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平成23年5月開催結果平成23年5月に開催された議会報告会結果についてのページです。

1.出席者の状況

5月 9日

場所 八日市交流センター(木次町) 
出席団体 八日市地域づくりの会
出席者数 57人(一般51人(男39人・女12人)、議員職員6人)
意見・質問の数 16

5月10日

場所 三代集会所(加茂町) 
出席団体 三代・下神原協議会
出席者数 33人(一般27人(男27人・女0人)、議員職員6人)
意見・質問の数 17

5月11日

場所 梅木公会堂(吉田町) 
出席団体 梅木・杉戸・芦谷自治会
出席者数 18人(一般12人(男11人・女1人)、議員職員6人)
意見・質問の数 17

5月13日

場所 一宮交流センター(三刀屋町) 
出席団体 一宮自主連合会
出席者数 32人(一般26人(男24人・女2人)、議員職員6人)
意見・質問の数 18 

5月16日

場所 波多交流センター(掛合町) 
出席団体 波多コミュニティ協議会
出席者数 33人(一般27人(男23人・女4人)、議員職員6人)
意見・質問の数 19

5月17日

場所 幡屋交流センター(大東町) 
出席団体 幡屋地区振興会
出席者数 31人(一般25人(男23人・女2人)、議員職員6人)
意見・質問の数 21

合計

出席者数 204人
(一般168人(男147人・女21人)、議員職員36人)
意見・質問の数 108

2.質問・意見の担当委員会別区分の状況

議会運営委員会

質問・意見数

項目数 4
件数 8

総務常任委員会

質問・意見数

項目数 8
件数 42

教育民生常任委員会

質問・意見数

項目数 8
件数 34

産業建設常任委員会

質問・意見数

項目数 11
件数 16

その他

質問・意見数

項目数 5
件数 8

合計

質問・意見数

項目数 36
件数 108

3.議会報告会での質問・意見項目一覧(会場別)

【大東会場】
(新庁舎建設)
・新庁舎建設予定地は斐伊川に近い。もっと安全な場所はないのか。
(総合センターの廃止・縮小)
・木次総合センターはいつ廃止か。本庁と近く維持費が無駄。早く廃止すべき。
・木次総合センターの年間維持費は?本庁内に入れることはできないか。
・総合センターを縮小するのであれば、三刀屋総合センター建設は無駄ではなかったか。
(その他)
・震災による津波で住民データ等の消失があった。雲南市でのバックアップの状況は。危機管理のひとつとして考慮すべき。
・議員が2名欠員でも運営上問題ないのなら定数を削減してはどうか。
・この程度の議会報告なら地元の議員で十分。わざわざ遠くから来てもらう必要はない。
・議会報告会での意見は議会に持ち帰って話をするのか。
・一般質問について、わざわざその場で質問するようなことかと思うことが多い。
・正規の市職員は何人いて、そのうち市内在住者はどのくらいか。市内在住者を採用した方が良いと思う。
・給与減額は職員の仕事に対するモチベーションが保てない。なぜ減額条例を可決したか。
・原発事故を受けて、島根原発から20㎞~30㎞圏内である雲南市も国から交付金がもらえるのか。
・市政懇談会が各町1か所の開催では市民が出かけにくくなるのではないか
・交流センターになって良かったという声を聞いたことがあるか。事務局はたいへんであり、また、公民館なら税金の心配もなかった。
・合併したが学校統廃合などで寂しくなる。「村の発展は周辺部から」と聞いたことがあるが、今は周辺部から寂れてきている。
・税や給食費の滞納の解消は、どこでどのように行われるのか。
・農業が先細りの感がある。特産生産者の輪を広げる手立てはないか。もっと農業振興に力を注ぐべき。
・ゆとりの里閉鎖が桂荘の改修後であれば、海潮温泉を継続して利用することができた。議員からそういう意見は出なかったか。
・市固有の財産ともいえる文化を活かした教育を進めるべき。(和歌発祥の地にちなんだ短歌、俳句など)学校教育の中での取組みが不十分と感じる。
・ダム対策特別委員会の報告の中で「湧水」とあるが、「漏水」ではないのか。

