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平成24年2月開催結果平成24年2月に開催された議会報告会結果についてのページです。

1.出席者の状況

2月6日(月曜)

場所 吉田健康福祉センター(吉田町)
出席団体 地域自主組織・自治会連合会・商工会支部・農政会議・小中学校PTA・女性団体・地域の皆さん
出席者数 16人(一般10人(男10人・女0人)、議員職員6人)
意見・質問の数 23

2月6日(月曜)

場所 掛合総合センター(掛合町)
出席団体 地域自主組織・自治会連合会・商工会支部・農政会議・小中学校PTA・女性団体・地域の皆さん
出席者数 19人(一般13人(男10人・女3人)、議員職員6人)
意見・質問の数 17

2月7日(火曜)

場所 大東交流センター(大東町)
出席団体 地域自主組織・自治会連合会・商工会支部・農政会議・小中学校PTA・女性団体・地域の皆さん
出席者数 51人(一般45人(男30人・女15人)、議員職員6人)
意見・質問の数 29

2月7日(火曜)

場所 三刀屋交流センター(三刀屋町)
出席団体 地域自主組織・自治会連合会・商工会支部・農政会議・小中学校PTA・女性団体・地域の皆さん
出席者数 26人(一般20人(男19人・女1人)、議員職員6人)
意見・質問の数 20

2月8日(水曜)

場所 加茂総合センター(加茂町)
出席団体 地域自主組織・自治会連合会・商工会支部・農政会議・小中学校PTA・女性団体・地域の皆さん
出席者数 23人(一般17人(男17人・女0人)、議員職員6人)
意見・質問の数 21

2月8日(水曜)

場所 チェリヴァホール(木次町)
出席団体 地域自主組織・自治会連合会・商工会支部・農政会議・小中学校PTA・女性団体・地域の皆さん
出席者数 30人(一般24人(男21人・女3人)、議員職員6人)
意見・質問の数 20

合計

出席者数 165人
(一般129人(男107人・女22人)、議員職員36人)
意見・質問の数 130

2.質問・意見の担当委員会別区分の状況

議会運営委員会

質問・意見数

項目数 4
件数 71

総務常任委員会

質問・意見数

項目数 7
件数 22

教育民生常任委員会

質問・意見数

項目数 8
件数 8

産業建設常任委員会

質問・意見数

項目数 6
件数 22

その他

質問・意見数

項目数 6
件数 7

合計

質問・意見数

項目数 31
件数 130

3.議会報告会での質問・意見項目一覧(会場別)

3.議会報告会での主な質問・意見一覧(会場別)
【大東会場】
●議員定数
・委員会は6人でもできないことはない。20人が妥当。
・大東地区の自治会長と議員との懇談会では色々な意見があった。(24人、22人、小選挙区制など)
・議員のトータル経費を削減すべきと思うので20人でよい。市民は厳しい生活のなか議員活動が見えない。政務調査費のあり方も検討し、自ら身を切る姿勢が必要。
・はじめから数字ありきで議論されている。市は職員を減らし、議会は定数を減らして市民との接点を減らしている。本当に市民のことを考えているのか。
・そう大きく減らさないで20人程度に。議員報酬はあまり下げないで優秀な人に議員に出てほしい。
・定数の減が本当に議会力の減になるのか。議員は数だけで活動しているとは考えられない。20人が適当。
・適正な人数は分からないが、思いっきり削減してほしい。企業は従業員を減らし経費を削減してやっている。少なくても優秀な人材で市民と協力してやっていく時代だと思う。
・24人あるいは22人必要。ある程度の議員構成を持つべき。「これなら市長に負けない」という一芸に秀でた方が出てチェックすることが必要。
・人数を削減し、生活できるように保障してでも、優秀な人が力いっぱい活動して頂けることを望む。議員も自分自身を鍛えてほしい。
・人数や面積の問題ではないと思う。また、常任委員会活動にしても、議員一人ひとりが本気で活動すれば、今の定数より少なくても出来ると思う。議員報酬も含め、雲南市の現状を踏まえて考えるべき。
・限られた予算をどう使うかとなると、定数削減もやむを得ない。20人が良いとは言わないが、現状よりは削減方向で考えてほしい。
・執行部と対等に戦ってもらわないといけないが、数で勝負するわけではない。
・一生懸命やってもらうのであれば20人でもよい。
・議員も定年制にすべき。一般質問の質が低い。それを考えると20人いなくても17人でもよいが、吉田のことを考えると、議員報酬を減らしてでも24人程度は必要。
●議会
・9月定例会での地方財政の充実・強化を求める意見書の採択は、議員として市民の暮らしを目の当たりにされた切実な叫びであり、高く評価する。
・職員も議員も勉強しなければいけない。
・一般質問は3日、4日もやらずに2日間で終わるようにすればいい。
・議会報告会への参加者が少なくて残念。もっと多くの市民が参加したらよい。
・執行部と議会が敵対視しないような関係で、皆が豊かな気持ちで幸せになることを考えてほしい。
●その他
・「庁舎を建設するために他の大事なことがカットされるようなことはおかしい」という意見に同感。社会福祉協議会への補助金など地域福祉を守るためのものは削減すべきではない。
・幼稚園では半数以上が臨時職員。同じ仕事をしても手当もない。そのことに議員は気がつかないのかと思う。
・桂荘の入浴料は1年間でも200円にすべき。そういうことが議員の仕事。
・大東から三刀屋高校に行く生徒が増えている。市民バスが利用できるようにしてほしい。
・組織総合センターの見直しにより、七夕保存会の負担増を懸念。運営を任せるなら、お金もきちんと出すように。
・市民にとって雲南病院は非常に大事。他に優先して検討すべき。
・不妊治療は高額であり、他市では補助制度がある。雲南市でも支援すれば人口増にもつながるのではないか。
・市民の健康維持向上のために、ヤギを飼ってそのミルクを飲めば医療費を抑えることができると思う。草の処理も焼かずに済むのではないか。
・税金、給食費の滞納者は何人いるのか。
・市道の危険個所をきちんと把握し、早期対応を望む。

