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市報うんなん2016年8月号

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市役所からのお知らせ

ありがとうございました

雲南市および関係施設に次のご寄附をいただきました。厚くお礼申し上げます。

◎雲南市
寄附金
 島根県エルピーガス事業協同組合
ふるさと納税
 池内英夫(いけうちひでお)さん(東京都大田区)
 内田博司(うちだひろし)さん(千葉県浦安市)
 豊田(とよだ)さゆりさん(東京都東大和市)
 松本省吾(まつもとしょうご)さん(静岡県湖西市)
◎大東町内小中学校
プロジェクター・ブルーレイプレーヤー
デジタルタイマー
電子オルガン
ワンタッチテント
ウォータークーラー・ウォーターテーブル
石油ストーブ
 大東ライオンズクラブ
◎加茂図書館
寄附金
 鍔木 篤(つばきあつし)さん(加茂町)

福祉医療証(資格証)の更新手続き

市民生活課 電話0854-40-1031

福祉医療証(資格証)の有効期限は9月30日(金曜)です。各総合センター市民福祉課または市民生活課で、8月中に更新申請の手続きをしてください。
・対象者には申請書を送付します。その際、申請に必要なものをお知らせします。
・新しい医療証(資格証)は、9月末に送付します。
・なお、7月1日以降に行った申請により福祉医療証(資格証)の交付を受けた方は、今回の更新申請は必要ありません。

緊急通報サービス助成事業補助金

長寿障がい福祉課 電話0854-40-1042

市では、住み慣れた地域での在宅生活支援の一つとして、急病や災害などの緊急時に対応できる緊急通報サービスの加入費用や月額使用料などの一部について助成を行っています。

【助成対象サービス】
 市と助成事業に関する契約を締結した事業所が提供する、個人契約により加入する次のサービスです。
○基本サービス
・緊急通報サービス(非常用ボタン)
・見守りサービス(メールスイッチ・火災報知機・扉開閉センサー等)
○身につけるサービス
・ ペンダント式非常用ボタン等
【助成対象者】
 住民税非課税世帯で、次のいずれかに該当される方。
・一人暮らし高齢者世帯
・高齢者のみの世帯
・ 高齢者と障がい者のみの世帯
・一人暮らし障がい者世帯
 ※「月額使用料」「身につけるサービス」は別途要件があります
【助成金額】
・初期設置費用 2万2千円
・ペンダント式非常用ボタン 3万6千円
・月額費用 1,050円

対象事業者や申請方法等詳しい内容は、長寿障がい福祉課または各総合センター市民福祉課へ問い合わせください。

特定高齢者の介護予防事業(にこにこ健口教室)

地域包括支援センター 電話0854-40-1043

特定高齢者(口腔の項目)に該当された方を対象に、「にこにこ健口教室」を行います。希望の方は地域包括支援センターへ申し込みください。

【内容】 歯科医師や歯科衛生士等による口周りの体操や、口腔内のお手入れ方法などの指導
【期間】 9月から12月まで(全5回、1回2時間程度)
【会場】 加茂健康福祉センター、木次健康福祉センター、掛合好老センター
【利用料】 無料

家族介護者教室

地域包括支援センター 電話0854-40-1043

介護保険の要支援・要介護認定を受けた方を在宅で介護しておられる方を対象に家族介護者教室を開催します。

【内容】
○講義
 高齢者に大切な食事について~高齢者のための食の基礎知識を学ぶとともに、介護者自身の食生活についても一緒に考えてみましょう。
○交流
【日時・場所】
(1)9月8日(木曜) 13時30分から15時30分まで
 加茂健康福祉センター(かもてらす)
(2)9月27日(火曜) 13時30分から15時30分まで
 木次健康福祉センター(木次総合センター)
【参加費】 無料
【申し込み】 8月31日(水曜)までに、地域包括支援センターへ申し込みください。

家族介護者交流リフレッシュ教室

地域包括支援センター 電話0854-40-1043

介護保険の要介護認定を受けた方を在宅で介護しておられる方を対象にリフレッシュ教室を開催します。

【内容】
 奥田元宋(おくだげんそう)・小由女(さゆめ)美術館、君田(きみた)温泉(昼食・交流・温泉)
【日時】
(1)10月19日(水曜)
(2)10月21日(金曜)
 9時15分から16時15分まで
【参加費】 2,000円程度
【申し込み】 8月31日(水曜)までに、地域包括支援センターへ申し込みください。

8月の税金

債権管理対策課 電話0854-40-1035

・市県民税(第2期)
・国民健康保険料(第2期)
・後期高齢者医療保険料(第2期)

期限は8月31日(水曜)

私たち、男女共同参画サポーターです!

~雲南市で男女共同参画を推進している力強い仲間“島根県男女共同参画サポーター”。今月号から8回にわたり、その活動を8人のサポーターが自ら紹介します。~

Part.1 「島根県男女共同参画サポーターの紹介」(文:齊藤佐惠子(さいとうさえこ)さん)

雲南市内には、島根県や雲南市と一緒に男女共同参画の啓発活動を行う(島根県から委嘱された)男女共同参画サポーターが8人います。
少子高齢化が急速に進む中、男女共同参画社会の実現は今世紀の最重要課題だと言われています。要は、「女性も男性も子どもも高齢者も障がいのある人もない人も、地域で安心して生き生きと豊かに暮らしていきましょう」ということです。
サポーターは、雲南市男女共同参画センターと協働して、さまざまな啓発活動をしています。たとえば、寸劇をしたり、オリジナル絵本の読み聞かせに小学校へ出かけたり、男女共同参画かるたを抱えて皆さんの街に出かけてきました。
これからも、「気づいて築くうんなんプラン」をキャッチコピーに地域へ出かけていきますので、よろしくお願いします。

二種混合予防接種を受けましょう

健康づくり政策課 電話0854-40-1045

ジフテリア・破傷風(二種混合)予防接種を実施しています。
接種期間は3月末までです。夏休み等を利用し早めに接種を受けましょう。

【対象者】 今年度小学6年生の方(平成16年4月2日から平成17年4月1日生まれ)
【接種期間】 7月1日から平成29年3月31日まで
【接種方法】 市内医療機関に各自で予約後、接種を受けてください。
【当日の持参品】 母子健康手帳、ジフテリア・破傷風(二種混合)予診票
【費用】 無料 ※ただし、定められた期間を過ぎると全額自己負担となります。

※二種混合予防接種は三種混合1期または四種混合1期の予防接種が規定通りに終了していないと効果が期待できない場合がありますので、母子健康手帳で確認ください。

うんなん家庭の日

社会教育課 電話0854-40-1073

毎月第3日曜日はうんなん家庭の日です。

雲(うん)と遊ぼう!!南(なん)でも話そう!!

