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平成25年7・8月開催結果平成25年7月・8月に開催した議会報告会結果についてのページです。

平成25年7月・8月開催結果のお知らせ

出席者の状況

7月31日(水曜)

場所:砂子原自治会館(加茂町)
出席団体:砂子原自治連合会
出席者数:22人(一般17人(男14人・女3人)、議員職員5人)
意見・質問の数:22件

7月31日(水曜)

場所:多根交流センター(掛合町)
出席団体:多根の郷
出席者数:46人(一般41人(男35人・女6人)、議員職員5人)
意見・質問の数:29件

8月2日(金曜)

場所:新市交流センター(木次町)
出席団体:新市いきいき会
出席者数:25人(一般20人(男18人・女2人)、議員職員5人)
意見・質問の数:18件

8月2日(金曜)

場所:刀屋総合センター(三刀屋町)
出席団体:こだまの会
出席者数:12人(一般7人(男0人・女7人)、議員職員5人)
意見・質問の数:29件

8月5日(月曜)

場所:幡屋交流センター(大東町)
出席団体:幡屋地区振興協議会
出席者数:18人(一般13人(男12人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:18件

8月23日(金曜)

場所:旧吉田小学校民谷分校(吉田町)
出席団体:民谷地区
出席者数:22人(一般17人(男16人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:24件

平成25年7・8月出席者総数、意見・質問の総数

出席者数:145人(一般115人(男96人・女19人)、議員職員20人)
意見・質問の数:140件

質問・意見の担当委員会別区分の状況

質問・意見を担当委員会別の表にしました。

質問・意見の担当委員会別区分表
担当委員会 質問・意見項目数 質問・意見件数
議会運営委員会 3項目 15件
総務常任委員会 10項目 46件
教育民生常任委員会 5項目 29件
産業建設常任委員会 10項目 50件
共通・その他 0項目 0件
合 計 28項目 140件

議会報告会での質問・意見項目一覧

議会報告会での質問・意見項目を会場別に掲載します。
掲載は発言順です。

【大東会場】

  • 学校給食は加茂だけ委託することになるか。
  • 合併浄化槽の設置は、住宅団地の工事で満杯だと言われた。新築住宅を優先して設置しているのか。
  • 合併浄化槽の設置申し込みの方法や状況などをケーブルテレビなどで周知してほしい。
  • 今年は民生委員の改選だが、新しい人を選ぶ場合頼める人がいない。出雲市は市が候補者を選定されていると聞いた。市はどのような手続きでされているのか。
  • 民生委員の選考は、大東は自治会長に任せられており、自治会長が悩んでいる。市や交流センターも協力してもらうことはできないものか。市も、最初から一緒に考えてほしい。
  • 民生委員は、人数を減らせばいいものでもないと思う。減らせば負担が大きくなり、ますます受け手がいなくなる。民生委員は国が大元ではあるが、県は何も言ってこないのか。市役所か県が選定する方法はできないものか。
  • 民生委員の定数を減らすということはできるか。
  • 民生委員の手当として、給料等出してはどうか。
  • 民生委員は昔から退職した公務員とか看護師とかばかりだ。なぜか。
  • 民生委員の選考方法が、合併して時間が経つのに各町バラバラなのがおかしい。やりかたを統一すべきだと思う。こういう細かい事例のことをもっと考えてほしい。
  • 民生委員の選考を5月に依頼され、6月が締め切りであった。こんな短期間で選考せよというのはおかしい。
  • 消防団も同じで、なり手がいなくて欠員がでている。
  • 民間の保育所は、保育士のほかに調理師や栄養士がいるが病気休暇したときの代わりがいない。
  • 自治会が12世帯であるが、6世帯というところもある。高齢化しており、この先成り立っていくか不安だ。何か対策はないか。
  • 玉湯吾妻山線の下遠所地区はいま工事しておられるが、それ以外の道路拡幅の計画はないか。また、幡屋農道の状況はどうか。
  • 川の中の島に草が生えているが、その草刈り作業を県に申請して認められると、お金が交付されると聞いている。交付してもらうのもいいが、市や県が直接刈ってもらうことはできないか。
  • 議員定数が削減されてきたが、定数が少なくなると議会側から見て議会運営上影響があるのか。