【加茂会場】
●議員定数
・人口減少しており、ギリギリの線まで削減すべき。
・削減すべきではない。人口減や他市の状況ではなく、雲南市議会としてきちんと活動ができる体制にすべき。そのためには、報酬などある程度の保障も必要。
・もっと削減(20人程度)した方がよいと思っていたが、この議会報告会での話を聞いて、議長を除く21人で3委員会が適当ではないかと思うに至った。定数2人減った分、報酬を上げて頑張ってもらいたい。
●議会
・住民と行政との橋渡しという点をもっと認識して議員活動に活かしてほしい。市民の声の集約を。
・議員の地元エゴが強い。全市的な考え方が必要。
・議員によって一般質問の程度が違いすぎる。報酬を上げて生活給相当のものにしてもよいので、しっかり勉強してほしい。
・総論賛成、各論反対している。税金から報酬をもらっているのなら、市全体を見まわして働いてほしい。
●その他
・自治会集会所の地元への譲渡は、今後2~3年のうちにできるのか。
・公共施設(自治会集会所)の地元譲渡に際し、20数万円の地元負担(登記料)が必要とのこと。地元負担がない形で譲渡してほしい。
・国保会計の時間外手当が増えたのは職員の数が関係するのではないか。職員削減を進めているが、議員定数を少し減らしてでも職員数を確保すべき。
・道の駅の建設については、どういう建物にするか、どう利益を出すのか、関係団体とも連携を取って、きちんと検討すべき。
・商工業、農業、観光に対し、活力を生むような予算配分が少ない。民間が利益を生めば税金で還ってくる。不況対策に本腰を入れてほしい。
・市になって市内業者の利用が減った。市内業者も市外の業者に負けないように努力するので、もっと市内業者を利用するよう配慮してほしい。
・国宝である銅鐸が出土した岩倉遺跡に対する市としての考えが見えない。木次のさくら祭りや永井隆平和賞などは市としても随分力を入れているが、市として国宝の活用を図るべき。銅鐸も教育に活かせばもっとその価値・存在が広まると思う。
・若い人の定住のためには雇用の場が必要。雇用対策をどう考えているのか。議員定数をどうのと言っている場合ではない。
・「地域の力」が期待されるところだが、総合センターが縮小する中で、地域自主組織の活動への手厚い配慮が必要。
・地域振興補助金の交付金化は、使途を広げ使いやすいものになるよう配慮されたい。
・昨年夏に壊れた赤川の防災用ポンプ(仮復旧済)の一日も早い完全復旧を望む。
・加茂町で実施していた奨学金事業について、市の支出も加え市全体で実施してほしい。
・企業誘致は新たな企業だけでなく、既存企業に新部門を誘致するなど、市職員が専門的に動く必要がある。
・総合センター縮小に伴い、適正な職員配置を検討されたい。

