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平成24年8月開催結果平成24年8月に開催された議会報告会結果についてのページです。

1.出席者の状況

8月6日(月曜)

場所 東谷コミュニティー(加茂町)
出席団体 地域自主組織・地域の皆さん
出席者数 32人(一般27人(男24人・女3人)、議会報告会5人)
意見・質問の数 20

8月7日(火曜)

場所 塩田交流センター(大東町)
出席団体 地域自主組織・地域の皆さん
出席者数 17人(一般12人(男9人・女3人)、議員職員5人)
意見・質問の数 18

8月7日(火曜)

場所 三新塔交流センター(木次町)
出席団体 地域自主組織・地域の皆さん
出席者数 24人(一般19人(男19人・女0人)、議員職員5人)
意見・質問の数 11

8月8日(水曜)

場所 入間交流センター(掛合町)
出席団体 地域自主組織・地域の皆さん
出席者数 15人(一般10人(男10人・女0人)、議員職員5人)
意見・質問の数 24

8月9日(木曜)

場所 飯石交流センター(三刀屋町)
出席団体 地域自主組織・地域の皆さん
出席者数 24人(一般20人(男18人・女2人)、議員職員4人)
意見・質問の数 13

8月9日(木曜)

場所 大吉田集会所(吉田町)
出席団体 地域自主組織・地域の皆さん
出席者数 14人(一般9人(男8人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数 20

合計

出席者数 126人
(一般97人(男88人・女9人)、議員職員29人)
意見・質問の数 106

2.質問・意見の担当委員会別区分の状況

議会運営委員会

質問・意見数

項目数 2
件数 7

総務常任委員会

質問・意見数

項目数 13
件数 43

教育民生常任委員会

質問・意見数

項目数 6
件数 17

産業建設常任委員会

質問・意見数

項目数 10
件数 39

合計

質問・意見数

項目数 31
件数 106

3.議会報告会での質問・意見項目一覧(会場別)

(発言順で掲載しています。)
【大東会場】
・市議が道路の現状をもっと見てまわるべきだ。
・金がないと言われるが道路にも有効に使って欲しい。道路の草刈などの管理は地元がボランティアでやっている。
・3~4年前に閉鎖された企業(三島採石)の基礎が残っている。車で通行する際に基礎を避けると反対側の川に落ちそうになる。市政懇談会でも要望している。対応はどうなっているか。
・昨年12月20日頃大仁農道が陥没して通行止めとなった。工事が5月に着手となり8月末まで通行止めである。仮設道路の要望をしたが予算がないとの回答であった。
地区の住民は我慢を強いられている。本体工事ができないのなら仮設道路を付けて欲しい。
・川井箱淵線は数年に渡って要望を提出したが、「現在のところ計画がない。」という回答である。
・住宅改修促進事業補助金は定住促進対策なのか。
・定住促進のために住宅改修をすると聞いたがどうか。問い合わせがあるか。
・合併から8年経つが、6町の地域エゴがあるのではないか。吉田活性化施設は広島の高野町への対抗策として設置。加茂温浴施設は、大東に病院があり温泉がある。わざわざ同じような施設を作らなくてもいいのでは。どちらも地域のエゴである。
・奥出雲は米がブランドである。雲南市は何がブランドで何をやろうとしているのか。また議員がそのことに対しどう考えているのか。
・高速の関連で吉田と高野町との差別化はどうか。
・市庁舎と病院の両方を建設予定されているが、市民としては病院が優先されると思う。
・借金が膨らんでいくということはないのか。
・合併時は本庁より総合センター重視であった。総合センターを充実させて欲しい。総合センター縮小は災害時に不安である。地域担当が地域のことが本当に分かるか判らない。
・消防体制も不安である。大東は数年前に役場分団が解散となった。火災時にすぐ来てもらえるのか。
・選挙運動用ポスターの公費負担はいままでなかったのか。
・廃校後の活用を議会として、どのようにお考えか。
・県道は除雪してもらえるが、農道は塩田の一部が除雪してもらえない。
・自分はオペレータの仕事をしているが、道路が狭いため車が入れない。まずは道路改良が第一だ。

