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平成25年5月開催結果平成25年5月に開催した議会報告会結果についてのページです。

平成25年5月開催結果のお知らせ

出席者の状況

5月14日(火曜)

場所:大東交流センター(大東町)
出席団体:大東地区自治振興協議会
出席者数:21人(一般16人(男15人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:10件

5月14日(火曜)

場所:下熊谷交流センター(木次町)
出席団体:下熊谷ふれあい会
出席者数:11人(一般6人(男6人・女0人)、議員職員5人)
意見・質問の数:13件

5月15日(水曜)

場所:田井交流センター(吉田町)
出席団体:田井地区振興協議会
出席者数:33人(一般28人(男25人・女3人)、議員職員5人)
意見・質問の数:25件

5月16日(木曜)

場所:中村上自治会館(加茂町)
出席団体:中村・昭和・星野・雲並振興協議会
出席者数:25人(一般20人(男15人・女5人)、議員職員5人)
意見・質問の数:13件

5月16日(木曜)

場所:松笠振興協議会(掛合町)
出席団体:松笠振興協議会
出席者数:17人(一般12人(男10人・女2人)、議員職員5人)
意見・質問の数:8件

5月17日(金曜)

場所:鍋山交流センター(三刀屋町)
出席団体:躍動と安らぎの里づくり鍋山
出席者数:23人(一般18人(男14人・女4人)、議員職員5人)
意見・質問の数:19件

平成28年5月出席者総数、意見・質問の総数

出席者数:130人(一般100人(男85人・女15人)、議員職員30人)
意見・質問の数:88件

質問・意見の担当委員会別区分の状況

質問・意見を担当委員会別の表にしました。

質問・意見の担当委員会別区分表
担当委員会 質問・意見項目数 質問・意見件数
議会運営委員会 2項目 7件
総務常任委員会 10項目 38件
教育民生常任委員会 6項目 17件
産業建設常任委員会 9項目 26件
共通・その他 0項目 0件
合 計 20項目 88件

議会報告会での質問・意見項目一覧

議会報告会での質問・意見項目を会場別に掲載します。
掲載は発言順です。

【大東会場】

  • 子ども医療費助成、不妊治療費助成が、拡充されたことは大変喜ばしい。子どもの医療費は、県下で中学校卒業までを対象とする自治体が多い。更なる拡充を図ってほしい。
  • 新庁舎建設事業は、最初の総額予算から大幅に増額すると予想される。市は総額がいくらになると説明しているのか。
  • 水道料金は、県下でも高い位置にあると思う。雲南市は広範囲であり、大東でも工事が始まっており、工事費負担も多いと予想される。尾原ダムの受水も旧加茂町で契約され市に引き継がれている。他市よりは少ない受水量と聞いているが、水道料金に跳ね返るのではと心配している。水道料金は今でも負担であり、それに連動して下水道料にも跳ね返ってくる。料金の値上げにならないよう、市民生活の擁護のため、議会でも頑張っていただきたい。
  • 新庁舎の事業費はまだ膨らむ可能性もあると感じるが、市政懇談会でも、しっかり説明が必要だ。地盤の嵩上げなどは最初から分かったことである。追加での予算増は、最初からきちんとした計画がされていないと強く感じる。議会の場でしっかりと議論し、きちんとチェック機能を発揮していただきたい。
  • 議会の考える地域づくりとは具体的に何か。
  • 地域づくりに関しては、現在、人的、物的、財政的支援は増やす方向になっている。一方で総合センターが縮小され、市職員の地域への溶け込み、地域づくりに関わる機会が非常に少なくなっているように思う。
  • 市立病院は、看護師の将来的な人員が非常に不安だと聞いている。病院が新しくなるのは良いが、将来的な採用や補充計画はどうなっているのか。これから定年を迎えるような方ばかりがおられて、若い方がおられない。若い方を採用するような対策や施策がとれないか。医師は進学の時から補助をして着々と手が打ってある。看護師も同じような対策がとれないものか。
  • 地域づくりにあたって、誰がどういう形でバックアップしながら支援するか問題がある。大東でも自治会単位で自主防災組織を作りながら対応しようという動きが出つつある。雲南市ハザードマップやハンドブックをいつ、どういう形で作るのか。具体的な話は出ているのか。松江市、出雲市は既に作成済みで配布もしてある。雲南市の動きは遅すぎる。原発の30キロ圏内にも入っているが、その対応にも松江市や出雲市に比べると遅々とした部分があり、見えてこない。例えば自主防災組織を作るにしても、そういう部分とタイアップしながら作ればよりよいものが作れると思う。議会から見直しを求めたようだが、答えはどうだったのか。