【加茂会場】
(新庁舎建設)
・建設予定地は防災拠点として洪水被害についてどの程度想定し議論したのか。
・周辺道路のアクセスは計画されているか。
(医療と保健の融合による健康づくり拠点整備)
・使用料収入はどの程度の利用客を見込んでいるか。使用料と利用者数、維持管理費についてしっかり考えられたい。会員200人(試算)は実際に見込めるのか。
・来待に同類施設がある。採算的にどのような経営をされているか。
・健康づくりの推進を目的としているが、医療費削減に繋げるなど多角的な面からどのように考えられているか。
・施設に医師を置くのか。
・海潮温泉温浴施設には、このようなプールはできないか。
・海洋センターの老朽化に伴って移転・高機能化するものか。海洋センターは無くなるのか。体育館もあるが。
・地域で分担すること(加茂町は健康づくり、大東町は体育など)は良いこと。広範囲での利用策を併せて推進していけばよい。利用者をどのようにして増やすかが問題。
(その他)
・島根原発から20Km圏内。議会として中国電力に申し入れされたい。
・加茂岩倉遺跡の管理を第三セクターでうまくやれるのか。国宝に対するやり方がもっと他にあるのではないか。
・加茂岩倉遺跡ガイダンスの来館者が減。力を入れる必要がある。
・高速道路無料化等による影響への対策は?
・高速道から岩倉遺跡に下りるようにできないか。
・銅鐸という全国に誇れるものが活かされていない。
・尾原ダムの湧水の場所、湧水量は?三代浄水場との関連は?
・合併して6年。6町がひとつの雲南づくりに向けて垣根を取るような方向を望む。

【木次会場】
(新庁舎建設)
・財政難の折、本庁舎建設は不要。孫子の代まで借金を残さないでほしい。
・庁舎建設よりも市民病院を整備する方が市民共通の利益になる。仮に立派な庁舎を建設しても、中に入る職員、議員が比例しないと無用の長物になるので頑張ってほしい。
・県合同庁舎の活用、跡地利用策など総合的に考えるべき。市民に十分説明を。
・新庁舎が建てば維持管理費が増えるのではないか。人口、税収、交付税が減ったら運営していけるのか。
(医療と保健の融合による健康づくり拠点整備)
・趣旨は素晴らしいが、地元住民のアンケートや声からの提案なのか。提案の経緯は?
・他市の類似施設では赤字が発生している。使用料の試算はきちんとしたシミュレーションに基づくものか。
・検討においては、学識経験者よりも実際に利用する人の意見が大切。
・場所がなぜ加茂町なのか。プールやトレーニングルームが必要なら「おろちゆったり館」を充実するとか、診療所が必要なら雲南病院近辺に建てればよいのではないか。
・おろちゆったり館など既存施設をほったらかしにしたまま新しい施設をつくっても、人口が減り税収が減る中、将来に向けて維持できるのか。
(その他)
・議会報告会開催はとても良いこと。
・合併後の地域再生・活性化の達成度は?取り組む上での障害は何か。
・清嵐荘をきちんと整備し、シンボル的温泉地としてPRすべき。
・農業・商工業を取り巻く環境は厳しい。予算投下しても将来的に再生できるのか。
・人口が減り、財政も厳しい折、議員数を減らすよう検討されたい。
・尾原ダムの湧水対策の状況は?
・予算が前年度より伸びているが、補助金減額により市民にしわ寄せがきていることを考慮すべき。

【三刀屋会場】
(新庁舎建設)
・職員駐車場はどのように計画されているか。
・県合同庁舎の利用は?利用した場合、事務効率の面でどうか。
(総合センターの廃止・縮小)
・総合センター廃止後の施設利用は?
・総合センターの具体的な人員削減数は?
・人件費削減は給与カットではなく基本給を下げるべき。人員削減は働く場の確保とのバランスで考える必要がある。
(医療と保健の融合による健康づくり拠点整備)
・介護を必要としない高齢者を増やすための具体的な方策は?施設整備だけでなく、生きがいの創出など色々な手段で取り組むべき。地域内のネットワークにより支え合うことが必要。
・老人ホーム入所の待機者は何人?入所の判断は誰がするのか。財政健全化後に特養施設を建設する考えはないか。
・交流センタ―で行っている「はつらつデイサービス」事業との整合性は?
・この施設によって他の施設も利活用できるシステムになっているのか。
・施設の利用促進が重要。施設をつくっても維持費ばかりかかっている例が多い。二の舞にならないように十分な議論を。
・試算での収支差引5,000万円の赤字はどのような考え(財源)か。
・海潮温泉温浴施設と一緒に出来ないか。温泉を利用するのが合理的で経済的。
・吉田・三刀屋の施設(プール)の利用状況は?これらの利用促進をして実績を示してから建設すべき。
・議員は吉田・三刀屋のプールを実際に利用したことはあるか。利用してみないと使い勝手や改善すべきところが分からないのではないか。
(その他)
・議員定数がまだ多い。
・農地有効利用支援事業の具体的内容と個人負担は?
・一宮自治連合会から要望を出しているのでお願いする。(共同墓地、道路整備)
・市道の草刈りに対する交付金がわずか。(県道に比べて)

