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平成22年10月開催結果平成22年10月に開催された議会報告会結果についてのページです。

1.出席者の状況

10月19日

場所 中野交流センター(三刀屋町) 
出席団体 中野の里づくり委員会
出席者数 28人(一般23人(男21人・女2人)、議員職員5人)
意見・質問の数 16

10月20日

場所 神原公会所(加茂町) 
出席団体 神宝の郷21
出席者数 16人(一般10人(男9人・女1人)、議員職員6人)
意見・質問の数 10

10月21日

場所 かつらぎ会館(吉田町) 
出席団体 菅谷自治会・高殿自治会
出席者数 21人(一般15人(男15人・女0人)、議員職員6人)
意見・質問の数 14

10月22日

場所 大東交流センター(大東町) 
出席団体 大東自治振興協議会
出席者数 24人(一般18人(男13人・女5人)、議員職員6人)
意見・質問の数 17

10月22日

場所 下熊谷交流センター(木次町) 
出席団体 下熊谷ふれあい会
出席者数 20人(一般14人(男14人・女0人)、議員職員6人)
意見・質問の数 13

10月25日

場所 まめなかセンター(掛合町) 
出席団体 掛合自治振興会
出席者数 42人(一般36人(男28人・女8人)、議員職員6人)
意見・質問の数 12

合計

出席者数 151人
(一般116人(男100人・女16人)、議員職員35人)
意見・質問の数 82

2.質問・意見の担当委員会別区分の状況

議会運営委員会

質問・意見数

項目数 5
件数 11

総務常任委員会

質問・意見数

項目数 8
件数 15

教育民生常任委員会

質問・意見数

項目数 14
件数 24

産業建設常任委員会

質問・意見数

項目数 11
件数 28

その他

質問・意見数

項目数 1
件数 4

合計

質問・意見数

項目数 39
件数 82

3.議会報告会での質問・意見項目一覧(会場別)

【大東会場】
・学校給食業務委託については採算性、子どもの健康を考慮されたい。
・大東地区からの陳情・要望(図書館、道路、議員定数)について不採択が多い。説明責任があるのではないか。
・議会が住民から肌離れしている。議会の役割は何かを住民に分かるようにする必要がある。
・高齢者対策は充実しているが、少子化対策の議論が見えない。
・トップダウンが多い。住民意見を聞く機会があったのか疑問。住民意見が議会で反映されるようにしてほしい。
・介護保険交付金算定ミスによる不足分は、職員が連帯責任で負担すべき。
・職員数が減っても人件費が増えている。議会で議論をされたい。
・職員駐車場利用者数と毎月の利用料総額はいくらか。
・高齢者の所在不明について市内の状況は?個人情報保護は分かるが、民生委員活動において最低限の情報は必要。
・災害時対応においては、一人暮らしだけでなく、高齢者夫婦の情報も必要。
・災害時要援護者支援台帳の配置場所は?
・市内の生活保護の状況は?
・定住促進のためには若い人の考え方や意見を聞き、思い切った魅力ある子育て政策を!
・「雲南市自治会加入促進マニュアル」が出雲市のものと全く同じ。こうしたこともチェックしながら、ただ多数決で「賛成・反対」でなく提案型の議会、魂の入った議会になってほしい。
・議会基本条例をつくるのであれば、人真似はダメ。
・政務調査費の年額、精算方法、公開は?

【加茂会場】
・保健と医療の融合施設の話が出ているが、大東の温浴施設は最終的に温泉のみか。
・保健と医療の融合施設については、将来的に利用者が確保できることが必要。マーケティングをしっかり行われたい。
・宍道のB&Gには専門指導員がいるが、加茂にはいない。施設も大事だが、人の配置がより大切。
・雲南病院の患者が少ない。病院の経営健全化が謳われているが大丈夫か。
・松江や出雲の病院は3週間過ぎると追い出され、「次は雲南病院へ行きなさい」となる。次の雲南病院が3週間過ぎてもその次に受ける病院がない。長期療養できるシステムに変換することも一案ではないか。
・かかりつけの病院を決めるように言われるが、結局紹介状を書かれて大きい病院に行くことになる。雲南病院はきちんとした形で存続してもらわないといけない。
・今年は米の品質が良くなかった。状況をよく理解し、営農指導と連携をとって対応してほしい。
・米価が元に戻ることはないと思うので、このうえTPPで関税が撤廃されたら本当に心配。
・神原神社の裏の通学路が地域要望で良くなった。
・加茂には地域自主組織が14組織あり、今後の在り方を考えていかなければならない。

【木次会場】
・がんサロンの方が、小学校授業の中でがんの体験発表をして啓発活動をされる。こうした取り組みを進めてほしい。
・借金の利払いは年間どのくらいか。その金があれば地域要望は簡単に叶えられる。借金があるのに積立を増やすのは疑問。
・地域の要望事項は、どのように優先順位が決められるのか。
・地域要望の軽微なものに対する総合センターの予算枠はどれくらいか。
・軽微修繕など職員になかなか来てもらえない。要望事項のチェックだけでなく、現場を見て判断すべき。きめ細かく対応してほしい。
・さくらの会を中心に市長、議長に対し斐伊川河川改修の要望をした。よろしくお願いする。
・小学校の雨どいなどの補修まで後援会が負担している。市で負担すべきものではないか。
・地域振興補助金終了後の支援策を早めに示してほしい。
・市政懇談会で専門用語や難しい言葉が多く、議会の答弁のようだった。平易な言葉を使ってほしい。
・24年度の収支均衡以降の借金はどうなるのか。
・「市民が主役」と常日頃聞くが、市民には決定権がない。住民投票条例をつくっておくべき。
・議会のテレビ放送を全て見る時間がない。ダイジェスト版を放映してほしい。
・議会報告会をもっと多く開催してほしい。
・尾道松江線開通による通り抜けを心配する。観光対策等の推進を!