【加茂会場】
・市民バスについて三刀屋町でデマンド型を試験的に運行という説明があったが、加茂町や大東町で実施される考えはあるか。また、その結果を見て、どのような方向になるのか。
この辺りで人数が集まればいいが、ここで1人、離れた所でも1人ということになると、出来ないのでは。
・料金体制は現在の定期バスより割高になるのか。
・市民バスは、4、5年前は年間2億ぐらい税金を使っていたと思うが、今はどうか。
・便利で効率的で、みなさんのためになるように考えていただきたい。
・加茂町大竹の市営住宅が老朽化している。議会として、老朽化した住宅について考えを持っているか。新たに入居できる状況ではない。入居者も1、2世帯しかいない。
・合庁裏の促進住宅を市が購入するという話も聞いたが、その後どうなったのか。
・庁舎の設計は何時できるのか。計画としては来年度からでも施工する考えか。
・市民バスは、ほとんど空気を乗せて走っている。大きなバスをいつ頃まで運行するのか。車が大きいような気がする。今後どの程度の車に買換えるのか。車を小さくするのか。通学にどの程度利用されているか。半数くらい乗ることがあるのか。
・雲南病院の建て替えは、どの辺りまで計画が進んでいるのか。
・65億の内、補助金、助成金、起債等がどの程度使えるのか。国からの補助金等は。
・最初に35億という噂を聞いていたが、それが65億になった理由は。
・最新の医療機器を入れるという形になるのか。
・今後も情報公開を願う。
・雲南市でもここ辺りが原発に一番近い。市も中電と松江市が結んでいるのと同じ協定を、他市と共同で求めているが、協定の進捗状況は。
・冬場は北西の風が吹く。風向きによっては非常に影響があるので、皆さん心配している。
・加茂にも道の駅を計画していたが、あれもまだ具体的な話が出ていない。
・高速バスは、半分くらいは国道を通るよう要望があったがどうなったか。
・高速バスは、国道を通る見通しはないのか。
・吉田から先で下りるICは広島県側に無いのか。
・こっちに降りてもらう工夫が大変であると思う。
・無料なので、下を通るということはない。
・加茂から利用すると吉田までは効果が無いが、松江からだと便利が良くなると思う。
・宍道から木次間は有料であるので、木次で下りる人がいるのでは。
・自主組織は色々な事情で14に分かれた。もっと少なくする予定であったが。将来は多少再編成する気持ちはある。
・最初は4つまでなどの話はあった。隣の自主組織同士が合併するということには話し合いでできるのでは。

【木次会場】
・議長選挙の結果を公表していただきたい。
・議会だよりだけでは判りにくい。議会報告会は顔をみて生で話せるので有意義だと思う。
・蒸気機関車を廃棄するのは残念である。議会として反対すべきである。議会は行政に住民の考えを吸い上げて伝えないと意味がない。庁舎、総合センター、加茂のプールなど。木次のセンター廃止など市長はぶれている。議会がもっとしっかりすべきだ。
・選挙ポスターの話があったが、若者がもっと議会に出られればと思う。
・太陽光発電の補助について、売電の今後の保証(料金)や電気が余った場合はどうか、送電に対する補助、助成金はどうか。蓄電機も耐用年数がある。更新も必要。その辺りへの助成を考えていただければ、安心して設置できる。
・6町村が合併し、交流センターとか自主組織とか一体感をと訴えて施策をやっている。一体感は早急にはできない。加茂の施設など皆も賛成しない。庁舎もスタートしている。病院もある。大きな規模、大きな金額の箱物を目の前に置いて、まだそんなことを言っているようでは一体感はできない。まず庁舎を建てて、病院を整備すべきでは。議会も充分に住民の意見を聞いて欲しい。
・人口が減れば、雲南市もすたれる。海士町は非常に奇抜な取組みをされ、行政と民間の連携が上手くいっている。
・桜の時期には観光バスが来る。高速道路の開通を見越してトイレの改修とか先に手を打つべきである。来年の春にはもっと人が来ると思う。桜に関係した新産業やその方面にお金を使っていただきたい。
・幼、小、中学校へ後援会費を全戸が出しているが、小学校ではこのお金で毎年2個ずつストーブを更新している。年金生活の中でいろいろな負担をしている。世帯の負担金を減らしていくことが必要では。市が負担すべきものはして欲しい。
・地元に若者が帰らない理由の一つに消防団がある。消防団の必要性は認めるが、消防があり、帰るに帰れないこともある。
・雲南市内に福祉施設が、6町に適正な場所に配置されているのか。まだまだ施設が必要であると思うが偏っているのでは。施設の要望がある地域がある。