【加茂会場】

  • 三刀屋健康福祉センターへチップボイラーが導入されるとのことだが、これからされるのか、既に導入されたのか。
  • ボイラーは、国の補助があるのか。全額補助か。修理費は市の自己負担か。かもてらすにあるものはよく壊れると聞く。同じものであれば不安だ。
  • 加茂のプール整備の状況はどうなっているのか。施設は、温水プールのみか。人間、健康が一番である。健康であれば医療費もあまりかからないので、いいことである。ただ、維持費が課題である。
  • 独居高齢者が多い。サービス付き高齢者住宅が必要となってくるのでは。加茂でそういう話もあったが、その後どうなったのか。費用が高くなると思うが、そのあたりは行政が補助していただきたい。
  • 尾道松江線の開通に向け、市はいろいろな施策を行って来られた。議員から見てこれまでの対策は、適切であったと思われるか。また、一部さびれたと思われるか。
  • 教育予算の充実をお願いしたい。加茂には教育振興会があり、年間約240~250万円町民から寄付をいただき、幼小中に教育資金として渡している。加茂町時代には町から寄付と同額程度の補助があったが、合併後補助が無くなった。小中学校では、予算がないので部活の保護者が5000円程度負担していると言われる。学校の暖房費も充分にないと聞く。教育予算を削らないでほしい。
  • 加茂をPRするため岩倉PAで岩倉遺跡と雲南市のパンフを有志で配布した。下り線のパーキングでは7~8割が広島、福山ナンバーでほかに四国、九州のナンバーがあった。「三刀屋木次ICの降り口が分からない」、「雲南市に日帰り温泉に行く目的で来たのに通り過ぎてしまった。」、「三刀屋で降りて大社方面へ行く予定が加茂まで来てしまった。」というお客さんもおられた。看板が分かり難いので三刀屋木次インターで降りにくい。
  • 加茂小学校に隣接する水原公園の環境整備をすれば連坦地の子どもたちの遊び場になると思う。
  • 加茂中央公園のスポーツ施設の利用頻度を調査し、盛んに使われているものは予算をつけてほしい。例えば加茂テニスコートなど破れたネットを繕って使っている状況だ。
  • 避難場所はどの自治会にも確保されているのか。うちの自治会は自治会館が地すべりの危険性があると思うので指定されていないが、他はどうなっているのか。
  • 市民バスは、登下校は生徒が利用しているが昼間は客がいない。億単位で予算を使っているが利用率はどうか。