8月は21日です。

夏の蚊対策

健康づくり政策課 電話0854-40-1045

暑い時期になると、蚊が発生します。中には、ジカ熱やデング熱といった病気を持っている蚊もいます。蚊から病気をうつされないために、次のことを心がけましょう。
(1)蚊をできるだけ発生させない
(2)蚊にさされない
ことが重要です。そのために、
・放置の溜め水や、水たまりの除去
・やぶの草刈りや、排水ますの清掃
・蚊がいそうな場所に行くときは、肌を露出せず、虫よけスプレーを使用
・流行地に渡航する場合は、現地で蚊に刺されないように注意

日本脳炎予防接種の履歴を確認しましょう

健康づくり政策課 電話0854-40-1045

日本脳炎予防接種は、平成17年からワクチンの副作用により積極的な勧奨を差し控えていましたが、予防接種法の改正により平成23年から積極的勧奨を再開しています。

【接種回数】
 一期初回1回目・2回目・追加(3回目)と、二期の計4回。
【定期の対象者】
 生後6ヵ月から90月未満までの方(標準的な接種年齢は3歳から)
【経過措置の対象者と期間】
 平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた方:20歳未満の間、定期接種として受けることができます。
 ☆今年度、18歳になる方へは個別通知にて接種勧奨を行っています。
 ※不明な点は、問い合わせください。
【接種方法】
 個別予防接種を実施している市内医療機関に予約のうえ、接種ください。

☆この機会に、接種忘れがないか、もう一度母子健康手帳を確認ください。

女性弁護士相談

男女共同参画センター 電話0854-42-1767

女性を対象とした相談を実施します。相談は無料で秘密は厳守されますので、利用ください。

【相談内容】
 パートナーのこと・結婚・離婚・男女間のことなどで悩みがあるとき、パートナーなどからの暴力で悩みのあるときなど
【日時】
 8月4日(木曜) 13時30分から15時40分まで
 ※前日までに予約が必要です

電話0854-42-3838(女性相談専用ダイヤル)

ヘイトスピーチ解消のための法律が施行

人権センター 電話0854-42-1767

特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動を見聞きしたことがありませんか。
こうした言動は、人としての尊厳を傷つけたり、差別意識を生じさせることになりかねず、許されるものではありません。
違いを認め、互いの人権を尊重し合う社会を共に築きましょう。
※「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」が6月3日(金曜)から施行されました。

人権相談所(常設)

松江地方法務局出雲支局 電話0853-20-7732

【時間】 8時30分から17時15分まで(土・日・祝日は除く)
【場所】 松江地方法務局出雲支局人権相談室(出雲市塩冶善行町13番地3 出雲合同庁舎1階)
【相談担当者】 人権擁護委員または法務局職員
【相談内容】 職場や学校でのいじめや嫌がらせ、家庭間での悩みごと、相続に関すること、ご近所トラブルなど
【その他】 相談は無料、秘密は厳守されます。

節水にご協力を!

水道局総務課 電話0854-42-3473

水の使用量が多くなる季節となりました。水は限りある大切な資源です。普段の生活の中で水の使い方を見直し、一人ひとりが節水を心がけましょう。

【身近な節水方法】
・洗顔、歯磨きは水を出しっぱなしにしない
・風呂の残り湯を洗濯や植木の水やりに再利用する
・洗車はバケツに水を汲んで行う

下水道排水設備工事責任技術者試験

水道局営業課 電話0854-42-5322

平成28年度の事前講習会と試験が次のとおり実施されますので、希望される方は申し込みください。

【受験準備講習】
 10月2日(日曜) 9時から12時まで
 くにびきメッセ会議室(松江市学園南1-2-1)
【資格認定試験】
 11月27日(日曜)9時30分から11時30分まで
 くにびきメッセ会議室
【問い合わせ先および申込先】
 島根県下水道協会
 〒690-0826 松江市学園南一丁目17番24号 松江市上下水道局総務課内
 電話0852-55-4909、FAX0852-55-4809
 なお、申込要項は、水道局営業課でも取り扱っています。

出雲神話検定

雲南市商工会 電話0854-45-2405

古事記の魅力を多くの方に知っていただくために、「出雲神話」に関係する地域の商工会では、「出雲神話検定」を実施しています。

【試験日時】 11月20日(日曜)10時から11時まで
【試験会場】 三刀屋農村環境改善メインセンター 他
【募集期間】 8月1日(月曜)から9月20日(火曜)必着
【問い合わせ先】 詳細については、雲南市商工会へ問い合わせください。

平成28年度島根県総合防災訓練

危機管理室 電話0854-40-1027

平成28年度島根県総合防災訓練が島根県・雲南市の主催により、木次町斐伊川河川敷で開催します。大雨による風水害を想定し、木次町内地域自主組織による住民避難訓練のほか、警察署・消防署・消防団による倒壊家屋や車両からの救出・救助訓練、自衛隊によるヘリコプターでの吊り上げ救助訓練、C1(シーワン)輸送機による緊急支援物資の搬送訓練、医療機関等による救護訓練、各種団体による炊き出し訓練など、その他にもさまざまな訓練を関係機関58団体の参加により大規模に実施します。
雲南市での開催は11年ぶりで、当日は展示・体験ブースが設けられ、どなたでも自由に防災関連の体験や見学をすることができます。