【三刀屋会場】
・新規予算等いろいろなものが出るが、結果がどうなったかが分からない。財政が厳しい中で費用対効果の検証をしっかりやっていただきたい。予算の時にはしっかりやって、決算の時には何がなんだか分からなくなっている。
例えば、蒸気機関車も文化的意味合いなど計れないが、どれだけの効果があるのか。
明石の薔薇園もあれだけかけてやって、何人か臨時雇用して、それが何年か続き駄目になったということで、地元が呼ばれて今後どうしたらいいかという話し合いもあった。
費用対効果とか、今後を見通したサイクルを作らないと、今後非常にまずいことになるのでは。民生関係などそれだけでは計れない部分もあるが、計れるものについてはきちっとやっていかないと無駄が多いのでは。
・蒸気機関車の保存は初めて聞いた。保存の意味や値打ち、視点はどこにあるのか。議員全員が賛成したのか。
・交付金道路整備事業は、三刀屋町は全然入っていなかったが、どのような整備なのか。
道路維持補修事業1400万の使い道は。
・三刀屋町時代に大蔵の中野谷線は、陳情に行って採択してもらったのに未だに退避場所さえできていない。どのくらいの優先順位なのか。土地も我々が地主に許可を得ているので、埋め立ててもらえばすぐにできる場所である。800何万かけて議員のポスターをやるなら、一部をこっちに回していただけば済む。
・環境整備費というお金が無い。農業も少しずつやめる、イノシシが出る。環境整備をしないと廃壊集落になってしまう。環境整備についてどう考えるか。
・ボランティアとは私の認識では「富める者が貧しき者に援助する、強きものが弱きものに手助けする」と解釈している。高齢者であり行政や自主組織から助けてもらう立場だが、ボランティアがイコール無料ではない。ボランティアという言葉をどこにでも軽いタッチで使うのはよくない。「最低賃金を頂くとか、サポートする」という言葉に切り替えてほしい。自主組織が独居老人対象に除雪ボランティアとして1時間当たり1500円いただくということであった。これをボランティアと言うべきなのか。
・交流センターと小学校体育館は避難所に指定されている。7月6日の雨で体育館裏の法面が崩れた。谷から泥と水がかなり出て側溝がオーバーして、小学校の方に流れ落ちたのでは。2つの谷を抱えている。小学校があり水が川に真直ぐ流れず、ぐるっと回っていく。体育館のコンクリート壁にかなりの量がでた。もし校舎に入ったら子どもたちや施設に被害が出る。実態と避難所として適正か見ていただきたい。
・旧加茂町を含め20回を数える教育フェスタは、一貫性の無い単発的な事業で無理やり動員をかけているように思うが。
・本年度も5月に学校、PTA事業が決定後、文科省の早寝早起き朝ごはんの事業を加茂町と三刀屋町にもってこられた。ゆとり教育の見直しも図られる中、授業時間も増やされ、子ども、保護者共に時間の取れない中でまたひとつ多くのことに取り組まなければならない。議会としてどのように考えているのか。
・ゆとり教育の見直しで今年度から年間70時間増えた。去年からカレンダー調整して来て、授業が全部確定した後の5月末に早寝・早起き朝ごはんの話を持ってこられた。携帯電話のマモリーノの事業も前の年に加茂と三刀屋でやった。また三刀屋に持ってきて、どうしようかという話をした。1校に20万の予算をつけて、何かしなさいといわれると、かなりな事業をしなければいけない。この取組み自体に反対ではないが、そこまで来た時点で話を持ってくるのか。授業を組み立てる前に話を聞かせていただきたかったが、どのような考え方か。
・飯石幼稚園、飯石小学校の統廃合は、地域に提起があってからその後の結論を聞いていない。飯石小学校は永井隆博士の母校であり、長崎の山里小学校との平和交流も永年続けている。このような伝統ある学校を廃止してもいいか。
・雲見の滝は7月6日の大雨で、10メートル以上が崩れた。県外から来る見学者も涼を求めてくる人もある。古事記1300年で県外からの見学者が多くなってくると思う。雲見滝は島根県の第一号の天然記念物指定になっている。浸食の様子がよく分かる天然の資料である。仮橋とかの工夫が必要と考えるが。
・通行止めとなっていることは、駐車場に行かないと分からないので、三刀屋の町の中とか広い範囲でお知らせすれば、現地まで来られなくて済むと思う。
・議員の任期もあと少しである。4年前には市民の皆さんに何か訴えられて当選されたと思う。その部分において自己評価でどの程度達成できたか。また、最終9月議会に向かって、どのように臨まれる考えなのか。

