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平成23年11月開催結果平成23年11月に開催された議会報告会結果についてのページです。

1.出席者の状況

11月7日(月曜)

場所 西日登交流センター(木次町) 
出席団体 西日登振興会
出席者数 54人(一般49人(男44人・女5人)、議員職員5人)
意見・質問の数 25

11月7日(月曜)

場所 川尻自治会館(吉田町) 
出席団体 川尻・木下自治会
出席者数 24人(一般18人(男14人・女4人)、議員職員6人)
意見・質問の数 15

11月8日(火曜)

場所 大崎公会所(加茂町) 
出席団体 猪尾・大崎自治振興協議会
出席者数 26人(一般20人(男20人・女0人)、議員職員6人)
意見・質問の数 30

11月8日(火曜)

場所 三刀屋交流センター(三刀屋町) 
出席団体 三刀屋地区まちづくり協議会
出席者数 17人(一般11人(男9人・女2人)、議員職員6人)
意見・質問の数 18

11月17日(木曜)

場所 久野交流センター(大東町) 
出席団体 久野地区振興協議会
出席者数 26人(一般21人(男18人・女3人)、議員職員5人)
意見・質問の数 18

11月22日(火曜)

場所 多根交流センター(掛合町) 
出席団体 多根の郷
出席者数 30人(一般24人(男21人・女3人)、議員職員6人)
意見・質問の数 11

合計

出席者数 177人
(一般143人(男126人・女17人)、議員職員34人)
意見・質問の数 117

2.質問・意見の担当委員会別区分の状況

議会運営委員会

質問・意見数

項目数 4
件数 12

総務常任委員会

質問・意見数

項目数 8
件数 37

教育民生常任委員会

質問・意見数

項目数 5
件数 29

産業建設常任委員会

質問・意見数

項目数 7
件数 30

その他

質問・意見数

項目数 5
件数 19

合計

質問・意見数

項目数 29
件数 117

3.議会報告会での質問・意見項目一覧(会場別)

【大東会場】
●新庁舎建設
・新庁舎は建てる方向で進むことになっていると思うが、市民の7~8割が反対すれば計画が白紙になることがあるのか。
●総合センターの廃止・縮小
・久野は遠隔地にあり不便である。地区担当制を設けるということだが、地域支援員に対応してもらうことはできないか。
・総合センターで所管している町独自の事業について、必要なものは是非残してほしい。
●医療と保健の融合による健康づくり拠点整備
・検討委員会で意見を言っても素通りされてしまう。「B&Gの老朽化と健康づくり拠点施設は、切り離して考えた方が良いのではないか」「輸送手段をどうするか」「雲南病院の中につくった方が良い」「雲南病院にもっと重点を置いてほしい」「もっと市民の意見を聞くべき」「庁舎と雲南病院の建替えもあり、財政面が心配」「月に5千円も出して加茂まで行かない」などの意見がある。もう少し計画を明確にすべき。
・健康づくり拠点を整備することで、市としての経費はどれくらい削減される試算なのか。
・雲南病院に併設すれば、病院拡充と医師の確保を図りながらできる。介護も含めた総合的なことから考えた方が良い。
・市は市民に「お金が無いから我慢しろ」というが、行政がやっていることはザルである。毎年5千万円も赤字が出る経営をやろうという考えが信じられない。
・桂荘でやればいいという意見があった。海潮温泉なら有名なので松江の方からも利用があると思うが、今さら言っても仕方がないが。
・5千万円赤字の予算を組むことを市議会が許すなら、それは「市議会」ではない。
・維持管理費と使用料収入を見ると完全に赤字であり、現状では非常に難しいと思う。
・コンセプトをもっと明確にしないとよく分からない。
・財政負担をする価値がどこにあるかを、まず求めなければならない。医療や介護に結びついた形なら、仮に財政負担があっても、ある程度市民の了解が得られると思う。
・吉田ケアポートへ無償バスでも出せばよいと思う。
●その他
・せっかく若者が帰ってきても就職先がない。松江、出雲に行かなくてもよいように、雲南に就労場所をつくらないといけない。
・行政は守ることに必死だが、地域に産業をおこす課を設けて、若者が働ける場をつくるべき。
・久野幼稚園が休園になったが、子どもがきちんと教育を受けられるところがないと若者が帰ってこない。
・幼稚園休園について、久野で子どもを育てたいという方もいるが、1人2人ではどうにもならないのが実態。幼稚園児がいないわけだから、小学校も同じようなことになるのではないか。良い方向に行くようにお願いしたい。自然の中で遊ぶことの大切さも理解してほしい。
・過疎地だとどうしても人数の確保が難しいので、幼稚園や小学校をまとめることも考えてもよいのではないか。

