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下限面積(別段面積)の変更について下限面積が一部変更になりました

下限面積について (平成29年11月21日より)

耕作のために農地の所有権等の権利を取得しようとする場合は、農地法第3条の許可が必要で、許可要件の一つに、経営農地の下限面積が定められています。

下限面積要件とは』・・・経営面積があまりに小さいと生産性が低く、農業経営が効率的かつ安定的に継続して行われないことが想定されることから、許可後に経営する農地面積が一定以上にならないと許可できないとするものです。
農地法により農林水産省令で定めた基準を満たす場合には、農業委員会において審議し「別段の下限面積」を定めることができます。

  1. 雲南市農業委員会では、平成29年11月21日開催 第6回総会において下限面積について次のように変更することを決定しました。
雲南市農業委員会管内の下限面積
区域 下限面積
大東町 30a
加茂町 20a
木次町 20a
三刀屋町 30a
吉田町 20a
掛合町 30a

*吉田町については、下限面積が30aから20aに変更されました。他の5町は変更ありません。

● この表の他に、空き家付き農地(あらかじめ空き家付き農地に付随する遊休農地として農業委員会において登録を承認された農地)として40筆(平成29年11月現在)があります。この農地は下限(別段)面積1aでの取得が可能となっています。


お問い合わせ先

農業委員会 事務局
〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1
Tel 0854-40-1092
Fax 0854-40-1019
nougyouiinkai@city.unnan.shimane.jp
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