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市報うんなん2016年5月号

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保健師・研究所うんなん・国際交流員のコーナー

こんにちは、保健師です。

健康推進課 電話0854-40-1045

脳卒中の予防には高血圧予防がカギ!

要介護の原因となる疾患には、「脳卒中」「高齢による衰弱」「転倒・骨折」が多くなっています。脳卒中は早期に発見、治療につながれば重症化を防げます。平成25年脳卒中発症状況調査によると、雲南市の年齢調整発症率※は、県平均より高く、雲南市の発症者は178人で、男性が約6割を占めます。
脳卒中を発症する人の約7割に高血圧があることが分かっています。脳卒中を予防するためには、高血圧の予防がカギです!
まずは、自分の普段の血圧を知り、家族・地域で高血圧予防を考えましょう!
※年齢調整発症率とは、人口構成を調整した発症率のこと

「脳卒中」を発症する人の約7割に「高血圧」がある!!

脳卒中を発症した人の基礎疾患に関するグラフ
<平成25年脳卒中発症状況調査>

今すぐできる 高血圧予防

(1)普段の血圧を知ろう ~血圧計を見たら測る習慣を!
(2)塩分を取りすぎないよう心がけましょう
 ~めん類のスープは残し、味見をしてから調味料を足そう!~
(3)日常生活の中でこまめに身体を動かしましょう!

こげなことしとーます 研究所うんなん

身体教育医学研究所うんなん 電話0854-49-9050

運動習慣の効果を実感!

研究所では、毎日始業前にストレッチ体操を5分間実施しています(左記写真)。首筋、体側、背中、下肢…と全身を一通り伸ばします。わずか5分間の体操ですが、毎日同じ動きをすることで、ちょっとした体調の変化に気付くことができます。体操を続けることで、首や肩のこりが解消した所員もいます。からだを動かすことの効果が実感できれば継続につながりやすいのですが、始めるきっかけが見つからないのが悩みの種です。
特に働き盛りの年代の皆さんは忙しい生活の中で、ついついからだを動かすことから遠ざかってしまいがちです。そんな年代の皆さんだからこそ、隙間時間を上手に活用してみてはいかがでしょうか。職場の仲間と一緒に始めることで、お互いに声を掛け合う環境をつくることが、長続きのコツです。

所内体操

運動習慣のきっかけづくりに

市では昨年のチャレンジデーに合わせて、出雲弁ヴァージョンの「ラジオ体操」を披露しました。近年、その良さが再認識され地域の集会で静かなブームが起こっています。聞き慣れた方言で行うラジオ体操はついつい笑顔がこぼれ楽しいものです。興味のある方は、このラジオ体操を活用して、職場や仲間の皆さんと一緒に、まずはチャレンジデーに参加してみてはいかがでしょうか?
「出雲弁ヴァージョン ラジオ体操」音源を希望される方は、社会教育課(電話0854-40-1073)または研究所うんなんへ問い合せください。

国際交流員(CIR)の迷言コーナー うん、なんでしょう

こんにちは、李在鎭(イジェジン)です。

韓国の春(ボム)

ボムナムル(春野菜・山菜の和え物)の美味しい季節がやってきました。ボムは韓国語で「春」。つまり、「ボムナムル」とは春にとれる山菜や野菜でつくるナムルのことです。なずなやヨモギ、たらの芽、せり、あざみ、ひめにら、三つ葉。韓国では春には山菜をたくさん食べます。おすすめはポリパップ(麦ごはん)。麦ごはんの上にボムナムルをのせ、ごま油やコチジャンで味付けをして食べるととっても美味しいですよ。
日本ではビビンバといえば石焼ビビンバが一般的ですが、韓国の家庭ではあまり石焼ビビンバは食べません。冷蔵庫にはいつも何種類ものナムルが常備されているので、いつでも熱々ごはんにナムルをのせて食べます。
お店では「石焼ビビンバ」と「(石焼ではない)普通のビビンバ」の2種類のメニューがあります。市場のビビンバ屋さん(屋台)には生野菜やナムルがずらり。好きな野菜を選んでその場で混ぜてもらいます。とっても美味しいですよ。ぜひ試してくださいね。

ナムルビビンバ
ナムルビビンバ

市場のビビンバ屋さん
市場のビビンバ屋さん


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