【加茂会場】

  • 雲南市で若い人の働く場が少ない。人口が減ってきている中で、若い人を雲南市に留めることは大切だと思う。
  • 雲南市で働こうとする人たちで、住宅がなくて困っておられる方がいる。雇用促進住宅は長期間居住し難いと聞いているがどうか。
  • 加茂の中村団地は老朽化しており、若い方が入居できる状況ではない。建て替えてはどうか。若い人が雲南市から出ていかない政策ができればお願いしたいと思う。
  • 婚姻届を提出した際、対応した職員の態度が非常に冷たかった。結婚して雲南市で頑張っていこうとしているのだから、少しぐらいは激励するように、笑顔で応対してほしい。
  • 加茂町には新しく金丸団地という住宅団地ができた。以前からある町営住宅への入居を停止して、近いうちに廃止し、金丸団地に市営住宅を作る話があった。市外へ人口を流出させないためにもなるべく早く建設してもらいたい。
  • 市への定住に必要なのは、働く場や市営住宅地を作ることである。早急に実施してほしい。企業団地を造成しているが、全国を回ることができる専門職員を配置して対応してほしい。
  • 消防施設整備事業に関連して、消防団再編等の組織改革を行うということだが、裏付けがあることか。
  • 以前から組織の改編や格納庫建設もやっていた。加茂町内でも定員に達していない分団もあり、組織再編の話も当然出てくる。その辺りも含めて整備事業を検討して頂きたい。
  • 私立保育所は、半分は個人が儲けるために運営していると思っている。そこへ公立保育所と同等の支援をするのはどうかと思う。個人が自ら運営している事なので、多少、ペナルティがあるのは当たり前という気がする。補助することがいけないと言っているわけではないが。
  • 促進住宅には何年も入居はできないと聞いたがどうか。
  • 促進住宅の料金は、所得に応じて変わるのか。
  • 農協にしても、総合センターにしても出身町ではない方が勤務しており、気軽に相談ができない。また、決まった対応しかしてもらえない。接遇は、自分で自覚して直すべきだと思うが、そういう雰囲気を作ることも上司の役目だと思う。
  • 空き家バンク制度があるが、空き家だと思っていても、3ヶ月に1度帰宅される場合もある。思った以上に空き家は少ない現状にある。農業委員会では農地を1アールからでも貰えるような制度に変更するようである。
  • 市民バスは、砂子原近辺や他の奥の地域で乗車率の低いバスが多く運行しているように思える。一回り小さいバスに変更してはどうか。外部委託を行う等の採算性があるようにしてほしい。
  • 市民バスは、選挙などの特別な日を含めて、日曜日等は運行しても良いのではないか。休日に家族で運転できる方がいる世帯ばかりではない。利用している住民のことを考えてほしい。
  • 自治会への配布物の数をもう少し減らせないか。見る必要がないものが多く、無駄なような気がしてならない。
  • 自治会配布だけで、情報発信元が満足してしまっているのでは。それだけで周知徹底は出来ない。あくまでも1つの手段でしかないことを頭に入れてほしい。
  • 夢ネットの放送中にテロップで情報発信することはできないのか。
  • PTAで危険箇所点検を実施している。防火水槽のフェンスの修理は、自治会となっているが、防災面で防火水槽や消火栓、防犯灯の修繕は市が統一的にやるべきではないのか。自治会自体が縮小する中で、管理の負担も難しくなっている。
  • 砂子原の道路拡張要望の話が常会で出ているがどうしたらよいか。
  • 数年前の公共事業では、加茂町は4億円で、大東町は54億円という開きがあった。加茂町は合併前に公共事業が終わっている。それを「加茂町ではすることがない」と言われるが、加茂町は加茂町で、他の事業に予算をまわす等が必要ではないか。
  • 配布物は、全てを無くすことはできないので、組内で回覧してはどうか。市民にアンケートを取り、回覧でもいい文書と市民バスの時刻表やゴミの分別表など各世帯に配布するものに分けてはどうか。