【日時】 9月4日(日曜) 8時30分~11時30分
【場所】 木次町斐伊川河川敷
※会場内に駐車場はありません。雲南市役所、雲南合同庁舎の駐車場を利用ください。
※天候不順の場合は、中止することがあります。

食べ残しなどの食品類を含むごみの処理

環境政策課 電話0854-40-1033

近年、さまざまな野生動物が市内のあちらこちらで目撃され、被害が報告されるようになっています。
その原因の一つとして、食べ残しなどの食品類を含むごみの出し方に問題があると指摘されています。
代表的なケースは次のとおりです。
(1)公園などで食べた弁当の食べ残しをごみ箱に捨てて帰った。
(2)田畑に野菜くずなどの生ごみや食べきれない作物を捨てている。
(3)ごみ箱が容易に野生動物が破壊侵入できるようになっており家庭ごみが荒らされる。
(4)放置しておいた果樹の果実が食べられた。
こうした意図しない食べ残しなどの食品類を含むごみの処理は、野生動物にとっては餌付けと同じ効果を持っています。
最悪の場合、野生動物による人的被害の発生も想定されています。
食べ残しなどの食品類を含むごみの処理については十分ご注意いただきますようお願いします。

空き家に関する相談

環境政策課 電話0854-40-1033

空き家の管理については法律により所有者に責任があるとされています。
十分な管理がされていない空き家は草木が繁茂したり、動物が繁殖したりして地域の景観や生活環境を悪くするほか、屋根などが飛散して近隣に被害を与えたり、時には崩壊して生活道路をふさいだりすることがあります。
市では、そうした空き家に関する相談を受け付けています。
なお、相談をいただく際には、相談者に関する情報、空き家の状況、所有者に関する情報、被害の有無などを聞き取りさせていただくほか、受付後の対応については、市での所有者の特定や現地確認、公的機関の確認書類の取得などの準備手続きが伴うことを予めご了承ください。

島根県屋外広告物講習会

都市計画課 電話0854-40-1064

島根県内において屋外広告業を営もうとする方は、営業所ごとに「業務主任者」を選任して島根県知事の登録を受ける必要があります。
本講習会修了者は、その「業務主任者」としての資格を得ることができますので、希望される方は次のとおり申し込みください。

【日時】 8月23日(火曜)9時30分から8月24日(水曜)正午まで
【場所】 くにびきメッセ601会議室(松江市学園南1-2-1)
【内容】 屋外広告物の法令、表示の方法および施工に関する事項
【受講手数料】 3,970円(テキスト代は別途)
【申込・問い合わせ先】
 島根県土木部都市計画課
 〒690-8501 松江市殿町1番地
 電話0852-22-6773、FAX0852-22-6004
【受付期間】 7月1日(金曜)から8月9日(火曜)まで
【ホームページ】
 島根県ホームページ
 http://www.pref.shimane.lg.jp/infra/nature/keikan/okugai/kousyukai1.html

平成28年度島根県警察官(高校卒)採用試験

雲南警察署総務課 電話0854-45-0110

警察官を希望している方、警察の仕事に興味をお持ちの方、島根県の安全安心を実現したいと思っている方など、私たちと一緒に働きませんか?

【受付期間】
 7月25日(月曜)~8月26日(金曜)
 郵送の場合、8月26日(金曜)までの消印有効
【受験資格】
 平成29年4月1日現在、18歳以上33歳以下の方(大学卒業者または平成29年3月卒業見込者を除く)
【第一次試験日】
 9月18日(日曜) 松江市、浜田市
【一次試験合格発表】
 10月7日(金曜)
【第二次試験日】
 10月下旬から11月上旬の指定する日 松江市
【最終合格発表】
 11月中旬
【採用人数、受験手続等】
 詳しくは、雲南警察署総務課または最寄りの広域交番、駐在所に問い合わせください。

住宅リフォーム支援事業

建築住宅課 電話0854-40-1065

安全で快適な住まい環境づくりおよび地域経済活性化のために、住宅の改修工事に対して助成を行います。

【助成メニュー】
・雲南市の耐震補強設計への上乗せ助成
・雲南市の耐震改修工事への上乗せ助成
・島根県の「バリアフリーリフォーム」への上乗せ助成
・内装工事を伴う新規の下水道施設接続工事への助成※
・環境に優しいエコ住宅改修およびエコ住宅設備工事への助成※
 ※交付決定後の工事着手が条件となります。

★エコ住宅改修とは・・・省エネ住宅ポイントエコリフォームの対象製品である窓、断熱材を設置する工事
★エコ住宅設備とは・・・省エネ住宅ポイントエコリフォームの対象製品(高効率給湯器、太陽熱温水器、節水型トイレ、高断熱浴槽、節湯水栓)やLED照明を設置する工事

今年度の受付期間は、平成29年2月28日までです。年間予算枠に到達次第終了します。
補助率や条件等、詳しい内容は問い合わせください。

しまね長寿の住まいリフォーム助成事業

島根県建築住宅センター 電話0852-26-4577

既存の一戸建住宅のバリアフリー化のためのリフォーム工事費の一部を助成します。

【募集期間】
 平成29年2月15日(水曜)まで
 6月末現在 受付可能件数340件
【補助金額】
 工事費の23パーセント以内の額で一戸当たり上限40万円(浴室25万円など、部位ごとに補助上限額を設定)
【助成対象条件】
・65歳以上の高齢者もしくは身体障がい者と同居または55歳以上の世帯主が居住する住宅
・3月15日(水曜)までに完了する工事
・改修後、住宅が一定の「整備基準」に適合することほか
 ※詳細は、島根県建築住宅センターのホームページをご覧ください。
【問い合わせ先】
 一般財団法人 島根県建築住宅センター 電話0852-26-4577

子育て世帯定住宅地貸付け事業

建築住宅課 電話0854-40-1065

定住人口の増加および地域活性化のために、子育て世帯に住宅地を25年間有償貸付し、期間満了後は無償譲渡します。

【対象住宅地】
・下熊谷西住宅団地(木次町)5区画
・吉田住宅団地(吉田町)2区画
【申請者の条件】
 以下の条件にすべて該当する方は申請できます。
・自らが居住する住宅を建築し、定住する子育て世帯
・貸付地を借りてから2年以内に住宅を建築できる方
・年間所得が200万円以上ある方
・満20歳以上60歳未満の方
・賃貸借契約が確実に履行できる方
 条件や事業内容等、詳しい内容は問い合わせください。