【木次会場】
●議員定数
・職員も減るので、議員も一生懸命活動すれば20人でできるのではないか。委員会も複数所属してもよいのではないか。
・一般的な常識とか市民感情から考えて少なくした方がいいと思うが、地域的配慮も必要。過疎に歯止めをかける対応は、その地域にいる議員が一番実情を把握しており、他所から行ってもわからない。現行の22人くらいが適切だと思う。将来的には人口が減ってくるので、その時点で弾力的に対応すればよいのではないか。
・財政非常事態宣言の中で市長以下職員も給与カットしており、議員定数も考えるべき。雲南市全体を考えていく視点でやってもらいたい。
・財政的に見ればそう大きな問題ではないと思うが、削減は避けて通れないと思う。
・財政上の問題も理由の一つだと思うが、単価を下げて人数を増やして外部の意見が通りやすいようにした方が良いのではないか。
・単純に議員の数が多すぎるというのは、議員の資質が低いから「議員は要らない」となっているのではないか。住民の意思を反映させ、執行部の提案をチェックできる機能を十分果たすのに必要な議員定数とはいくらか。少数精鋭主義の意識を持って決定されたい。
・地域自主組織が地域づくりを受け持つようになり、議員は全市的な観点での活動が主体になっているので、人数をある程度絞ってもよいのではという声が多く出ると思う。あとは議員自らで素晴らしい案を出してほしい。
●議会
・現在の議会に与えられている権能が果たされているのか自己評価を聞きたい。
・選挙人にも立候補者にも問題があるが、議員に出た人は努力して住民の負託に応える、議会としての権能を全うする意識を持ってやってほしい。
●その他
・尾道松江線の吉田掛合インター開通に向けたイベントの取組みはあるのか。
・高齢化は待ったなしであり、若い人が定住できる施策が一番大事。若者が将来に希望を持てるような仕組み・制度をかんがえてほしい。
・国道54号の4車線化はいつごろ完成するのか。
・合庁周辺に新庁舎を建設するということで、調査費を付けたのはどうなったのか。水害に耐えられる庁舎になるのか。
・新庁舎は、時間雨量300ミリのときには防災機能が本当に果たせるのか。新たな場所でということはできないのか。もっと慎重に調査して決定してはどうか。
・原発30キロ圏内に雲南市も入る。中電と県や松江市は安全協定を結んでいるが、雲南市はどうなっているか。
・原発の危険性が取り上げられており、ソーラーや地熱発電、水力など色々な方策が考えられる。市は先頭に立って公用車に電気自動車を導入してはどうか。
・TPP問題について、いつまでも反対ばかり言っていても仕方がないので、産業振興について雲南市を挙げての大きな取組みをしてはしい。このままでは農村自体が崩壊してしまう。
・新庁舎予定地が「危ない」ということは斐伊が危ないということなので、地域を守ることを先に考えてから庁舎を考えるべき。住民に配慮した発言をしてほしい。
・国道54号4車線化について、斐伊のあの辺りは保育所や幼稚園も密集し、裏通りは非常に狭く朝は混み合う。国道もだが、あの地域自体も整備してほしい。
・高速道路の開通で松江や出雲の通勤圏であるからこそ、それをうまく活用して、議員を減らさなくても済むような収益・収入が上がる地域にしてほしい。

【三刀屋会場】
●議員定数
・議員報酬、政務調査費の額はいくらか。現在の22人でやれているのか。地域の代表という点、市内隅々までの意見を受けるという点からあまり人数を減らしてもいけない。今、22人でやれているので、22人でどうか。
・議員はそれぞれどう考えているのか。議員は地域の代表ということもあるし、全市的にということもある。(20人という考えは)全市的に見たときに20人ということなのか。
・幅広い意見を受ける必要があると言うのであれば、20人は少ないのではないか。
・何人がよいのか判断がつかない。我々も「自分の地域をなんとかしてほしい」という気持ちの一方で、せっかく雲南市一本になったのだからという思いもある。議員が全市的な考え方を持って活動しているのか時々疑問に思うことがある。
・財政的には何人が妥当なのか。
・過去の人数や現在の人数ではなく、ゼロベースから考えるべき。市民の声、総意を反映しながら議会活動をしていくには最低限何人必要かというところから考えるべき。
・自分が次期議会に出ることができるかを考えたとき、真剣に検討できるのか。公平に判断できる人も入れて一緒に検討すべき。
・地域性は関係ない。市一本でどうするかを考えるべき。
・議会本来の機能が発揮できる人数がいくらかを考えるべき。今は女性や若い人が少ない。議会活動を徹底的にやるということなら、生活できるような保障をして応援すべき。
・現状でやれているのなら現状でよい。
・自治法改正により議員定数を独自で決めるとあるが、この「独自」の解釈は?
・地域をいかに活性化していくかが大事であり、それを踏まえて議員定数を議論されたい。
●議会
・議員は行政に対して質問は多いが、提案型の質問が少ない。
・議会報告会の資料はもっと詳しいものを。(2人)
・議会のやりとりを見ていて思うが、議員の質疑を含め、執行部の答弁が中途半端で結論が出ていない。
・議員報酬を基本額プラス出来高(業績評価)制にすべき。
・チェック機能をしっかり果たしてほしい。今頃になって庁舎の駐車場のことや液状化のことが出るのは遅い。
●その他
・桂荘の入館者は恐らく伸び悩むのではないか。以前、木次のおろちゆったり館の入館者が減ったときには外部の人間で諮問機関を組んで検討し、色々な手立てを図った。維持存続のためにどうするか考える必要がある。
・尾道松江線の影響を受ける地域をどう考えるのか。地域をどう守っていくのか考えるべき。
・雲南市をどう活性化させるのかが一番肝心。そのためには、若い人を増やすことが必要。