【吉田会場】
(新庁舎建設)
・防災拠点としての役割や合併特例債の期限を考慮すれば、今のうちに建てておく必要があるのではないか。いずれにしても将来的には必要。
・建設予定地が島根原発から30㎞圏内。防災拠点として、その検討はされているか。
・現庁舎の場所は不便。
・斐伊川の氾濫が心配だが、費用面では合庁周辺で異論はない。基本的に建設に大賛成。
・新庁舎建設予定地の水害について専門家の意見を聞いたか。
・現庁舎の延べ床面積は?(新庁舎との比較)
・斐伊小学校の裏山の白鷺対策は?
(総合センターの廃止・縮小)
・3月定例会での「木次から庁舎が無くなったら町が寂れる。市はどうするのか」との一般質問があったが、何でこんな質問をされるのだろうかと思った。周辺地域では役場が無くなってとても寂しい思いをしたが、市は何もしていない。地域をどうするかは地域に住む自分たちで考えるぐらいの意識を持ってほしい。
・災害時の対応は?国道通行止めなどにより本庁からの応援が来れなくなること等も考慮した人員配置を望む。
・一時的相談業務とは何か。
・市の一体化に向けて他町出身職員をもっと配置すべき。
(その他)
・救急で雲南病院に搬送されても他の病院へ廻される。医師確保を含めて改善してほしい。
・利用頻度の多い平成記念病院の医師確保・医療充実にも力を入れてほしい。
・道路脇の支障木が降雪時に大きくしなって道路にはみ出して危険。観光資源を活かすためにもそこに至る道路環境を整えることが必要。
・議員は全市的なものの考え方を養ってほしい。日常会話の中で「市内で発展しているのは限られた3つぐらいの町だ」という声をよく聞く。
・河川の土砂堆積がひどいので対応を望む。
・高速道路や河川など国・県と地元の問題として片付けるのではなく、市も関わってほしい。

【掛合会場】
(新庁舎建設)
・大雨が降れば水没するような場所で、雲南市全体の危機管理体制ができるのか疑問。
・現庁舎はエレベーターもなく3階4階に行く高齢者は苦労される。非常電源も無いようなことでは今後大きな問題となる。財源の裏打ちがない建物に特例債が使える点は検討しないといけない。総合的に検討し早く方向を示すべき。
(総合センターの廃止・縮小)
・高齢化により交通弱者が増え、本庁に出かけることが困難になる。波多は総合センターへも20Kmある。不便の無いようにしてほしい。
(医療と保健の融合による健康づくり拠点整備)
・地理的に加茂は雲南市の端にあり、波多は端の端。利用者の交通手段の検討は?
・利用者を増やすには中心部に整備した方がよい。造るのなら交通弱者の足の確保を!
・ケアポート吉田との整合性は?
・金をかけて大きな施設を造って維持できるのか。医療費の削減より(この施設の方が)よほど金がかかるのではないか。
・色々な施設が潰れていく中で、この施設に金をかけるくらいなら、今ある施設を活かすために金を使った方がよい。正直、波多から加茂までは行かないと思う。
(その他)
・旧波多小学校の交流センター化により集会センターが廃止された。市の方針で拠点施設は2か所にしないとのことだが、松笠は2か所使えるがなぜか。
・大雨による国道54号一部通行止めの告知放送は不親切。「現地で迂回路を聞くように」では分からない。
・障がい者自立支援給付事業の予算額が多額。その内容は?
・財政難であれば職員給与を下げるべき。民間はボーナスもない。
・交流センターが1年経過した。議会側で評価、課題を整理し、執行部側と少し掘り下げて将来のことを検討されたい。
・波多交流センターは小学校施設のままで未改修。オンリーワン事業で使い勝手を良くしてほしい。100人規模の集会場所がなく、体育館は大雪時には出入り禁止状態になる。
・空き家で危険家屋があり、防犯上も問題。個人資産だが、他自治体では行政が撤去して、払える資産があれば徴収する条例をつくった。検討して議員提案でもされたらいいと思う。
・運営委員会を作って、さえずりの森(旧ふれあいの里奥出雲公園)の管理をしている。イノシシ対策に向けて電牧を設置できないか。
・市から「波多むつみ会館」の指定管理をやめると言われている。高齢者がやりがいを持ってやっていることを減らしていく方策はおかしい。自分たちで守っていく努力はするので奪わないようにしてほしい。
・財政難であれもこれも出来ないでは益々過疎化が進む。頑張るところは頑張るので見放さないでほしい。
・大東、加茂には雲南市の看板があるが、波多側には無く寂しい気がする。


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