【木次会場】

  • 桜まつり実行委員会でガードマンの配置や諸々の件について要望を出したが、最初に出てくるのは、「お金がないからできませんよ。」ということばかりであった。予算がどの位あって、どういう事に使うからお金が回せないという説明があれば納得できるが、まず開口一番、予算がなくてできないという状況である。ところが、チェリヴァ大橋の付近で子どもが車に撥ねられる事故が起きた。休日には全ての場所にガードマンを配置していたが、平日だったためにガードマンがいなかった。次の日から配置されたが対応が遅かったと思う。来年も桜まつりはある。どこかで削るべきは削って安全に関するものは確保していかなければならないと思う。
  • 桜まつりに広島方面から観光に来られたが、下熊谷バスセンターに案内看板もなかった。木次総合センターへ話したがポスターとバスの時刻表が備え付けられたが、看板等はなく観光地の案内としては不十分である。肝心なところがおろそかになっているのでは。
  • 桜まつりで観光バスを駐車する場所がなく、下熊谷コミュニティーセンターへも何台か駐車された。桜まつりの最中には車やバスの駐車場をどう確保するかについて全体像を計画するなかで示してもらいたい。バスストップに駐車は、道の便も良いので5、6台は駐車可能ではないか、また除雪基地についても県等と協議すれば駐車場として確保できるのではないか。市はないないばかり言われるがお客さんを呼ぶ体制を作っていかないといけないのではないか。
  • 下熊谷地区には現在アパート居住者は2月3月に新たにアパートができたので120から130世帯になっている。支部ではアパートの居住者の自治会加入又は新たな自治会の結成あるいは応分の負担をお願いしたいということが課題となっている。市は入居者へ加入を勧めることはできるが自治会の結成は言いにくいということだった。下熊谷下の自治会では自治会の加入世帯よりもアパートの入居世帯が多くなりつつある自治会もある。2月に自治会長とアパートのオーナーと会合を開いた。自治会を作ることは難しいが、応分の負担はアパート居住者が支払っても良いと大体のオーナーから了解をもらった。しかし、下熊谷だけ負担を求めるのは公平に欠くのでは、町内の地地域とバランス、他町のアパート経営にも差し支えるという意見があった。「市として自治会費相当額の負担を統一してもらうとオーナーとしては住人に言いやすい。」という意見も出た。この件は木次総合センターに報告し、他市の状況を調べて、そういう方向で進めてもらうよう市に提案している。
    行政が効率的にスムーズにやっていくためには、自治会や自主組織との協調が今後より強くなる必要があるのでは。
  • 安全安心な地域を作っていくなかでアパートには自治会とかに関わりたくないという方もおられる。隣に誰が住んでいるか分からないなかで、原発で、三原市へ避難する場合は自家用車という話を聞いたが、アパートにおられる子どもや女性など誰が面倒をみるのか。また、三刀屋川が氾濫した場合などアパートの住人とはまったく連携がとれない状況である。地域と関わりをもってもらうため、広報誌を発行していが、広報誌が欲しい方の希望をとったが1件しか連絡がなかった。
  • 下熊谷には昔イナダ姫が子ども産んだ際に産湯として使われた井戸である「熊谷(くまがい)さん」という名勝がある。最近知名度が高まっており、県内外からの観光客も増加している。昼にそこで休憩されて弁当の容器等のごみを沢山捨てられている。それで監視カメラの設置を要望し、ダミーの監視カメラが設置されたが、偽物とすぐに分かるため逆に不法投棄が増加した。近所の方がごみの清掃をしておられるが非常に苦慮しておられる。正式な監視カメラを付けて頂きたいという要望書の提出を検討している。
  • 下熊谷下3自治会ではアパートが70戸あり、120戸あるが、自治会加入者が50戸ある。併せて平成12年に近隣商業地域に指定された。アパートや一般住宅も増加しており、道路整備が必要と思う。近隣商業地域の指定に併せ、改良改善されないと従来の2メートル道路のところに大きい商業施設やアパートが建つと交通量が増え、安全ではなく交通事故等も懸念される。環境整備も併せて実施してほしい。
  • アパート等が建ち高齢化率が下がった自治会もあるが、在来からの居住者だけでは40%を超えている。災害の要援護者制度ができているが、そういう方たちを支援していくには把握が必要である。高齢者の1人住まいとか2人世帯でも身体の弱い人とかの把握が大事だと思う。今の要援護者制度は挙手方式なので、なかなか自分では言いにくいところもある。また、世話になりたくないという意思を持っている方もおられる。高齢者の台帳等の整備が必要と思う。安心安全な地域であるためには避けて通れない課題である。高齢者のみでなくアパートに住む子どもの把握もできない。赤ちゃんからお年寄りまで福祉は幅広く、非常に難しい問題を抱えている地域である。
  • アパートが多いということで色々問題がある。犬を散歩される際に告知放送でも放送されているが犬のフンの処理をしない人がものすごく多い。環境整備も含めアパートの住人と連携図る必要があると思う。
  • 道路に面した土地で農業をされないため、草がすぐに生えてくる。山奥ならいざ知らず、一番道路に面したところが草だらけでは困ると思う。市に相談窓口があるのか。
  • 新市庁舎建設事業の用地買収はどの程度まで進んでいるのか。
  • 松江市は災害時にどこに逃げたらよいか等が具体化されている。雲南市もそういうものがある程度示していただきたい。自治会の中で検討しても出した時にぜんぜん違うものになると、意味がない。細かい事は別として、早めにある程度の指針、検討材料、骨格の部分を示し、それを基に自治会は検討していかないといけないと思う。特に防災の避難、福祉も併せてお願いしたい。
  • 災害時に要介護者の方をどう助けていくのか、個人情報も含めて市役所の縦の部分だけでなく、横の部分の担当者も集まって考えてもらわないといけない。