【吉田会場】
●議員定数
・今日出席の議員は何人が適正と考えているのか、根拠と併せて聞かせてほしい。
・現状の報酬では若い人が議員に出るには厳しい。報酬を引き上げるとすれば定数をかなり減らさないと市民の納得は得られない。
・財政状況を考えれば定数減はやむを得ないが、吉田地域から一人も出られなくなるのではないかと心配。感覚的には、20、22人。
・現時点では22人が妥当。地域のことを分かった人が議員に出てもらわないと、周辺地域の実情が伝わらない。将来、市の人口が減ったらその時点でまた検討すればよい。
・議員にはボランティア精神を持った人になってもらいたい。極端な話、24人を半分にして、良い議員に出てほしいという意見が大半である。天下り議員が多いという意見もある。
・議員定数が何人が良いかと聞かれても根拠がわからない。いくらボランティア精神といってもある程度生活できる保障が必要。いまのところ22人でやむを得ないと思う。
・議員と執行部では情報量が全然違う。ある程度の議員数は必要。チェック機能が働かず被害を受けるのは結局市民である。執行部に対抗するためにも委員会の人数を減らすことには反対。
・人口が減って職員も減らす中では、議員数も減らさないと市民は納得しない。委員会7~8人では納得しない。20人以下にして議員報酬を少しでも上げた方が市民は納得するのではないか。
・人口減少を勘案して決定すればよいと思う。議員の良識を期待する。
●議会
・議会改革に取り組まれている。
・議会報告会について、各地区とも今後も開催してもらいたいという意見が多かった。
●その他
・議員は職員(高額な給料をもらっている)の管理をきちんとしてほしい。
・田舎は風習に縛られすぎてお互いがお互いを縛っている。
・建設業が減って、吉田地域の雇用が大変な状況にある。加茂に計画されている温水プールは大変脅威に感じる。これまで身を削りながら、吉田ふるさと村は25年経過して90人を雇用、ケアポート吉田は18年経過して100人の雇用をしてやってきている。類似施設の共倒れを招くおそれがある事業を市長が考えているのは全く理解できない。吉田の雇用と市内の類似施設を守るために、この事業を止めてほしい。甘い判断で経営をすることは皆に不幸を及ぼすことになる。
・チェーンベースの活性化施設は、中途半端な予算で中途半端なことはやめるべき。やるからには効果があるものを考えてほしい。浜田や木次の道の駅の設計は、利用客のことがあまり考えられていない。
・TPP参加でこの辺りの農業は壊滅的になると言われている。圃場整備された好条件のところが荒廃しないよう考えてもらいたい。
・農業については、頑張ってやれば自給自足はできるのではないか。
・雲南市も竹島に近い市として、領土問題について考える必要がある。
・竹島については地域で関心を持っている人も多く、真剣に考えるべきとの意見がある。
・公共施設の使用料が高くなり利用が激減した。そのためにグラウンドは草が繁茂している。
・降雪により倒木が増える。道路の陰切りをしっかりやってほしい。時間外手当で400万円ということだが、これだけあれば高齢者にお願いすれば、相当道路管理ができると思う。
・PTAでの環境整備が子どもが減ったことにより限界にある。やる気が出るようなお金の回し方を考えてほしい。
・自治会配付物を直接職員が戸別訪問で配付し、地域の人とコミュニケーションを図るべき。給与のこともあり、それくらいのサービスがあってもよいのではないかという意見がある。

