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平成22年8月開催結果平成22年8月に開催された議会報告会結果についてのページです。

1.出席者の状況

8月17日

場所 南大西公会所(加茂町) 
出席団体 近松・南大西連合会、南加茂三郷の会
出席者数 28人(一般22人(男19人・女3人)、議員職員6人)
意見・質問の数 13

8月17日

場所 斐伊交流センター(木次町) 
出席団体 斐伊地域づくり協議会
出席者数 34人(一般28人(男25人・女3人)、議員職員6人)
意見・質問の数 8

8月17日

場所 松笠交流センター(掛合町) 
出席団体 松笠振興協議会
出席者数 22人(一般16人(男14人・女2人)、議員職員6人)
意見・質問の数 7

8月20日

場所 春殖交流センター(大東町) 
出席団体 春殖地区振興協議会
出席者数 31人(一般25人(男23人・女2人)、議員職員6人)
意見・質問の数 13

8月24日

場所 三刀屋交流センター(三刀屋町) 
出席団体 三刀屋地区まちづくり協議会
出席者数 20人(一般14人(男13人・女1人)、議員職員6人)
意見・質問の数 22

8月24日

場所 田井交流センター(吉田町) 
出席団体 田井地区振興協議会
出席者数 24人(一般18人(男17人・女1人)、議員職員6人)
意見・質問の数 10

合計

出席者数 159人
(一般123人(男111人・女12人)、議員職員36人)
意見・質問の数 73

2.質問・意見の担当委員会別区分の状況

議会運営委員会

質問・意見数

項目数 3
件数 7

総務常任委員会

質問・意見数

項目数 10
件数 26

教育民生常任委員会

質問・意見数

項目数 8
件数 21

産業建設常任委員会

質問・意見数

項目数 6
件数 13

その他

質問・意見数

項目数 3
件数 6

合計

質問・意見数

項目数 30
件数 73

3.議会報告会での質問・意見項目一覧(会場別)

【大東会場】
・雲南病院の市立化により、現在と比べて良くなる点はあるか。診療科目が増えるとか、医師が確保し易くなるということはないか。
・地域の病院は減る一方であり、市立化により歯止めがかかることを期待している。
・旧中学校校舎が解体予定であり、まちづくり役場の活動が継続できるよう、活動場所を確保してもらいたい。
・地域活性化事業で助成金をもらえるのは有り難いが、PRなど後のフォローが弱い。もう少し前向きな協力がほしい。
・図書館の図書を充実してほしい。(一冊の本を借り合う状況がある。)
・春殖地区にとって校区問題は地域振興に関わる重要な課題であり、早期解決に向けて取り組んでほしい。
・雲南市になって大きな行事はラメール、チェリヴァ、アスパルで行われている。財政が厳しいことは承知しているが、大東にも大収容のイベント施設がほしい。
・振興会が選挙活動をすることの可否は?
・大東ふれあい運動場の利用について、教育委員会の許可を得ていたが、中学校からは学校行事で貸せないと言われ大変困った。使用許可権限の整理が必要。
・議会運営について、会派がないために一般質問の重複などがあるのではないか。新しい方法を模索しているのか。
・現在の国政についてどう思うか。
・春殖地区は上代タノ先生の顕彰に取り組んでいるが、議会からも後援をお願いしたい。
・交流センターの雇用協議会が6町ごとに設置されたが、合併して5年以上経過しており、雲南市一本化の方向性をもう少し色濃く出すべき。

【加茂会場】
・予算審査特別委員会の役割は?
・議員の都市計画審議会委員への就任は必要か。
・介護保険財政調整交付金の算定誤りへの対応状況は?
・予算に比べて決算(結果)についての議論・報告が少ない。事務事業の成果、効率性、必要性を十分チェックすべき。
・自主組織の最終的な目標が見えてこない。地域おこしイベントばかりでよいのか
・加茂町は自主組織の数が多すぎる。(14組織)
・自治会、自主組織に市から依頼される仕事が多い。市の仕事を下請けに出さないように。(国勢調査調査員や投票立会人の選出依頼など)
・消防団の合併5周年記念事業の必要性はあるか。方面隊活動・訓練の方が重要。
・都市計画変更(近松・南大西・南加茂が新たに対象)による市のメリットは?
・合併後の市内の料金・補助金平準化により、加茂町はあらゆる点でデメリットが多い。
・自主組織や交流センターは、世代交代を含めた組織の方向性がきちんと示され、理解を得た中で進めるべき。
・自治会、自主組織のほかにも色々な役や会合があり負担が大きい。若い世代が引き継いでくれるか不安。
・地域計画(前期)の成果が無かった。解決されないまま後期計画をつくるのか。地域委員会委員も交代すべき。