【三刀屋会場】

  • 県道の改良がなかなか進まない。そのため地元の市道が迂回路的な役目になり交通量が多くなっている。
  • 山林の地籍調査の進捗率が低い。調査が進むよう議員のみなさまの後押しをお願いしたい。
  • 交流センターの備品修繕を総合センターに相談した。予算がないとのことで後回しにされている。なんとか対応をお願いしたい。
  • 躍動鍋山ではNTTドコモと連携し、去年から要援護者の見守り活動を行っている。年間18万円くらい通話料がかかり大変である。市に、何か良い制度はないか相談している。
  • たたらば壱番地のチェーンベースを冬季以外は駐車場として利用できないか。去年の6月や9月に大型バスに対応できるように議会からも要望しておられたと思う。今の状況をどのように思っておられるのか。
  • 水道会計の補正予算額は、産業建設常任委員会で示されえたか。
  • プレミアム商品券は、扱う場所など限定されていて最初は売れないという話であった。2回目の募集で、ぱっと売れたという話だ。いったいどんなからくりであったか。初めの目的通り、市民のみなさんに行き渡ったのか。当初は、市から躍動鍋山でも商品券を扱ってくれという話もあったが、商工会がだめだといってなくなった。商工会だけのお金ではない。自主組織もある。広くみなさんが買いやすいようにやってほしい。
  • 3月議会で雲南市男女共同参画についての取り組み実態について真正面から取り上げていただき印象深かった。女性の社会進出はまだまだ遠い道のりであると痛感している。
  • 一般質問では、毎回のように複数の議員から同じような内容が取り上げられる。時間を大事にしていただくよう、調整できないものか。行政の答弁は同じようなもので、少々うんざりして聞いている。また、答弁が長すぎる。簡潔にしていただきたい。
  • 以前はいろいろな方向から撮影されていたが、最近は固定された。質問者しか画面に映らないのはなぜか。以前の映し方が、議会全体の雰囲気がつかめてよい。
  • 認定農業者の「認定」とはどういう意味か。農業法人は参加することはできるのか。法人化されていても機械の申請ができるのか。
  • 鍋山は、火災発生時には水利が悪い。躍動鍋山として、水利の調査を行った。根波里坊では要望が強いが、三刀屋では年間2基という話だ。一番身近な防火について、議会はどんな考えか。
  • 地域づくり人材配置事業で地域おこし協力隊を塩田、民谷、中野にも一人派遣される。自主組織との関係をどのように見るのか。地域おこし協力隊の効果をどう検証されるか。その予算を自主組織に交付してもらったほうがよいのではと思う。
  • 市道禅定線の改良をお願いしたい。生活の幹線道路であり産業道路的な性格もあり、さらには通勤路線となっており通行車輌がとても多い。短い距離で高低差があり路線を長くして勾配を保つなどして欲しい。冬、または緊急車輌の通行の問題、日常生活においてとても心配している。県道の改良中は、迂回する車が増えるのでとても心配だ。
  • 自分も山間、山頂で農業をやっている。地域の農業は、獣害などのしわよせを受け、またはTPPの問題などで先が見えない。体力的、合理的な農業経営できればいいが、農林の予算は現状維持ばかりだ。地域が衰退すれば、市全体の衰退に繋がる。市も検討してほしい。