【吉田会場】
・バイオマスの問題は、使い先が実際にあるのか。事業自体が明るい見通しではないと思う。吉田のケアポートも加温の燃料はかなり使うが、専用のボイラー自体が高い。
・仁多の長者の湯のボイラーも3年くらい使うと駄目になるようである。
・簡易ボイラーだと2年ぐらいでお手上げになる。運搬車でも不自由な所にも入るので、計算にあえばいいが、思惑通りにはなかなかいかない。
・林道でなくても県道や国道の回りでも切れば道路に落ちるような木があるが、値段が値段である。かなりの単価でやってもらえればいいが…
・昭和37、8年頃から昭和45、6年までが造林面積が多い。40年であるので、伐採適齢期であるが、なにせ要の杉の値段が安い。
・県内でも境港で合板材がたくさん輸入されている。輸入してあれだけの費用をかけるなら、この辺りにはもっといい杉の木がたくさんあるのにと思う。
・木を売るという観点というよりも、環境の面で、森林を整備して大きな企業に買ってもらうということを他県は取り組んでいる。森林組合の範疇かもしれないが、議会からもそういう要望をして欲しい。
・吉田の上山の開発も荒れている。地形的には太陽光発電を4haくらいは確保できる。(繁殖センターの上のところ)周辺が低いから上を平らにすれば、土地は確保できる。日南町あたりはスケールの大きい計画をされて、太陽光発電をやっている。
・大吉田は今、圃場整備が進んでいる。大吉田は39戸、平均年齢が57歳くらいで、高齢化率が46、47%と高い。将来を考えると厳しいが、圃場整備なくして集落を維持することは難しい。それで定住が確保できるということではないが、圃場整備は初めてであり支援を頂きたい。法人を立ち上げたりするとかなりメリットはあるが、経済情勢や農業情勢を考えると圃場整備は大変なことである。
・高速道路が出来、迷って吉田に来られる方もあり、スタンドに簡単な地図を置いている。また、せっかく来られても食事をする所がないなど問題も多い。JAも森林組合も合併で周辺部は厳しい状況である。市が積極的に、雲南全体の問題として支援していただきたい。高野町にも立派な施設が出来るようで、今後どうなるかと思っている。たたらの整備等あるが、いろいろな支援をお願いしたい。
・吉田は原発の30キロ圏外だ。30キロ圏内に庁舎があっていいのか。県内を見ても、全ての行政機関や病院が圏内に入っている。防災の観点からも、そういう施設を造ったり、人を送り込んで、もっと吉田を活用して欲しい。
・財政非常事態宣言が解除された途端に大きな投資があって、片方では交付税がなくなるということで総合センターの縮小化等があり、どうなのかという話が出る。
本庁のある木次やある程度まとまっている加茂は本庁の機能を拡充して対応し、周辺地域が活性化するように周辺部へもっと人を増やして欲しい。
・ダムが出来たが、水力発電等に活用できないのか。
・民谷分校が廃校になったが、その活用について地元の人も難しい問題であり、市に聞いても積極的にかまっていただけない。利活用についてどのようになっているのか。
・このままでは周辺地域は待てといわれても、5年、10年先まで待てない状況である。原発の圏外であり、高速道路も出来て、南の玄関口であるので、この地域全体に支援をしていただきたい。定住になると難しいが、働く場所が必要である。吉田に力を入れていただいて、雲南の魅力を増していただきたい。
・高速道路が開通して、吉田に活性化施設が出来るが、松江の玉造インターまでは35分程度で着くので、素通りされるのではという気がする。吉田から40キロの高野町にもかなりの施設が出来るようであるので心配している。吉田自体でも考えるべきであるが、雲南市として人に降りてもらうような施策も必要である。
・蕎麦の講習会等もやって、市の方でもコンバインを買って、乾燥も出来るようなコンテナを入れてもらうことになったが、素通りされると蕎麦も食べてもらえない。そろそろ種まきの時期であるが、この天気では蕎麦も育たない。実際栽培される方に明るい兆しが無いと思う。
・浜田道の場合も工場誘致をするといっていたが、1社も入らない。旭のインターにも降りる人はいない。旭町から広島に通勤する人と広島から旭の学校に通勤している人もいるようである。邑南町の瑞穂インターにしても色々な工夫されたが、なかなか上手くいかない。吉田でも、後のソフト面の指導は市で積極的にお願いしないと、蕎麦だけではなかなか難しいのではないか。
・ソフト面の指導について雲南市に強くお願いする。