★子育て世帯とは・・・夫婦の年齢若しくは夫婦いずれかの年齢が40歳未満である世帯または年齢が16歳未満のお子さんがいる世帯

子育て世帯定住宅地購入支援事業

建築住宅課 電話0854-40-1065

定住人口の増加および地域活性化のために、市内に宅地を購入し定住する子育て世帯を対象に、宅地購入費に対して補助金を交付します。

【条件】
○民間売買によって購入した市内の住宅地で以下による場合
・住宅を新築するために住宅地を購入する場合
・中古住宅を住宅地と一緒に購入する場合
○住宅地の購入費が100万円以上
○平成27年4月1日以降の売買契約によるもので、土地の登記が完了していないこと
【補助内容】
 宅地購入価格の10分の1(最大50万円)
 年間予算枠がありますので早めに相談ください。
 補助率や条件等、詳しい内容は問い合わせください。

★子育て世帯とは・・・夫婦の年齢若しくは夫婦いずれかの年齢が40歳未満である世帯または年齢が16歳未満のお子さんがいる世帯

がけ地近接等危険住宅移転事業

建築住宅課 電話0854-40-1065

がけ地および地すべり等で住宅の移転をお考えの方は、建築住宅課へ相談ください。
危険住宅の除却および新たに建設する住宅(購入含む)に要する経費に対して補助金を交付します。

【対象住宅】
・勾配が30度以上で、高さが2メートルを超えるがけに近接している住宅(図参照)
・がけ付近の建築物を制限する条例制定日(昭和35年10月4日)以前に建築された住宅
 ※ただし、条例制定後に増築された住宅は補助対象となりません。

来年度(平成29年度)に本制度を活用して移転をお考えの方は、11月30日(水曜)までに連絡ください。

がけ地近接等危険住宅の図

耐震改修助成事業

建築住宅課 電話0854-40-1065

市では、地震に弱い住宅の耐震化を促進するために、耐震診断・補強計画・改修工事・解体工事に対して助成を行っています。
また、本事業の制度説明や耐震化について学ぶ出前講座も随時募集していますので、問い合わせください。

【補助対象住宅】
 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅で、階数が2以下の一戸建て住宅、併用住宅(住宅以外の面積が2分の1未満のもの)、長屋建て住宅または共同住宅

くらしの消費生活窓口

雲南市消費生活センター 電話0854-40-1123

相談急増! 「お試し」のつもりが定期購入に!?

低価格等をうたう広告をうのみにせず、契約内容をきちんと確認しましょう。

【事例1】 サプリメントを初回お試し価格として購入、体に合わず解約を申し出たが、定期購入だとして拒否された。
【事例2】 通信販売でお試し価格500円の健康食品を注文した。一度限りだと思ったが2回目が届いた。解約したいがつながらない。
【事例3】 通信販売で青汁を注文したら、定期コースだった。毎月商品が届くが中止し返品したい。
【事例4】 SNSで知った化粧品の無料お試しを注文したら、定期購入になった。解約したい。

【問題点】
1.定期購入である旨の表示が分かりにくい
2.解約はできない旨の表示が分かりにくい
3.解約を申し出たところ、通常価格を請求される
4.事業者への解約の申し出が困難

【アドバイス】
 契約内容や解約条件をよく確認しましょう!

「うんなん田舎起業ツアー」を開催します!

産業推進課 電話0854-40-1052

市では、本市へUIターンし多様な働き方を実践されている方々の体験談を聞きながら、人と自然と歴史と食の幸を体感し、地域で暮らし働くことに触れる1泊2日の「うんなん田舎起業ツアー」を開催します。都市部と比べて、事務所や店舗用の物件に係る費用が低いことや、廃業を考えていらっしゃる事業者の方から建物や設備を譲り受けられるチャンスもあるかもしれません。本ツアーで、中山間地域での起業や承継のヒントを探しに来ませんか?

▼ツアー内容
日にち:9月3日(土曜)~4日(日曜) 1泊2日
場所:雲南市内各地
参加費:15,000円
※現地までの往復交通費は各自負担ください。
定員:25人
締切:8月19日(金曜)
主催:雲南市ふるさと定住推進協議会
協力:雲南市産業振興センター

▼こんな方におすすめ
・雲南市に興味・関心のある市外在住の方
・田舎でビジネスにチャレンジしたい方
・起業や地域課題の解決に関心のある方

▼申し込みはこちら
 電話・FAXまたはE-mailで申し込みください。
 株式会社吉田ふるさと村 観光事業部
 電話0854-74-0500、FAX0854-74-0501
 E-mail kankou@y-furusatomura.co.jp

定住サイト「ほっこり雲南」 http://hokkori-unnan.jp/

市営・県営住宅の入居者募集

建築住宅課 電話0854-40-1065

◆市営住宅空家入居者
【募集期間】
 8月5日(金曜)から8月15日(月曜)17時締切
【募集団地】
 8月1日に雲南市ホームページおよび島根県住宅供給公社ホームぺージに掲載します。
【申し込み】
 島根県住宅供給公社(雲南住宅管理事務所)に備える申込用紙に所定の事項を記入し、必要な書類等(住民票・所得課税証明書等)を確認のうえ、直接提出してください。
【選考方法】
 選考により入居者を決定します。

◆県営住宅空家入居者
【募集期間】
 随時募集
【募集団地】
 島根県住宅供給公社ホームページをご覧ください。
【選考方法】
 先着順により入居者を決定します。

【申し込み】
 島根県住宅供給公社(雲南住宅管理事務所)に備える申込用紙に所定の事項を記入し、必要な書類等(住民票・所得課税証明書等)を確認のうえ、直接提出してください。