【吉田会場】

  • 吉田地域のバス路線の変更は、高速バス路線変更によるもので、田井には影響がないということか。
  • 現在予定されている場所へ新庁舎が出来て、一般市民がどれだけ出入りする計画になっているか。1,000人も出入りするのか。
  • 一般市民はそれ程市役所に用事がない。総合センターの人員を減らすのは大変遺憾である。
  • 村の時の方がよかった。JA、市が集約され、地域が廃れる。そういうことがないように配慮してほしい。
  • 市長は、定住人口が増えなければいけないと言っておられた。そのような施策を考えていただかないといけない。
  • 出張所は、廃止ということで話が進んでいた。私の方から市へお願いをして、ようやく残すことになった。地域の声がなかったら廃止されていた。他の地域でもそういう状態のところがあるのではないか。議会はどう考えているか。吉田町にとっては総合センターの職員が減るのは非常に影響が大きい。議会には、地域の要望を確認して、執行部と議論してほしい。
  • 総合センターの縮小にともなって、地域活動以外のことを自主組織に頼ってこられないよう、議員もチェックしてほしい。
  • 自主組織は、勤めている者も多く、人員も限られている。雇用方法も直接雇用ということにはなったが、環境は十分なものではない。自主組織がなんでもできるわけでないということを承知していてほしい。
  • 住みよい雲南市にするには、どのように考えているか。
  • 老夫婦2人生活、あるいは独居老人が困っている。特に困っているのが、移動手段だ。
  • 子どもの交通手段も問題だ。高校生は、勉強もだが体も鍛えなければならない大事なときだ。部活が終わって帰ろうと思ってもバスがないため、親が迎えに行かないといけない。親が迎えに行けないから部活をやめている子がいる。勤めが近くにあれば、親の面倒や子どもも迎えにもいけるようになるでは。
  • 医療費の助成事業など、良いことも確かにやっておられるが、実際に困っていることは、なかなか言わないものだ。年をとったときにはここでは住めない。「お兄ちゃんが高校に行くから、皆で出雲に引っ越す。」という話を聞いた。雲南市では子育てできないという話ではないか。もっと、細かいことを聞いて対応しなければと思う。
  • 雲南病院で診察の予約をしたが、2時間待ってようやく診てもらった。朝出て夕方帰った。疲れに行ったようなものだ。こういう話を聞かれたことがないか。行く手段がないということだ。そのあたり真剣に考えていただきたい。
  • 吉田村時代にお願いしたが松江、出雲に「みんなの家」を建てて欲しい。お年寄りが日赤や中央病院に行ったとき、前の日から出かけてそこで一泊できる。皆さんの要望、意見を聞いて必要であれば、ぜひやっていただきたい。
  • アイデアとやる気だが市役所にはそういう職員がなかなかいない。皆さんの力が必要だと思う。
  • 米づくり弱者からの意見だ。私は、TPPは参加したほうが良いと考えるが、このままでは米農家はいなくなる。山の中ほど手間がかかるが、収入はそれに応じていない。都会の人は棚田風景は日本の文化だと言っているが、実際に見ると、採算があわないからと農家がやめていくという状況で後継者もできない。10年先、これを保護していくことは難しいと思っている。自分は団塊の世代で、まだ5~6年ほどはやる気を持ってはいるが、夢がない。
  • 新庁舎建設について、平成24年度の市政懇談会の報告書には、鳥取市の新庁舎建設問題では、住民投票をやって新庁舎建設はだめという圧倒的な数の結果が出たと書いてある。市長は、合併特例債を必ず使わないといけないと、そこに頭が固まってしまっていたのではないか。法定協議会で住民の代表の意見は聞いたから、いまさら検討うんぬんはしないと言っておられる。そういう意味で住民投票をやる気持ちはないと言っておられる。なぜ最初の段階で、住民投票をしなかったのか疑問だ。雲南市のどれだけの人が賛成か反対か、住民投票が一番よくわかるのでは。
  • 市立病院の個人未収金は、理屈では退院するときはお金を払う。外来でお金を払って薬をもらう。なぜ延滞が発生するのか聞きたい。
  • 市長が選挙で信任を受けたのは、それだけ(庁舎)ではないはずだ。市長が当選したから皆が新庁舎建設に賛成だと解釈してもらっては、それは違うと思う。住民投票でOKが出れば、完璧ではないか。
  • 特例債を使わないといけないという事があるのか。
  • 加茂の温浴施設も、吉田の人は8割も反対しているというのに、市長は理解があれば建てたいといっている。
  • 現実に延滞金が発生しているが、(病院の医療費を)本人が払えなかったら保証人に請求がいくはずだ。そのための保証人だ。払えなかったら、払わなくてもいいということか。