【掛合会場】
・市内の法人と特定農業団体21団体が参加して、行政指導型の雲南市集落営農ネットワーク協議会が設立された。大きな母体を作って、そこを受け皿に情報交換をしながら米の生産調整等に備える目的である。今年は雲南市の生産調整がないが、いずれ大きな生産調整が来ると思う。吉田・掛合は良質米産地であり、飼料米等の大きな区分けをしないと対抗できないのでは。大きな生産調整が来た時の対応をどのように考えているか。今後の展望は。
・ステップアップ事業は、小額な機械が購入可能であり有意義な補助金と思う。どんどん行政に働きかけていただきたい。
・この協議会では、来年か再来年にWCSの機械の導入も視野に入れている。既に直播をしながら、WCSの実績を作りつつある。発芽率の良いものと悪い品種とあるが、結構な発芽率である。今後進めて行くためには大型機械が必要であり、乾田が最優先であるので、奥部ではなかなか難しい。
・JA雲南のカントリーエレベーターの実績が上がらないのは、個人生産のためである。いい施設があるのに、一等米比率が50%以下とか30%台である。考え方によっては飼料米を作ったほうがコストも掛からず楽である。
・将来的には作りたいという話も出ている。試験的に直播をされる所もそれに向かっていく方が楽である。苗や消毒、刈り取り、除草など楽であり、すごくメリットはある。
・籾の値段はくず米よりも安いぐらいだが、サイレージにすると籾も巻いてしまうが、雲南市がやろうとしているのはWCSである。ある程度数量を作らなければいけないということもあるが、今非常に増えてきている。
・国の農業政策に振り回される。
・空き家対策の取組みで、掛合で申し込みがあったと聞かないが、申込者は多いのか。
・出雲は市が直して、10年間は住んだら、その後は個人に譲渡するものである。佐田とかは空き家を活用する方も多い。職場の推進や紹介など情報をもっと流すべきでは。
・帰ってきた人に研修を受けて生活費を出してという制度がある。受入れる体制が本気で考えられてない。
・年間では不可能な所があるので、短期雇用なども考えて欲しい。シーズン雇用など。
・研修生を受入れていたが、自分のことができなくていけないと言っていた。何十年も自分が努力してやってきたことを教えたくないということもあるようである。
・一番の心配は27年からの組織見直しである。交付税が31億減ってくると、どこに一番しわ寄せが来るのか。
・道路の修繕など要望しても対処してもらえなくなるのでは。
・各地区でのイベントも考えていくべきではという話も出ている。
・祭りでも職員が前の日にテントを引っ張り出してやるということである。
・地域自主組織が1本になって祭りのイベントの実行委員を作ってやっているが…
・活性化しろといわれるが、メンバーが高齢化してきている
・消防団員になるものが、入間はもういない。高校生を当てにしているが、みんな出てしまう。
・市になったので、編成を考えるべきでは。
・1台で12から13人ということだが、うちでは10人しかいない。車は減らすといわれるが、ポンプ車等がなくなると地元の不安が増える。地元に何台かは置かなければいけない。
・人数は減っているのに、自動積載を手降ろしに変えると言われる。人数が少ないからこそ自動にして欲しい。
・このあたりには消防道路がない。
・掛合も水道管が古くて何時壊れるかわからない。


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