◆島根県定住促進賃貸住宅(雲南管内)入居者
 島根県定住促進賃貸住宅は随時募集を行っています。空き部屋等の詳細は、島根県住宅供給公社(雲南住宅管理事務所)へ問い合わせください。
【問い合わせ先】
 島根県住宅供給公社(雲南住宅管理事務所)
 8時30分から19時まで(土・日・祝日は除く)
 電話0854-47-7151

公共職業訓練「11月期受講生」募集

産業推進課 電話0854-40-1052

ポリテクセンター島根では「電気設備技術科」「ビル管理技術科」「実践機械加工科(若年者コース)」の受講生を募集します。

【対象】 求職者の方
【募集期間】 9月1日(木曜)から10月6日(木曜)まで
【説明・見学会】 9月5日(月曜)、9月20日(火曜)、10月5日(水曜)
【訓練期間】 11月2日(水曜)から5月29日(月曜)
【問い合わせ先】 ポリテクセンター島根 電話0852-31-2309

防衛大学校学生等募集

自衛隊島根地方協力本部 電話0852-21-0015
http://www.mod.go.jp/pco/shimane

防衛大学校学生

将来、各自衛隊の幹部自衛官となる方(パイロット要員含む。)を4年間の修業期間において養成する制度
【応募資格】 高卒(見込含)平成28 年4月1日現在21 歳未満の方
〇総合選抜
 【応募期間】9月5日(月曜)~8日(木曜)
 【1次試験】9月24日(土曜)
 【試験会場】防衛大学校
〇推薦
 【応募期間】9月5日(月曜)~8日(木曜)
 【採用試験】9月24日(土曜)、25日(日曜)
 【試験会場】防衛大学校
 ※成績優秀かつ生徒会活動等に顕著な実績を収め、学校長が推薦できる方
〇一般(前期)
 【応募期間】9月5日(月曜)~30日(金曜)
 【1次試験】11月5日(土曜)、6日(日曜)
 【試験会場】松江地方合同庁舎・浜田市内

防衛医科大学校医学科学生

将来、医師である幹部自衛官となる方を6年間の修業期間において養成する制度
【応募資格】 高卒(見込含)平成28 年4月1日現在21 歳未満の方
【応募期間】 9月5日(月曜)~30日(金曜)
【1次試験】 10月29日(土曜)、30日(日曜)
【試験会場】 松江地方合同庁舎

防衛医科大学校看護学科学生(自衛官候補看護学生)

保健師・看護師である幹部自衛官を養成する制度
【応募資格】 高卒(見込含)平成28年4月1日現在21歳未満の方
【応募期間】 9月5日(月曜)~30日(金曜)
【1次試験】 10月15日(土曜)
【試験会場】 松江地方合同庁舎

島根県立盲学校オープンスール

島根県立盲学校 電話0852-36-8221

島根県立盲学校では、視覚に障がいのある方、学校・医療・労働機関の関係者をはじめ、広く盲学校に関心のある方を対象にオープンスクールを開催します。当日は、学校の概要説明や視覚障がい者への支援グッズの紹介、学校・寄宿舎見学などを行います。
また、個別の相談にも応じます。参加には、事前の申し込みが必要です。詳しくは島根県立盲学校へ問い合わせください。

【期日】
・第1回 8月31日(水曜) 10時から12時40分まで
・第2回 9月28日(水曜) 10時から12時40分まで
 *午後は、希望者のみ参加
○理療科 模擬授業体験 13時30分から14時20分まで
○個別相談 13時30分から15時20分まで
【場所】
 島根県立盲学校(松江市西浜佐陀町468)
【申込締切】
・第1回 8月19日(金曜)
・第2回 9月16日(金曜)
【問い合わせ先】
 島根県立盲学校
 電話0852-36-8221、FAX0852-36-8222
【その他】
 高等部への入学を希望される方は、高等部説明会を兼ねて行う就学相談会に参加する必要があります。東部会場(島根県立盲学校)は10月13日(木曜)、西部会場(浜田ろう学校)は10月24日(月曜)に開催し、受付期間は共に9月1日(木曜)から30日(金曜)までです。詳細は島根県立盲学校に問い合わせください。

島根県がんピアサポーター養成研修受講者募集

がん患者・家族サポートセンター 電話0853-20-2545

がんピアサポーターは、がん治療体験者が、正しい知識を身につけ、自分の体験を生かし、同じ立場で患者・家族をサポートする方です。島根県では、県内各病院にて「がんピアサポーター相談会」を実施しています。がん患者・家族が、ピアサポーターに話をすることで、不安や気がかりが少しでも軽減されることを目的としています。
受講生を募集するにあたり、次のとおり講演会・説明会を開催いたします。

【日時】
 8月6日(土曜) 13時から16時まで
【場所】
 島根大学医学部附属病院みらい棟4階ギャラクシー、浜田医療センター2F会議室(テレビ会議システム)
【対象者】
 がんピアサポーター活動に興味のある方
【その他】
 入場は無料、事前申込みは不要です。
 詳しくは、がん患者・家族サポートセンターホームページをご覧ください。
 http://www.med.shimane-u.ac.jp/hospital/gansapo/
【問い合わせ先】
 島根大学医学部附属病院 がん患者・家族サポートセンター

「老人の日・老人週間」における県立施設の無料開放

長寿障がい福祉課 電話0854-40-1042

老人の日および老人週間の期間中、高齢者を対象に次の県立施設の入館料が無料になります。

【期間】 9月15日(木曜)~9月21日(水曜)
【対象者】 年内に満65歳以上になる方(昭和26年12月31日以前に生まれた方)
【申請方法】 入館時に対象者であることが確認できるもの(運転免許証、健康保険証など)を提示して手続きをしてください。

【対象施設】
施設名 開館時間 電話
県立美術館 10時~日没後30分 0852-55-4700
県立三瓶自然館サヒメル 9時30分~17時00分 0854-86-0500
県立八雲立つ風土記の丘 展示学習館 9時00分~17時00分 0852-23-2485
三瓶小豆原(あずきはら)埋没林公園 9時00分~17時00分 0854-86-9500
花ふれあい公園「しまね花の郷」 9時30分~17時00分 0853-20-1187
県立しまね海洋館アクアス 9時00分~17時00分 0855-28-3900
県立古代出雲歴史博物館 9時00分~18時00分 0853-53-8600
県立石見美術館 10時00分~18時30分 0856-31-1860
県立宍道湖自然館ゴビウス 9時30分~17時00分 0853-63-7100