【加茂会場】
●新庁舎建設
・新庁舎は消防署跡地周辺が一番良い。なるべく経費を少なくして効率のよい庁舎を建てるべき。
・建設予定地は水害の想定外を考えているか。
・建設予定地が危険なら木次の町も危ない。庁舎だけ良くすればよいという問題ではない。
・新庁舎はまだ確定していないということか。国道の下をトンネルを掘ってつなぐと新聞報道があったので確定したと思った。
・26年までには建てなければいけないということは決まっているのではないか。例えば7~8年先になっても、またできるというものではないということか。
・庁舎建設により市民負担が増えることはないか。市民税が上がるということはないか。
・市役所は出来なくてもよい。市は財政健全化を第一に取組まれたい。
●総合センターの廃止・縮小
・総合センターは実際に町ごとに必要か。相談相手ぐらいにしかならない。証明書は他所でも取れる。窓口業務の内容がよく分からない。
・災害防災関係機能とは何か。担当が一人ではどうにもならないのではないか。地域のことがわからない職員もいるので、本庁だけでは難しいこともあるのではないか。
●医療と保健の融合による健康づくり拠点整備
・加茂町で計画されている温水プールを実現してほしい。可能性はどうか。
・加茂は公共事業が少なく、ぜひ整備をお願いしたい。
・プールは不要。維持管理費9,000万円を誰が出すのか、我々が負担しなければいけない。
●議会
・国会議員も定数削減の話がある。市議会も、あまり少なくとは言わないが議員活動ができる最低限に削減すべき。
●その他
・市役所に行くと職員が多い。人数が多ければ臨時職員まで雇用しなくてもよいのに、臨時職員もたくさんいる。普通の経営者であれば自分たちだけでやる。
・雲南市も夕張市のように一回バンザイして性根を入れて元から直さないと良くならない。財政状況は悪い方から数えた方が早い方である。
・固定資産税が上がった。健康保険料も上がるが、知らないうちに負担が増えていくのではないか。その辺りを勉強し、負担が減るようにするのが市民サービスである。
・都市計画区域を広げたことによるメリットは何か。それによってどの程度地価が上がったのか。家屋建築時の確認申請などの説明をきちんとしてあるのか。区域の境界がどこかわからない人がたくさんいた。
・都市計画区域に入ると地価が上がると聞いた。市民が知らないうちに税金が上がっているようなことはないか。
・原発について、雲南市のどの辺りまでが30km圏内か。県にどういうことを要望するのか。
・島根原発2号機が稼働中であり、避難について自分たちも考えないといけないが、市や議員の考えはどうか。
・原発問題について市の避難計画を早急に決めてほしい。
・10年もすればダムに必ずヘドロが溜まり、水抜きにより斐伊川に流れる。三代で取水しているが、ヘドロが溜まって水が飲めなくなる。県に対策を強く求めてほしい。
・赤川下流の川幅が狭いため、いつも水害が起きる。赤川の水が早く斐伊川へ捌けるよう考えてほしい。加茂は住宅水害は防げるようになったが、農地水害の対策をしてほしい。
・除雪車の運転は職員がするのか。
・TPPについて市議会ではどんな話し合いをしているのか。議員全員がTPP反対か。
・地域自主組織の財源が年々減ってきている。
・加茂町は自主組織は1つで良いと思う。それぞれ活動しているが、高齢化すると大変になり、検討が必要である。
・商工会では市の補助金が減って事業がやれなくなるという話を聞くが、広報を見ると職員の給料はそんなに下がっていないのではないか。
・合併後職員は何人減ったのか。それでも職員が多いと言われるのが不思議である。
・総合センター玄関には草や落ち葉があり、物が片付けてない。自分たちの職場は自分たちで掃除すべき。市役所・総合センターを回って見るのも議員の仕事のひとつ。