【木次会場】
・議会報告会の趣旨は? 
・新庄飯田線について県から受託する理由は?
・自主組織会長と交流センター長の2つの名称(役職)で混乱がある。
・県の公民館連絡協議会のメンバーに自主組織から誰が出かけるか市としての対応が未整理。今後の課題として考えられたい。
・交流センターになってから生涯学習がおろそかになっている。
・国道54号4車線化に伴う新庁舎予定地近辺の交通網について検討が必要。
・ゲリラ豪雨が心配。請川の樋門への固定式排水ポンプ設置を望む。
・中山古墳は市にとって重要であり、整備を望む。

【三刀屋会場】
・地域委員会、自主組織の役割や存在価値をどう考えるか。
・地域振興補助金を継続を望む。
・地域自主組織の活動はほとんどがボランティアであるため、活発な活動が困難。
・薔薇園については、業者や将来性などを議会が十分にチェックすべきではなかったか。
・薔薇園予定地が1.4町歩返還され農業委員会で問題となっているがどう考えるか。農政に対する特別委員会はないか。
・薔薇園については、雲南市の観光資源との連携・活用を図り、発展的に考えるべき。
・薔薇園予定地はパークゴルフ場を整備するよりも、薔薇園を充実して入場料を徴収する観光施設にしたらどうか。
・防犯灯は周辺部ほど多く必要であり、自治会負担が大きいことを考慮し支援してほしい。
・不登校生徒について三刀屋町の状況は?
・高齢化対策、認知症対策が不十分ではないか。グループホームの状況は?
・議会報告会に若者の参加がない。「議員を囲む懇談会」にして多くの世代の参加を図り、各委員会での問題について意見を聴く会にした方がよい。
・議員が地元以外の議会報告会に出かけ、地域の課題を知ることは良いこと。
・議会報告会にオブザーバーとして地元議員が1名加われば、和やかで地に着いた話ができるのではないか。
・高齢者支援に向けた民生委員の活動活発化のためには行政との情報共有による一体的な取組が必要。
・尾原ダム完成を控え、下流の漁業団体が保安林解除に反対し湛水ができないとの新聞報道があったが、現在の状況は?
・集中豪雨時の新田川氾濫への対応は?避難勧告の基準を定めるなどの対策を十分しておく必要がある。
・雲南病院は告知放送で休診のお知らせが多い。本当に中核病院としてやっていけるのか。
・雲南病院は老朽化により建て替えが必要。国道54号沿いに平成記念病院と一体化整備はできないか。
・雲南市もドクターヘリの対象か。
・三刀屋を雲南市の中心として発展させていくためには、住んでいる自分たちの取り組み方が重要。議会の支援もいただきたい。
・桜の管理が木次に比べて三刀屋は不足している。さくらの会で守ってほしい。
・議員は縄張り意識を持たないで、市全体を見てもらいたい。

【吉田会場】
・市民バスの田井への乗り入れを要望しているが返答がない。きちんとした回答・説明がほしい。
・田井小学校の統合についての審議状況は?
・尾道松江線の片側2車線整備が必要。(渋滞緩和、事故迂回路)
・総合計画において自主組織の役割が期待される中で、総合センター体制の縮小・廃止の噂を聞く。地域の根幹となる自主組織に対し、地域がどういう姿になるか早くきちんと方向を示すべき。
・職員数の適正規模化は必要だが、地域に配置される職員が減少すれば頼れる行政機構にならない。後期計画策定にあたり、地域を追い込まない対策について議会と執行部で十分な議論を望む。
・職員を減らすことで市内の勤め先が減る。市にも職場確保の責任がある。
・総合センター職員削減により自主組織に仕事を回さないように。
・交流センターの手伝いをしてもらえる職員を配置してほしい。
・地域が市の仕事の請負先になっている。市からの依頼業務や報告業務が多く、本来の自主的活動を阻害している。
・総合センターの充実と交流センターの支援を望む。

【掛合会場】
・掛合小学校の校庭整備について市長・議会に請願をしたが、その結果についてきちんとした報告がない。うやむやになると行政や議会に対する不信感が出てくる。
・総合センターにアルカリイオン水生成装置がなぜ必要なのか。こうした考えが平等かどうか。また、設置後の市民利用に向けた宣伝もない。
・市政懇談会での意見や答弁について市内の状況を報告してほしい。市内で何が起こっているか分からない。
・龍頭が滝は駐車場や道路が狭く観光客が困っている。幅員拡張と駐車場確保を望む。
・子宮頸がんワクチンについては不公平にならない取り扱いをする必要がある。
・平成24年度から障害者自立支援法が完全施行されるが、市出身の障がい者の方に対してのサービス(グループホーム、就労支援事業所)の絶対量が不足している。法人だけではグループホーム設置が難しいので、市営住宅を安価に提供してもらえないか。
・市政懇談会で市長は市内が平等でなければならないと言われた。仕事で市内他町に通っているが、公園整備や危険家屋対応など平等に欠けていると感じる。


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