※経路など詳細については、各施設へ問い合わせください。なお、「しまね花の郷」、「三瓶小豆原埋没林公園」以外は、9月20日(火曜)が休館日です。

消費者リーダー育成講座(出雲会場)受講生募集

島根県環境生活総務課 電話0852-22-5103

消費者の自立と権利の確立を推し進めるため、各地域で活躍する消費者リーダーの育成を目的とした講座を開設します。
消費生活に関する知識を深めるために、あなたも学んでみませんか。

【日程】
 (1)9月17日(土曜)
 (2)10月8日(土曜)
 (3)10月22日(土曜)
 (4)11月5日(土曜)
【時間】 いずれも13時30分から16時30分まで
【会場】 ビッグハート出雲
【参加料】 無料
【募集人員】 30人
【講師】
 大学教授、弁護士、司法書士、ファイナンシャル・プランナー等
・全4回の講座に継続して参加できる方を優先します。
・インターネットによる受講もできます。
【申込期間】
 7月5日(火曜)から8月25日(木曜)まで(定員になり次第、締め切ります。)
【申し込み・問い合わせ先】
 島根県環境生活総務課 消費とくらしの安全
 電話0852-22-5103
 FAX0852-32-5918

雲南法務局サービスセンターを利用ください

松江地方法務局出雲支局 電話0852-22-9804

松江地方法務局では、雲南合同庁舎1階に「雲南法務局サービスセンター(法務局登記証明書コーナー)」を開設し、土地・建物の登記事項証明書、会社・法人の登記事項証明書および印鑑証明書の交付事務を取り扱っていますので利用ください。また、自宅や事務所からオンラインにより請求した登記事項証明書等を同サービスセンター窓口で受け取ることもできますので併せて利用ください。

【設置場所】 雲南合同庁舎1階
【取扱時間】 平日の9時から正午まで、13時から16時30分まで

特別障害者手当・障害児福祉手当・特別児童扶養手当

長寿障がい福祉課 電話0854-40-1042

  特別障害者手当 障害児福祉手当 特別児童扶養手当
手当を受けることができる方 20歳以上で、著しく重度の障がいがあるため、日常生活で常時特別の介護を必要とする方 20歳未満で、重度の障がいがあるため、日常生活で常時の介護を必要とする児童(児童本人) 重度の障がいがある20歳未満の児童を養育している方(児童の保護者)
次の場合には手当を受けることができません (1)社会福祉施設等へ入所している
(2)本人、配偶者、扶養義務者の前年の所得が政令で定める所得基準を越える
(3)継続して3ヵ月以上入院している
(1)社会福祉施設等へ入所している
(2)障がいを事由とする年金を受けている
(3)本人、配偶者、扶養義務者の前年の所得が政令で定める所得基準を越える
(1)児童が社会福祉施設等へ入所している
(2)児童が障がいを事由とする年金を受けている
(3)本人、配偶者、扶養義務者の前年の所得が政令で定める所得基準を越える
手当の額
(H28.4.1現在)
月額 26,830円 月額 14,600円 月額 1級:51,500円
2級:34,300円
※手当額は消費者物価指数の変動により改定されることがあります。(平成28年4月分から改定されています)
手当の支払い 2月、5月、8月、11月に3ヵ月分をまとめて支払います。 4月、8月、11月に4ヵ月分をまとめて支払います。
手当を受けるには 長寿障がい福祉課または各総合センター市民福祉課へ申請ください。申請には原則医師の診断書が必要となります。
手当を受けている方は、毎年所得状況届が必要です 手当受給者(支給停止となっている方も含む)は、毎年8月12日から9月11日に「所得状況届」を提出する必要があります。これは手当受給者の所得が政令で定める所得金額を超えていないか確認するためのものです。対象の方へは8月初旬に案内を送付しますので、必ず期限までに手続きを行ってください。この届を提出しない場合は、以降の手当を受給することができなくなります。
住所などを変更した場合 手当受給者が住所などを変更した場合は届出が必要です。市町村の区域を越える住所変更の場合は、転出先市町村へ届け出てください。

第2回さくらおろち湖写真コンテスト作品募集

地域振興課 電話0854-40-1012

美しい風景や残したい風景だけでなく、誰にも知られていないとっておきの風景や地域の暮らし、イベントなど、魅力に富んだあなただけのさくらおろち湖を募集します。
おすすめの景色を「ビューポイント」として紹介してみませんか。

【応募作品】
・未発表の作品に限ります。
・プロ、アマチュア、年齢問わず、どなたでも一人5点まで応募できます。ただし、一人一賞とします。
 詳しくは、「斐伊川・神戸川流域の上下流交流サイト」をご覧ください。
 http://www.mizunoenishi.com/
【撮影場所】
 さくらおろち湖と周辺施設および雲南市・奥出雲町圏域の風景や人物等を撮影したもの
【募集期間】
 8月31日(水曜)必着(郵送の場合は当日消印有効)
【結果発表】
 10月16日(日曜)さくらおろち湖祭りで発表
【賞品】
 大賞をはじめ、各賞に副賞(地元特産品)があります。
【問い合わせ先】
 NPOさくらおろち(さくらおろち湖写真コンテスト事務局)
 〒699-1342 雲南市木次町平田36番地1
 電話0854-48-9050

雲南市さくらの会会員募集

商工観光課 電話0854-40-1054

雲南市さくらの会では、さくらのある景観を次代へ引き継ぐため、市内さくら名所などの手入れを行っています。手入れに必要な経費は、雲南市からの交付金と会員の会費でまかなっています。より多くの皆さんのご賛同をお待ちしています。
会費は一口1000円、随時入会を受け付けています。入会いただいた方には、口数に応じてさくらの苗木をプレゼントします。

市税の種類としくみ

税務課 電話0854-40-1034

市税はまちづくりに欠かせない大切なものです。
最近は、税についての関心も大変高くなっていますので、ここで少しお話します。
雲南市の主な税金には以下のものがあります。

