島は140、150万人いる。島根県と、鳥取県併せてもそれぐらいだ。効率がよい。交通の便もよい。ぜひ、金儲けのほうも考えて頂きたい。

【三刀屋会場】

  • 県道出雲三刀屋線の途中で伊萱の境のところだけがすごく狭く、冬場はスリップしたら怖いなと思う。早めの措置をしてもらいたいと思う。
  • 今の時期、伊萱地区に白鳥が飛来している。道路から下で白鳥を見学される方が、簡単に道路に出てこられるので、非常に怖い。あの辺りの整備をされる予定はないのか。
  • 三刀屋の国道54号の歩道橋から福祉センターを通る南通り線は、斐伊川の手前で行き止まりになっている。木次のほうに向かってまっすぐに行ける新規の道路ができないか。国道は4車線になっていて、ある程度高齢の方は、4車線に慣れていないので間違えられ、ひやっとすることがけっこうある。
  • 三刀屋中学校は非常に暑い。今年の夏、玄関に風が通る吹き出しを付けられたが、それでもまだ暑いという話を子どもから聞く。高校にはクーラーがあるが、三刀屋中学校には無い。三刀屋は昔から教育のまちであった。教育をする環境が整っていないのでは。小学校も含め、勉強できる環境対策をもう少ししていただきたい。
  • 来年は市になって10周年ということで、行政は記念事業などを考えておられるようだ。議会では、10周年を記念して、住民が楽しめるような行事は考えておられるか。
  • 中学校はクーラーを付けるべきだと思う。人口の増、若い人を呼び込むためにもここは子育てにはいいなあと思うまちにすべきだ。子どもたちが生活できる環境がなければ、来たってしようがないと思うのでは。
  • 放課後授業とか子どもを預かる取り組みもやっていかないといけない。学校に居る時間が長くなる中で、やはりきちんと環境を整えて、安心して預けられる形をとるべきだ。
  • 斐伊川の伊萱に白鳥が来ているが、親子連れや写真愛好家の方が、下に下りて写真を写される。帰るときに県道へものすごい勢いで坂道を上がってこられる。安来市みたいに水鳥公園風にして駐車場のスペースを作ることは出来ないか。夏場はカヌー愛好者の方が競技をされよく渋滞する。もう少しあの辺りの環境整備をしてもらいたい。
  • 議会でも男女共同参画だと言っておられる。市にはいろいろな会議や委員会があるが、女性のメンバーが少ないと感じる。今日も女性の参加は少ない。メンバー構成を考える必要があるのではと思う。
  • 市の委員は、基本的に全て公募とする必要があると思う。公募していなかった場合は任命する形にして、もう少し門戸を広げないといけないと思う。また、年齢構成や女性の割合を考慮して、幅広い考えを取り上げていけるような会議でないと、市の問題点は見えてこないと思う。
  • 大東では最近、駅を使って若いグループがいろんな活動をしているようだ。そういう若いグループに、どんどん委員会や会議に入ってもらって、新しい意見を吸い上げるような方向に持っていったほうがよいと思う。
  • 三刀屋橋のところに歩道橋があるが、下の地王橋には歩道橋ない。子どもたちは国道を渡るのがたいへんではと思っている。歩道橋があれば、安全に学校に通える。
  • これから先、市はいろいろな建物を建てていく。ここの交流センターの床を見て、どう思われるか。皆さん土足で上がっておられるが、本来土足で歩く床ではないそうだ。それで、年間約80万円を使って、年2回ワックスがけ、週2回の清掃業者を入れて管理をしている。当初はスリッパで上がってもらおうと考えていた。ここは総合センターと交流センターがひとつの建物で、トイレは交流センターのものを使うから、総合センターからスリッパに履き替えてくださいとは言えない。建物の構造も大事だが、用途についてもよく考えて作らないと、こんな失敗が発生して、毎年無駄なお金を使わないといけなくなる。