【木次会場】
●新庁舎建設
・庁舎を建設するために、他の大事なことが犠牲になるのはおかしい。社会福祉協議会では、市からの補助金が年々減る中で、民生委員やボランティアに頼って事業が成り立っている状況がある。庁舎よりももっと大事なことがある。建設の是非について住民投票したらどうか。
・庁舎建設には賛成だが、場所は適地ではない。平成記念病院の近くに広い土地があり、そこを利用すれば杭を打つことも無く経費も安価になるし、災害時の避難場所としても良い。
・庁舎建設について、市長も議員も合併協議会で決まっていたことという言い方をされるが、合併協定では「財政状況等を踏まえ、新市建設計画期間中の建設を目指す」という内容であったはず。「建設する」というはっきりとした物言いではなかった。
●総合センターの廃止・縮小
・木次総合センターの廃止撤回は、特段の説明も無く、急な方針転換であり納得できない。
●医療と保健の融合による健康づくり拠点整備
・考えはとてもいいが、一体誰のための建物か。巨額な維持管理費をどこから捻出するのか。病院改修などもっと必要とされるところへお金を回してほしい。
・財政的な面を除けば是非つくってほしい施設。総合センターのように、規模は小さくても各地にあればとてもよい。利用したことが無いのに否定する人がいるが、いかがなものか。地域活動も同じで、参加もしないで文句だけ言われるのは、足を引っ張られるようなもの。
●議会
・議員定数は、できれば今後10年ぐらいは今のままでやってほしい。過疎地へも細かなサービスのできる議員が必要であり、現状維持(22人)でやってほしい。
・議会改革は必要。議会としての考え方・立場を明確にし、住民にしっかり話してほしい。
・議会報告会開催の取り組みに敬意を表する。他に開催しているところは?
・議会に会派ができたが、会派の違いは何か。
・議員は執行部の政策案に対案を持って議論してほしい。重要課題については政務調査費を使って勉強してほしい。
・執行部の提案に対し、「住民にしっかりと説明するよう条件をつけて賛成した」、したがって「その責任は執行部にある」というような発言を議員からよく聞く。議会が同意・可決すれば概ね半分は議会へも責任が生じるものと考える。議会としての賛否を明確にして、それを我々地域住民に知らせてもらうことが大事。
●その他
・3つの大型事業それぞれ必要でない事業など無い。しかし、市の財布は1つであり、事業を1つずつ見ていくよりもトータルとして議論すべき。我々の身近な問題についての要望は金が無いと却下される一方で、こうした大型事業が別々に動いている。このことを議会として総合判断しないといけない。
・除雪で車道の雪が歩道に寄せられ、通学時など歩行者が大変困る。県管轄ということもあろうが、市としても対応してほしい。(国道314号)
・歩道除雪について、県は地元で対処してほしいとのことだが、車道で固められた雪のため小型除雪機では大変な状況がある。
・市道瀬の谷大島線が狭く、地元住民はもとより観光客に非常に不便をかけている。市にも要望しているが、車の相互通行が可能な最低限の退避所を設置してほしい。
・県道掛合大東線の東日登に向けての拡張、印瀬の壷神さんまでのところの分岐した本道、市道西日登平田線、行き止まり道路解消などを以前から要望しているのでお願いしたい。
・産業振興で雇用の場を創出することが、様々な課題解決につながる。用地をしっかり準備して企業誘致すべき。
・三刀屋町森の本地区に都市計画街路決定をすべき。一定の規制を受けることで、商業施設や働く場所がつくりやすく、企業も話に乗ってきやすい。
・合併協議で庁舎以外にも色々決められたことがある。それらの現在の状況は?
・今後、病院改修について、決まった結果だけでなく、そこに至った経緯も説明してほしい。
・自主組織について、周辺部は継続した人材確保が困難。「自分たちのことは自分たちで」と言われるが、なかなか格差があり、結果にも格差が出る。同じ市民なのに受けるサービスに差が出てくる。交流センターに市職員を配置すれば、均衡のとれた地域づくりが進むのではないか。
・交流センターが発足して1年が経過したが、その検証をすべき。議員も執行部に調査させて市の結果を鵜呑みにするのではダメ。直接関係者の声を聞いて、議会としての検証を行うべき。
・地域づくりの方向が、地域自主組織や交流センターという方式でやるようになったが、色々疑問点があり、検証が必要。今一度、交流センター条例と公民館条例を比較し、改めて地域づくりのためのきちんとした条例を作ってはどうか。
・震災や豪雨災害など想定外のことが起きた今日、旧態依然としたやり方でいいのか。ここで、再度大型事業をはじめ、市の事業を見直して優先順位により安心安全な雲南市づくりを進めるべき。