【掛合会場】
●議員定数
・市民の声を反映させるなら現在の22人でよい。2、3人減らしても市全体予算から言えばそう大きな減ではない。人数はあまり減らさないで、議員報酬を減らした方がメリットがある。
・雲南市は平坦地から山間地まで広い。周辺地域に目を向けて議員活動してほしい。2人減らして20人にしても極端に市政に影響を与える状況ではないので、現状で難局を乗り切ってほしい。報酬も決して高いとは思わない。政務調査費もわずかでよくやっている。
・定数だけが注目され、削減が言われている。経費削減が先ではなく、機能強化や開かれた議会という内容から検討すべきではないか。
・定数を削減するよりも中身の充実を図るべき。
●議会
・一般質問の重複が多い。
・議会資料の見直しは、より経費のかかる作業になってはいないか。
・議会報告会は議会の様子がよくわかって良い。
・ケーブルテレビを見る時間も無く、地元議員から話を聞く機会も接触もほとんどない。地元から出た議員は、地元の様子がわかっているのか。もっといろいろな立場の意見を集約して議会に届ける議員活動をしてほしい。地元議員もこの報告会に出てもよいのではないか。
・開かれた議会ということだが、ほとんど結果についてだけの報告会である。年2回にしてでも定例会前の議案作成前に開催してほしい。
●その他
・高速道路がまもなく開通するが、地名表示板に「雲南」の文字が入っていない。高速利用者にわかるようにすべき。
・第3セクター等の集客施設運営に対する評価は具体的な方策を示すべき。施設では日夜努力しており限界に近い。今は客数の割にお金が落ちない。
・桂荘利用の優遇措置は一切ないのか。
・地域委員が地域振興補助金事業の評価をするのはいかがなものか。行政の責任逃れとしか思えない。議会で議論してほしい。地域委員会の仕事の項目はたくさんあるが、実際は補助金審査と研修会くらいしか招集がない。
・掛合町は昭和50年代半ばに土地改良事業を終えて返還時期に入っているが、用水路が緩んだり進入路が狭く機械が入らないなど今の時代にマッチしていない。農地有効利用や中山間事業でできる範囲はやっているが、土地改良事業が済んでいるために受益者負担が大きい事業しか取り組めない。30%以内くらいの受益者負担の単独事業を制度化してほしい。
・議員、議会として、雲南市の顔になる市役所があの位置で適当だと考えるのか。敷地面積や地盤、原発からの距離からも適当でないと思う。
・高齢化、独居高齢者が増えるなか、買物の不便さが地域の悩み。高速ができるとストロー現象が心配。社会インフラを整備してバスや移動販売、地元消費意識を盛り上げることも必要ではないか。掛合・吉田エリアはこの悩みが一番大きい。
・尾原ダムPR館を市の施設にするとのことだが、はずれた場所にあり利用するのか。できるだけ収益を上げてもらい、市からの助成金が流出しないようにされたい。

4.アンケート回答結果

 今回、議会報告会に併せ、当日、議会報告会にご参加いただきました皆様へ、アンケート用紙を配布させていただきました。
ご回答いただきましたご意見・ご感想を掲載します。

●議員定数についての意見

【大東会場】
・20人~22人で検討を。(50代男性)
・20人 定数を削減しても可能である。(50代男性)
・内容が乏しい。資質を高め定数削減すべきである。(60代男性)
・定数に関して住民意識と感覚が離れた感じがする。(60代男性)
・22人でよい。適宜報告会をやってもらうと議会が身近なものになると思う。(60代男性)
・定数は20人にすべき。(70代男性)
・20人でよいのでは。(60代女性)
・定数は議員の資質による。資質を高めるべき。(70代女性)
・定数は現状でよい。もっと地域に関心を持ち活動をしてもらいたい。(70代女性)

【加茂会場】
・質を上げる努力を望む。少数でも対応できる策を望む。(60代男性)
・22人に削減すべき。(60代男性)