【吉田会場】

  • 吉田に限らず子どもの数が減っていて、今後、学校の統合や部活動がどうなるかということを心配する声がある。今後どうなるのか教えて欲しい。学校統合はどういうしくみ、どういう形でそういうことになるのか。いくら少人数であっても、吉田小学校、吉田中学校として残るのか。
  • 現状、こちらの学校に行くのをやめて、別のところで住まれる方も出ている。部活をしたいので加茂や大東の中学校へ行っている。複式学級の参観に行ったが、先生も非常に苦労して教えておられる。このままの流れでいっても仕方がないという気がする。子どもにとって部活は大事であるし、色んな子どもと触れ合うのは大切である。民谷分校も、保育所までは一緒にいて、小学校になった時に民谷に1人だけ帰っていったので、同級生もいない状況が生まれていた。もう少しすると吉田小学校も本当に子どもがいなくなり、自分だけ入学ということになってもいけない。この辺でしっかりと舵を切っていただいて、統合するならするというところまで、もう時期は来ていると思う。今切ってもすぐにはできないので、そうするともう限界だと思う。やはり、そういうふうに持っていって欲しいと個人的には思っている。
  • 小学校でやっていない競技をいきなり中学校の部活動でやるというのは、なかなか自信がない。
  • 小学校はどこでも野球やバレーができる。中学校になるとできない。住所を変える必要がある。
  • 出雲では、部活だけはよその中学へ行ってできると言うような話を聞いたが。
  • 単純に考えれば、スクールバスさえしっかり出してくれれば、市の経費も減って、子どもたちも色んな部活ができたり、交流もできたりする。地域のことを考えると、教育環境が良くないと判断されれば出る人は出て行く。スクールバスを完備して学校へ行ければ、教育環境は悪くないということで、若干違ってくると思う。
  • 中学校3年生の子供がいるが、中学校レベルが一番大事ではと思っている。田井小学校も児童数が少なく、統廃合の話も出ている。温泉小学校が統廃合される検討の中で、田井小学校はどうされるかという話もあった。今は大丈夫ということで、話を聞くだけで終わったということを聞いている。色々と話すにしてもうちは木次だろうというところまでは話は出るが、いたってどうしたらいいか分からないというのが地域住民の話である。行政レベルの動き出しがあるのではという話をしているが、PTAだけでは動きようがない。
  • 田井保育所は子どもが少ないが、三刀屋や木次は待機児童があるので、田井保育所へ来てもらえないかと思う。通勤圏の話もあるが、国道沿いなので住宅を整備すれば保育所へ預けたり、定着率が上がるのではという話を聞いたことがある。
  • 吉田と田井というのは、同じ吉田だがすごく立地条件が違う。川手は、昔から木次と一緒にやってきた。
  • 一度アンケートをとられたと聞いたが、それが申し送られていない。色々ある中でひとつ気になったのが、なぜ今頃その話を持ち返すのかという意見があった。
  • 吉田小学校は、来年は8人入学するが、それでも全校では少ない。仮に統合の話とかも、思っていても誰かが言い出さなければならないし、きっかけを作ってもらえると親同士でも話がしやすい。教育委員会から方向を決めてもらうと話もしやすいと思う。一個人から話しを出してもどうしようかというのは難しい。
  • 複式はメリット、デメリットがあって、田井小学校はいいほうだと思っている。私の時代は田井中学校だったが、児童数が35人で、男は卓球、女はバレー、そんなところで育ってきた。スポーツの選択肢が増えるのは高校で、それまでずっとやりたいと思っていたことを高校でしてきた。少なかったので教育は手厚く、そのため田井中学校は偏差値が高かった。部活動やスポーツのことばかりを言われるが、そこらへんをどうするかである。
  • 道の駅たたらばの屋根、雪ずりは大丈夫か。一気にずってきそうで、いつも不安に思いながら見ている。
  • たたらば壱番地は、今でも結構人が多くて、トイレが行列になっている。特に女性のところが行列で、気の毒だと言っている。
  • 年々私たちも雪かきがきつくなり、除雪について早めの対応をしていただけるといい。子どもが吉田保育所に通っていた頃、山の上にあって、何遍もお願いしたが吉田の中で吉田保育所が一番最後だった。朝早くから保育所に子どもを預ける。それまでの道路でも、小学生が道路を通って学校へ向かう。中学校でもそうだが。順番が決まっていると話をされるが、大きい道路からでないと無理だと。年々建設業協会も少なくなるし、車を動かされる方も少なくなってきた。予算のこともあると思うが、除雪に対して雪国同士で話し合いをしてもいいと思う。
  • 大きな道路は早くからやっている。裏道は、大きな道に出られないので、そちらのほうの人が余計早くないと。