【三刀屋会場】
●新庁舎建設
・庁舎建設について液状化の問題や建設費増の話がある。また、合併特例債の延長が見込まれるが、執行部はどう対応するのか。そろそろ結論を出さないといけないのではないか。議会としていつ採択するようになるのか。
●総合センターの廃止・縮小
・周辺部から総合センターを無くすとますます寂れる。効率化の面では見直しは必要だが、地域の活性化の面で「拠点」は必要。
●医療と保健の融合による健康づくり拠点整備
・既存のものを用いながら、地域の人が利用しやすい形にできないものか。B&G跡地はどうなるか。運営費等の試算が甘すぎる。
・いつ結論を出すのか。
●議会
・来年は改選だが、議員定数の検討はしているか。18~20人程度に減らしても良いのでは。
・議会報告会での意見が、その後議会でどのように活用されたのか公表すべき。
●その他
・市政懇談会での意見に市がどう対応したか、市民にわかるようにしてほしい。「行政の見える化」が必要。
・市の財政が黒字決算になることは良いことか。予算を使わなかったということではないか。
・広範囲での災害時には地域住民がまとまって対応できる体制が必要。もっと自主防災組織の育成に力を入れるべき。
・地域自主組織が立ち上がって2年経ったが、正しい方向に向かっているか検証が必要。議会も執行部方針を「了」としたので、ただ認めただけではなく独自で検証すべき。
・三刀屋町は合併前から「福祉推進員制度」があり、現在も続けているが、来年から市内平準化により報酬が半額以下になる。報酬は取組内容により変えるべきであり、平準化するのはおかしい。せっかくの取組が停滞する。
・病院の建替えは大東町である必要はない。市民病院であれば市民が利用しやすいところに建設してはどうか。
・防犯灯を設置したいが、設置費用や維持費もかかり手が出ない。行政負担にできないのか。
・防犯灯が照らす道は、その自治会だけではなく、そこを通る皆が利用する。この先自治会の構成員が減るとますます維持が大変。防犯灯の設置・維持は市が行うべき。
・我々は、とかく「自分の地域を」という考えになりがちだが、全市的な考え方に変えていかなければならない。
・高齢化が進む中、これまで頑張ってこられたお年寄りがサービスを受けられない時代になりつつあることは大変大きな問題。
・どの地域も均等な行政サービスということが本当に正しいのか。努力しているところが報われる行政サービスがあってもよいのではないか。
・子どもが川遊び出来るところが斐伊川にはあるが、三刀屋川支流にはあまり無い。