【木次会場】

  • 暮らしやすい町と住みよい町は違う。暮らしやすさというのは利便性で住みよい町というのは、人の悪口を言わないということだと思う。人を褒めるということが一番良いことで、住居というものは、人間関係がよくないといけない。人間関係を悪くするのは誹謗中傷であり、誹謗中傷をなくせば、明るく住みよい町になる。
  • 誘致企業には、従業員が10人程度でも固定資産税免除や土地の斡旋など恩恵がある。地元企業には従業員は12人でも、なんらメリットがなかった。地元でがんばっているものには何もなく、誘致企業は優遇されるのは非常にアンバランスだ。地元企業に対して、なんらかの支援があってもいいのではないか。
  • 商工業者はなかなか厳しい時代だ。町内でも、小売店、サービス業がだんだんなくなりつつある。高齢者の買い物弱者は、非常に条件が悪くなっている。我々商工業者がきちんとした対策をする必要があると思う。やはり、食べることが一番だと思うので、一番に食品を考え、プラスアルファで買い物の支援ができないかと思っている。
  • 先般、産建委員会との意見交換があった。いろんな話が出来て、非常によかった。今後もそういう会を増やして欲しい。私たちも話し合いを続けていきたいと思った。
  • たたらば壱番地は非常に成功していると感じる。しかし、スイーツとかスパイスのプロジェクトがあるが、納める場所がないし、30%もの手数料がかかる。市が建てて指定管理者になっている。そういうものの取り扱いは、きちんとみてもらえないかなと思う。
  • 農業者は厳しい。我々商業者も農業者が元気にならないと元気にならない。農業者と手を合わせて今後いろいろやっていきたい。JAさんとも話し合いながら特産品の開発も考えていきたい。協力してほしい。
  • たたらば壱番地には、棚がないのではなくて、吉田ふるさと村が指定管理を受けておられ、自分のところの商品を入れておられる。雲南の特産品として売るスペースを確保してほしい。
  • この地で生まれて、この地で育ち、この地へ嫁いできて、本当によかったなと思える、そういう地域でありたいと私は何十年来、願ってきた。利便性よりもやはり、住みよい町のほうでありたいと感じた。私たちのグループでは、人の悪口を言うのをやめましょうと20年来、申し合わせている。人の話に心の耳を傾ける、相手の目を見て話し合えば、仲良くなれると思う。人間は一人一人性格も違うし能力も違う。女性ばかりでなく、むしろ男性のほうが多いという意見もある。
  • 公共建築物小規模修繕事業は、市内の個人事業者が対象とあるが、会社組織のものはだめか。
  • 公共建築物小規模修繕事業は、登録した者に依頼があると思うが、見積もりが必要と思う。相見積もりは、登録事業者以外でもいいのか。
  • 公共建築物小規模修繕事業は、一人でやっていれば有限会社でも該当するのか。
  • 公共建築物小規模修繕事業は、登録業者に順番で仕事を依頼するとの説明だ。大きいところにばかりでなく、せっかく4千万円もの予算があるので、うまくまわしてほしい。
  • 木次の認定こども園は、確かに待機児童が減ってそういう点では改善されたとは思う。木次の場合は幼稚園の隣に保育所があり二つの施設でやる。将来的には一本になってほしい。調理場の問題などで、土曜保育が午前中しかできない。また、木次のこども園の施設では手狭だと思う。
  • 加茂の幼保園の環境が一番いいと思う。しかし、このやり方は、ここや、大東の中心部などでしかできない。掛合や吉田、鍋山などの周辺部の幼稚園には子どもがいない。雲南市に広げていくイメージがわかない。今は保育園のニーズがはるかに高いので、やはりそれをやっていかないと。
  • 幼稚園は文部科学省の管轄で指導要領があり、教育の充実が第1である。保育園とは指導要領が違う。幼稚園籍と保育所籍の子が一緒にいるのに、この子は幼稚園の指導要領、この子は保育園の指導要領ということはありえない。どこへ合わせるかといったら、保育園の指導要領のほうが指導しやすい。このあたりは、課題ではと思う。
  • 周辺部の幼稚園は、少子化で存続ができない状態だ。掛合の保育園は5つの園が集まってできた。行政サービスの均等化から言うと、一つの保育園で満足されたなと思う。市は、今後先を見越した幼稚園や保育所政策を考えていただきたい。
  • 木次の子ども園は、地元事業所の御好意で、幼稚園から保育所への移動に市道を通らなくてもよい連絡通路を作ってもらった。そういうことが生じることが不自然だ。
  • 15才から65才までの生産能力のある人でひきこもりになっている人が、この地区にもいらっしゃる。そういう方たちの働く力を引き出すような対策を考えてほしい。