【掛合会場】

  • 昨年市長及び議会の選挙があった。市長も始めての選挙であり、一般質問で約4割の対抗馬への投票についてであった。市長の答弁は自分が勝ったことから高飛車な答弁であったように感じる。市長はもっと謙虚に答弁されて今後の市政運営にあったていただきたい。議員定数が減ってきているから、市民の代表の声として、意見のとりまとめが少ないように思う。会派が作られているが、オール与党であると思う。もっと小さなところまで出かけて市民の考えを聞いていただきたい。批判票が4割もあることは市民の声が市政に届いていないのでは。
  • 4月20日の新聞で市庁舎の建設が、35億6千万円位になるとの記事があった。基本設計が4億6千万増え、市民一人当たり1万円位の負担増である。一般財源の1万円は相当大きな金額である。議会でもっと厳しく言っていただきたい。場所は、最初の段階でパブリックコメントでもされるべきであったのでは。市政懇談会でも、適当な場所でないと発言した。沼地のような場所であったし、河川の近く、54号の改良など物を建てるには適当な場所ではない。
  • 雲南病院も改築が計画されているが、市民病院なら、大東は中心からはずれているから、54号や三刀屋、木次など中心となるところへ引っ張っていただけないか。改築が本当に必要なのかと言う気がしている。
  • 山村にあるという特色を生かした里山開発を、全国にないような取り組みをされてはどうか。農地の周辺開発や薬用樹を植林すれば獣害対応もできると思う。荒廃した耕作放棄地がいくらでもあるので地域にあったものを栽培し、開発をしていただきたい。
  • 太陽光発電の関係だが、この補助金は申し込んだ人全部が対象にならないと思うが、申し込みが沢山あったとき、どうやって交付を決めているのか。以前補助金を申し込んだが、くじを引いて決められ、外れて非常に不愉快な思いをした。今はどうか。
  • 加茂もプールの問題で何年か前に市長から委嘱を受け検討委員会に年7回位平日に出た。市長は1回も出ず、副市長が2回しか出ないという会だった。高齢者の買い物等検討委員会にも委嘱を受けたが、この会では市長も副市長も1回も出ていない。最低でも委嘱したものは1回でも出るべきでは。
  • 加茂のプールの問題は、検討委員会でも市民の皆さん殆どが反対だった。市側は島大の教授を呼んだり、水泳のインストラクターを呼んだり素人が話できないような状況に追い込んでどんどん進められた。財政上に余裕があればいいと思うが、あらゆることを考えて作らないといけない。
  • 交流センターは最初に名前が変わり、次に任命権者も変わるとなどくるくる変わって何がなんだかわからない。お金は出ているかも知れないが真綿で首を絞めるような形になっている。職員も不安定であるような気がする。市の当局が責任を持って任命、あるいは待遇、身分を保証するような形でないと身分は非常に不安定のように思う。

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