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雲南市犯罪のない安全で安心なまちづくり推進計画安全で安心なまちづくりを推進します

計画策定の趣旨

近年、身近なところで犯罪が起こるのではないかという不安が高まっています。市民のそうした不安をなくすためには、市民(市内の地域活動団体や事業者を含む)と行政(警察等の関係機関を含む)が一体となって、安全で安心して暮らせる地域社会の実現に向けた取組を推進していく必要があります。
市では、このよりどころとして「雲南市犯罪のない安全で安心なまちづくり条例」(以下「条例」という。)を平成22年12月24日に制定しました。
この条例は、雲南市における「犯罪のない安全で安心なまちづくり」の基本理念を定め、市の責務や市民等の役割を明らかにし、市が施策を推進するための推進体制の整備や推進計画の策定等の基本的な事項を定めたものです。
雲南市犯罪のない安全で安心なまちづくり推進計画は、この条例に基づき、犯罪のない安全で安心なまちづくりに関する具体的な施策を総合的かつ計画的に展開するために策定しました。

計画策定の背景

平成21年の11月、浜田市において県立大学の女子学生が何者かに殺害されるという凶悪事件が発生しました。警察による懸命な捜査が続いておりますが、一年以上経過した今でも犯人逮捕には至っておりません。
雲南市は、だれもが平和で心豊かに暮らせるまちをめざしています。そのためには、防犯と市民の安全確保は欠かすことができません。
ところが、近年、わたしたちの生活は、日常的に様々な犯罪の危険にさらされるようになり、市民に不安が広がっています。特に、ライフスタイルの多様化、少子化や高齢化の進行による社会構造の変化などにより、人びとの深い関わりあいが減少し、その結果規範・道徳意識も弱まりつつあることは、安全に対する市民の不安をますます高めていると考えられます。

したがって、犯罪のない安全で安心なまちづくりのためには、まず市民が互いに信頼しあい絆を深め、みんなの安全・安心に配慮しあう関係を育むことが大切です。このような関係を築くための活動が、市民の不安を減らし、さらには犯罪の発生を許さない地域社会を形成することにもつながっていくと考えます。

以上の考えに基づき、犯罪のない安全で安心なまちづくりを進めるための条例を制定するとともに、推進計画を策定して具体的な施策を展開していきます。


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〒699-1392
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