【木次会場】
・18人か20人でよい。様々な条件はあると思うが、全国的な動向から可能と判断する。少数で行っている議会の問題点を明らかにすれば人数が決定できるのではないか。(60代男性)
・定員は20人。市職員も身を切っているので議員も同様にすべき。時代に遅れない取組を。(60代男性)
・定数はある程度の人数は確保されるべきだが、職責を担うことのできる議員でなくてはならない。(60代男性)
・数の削減よりも単価の削減を行うべき。賃金下落の時代であり反映すべき(60代男性)
・定数の問題は、議員が自らの足で調査すべき。(60代男性)
・定数は人口が減れば削減すべき。(70代男性)
・市民としては減が望ましいが、地域格差が大きくなるので、経費削減で数の確保を。(70代男性)
・現在運営できているので、いくらか削減されても良いのでは。議員の役割が地域と行政のパイプ役的な活動から変わりつつある。全市的な活動を求める。(60代女性)
・削減もやむを得ないと思うが、地域から議員がいなくなることも問題。(60代女性)

【三刀屋会場】
-なし-

【吉田会場】
・定数は20人。最大で22人。(60代男性)
・現状の22人からスタートすべき。(60代男性)
・定数は議会でしっかり議論して決定されれば良いと思うが、不祥事などがないように。安心して議員活動を続けられる報酬は必要。(60代男性)
・定数は22人。(70代男性)

【掛合会場】
・22人で良い。数よりも議会活動の充実を。(50代男性)
・定数にはこだわらない。中身の充実を。(50代男性)
・24人で良い。議員が減ると結局は市民が不利になる。(60代男性)

●議会報告会などについての意見

【大東会場】
・議会報告会は引き続き必要。(40代男性)
・市政懇談会と議会報告会の説明が違っている。強気でもっと情報を出してもらいたい。説明だけでなく意見・提案ができる会にしてほしい。(60代男性)
・議員としての職能が低いのではないかと感じた。(60代男性)
・資料説明力がない。具体的に熱意を込めてわかりやすく説明してほしい。(60代男性)
・参加者の声をまとめ、市政に反映してもらいたい。(70代男性)
・報告会を数回開催してほしい。地区住民への対応をもっと密にしてもらいたい。(70代男性)
・報告会は地区制にすべき。(70代男性)
・広く呼びかけ、市民の参加を増やしてほしい。(50代女性)
・とても大事な会なのでたくさんの市民参加を。(60代女性)
・参加対象をどのように考えているのか。広報のしかたについて再考を。(60代女性)
・若い世代の顔が見られなくて残念だった。(70代女性)
・地域の意見を反映させるため、もっと報告会の開催を。(70代女性)
・報告会にはもっと多くの議員に参加してほしい。説明に具体性がなかった。(70代女性)

【加茂会場】
・自由に意見が言える雰囲気であり良かった。(50代男性)
・提案を具体的に実現してほしい。議員歳費の削減より行政の無駄についてチェックを。政策立案機能を身につけてもらいたい。(50代男性)
・執行部の提案に対し、上げ足取りの意見でなく建設的な意見を。(70代男性)

【木次会場】
・案内時に資料が同封されていれば事前に検討ができた。(40代男性)
・議員の役割をわきまえているのか疑問を持った。(60代男性)
・報告会を数多く開催されることを願う。地域の行事には来賓ではなくボランティアスタッフとして参加すべき。(60代男性)
・報告会の説明の充実を。メリット・デメリットも併記し、今後の課題として繋がるような説明を。(60代男性)
・旧町単位で選出された議員の出席が望ましい。(70代男性)
・一般質問の内容が重複しており、手法について検討をされたい。(70代男性)
・議会質問で幼稚な質問があり、勉強不足が目立つ。(70代男性)
・直接話が聞けることで議会を理解することができる。資質の向上に努め、責任ある活動を。(70代男性)
・女性の参加者が少ない。たくさんの意見があったが、いずれも納得できる意見だった。(60代女性)

【三刀屋会場】
・意見が年配者に偏っている。若者だけの報告会を。(40代男性)
・レジメ・資料をもう少し分かりやすい内容に。(40代男性)
・委員会の報告を詳しくしてほしい。(40代男性)
・若い人の参加が少なく残念。開催手法の再考を。若い世代が議員になりやすいように検討を。女性の参画がなさすぎる。(60代男性)
・もっと分かりやすい資料を。(70代男性)
・雲南市全体のマネージメント強化を期待する。検証と評価、改善を経ての施策であるべき。(60代女性)

【吉田会場】
・PTAとして参加。意見を聞いてほしかった。(40代男性)
・他方面の議会報告が聞きたかった。(70代男性)

【掛合会場】
・地域課題を市民に分かりやすく提示し、どこで何に予算が使われたか分かるようにすべき。(50代男性)
・議決前に市民の声を聞いてほしい。一般質問の重複をもう少し整理できないか。(60代男性)


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