【三刀屋会場】

  • 保育所の補助金の関係であるが、私立は3箇所ということだが、そこへも市の予算で対応されるのか。
  • 市立の保育所や私立でも業務委託された施設や私立の保育園がある、それぞれ利用者負担は違うのか。
  • 議会報告会の資料が先にいただけると、事前に読むことができる。
  • 一般質問など放映をされているが、議会広報には、質問事項等がとてもコンパクトにまとめられて、よく分かると思う。写真も入っていて見やすい。皆さんも見ておられるのでは。
  • 他所の地区の方から、鍋山の地域自主組織は何をしておられるか聞かれたことがある。公民館から地域自主組織に変わり、今は何をしておられるのか、全く見えてこない。声も掛からなくなった。
  • 鍋山の自主組織は、モデルケースで、全国から問い合わせや視察に来られるようだが、地元の者は何も見えてこない。
  • 地震や災害の時の自主防災組織や勉強会を積極的にやっておられ、防災マップができたのは知っている。
  • 鳥獣被害について、自主組織の中でも話が出たことがある。中山間地域で農作物を作っても、サルやイノシシに食べられてしまう。
  • 地域の中でJAやお店がなくなったり、認認介護や老老介護、若い人が出てしまうなど色んな問題があって、ひいては地域が崩壊していく。そういうことへの対策とか、市以外の取り組みなど議会では問題に出てこないのか。人口も減少し、子どもが減少し高齢者が増えていく。将来地域が成り立って行かなくなることが不安である。
  • 近所の猟師さんも高齢で、この先どうなるかと思っている。
  • 近所に若い人はいるが、自分たちの将来はないと言っている。田んぼを耕したり草を取ったりするが、草刈りをしても手当が出るわけではない。自分たちの家で食べる物を作り、農業を守るだけで歳をとっていく。草刈りは本当にたいへんで、公営でヤギを飼って、貸し出しをしてもらえないか。鳥取のほうではあるようだ。
  • 中野は学校が閉校になり、拠り所がないという声が出ている。お金のことはあるが、子どもがいなくなったからやめて多いところで、というのも分かる。地域には何が一番大事かということを議論の中に入れていただきたい。
  • 子どもの影が見えない、学校の近くへ行っても声が聞こえない。草がたくさん生えているのを見ると、やはり侘しい感じがする。
  • 有害鳥獣に関することは、議会で取り上げられるのか。
  • 少ない戸数で地域のことをするのもたいへんである。葬式をしても、近所の手伝いをする人が3人しかいない地区や手伝をしない地区もある。結局そうせざるを得ない。
  • 全国的には、全くその地域に関係のない人がきて、色んなことをされている。そういうことはされないのか。
  • 邑南町では、広島から参加者を募り、結婚のイベントをされて何組か成立しているようだが。
  • 雲南市も取り組まれているが、なかなか成立はしないようである。第一に、結婚したくないという若者が多い。
  • 台湾貿易の関係で、神代の一品を出させていただいた。お礼を言いたい。
  • お年寄りさんは、利益につながると、パソコンを一生懸命覚えて頑張られる。そういう機転の利く話はないものか。
  • たたらば壱番地は、トイレがだめだから行かないと皆が言っていた。今はもう問題ないのか。暑い時にあれだけ並んでいると思ったら、行かないということである。
  • トイレの問題は、日曜だけなのか。平日はどうか。最初から分かっていたことのように思うが。
  • 議会だよりは全戸に配布されるのか。また、議会だよりはどこで作成されるのか。
  • 広報などを見ると、世帯数は増えて人口が減っているが、それは何故か。
  • 出生数はどのくらいなのか。
  • 市は、人口が増えたほうがいいのか。世帯数か。
  • 働く世代を増やすための、企業の誘致の取り組み状況は。
  • 大東中学校の近くの団地は、大分埋まったようだが。
  • 議会だよりのほかに、議員さん個人のたよりも配られるが、議員さん個人で発行して、お金も負担されているのか。