【三刀屋会場】
・鳥獣被害対策、除雪について各総合センターの対応に違いがあるのではないか。
・町境周辺の除雪については、総合センター間で管轄区域にこだわらない柔軟な対応をしてほしい。
・鳥獣被害の拡大で生産意欲が低下している。狩猟免許の取得・更新への支援制度等を検討すべき。
・獲ったイノシシの活用方法、儲ける方法を考えるべき。
・災害時の第1次避難所の設備が未整備。スロープや洋式トイレなど体の不自由な人への対応やプライバシー確保対策など、具体的な対策が必要。
・交流センター設置後の状況は?
・議員定数や報酬の見直しの状況は?
・議員が減って、地域要望の市政反映への影響は?
・地域委員の選出方法は?制度そのものがわからない。
・閉所になったJA中野支所を交流センターにしてはどうか。指定管理料は出るか。
・豪雨による災害復旧事業の補助率は?
・農業振興センターの活動状況は?茸の人工栽培など山の利用が考えられないか。
・水資源涵養林が荒れているが、整備のための補助金はないか。
・小学校の統廃合や廃校施設活用については、地域と市が十分話し合いながら進めるべき。
・高所作業車の利用方法は?
・告知放送機器の設置経費に差があると聞いた。不公平ではないか。
・国道の荒廃が目立つ。生活道路であり、管理について市から国へ強く働きかけをされたい。

【吉田会場】
・雲南総合病院への通院手段はバスで整備されたが、各診療科の休診が非常に多い。医師確保に取り組まれたい。
・菅谷高殿の文化施設の屋根が一部破損。早急な修繕が必要。
・地域で会社(夢の郷)を立ち上げ、現在は主に林業をやっている。この頃は大手業者の孫請けばかりで、利益どころか諸経費も払うことができない状況にある。地域の雇用の場であり、草刈りなど地域の手伝いをしてきた会社が存続できなくなれば、地域が生活していけなくなる。地域のリーダーを支援していくことでその地域が活性化すると思うが、市はこれからの林業や地域の維持等についてどう考えているのか。
・里山を維持・管理する方策が必要。山の整備ができなくなり、クマやイノシシが容易に人里まで出てくる。地域の環境を整備し、住みやすい環境をつくることに資する活動(夢の郷のような)を支援してもらいたい。
・森林組合が実施する市関連事業について議会のチェックが必要。
・同じ内容の一般質問が多すぎる。執行部に反問権を付与すべき。思いつきで質問するのではなく、政務調査費を使って勉強し、現場の実情を見て質問に臨むべき。
・防犯灯整備は有害鳥獣対策にも有効。
・有害鳥獣対策は生息密度を下げることが一番有効。捕獲の現場にもっと予算を割くべき。
・農業生産向上に向けた指導が不足している。普及員を常駐し、市職員と一緒にもっと現場へ出かけることが必要。
・市道改良(竜宮線)の過程において、地元不在で進められていた感があった。今後留意してほしい。
・県道沿いの整備(草刈り)が非常に雑になっている。地元でもなかなか対応できない。大型ゴミの不法投棄もある。早急に対応してほしい。
・米価が非常に下落している。市の早急な対応が必要。色彩選別機の導入を望む。
・TPP推進では中山間地域の農業はたいへんなことになる。そうならないように、地産地消、国内消費を高める方向で国へ要請されたい。

【掛合会場】
・平成18年8月に市道郡十日市線新設の要望をした。市長から財政収支均衡の後に着手できるのではないかという回答だったが、実現するよう要望する。
・掛合小学校グラウンド整備の請願を採択されたが、その後の展開が遅い。早期対応を望む。
・掛合小学校グラウンドの請願に対して誠意のある回答をされたい。誰が見ても異常な姿で放置してある。議会は執行部のやることを確認し、状況を把握することが仕事だ。
・校技員や調理師など現業職員が一般職へ職種転換された理由は?本人のストレスや職場内の不都合が生じないか。
・保育所職員は名札を着用すべき。(名札着用は非常に危険だという他からの意見あり)
・雲南病院の再編はどうなるか。
・掛合地区は消防署(本署)の管轄の一番端であり、救急が発生した場合、救急車が来るのに20分、乗せるのに10分、雲南病院まで搬送するのに30分以上かかり、トータルで1時間を超える。広域消防と雲南病院の救急体制の在り方を検討されたい。
・有害鳥獣対策の補助率2分の1が確保できるよう予算対応してほしい。
・農地有効利用事業において、200万円程度の小規模事業に規制ばかり加わってきている。もう少し使いやすい制度にしてほしい。
・圃場整備等の補助金等についてもっと情報提供をしてほしい。
・かもめ保育園と三刀屋保育所が業務委託されているが、現状をどのように認識し、今後をどのように考えているのか。
・保育所の臨時職員の割合が非常に高い。こういう状況で「子育てするなら雲南市」と言えるのか。同じ責任を持って同じ仕事をしているのに賃金や待遇が違うのはおかしい。


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