【市民税】
 ●個人市民税 個人の前年の所得に対してかかる税:均等割と所得割
 ●法人市民税 法人の所得に対してかかる法人税に基づいてかかる税:均等割と法人税割
【固定資産税】 土地・家屋・償却資産に対してかかる税
【軽自動車税】 原動機付自転車やオートバイ、軽自動車、小型特殊自動車などにかかる税
【市たばこ税】 たばこの製造者等が市内の小売販売業者に売り渡したたばこにかかる税
【入湯税】 温泉などの入湯客(12 歳以上)にかかる税

Q:ところで、住民税とはどんな税金?
A:一般に県民税と市民税を合わせて住民税と呼ばれています。個人の住民税は県民税を含めてすべて市役所に納税いただくことになっており、納税いただいた住民税の中から県民税分を島根県へ送金しています。
Q:住民税は誰が納めるの?
A:個人の住民税は、その年の1月1日に雲南市内に住所があり、前年中に所得を有する方に対して、翌年に課税することになります。ただし、以下の方は課税されません(非課税)。
・生活保護法によって生活扶助を受けている方
・障がい者、未成年者、寡婦または寡夫で、前年の合計所得金額が125万円以下の方
・前年の合計所得金額が一定の基準以下の方
 税のしくみは年々複雑になってきています。今後も各税目についてお知らせしていきます。

(注)市報7月号でお知らせした「セルフメディケーション(自主服薬)推進のためのスイッチOTC薬控除(医療費控除の特例)の創設」に係る対象品目については、厚生労働省ホームページで公開されていますので、お知らせします。
6月17日時点の本税制対象品目は、1,492品目です。今後も増減があることから、対象品目リストは今後、必要に応じて2ヵ月おきに更新される予定です。

東海道五十三次(10点)展示会

学校教育課 電話0854-40-1072

静岡県熱海市にあるMOA美術館改修に伴い、展示品である歌川広重(うたがわひろしげ)作「東海道五十三次(保永堂版)」の実物10点が展示されます。本物に触れる貴重な機会ですのでぜひお出かけください。

【日時】 8月21日(日曜)10時から12時まで
【場所】 市役所本庁舎2階会議室
【参加料】 無料
【主催】 島根県、MOA文化交流の会および公益財団法人岡田茂吉(おかだもきち)美術文化財団
【共催】 雲南市教育委員会

防災情報の伝達と取得方法

防災情報の伝達と取得方法危機管理室 電話0854-40-1027

災害の危険がある場合など、雲南市等からの情報伝達または市民の皆さんが自ら得ることができる防災情報については次のとおりです。

雲南市等からの情報伝達
・音声告知放送
・文字放送
・雲南市安全安心メール(登録制)
 unnan@xpressmail.jp に空メールを送信し、返信されてくる登録フォームに必要事項を入力すれば登録が完了します。
・エリアメール(docomo、au、ソフトバンク)
・テレビ
・ラジオ

市民の皆さんが自ら得ることができる防災情報
雲南市ホームページ
雲南市役所公式フェイスブック
雲南市公式アプリ
しまね防災情報
川の防災情報(国土交通省)
 (スマートフォン版)
 (携帯版)

日本一短い感謝の手紙 vol.62

今回は大東町の方々の感謝の手紙です。

 子どもたちへ
「また明日ね」と言って寝る。元気に行ってきます、ただいまと言ってくれる。当たり前のことが幸せ。
 お母さんより

 おばあさんへ
いつも孫をみてくれてありがとう。おかげで安心して仕事ができます。
 娘より

 じいじ・ばあばへ
3人の子どもの成長を見守り、手伝ってくれてありがとう。おかげで安心して夜勤も続けてこられました。
 義理の娘より

 孫へ
おじいさんが入院している病院から帰ると、風呂を掃除してお湯はりがしてあってうれしかったよ。ありがとう。
 祖母より

 反抗期の孫へ
頭の回転が速く、口ごたえにたじたじの毎日。悔しいけど負けてしまう。しっかりしてきたなあ、とつい感心する。
 おばあさんより

 孫へ
おばあちゃんが仕事で遅かったりすると、お米を炊いておいてくれたり料理本を見ておかずを作ってくれてありがとう。
 祖母より

 息子へ
いつも仕事で忙しい私に、優しい言葉をかけてくれてありがとう。君のおかげで毎日、仕事をがんばれるよ。
 母より

 娘へ
親子げんかもするけど、みそ汁を作ったり、ゴミを出してくれたり家族のためにしてくれる優しさ、ありがとう。
 父・母より

平成28年度国保保険料率決定

市民生活課 電話0854-40-1031
税務課 電話0854-40-1034

6月2日(木曜)の国保運営協議会審議を経て、平成28年度の料率を決定しました。

国民健康保険料とは・・・
雲南市国民健康保険に加入している方のいる世帯に賦課される料金で、医療費および後期高齢者医療支援金ならびに介護保険納付金の支払いに使われます。1年間にかかるこれらの経費を推計し、そこから皆さん(被保険者)が病院等で支払う負担分や国からの補助金、市からの繰入金を差し引いた額が、国民健康保険料の総額となります。
雲南市では7月1日を本算定日として、この総額を、条例で定める
(1)所得割額(50%)
(2)被保険者均等割額(30%)、
(3)世帯別平等割額(20%)
の3つの項目でそれぞれ計算し、料率を決定します。
今年度は下記の表1~表3のそれぞれ医療分、後期高齢者医療支援金分、介護保険納付金分の料率および計算方法で、3項目を合算したものが一世帯当りの保険料額となります。(ただし、介護保険納付金分は40歳以上65歳未満の方のみです。)

表1 医療分の料率と計算方法(国民健康保険に加入している皆さんが該当します)
項目 料率 自分の世帯の保険料の計算方法
(1)所得割額 9.79% (前年所得金額-33万円)×9.79%
(2)均等割額 27,080円 被保険者数×27,080円 ただし、均等割額と平等割額には、所得基準により7割、5割、2割の減額があります。
(3)平等割額 一般世帯 30,420円 一世帯 30,420円
特定世帯 15,210円 一世帯 15,210円