【吉田会場】
●新庁舎建設
・場所については、この辺の者はどこでもよい。一番良いのは吉田。
・想定外のことも考えると、場所が全く変わる可能性もあるのか。
●総合センターの廃止・縮小
・JAが本所が重点となり、周辺部の支所は寂しくなった。このうえに行政が同じ体制をとれば、周辺部は人がいなくなる。
・除雪については総合センターで積雪状況をみて対応していたが、将来は本庁でやるのか。周辺部でどのくらい降っているのか本庁ではわからないのではないか。
・時代の流れは地方分権であり、総合センター見直しは中央集権である。本庁を建てるならスリム化して総合センターを充実した方が良い。
●医療と保健の融合による健康づくり拠点整備
・吉田にはケアポートがあり十分利用できるのに、7~9億円もかけてやる必要はない。
・老人ホーム待機者が市内で730何人いると聞いた。健康予防も大切だが、今一番困っている待機者を救うのが先ではないか。市が金を出さなくても民間誘致できないか。
●議会
・総合センター見直しの話がある中、極端に議員定数を減らすと吉田からは一人も出られない可能性もある。末端の声をどう吸い上げるのか考えて議員定数を考えてほしい。
●その他
・東北大学の調査で高齢者が一番住みやすいのは島根県だと新聞記事に出ていた。高齢者のモデル都市をつくるよう国に働きかけることが大切ではないか。
・市立病院の改築について、現在の場所ではこの辺からだと非常に便利が悪い。建てるなら市全体の利用面から検討してほしい。
・吉田掛合インターができると通行量が増えるが、子どもの通学路であり歩道ができないか。
・活性化施設の規模等がほぼ固まったと聞くが、活用の基本的な考え方はどうか。
・高野町の活性化施設は庄原市が積極的に取組んで規模の大きいものをつくると聞いた。吉田の施設を雲南市発信の場所にして下に降りてもらうようにしないと素通りされてしまう。
・活性化施設を休憩地ではなく、目的地にするような考え方にすべき。注目されるような施設にしてほしい。
・国は「規定上、パーキングエリアではないので、本線に案内看板は基本的に作れない」と言っているが、表示がないと分からない。国に要請してほしい。

【掛合会場】
●新庁舎建設
・液状化等が心配されている。庁舎は災害時の拠点施設になるので、しっかりしたものでなければならないということは解るが、そこに今生活している一般市民がたくさんいるわけであり、そのこととの整合性はどうか。「自分のところの家はどうなるのか」と住民から聞かれたときに、議会ではどのように対応するのか。
・庁舎を建てなくても、掛合は○○課、吉田は○○課というように分散した方が良い。緊急時には総合センターを緊急避難場所に使える。
●総合センターの廃止・縮小
・三刀屋、加茂、木次は総合センターは要らない。木次が存続されることになったが、距離的にも田井出張所の廃止の方がもっと大変。総合センターを残せば、せっかく新庁舎を建てても用事がなく、無駄になってしまうのではないか。議会でどういう判断をしたのか。
・今までどおり総合センターが存続した方が良いのは当然だが、「経費節減」から見れば廃止・縮小ということは大きなウェイトを占める。本庁と総合センターの二重行政ということも考える余地がある。
●議会
・人口減少の中、基本的には削減の方向で然るべきと思う。現在24人だが、まずは20人くらいにしたらどうか。
・議員定数は特別委員会で検討しているのか。
●その他
・障がい者の学習支援の観点から、教育拠点(学校)の開設要望があると聞いているが、今後の対応はどうか。
・不登校の生徒が多いと聞く。こうした子どもたちを集め、専任の方がつくとそれで問題が解決したような気がしてしまうが、元の学校に戻ってこそ本当の解決である。そうした観点から今後どのような対応ができるのか。
・電源立地地域対策交付金は、当然、減水区域で使わせてもらいたい。発電所の取水時にはヘドロが発生して環境が悪くなるので、環境浄化に使ってほしい。
・掛合小学校には校庭が無く、高校と共同使用している。子どもたちは我慢していると思う。裏山にちょっとした遊び場をつくるとか、少しでも考えてもらえば親としても納得できたと思うが、一度でも現地の状況を見に行ったことはあるか。
・多根地区から掛合小学校へ通う子どもたちが旧多根小学校校庭で伸び伸びと遊んでいる。早く掛合小学校に校庭を造ることを考えてほしい。