【吉田会場】

  • 農業をしているが、議員の皆さんはTPPに対し、どのような考えかお聞きしたい。
  • このあたりは、極めて雪の量が多い。非常に高齢化しており、なかなか自分で除雪が出来ない方がたくさんおられる。農業などはいろいろな助成金があるが、一人暮らしの高齢者など除雪の助成策を、ぜひとも検討をお願いしたい。
  • 除雪機の購入は地域の検討課題に入っている。
  • 民谷では40代から60代前半の者が地域活動を実働でやっている。20代、30代がどれだけいて、今後増えるか減るか将来性は決まる。そういう人たちの意見集約が必要と考えている。自分の子どもに地元に戻って来いと言えるのか。戻って来たいと思うようにもっていくときであると認識している。世代交代がうまくいくような政策がこれから必要だと思う。
  • 自主組織の地域計画を策定中だが、即産業の振興などにつながるというものはない。いろんな事業やイベントをやっていく中で、今まで過疎化や少子高齢化で無くなったものを取り戻しながら、連帯感を生んでからなんとかやろうというところへもっていくのが第一番の目標である。産業の振興はなかなか難しい。
  • 地区計画は、昨年アンケート調査をした。皆さんの意向とか、地域の課題を把握したところだ。地区外の出身者のふるさとに対する思いも、ずいぶん熱いものをいただいている。そこのあたりをどうするか、これから話し合いを進めるなかでどう描くかというところだ。
  • 宇山、民谷、両自治会で後継者会という組織がある。会員が26人でほとんどが男性である。地元に住んでいるのは、その半分で、残り半分は行事に併せスタッフとして帰ってくれるという状況だ。女性の皆さんは、結婚で会員から外れてしまう傾向にある。地域自主組織が立ち上がるにあたって、後継者会から若者会というかたちにしようと話している。たとえば僕の妻も若者会であれば会に入り、活気が出て、出ている人も帰ってくるのではという狙いがある。
  • 来年は合併10周年になる。合併というのはどのような位置づけなのかと思う。最初は、バラ色の合併のような表現がされていた。吉田の現状をみると、人口が2,800人から2,000人ほどになった。仕事の関係で、入間や波多にも行くが、吉田でも掛合でも、本当に一人暮らしの人が増え、空き家も増えた。空き家対策は、議会ではどのように考えているか。取り壊しなどには大変高額な費用がかかるが、それについて議会のほうで話題になることはないのか。
  • 合併から10年経った今、合併についてのビジョンを各議員からお聞かせいただきたい。影の部分がどういうふうに出ているのか。
  • 屋根が崩れて、道路の通行に支障が出るなどの場合には、個人的に撤去できないときは行政でなんとか対応してもらえないものか。
  • この地域では、小学生を全部よせても、昔の一家族にも満たなくなった。公共施設が建たないと、寂れていくのは当然だ。
  • 義務教育に不自由をきたすということが、雲南に居たくない戻りたくないという話につながる。掛合が統合した頃に、学校というものは、歩いて通える範囲内にあるはずのものだということを新聞に投稿しておられた。これも大変なハンデのひとつになる。そのあたりからよくご検討いただければと思う。