【掛合会場】

  • 東日本大震災での福島原発の事故を受け、原発ゼロという話が全国的に出てきている。雲南市は島根原発の30キロ圏内に位置するので、出雲市、安来市とともに安全協定締結に対する要望書を出されたと報道されていた。議会としては、原発再稼動容認なのか、それとも原発反対なのかお尋ねする。
  • 原発に関する情報を開示していただき、身近なこととして考えていきたい。
  • 市政懇談会や議会報告会は、意見交換ができ、非常によいことだと思うので継続すべきだと思う。市政懇談会は、100人以上集まった中で、前には執行部がずらっと揃っておられ、なかなか意見が言える雰囲気ではないと感じる。今年は子育て支援が重点テーマであったが、子育て世代の方が非常に少なかった。託児もあったが、残念であった。いろんな会議も、若い人や女性の参加が少ない。地域をまわっていくというやり方も継続していかれると良いとは思うが、子育て支援に関しては、PTAの研修会に組み込むなどしてはどうか。若い人の意見が聞けるような環境づくりをしたほうがいいのでは。この議会報告会も、産業関係であれば商工会青年部だとか女性部の会などにアポイントをとって出かけて行かれてみてはと思う。
  • 高速道が開通した当初は、国道54号は本当に少なくなったと感じた。今はその当時に比べると少し多くなった。飯南にバイクの屋根つきの駐輪場ができてから、バイクが増えたと感じる。一福や、赤来、頓原、掛合の道の駅などがあるが、やはりある程度田舎料理などがあるから、それなりにお客さんが来る。おもてなしの心があれば、やはり人間なので心が通じ、それならまあ寄ってみるかと、こういうことになるのではないか。
  • 国道54号は、以前は草が道路沿いに茂り、市政懇談会や議会報告会で意見を言ったことがあった。最近は目に見えて手入れが行き届いていると感じ、本当にうれしく思う。
  • 掛合の交流センターは、平成28年度と聞いている。建設検討委員会で検討しているが、総合的な中央公民館的な建物にしたいというような要望もある。議会もあまり予算を削らないようにお願いをしたい。
  • 高速道路尾道松江線は、三次まで開通したが、雲南市の議員と山陽方面の議員の交流が盛んになっていかないといけないと思う。交流の場などは計画されていないか。
  • 日本一とも言える木次の桜がある。なんとかこれがひとつのきっかけに観光客に来てもらったり交流に繋がればと思う。
  • 今年、津和野の方では甚大な被害を出す集中豪雨があった。火災だけでなく、雪の心配もある。消防団員も高齢化し、災害時の要支援者の対応もあったりすると、本来の消防団活動に出にくい環境になってきている。
  • 防災行政無線について、27年度と28年度で市内全域にサイレンつきの放送機器ができるようだが、具体的にはどのぐらいの範囲を網羅できるものか。細かいところにまで放送が届くようなものができるのか。以前、火災で告知放送が断線し、うまく情報が流れなかったことがある。防災に関する整備に力を入れていただきたい。

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