算定した医療分の保険料合計が54万円を超える場合は、54万円(賦課限度額)となります。

表2 後期高齢者医療支援分の料率と計算方法(国民健康保険に加入している皆さんが該当します)
項目 料率 自分の世帯の保険料の計算方法
(1)所得割額 2.43% (前年所得金額-33万円)×2.43%
(2)均等割額 6,730円 被保険者数×6,730円 ただし、均等割額と平等割額には、所得基準により7割、5割、2割の減額があります。
(3)平等割額 一般世帯 7,560円 一世帯 7,560円
特定世帯 3,780円 一世帯 3,780円

算定した後期高齢者支援分の保険料合計が19万円を超える場合は、19万円(賦課限度額)となります。

※上記表1 と表2 の特定世帯とは・・・国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行されたことにより、国民健康保険単身世帯になる世帯。「医療分」と「後期高齢者支援金分」にかかる平等割が5年間半額となります。また、25年度の改正でさらに3年間特定継続世帯として、4分の1が軽減される制度ができました。ただし、世帯主変更や世帯構成が変更となった場合には、軽減措置が受けられなくなる場合があります。

表3 介護保険納付金分の料率と計算方法(40歳以上65歳未満の方が該当します)
項目 料率 自分の世帯の保険料の計算方法
(1)所得割額 1.88% (前年所得金額-33万円)×1.88%
(2)均等割額 7,260円 被保険者数×7,260円 ただし、均等割額と平等割額には、所得基準により7割、5割、2割の減額があります。
(3)平等割額 5,780円 一世帯 5,780円

算定した介護分の保険料が16万円を超える場合は、16万円(賦課限度額)となります。

雲南市国民健康保険の保険料支払について
7月以降、この料率で決定した一年間の保険料額を9ヵ月で割った料金を来年3月まで毎月納めていただきます。
保険料は国保事業を支える大切な財源です。保険料は必ず納期内に納めましょう。

「ふるさと会」会員募集!

うんなん暮らし推進課 電話0854-40-1014

ふるさと会とは、雲南市出身者や縁故者により結成された会で、会員相互の親睦を深めるとともに、郷土の発展に寄与することを目的に活動されており、雲南市の応援団となっています。
雲南市には、3つのふるさと会があり、それぞれ「雲南市東京ふるさと会」、「雲南市近畿ふるさと会」、「広島雲南市ふるさと会」の名称で活動されています。(ただし、各会での活動内容や支部の構成、会費などは異なります。)さまざまな分野の方で構成されていますので、親睦を深めたい方、雲南市出身の方や縁故のある方、また雲南市を応援したい方などどなたでも会員になることができます。随時募集をしていますので、入会希望の方、興味のある方はぜひ各会の事務局まで連絡ください。

雲南市東京ふるさと会(会員数267人)

【会員】 関東圏(中部以東北海道まで)在住の雲南市出身者および縁故者
【主な活動】 総会(隔年)、交流会(隔年)、会報の発行
【年会費等】 入会金:不要、年会費:1,000円
【事務局】
 事務局長 舟越 久(ふなこしひさし)
 E-mail:funa1203@tbd.t-com.ne.jp
 電話:090-2165-3356 FAX:042-755-1619

雲南市近畿ふるさと会(会員数790人)

※各支部への入会となります。

【会員】 近畿圏在住の雲南市出身者および縁故者
【主な活動】 総会・懇親会(隔年)、会報の発行、各支部での総会や花見、ハイキング等

[近畿大東会]142人

【年会費等】 入会金:不要、年会費:個人2,000円、夫婦会員3,000円
【事務局】 事務局長 藤原洋二(ふじはらようじ)、電話・FAX:072-722-0648

[近畿加茂会]136人

【年会費等】 入会金:不要、年会費:個人2,000円、夫婦会員3,000円
【事務局】
 事務局長 熱田義男(あつたよしお)
 E-mail:buaak908@hi-net.zag.ne.jp
 電話・FAX:078-751-8291

[近畿きすき会]110人

【年会費等】 入会金:不要、年会費:2,000円
【事務局】
 事務局長 周藤悦夫(すとうえつお)
 E-mail:suto1205@yahoo.co.jp
 電話・FAX:06-6745-5536

[近畿三刀屋会]156人

【年会費等】 入会金:不要、年会費:2ヵ年2,000円
【事務局】
 事務局長 須山昌利(すやままさとし)
 E-mail:hazukashi_suyama@ybb.ne.jp
 電話・FAX:075-922-4608

[関西吉田会]146人

【年会費等】 入会金:不要、年会費:不要
【事務局】
 事務局長 小汀久輝(おばまひさてる)
 E-mail:h.obama@mx5.canvas.ne.jp
 電話・FAX:072-683-2133

[近畿島根かけや会]100人

【年会費等】 入会金:不要、年会費:不要
【事務局】
 事務局長 藤原誠吉(ふじはらせいきち)
 E-mail:fpma.let.ha@aioros.ocn.ne.jp
 電話・FAX:078-975-0657

広島雲南市ふるさと会(会員数250人)

【会員】 広島県在住の雲南市出身者および縁故者
【主な活動】 総会・集いの会、交流ツアー、会報の発行
【年会費等】 入会金:不要、年会費:不要
【問い合わせ・申込先】
 事務局長 太田憲二(おおたけんじ)
 E-mail:junpon-o@rio.odn.ne.jp
 電話:090-3374-7001、FAX:082-292-0323

うんなん暮らし推進課でも受け付けています。連絡をいただき次第、各会の事務局へ取り次ぎますので、入会を希望される方は下記まで連絡ください。
市ホームページにも掲載していますので、ご覧ください。

【問い合わせ先】
 うんなん暮らし推進課
 電話:0854-40-1014、FAX:0854-40-1019
 E-mail:unnangurashi@city.unnan.shimane.jp
(注意)メールアドレスの「@」は半角「@」に書き換えてください。


もしもに備えて

防災情報

急病時の医療機関