  • 地域にとらわれずに、地元の者が地元に戻ってくるのではなく、例えば三刀屋とか木次に大きな産業を興して、そこへ団地でも造って、戻ってくる人もいれば、外から来て住む人もいる。生活の基盤がないと、全てがうまくいかないと思う。まずはアパートでも建てて、住んでもらわないと。たとえば、農業で野菜を作っても、松江へ持っていっても損失が多い。近くにたくさんの人がいれば、そういったことも少ない。そういった観点からも考えてもらいたい。
  • 高速道路の工事でダンプなどが通り道路が壊れた。補修工事をしてもらったが、部分舗装でありきれいに直っていない。この道路は緊急道路であり、きちんと補修してもらいたい。
  • 総合センターに要望をしたが、部分的な補修で終わっている。高速の工事関係で大吉田側は国土交通省が負担し修繕された。吉田の区間については高架からこちら側の工事はしないということで、半分で終わっている。県道の交差点までは国土交通省で修繕をするよう総合センターからも依頼しておられるが、国土交通省は出来ないと言っている。
  • 市道(牛ヶ首線)だから、市が直せばすむ話では。コンクリートの水路が下がっている。段差も直しておいてもらわないと。
  • 今年5月、県道吉田頓原線の宇山地区の整備の要望書を総合センターへ出している。その回答がいっこうに無い。議会のほうからでも口添えしていただければと思う。平成16年にも一度要望したが、そのときもなしの礫であった。
  • 皆さん、TPPは多分反対ということで街頭演説してこられたと思う。また全会一致反対の採択をされたということだった。県議なり国会議員は、郵政といっしょで、反対と言っていて賛成に回る。あの頃から国会議員はあてにならないという気がしている。政治不信というか。雲南市だけでなく、県議、国会議員と連携してほしい。
  • TPPが通って農業がだめになったら、ここは高齢者ばかりだ。これでいくら農業をがんばっても、なかなかうまくいかないのでは。交渉参加によって状況が動くようであれば、にっちもさっちも行かなくなるのではないか。そのあたり、皆さんよく胆に銘じて行動していただきたい。
  • これまではいろんな組合を作ってがんばって来ているし、いろいろな方法を探っている。
  • 最低限価格保障の運動は、していただきたい。全国の農家の皆さんが同じだと思う。違うだろうか。
  • 今吉田に住んでいるが事情があり、掛合保育所にお世話になっている。一番心配しているのは、吉田小学校がどうなるかということ。情報が入ってこない。子どものことだけ考えると、掛合小学校に入れてあげたほうがいいと思う。しかし、もろもろの事情を加えると、吉田小学校に通わせるべきだとは思っている。この数年の間に吉田小学校が統合するという話があれば聞かせて欲しい。吉田の小さい子を持つ親として、今後の小学校のあり方は非常に気になる。
  • たとえば仁多のリハビリみたいに、1階を特養、2階を学生の授業で使えるように大学等をひっぱってきてもらえれば、せっかく吉田中学校はいい建物なので、それでまた地域が活性化するのでは。仮に吉田小学校がなくなっても、大学生が入ってくるというふうに、いろんなやり方があると思っている。ぜひ、いろいろと検討していただきたい。
  • 来年4月から民谷自主組織を立ち上げて、この旧校舎を活動拠点の交流センターとして利用することが決まっている。今、設立準備委員会のほうで、スタッフを決めたりしながら、活動課題や改修について皆さんの希望や方法を検討している。来年4月1日から始まるので、事務用品なども用意してもらわないといけない。また、出来る限り早く耐震改修をお願いしたい。