4.アンケート回答結果

今回、議会報告会に併せ、当日、議会報告会にご参加いただきました皆様へ、アンケート用紙を配布させていただきました。
ご回答いただきましたご意見・ご感想を掲載します。

●定数についての意見

【大東会場】
・議員定数は今のままで良い(60代男性)
・議員定数については慎重に検討して欲しい。市民の小さな声にも耳を傾けて欲しい。(50代女性)

【木次会場】
・議員定数は現状で良いと思う。(22~24人)中心部から離れた地区の、細かな点を考えて欲しいので、今後2期ぐらいは現状のままで活動をしてもらいたい。(60代男性)

●議会報告会などについての意見

【大東会場】
・議会の説明内容がよくわからない部分(専門用語)あり。(40代男性)
・議会報告会を年1回以上開くようお願いする。(60代男性)
・意見交換ができて大変良かった。続けて欲しい(60代男性)
・内容が少し具体的に聞けた。報告会であるが、地元の要望・意見も聞いてもらいたい。(60代男性)
・年4回くらいの開催を。(60代男性)
・今後ともこのような機会を設けて欲しい。(60代男性)
・堅苦しい雰囲気だった。病院の実態を聞いて少し安心した。(50代女性)
・意見を是非実行に移せるようによろしくお願いしたい。(60代女性)
・例を出すのであれば、資料がないと判断しにくい。定例会終了後に報告会があったほうが良い。地元の議員だと気を使って言えないこともあるし、厳しいことも言いにくい。(40代男性)

【加茂会場】
・議員の勉強不足にはあきれた。事前に協議して発言をまとめて・・・。年1回は最低開いて・・・。議員報酬も日当制に。(60代男性)

【木次会場】
・参加して良かった。。市の問題を身近なものとして考えることができた。(50代男性)
・有意義で内容がある報告会だった。他地区の議員だけだったがよく理解できた。ただ、時間が短かった。(40代男性)
・こうした機会が増えることが、議会と市民の接点を深めることにつながる。議員は地元意識が強いと思うが、報告会を通じ、市全体の発展につながる議会活動になると思う。(50台男性)
・報告会は市政懇談会と一緒であった。まずまず良かった。(60代男性)
・議員は市政に強い思いを持って取り組まれているが、広域連合、一部事務組合の運営についても同じ思いで議員活動を行って欲しい。(50代男性)
・他地区の議員と話ができて良かった。(40代男性)
・議会資料を市民が見ることはほとんどないと思う。それよりも今回のような形で、生の声を知らせて欲しい。(70代男性)
・議会の様子はテレビで放送され、身近に感じられる。(60代女性)

【三刀屋会場】
・もう少し参加者が増えるよう対策をとってほしい。行政のチェックを真の意味でできるよう、厳しい体制を。議会報告会は今後も継続してほしい。(60代男性)

【吉田会場】
-なし-

【掛合会場】
・各委員会でとてもたくさんの審議をされていることが良くわかった。議会の仕組みなどはもっと詳しくゆっくり話が聞きたかった。(30代女性)
・大変に良い会だと思うので、回数を増やして住民の皆さんに広めるべき。(40代男性)
・資料と発言の内容が違うため、理解しにくかった。(60代女性)


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