【掛合会場】

  • 小水力等農村地域資源利活用促進事業は、水力発電の可能性を調査するとのことだが、何もないところで可能性を求めておられるのか。
  • 水力発電が可能な場所の条件があれば、具体的なことが聞きたい。
  • 地域貢献型集落営農ステップアップ事業補助事業は、どこでやられるのか。
  • 水道の使用量が減ったという説明であったが、減った要因は何か。
  • 営農組合がいろいろあるが、機械の更新などの補助は一つもない。田舎では農業は大事。そのあたりを考えていただきたい。たたらば壱番地より地元の農業に予算をまわしてほしい。
  • 農業への補助は、国の補助金ばかりの話であるが、市としてどういう考えであるかを聞きたい。
  • 新庁舎建設や病院建設で、また財政非常事態宣言を出すような状況へ逆戻りすることにならないか。
  • 市の財政で一番大きいのは、人件費だ。人員管理について、議会はチェックしているか。
  • 限界集落に対し、いろいろ取り組みをされているが、効果的な手がない。議会の皆さんのお知恵をいただきたい。
  • 雲南市の将来人口の推計は、どのようにして出るのか。
  • 企業団地についての話はあるのか。
  • 多根の郷では、小学校の跡地利用や防災についてのネットワークづくりなど、提案をしていきたいと考えている。
  • 総合センターの縮小は、何年か前に話が上ったが、どうなっているか。
  • 新庁舎が建てばその周辺の総合センターはいらないと思うが。
  • 本庁舎周辺の総合センターと同じように、掛合や吉田を縮小されると困る。人員削減の中で総合センターのあり方を考えていただきたい。
  • 新庁舎に行くことができる方はいいが、高齢化が進んでいて、行く手段がない人がたくさんおられる。掛合総合センターは拠点となると思うので、そのあたり充実させて欲しい。掛合や吉田など過疎地からするとそういう面もお願いしたい。
  • 交流センターに市の職員を派遣して、いろんな手続きができるようにするという話を聞いたことがあるが。
  • 特に高齢者は、足が不便だ。バスに乗って掛合に行かないといけないとか不便だ。交流センターで全てができるようになるのが望ましい。
  • 掛合分校が開校60周年になる。高校の校庭を小学校が使わせてもらっているが、授業の合間に使っているので、なかなかうまく活用できていないと思った。掛合小学校の校庭の問題は、何か聞いておられるか。
  • 校庭の下にトイレもできて、上まで行かなくても良くなったが、やはり高校生が占領すれば、子どもは遠慮しなければならなくなる。出来てからもう10年も経つのに何も話が進んでいない。
  • 下にある前の掛合の小学校は、撤去されるのか。あそこに校庭ができるのでは。
  • 木次総合センターから新庁舎まではそれほど遠くない。ここも、掛合からは5キロある。塩田のほうから大東まで出る、あるいは吉田、田井、掛合から出る、そういうことを考えれば、木次は何を言っているのかと思ってしまう。
  • 雲南市立病院から大東や加茂、掛合、吉田といろいろな方面に市民バスが出るわけだが、乗る人にきちんと教えてあげることができないか。ガードマンが案内するとか。わかりやすい方法にすると、市民の皆さんが乗りやすくなるのでは。改善が出来ることはやっていただきたい。
  • 多根小学校の跡地利用について、あそこを埋め上げて、イーグルのところに橋をかけて、潜水橋を落として、ここへ住宅を建るという話を聞いたが、そういう話は出ているか。
  • 潜水橋が、邪魔になる。物がひっかかっていけない。潜水橋が出来た当時と今では、出る水の量が違う。
  • 限界集落というものを議員はどのように見ておられるか。核家族化し、田舎のほうでは世帯数はあるが高齢者ばかりだ。若い人は里のほうに住み、地域の維持管理が難しくなってきている。高齢者しか残っていない地域では、集落自体が崩壊する。そのあたり、どういうふうな方向付けをしていくのか、市のほうではなにかあるか。
  • 今日は山王寺の議員も来ておられる。山王寺では農業でもいろいろやっておられるが、発展しつつあるか、それとも衰退しつつあるか。
  • 今は中山間地の補助があるから多少なりともやっていけている。これが無かったら恐らくだいぶだめになっていたと思う。10万円儲けるのに15万円を払って誰がやる。農業をやってくれと息子に言えるのか、と。なかなか山間部だとできないし、人に委託に出すということも難しい。このあたりの施策を本気で考えてもらわないといけない。
  • TPPには議員は賛成か反対か聞きたい。

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