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カメ等のハ虫類を原因とするサルモネラ症についてカメ等のハ虫類を原因とするサルモネラ症の説明です

サルモネラ症にご注意ください

主に乳幼児を含む子どもがカメに触ったことが原因とするサルモネラ症の集団発生が、米国内で広域的に繰り返し発生していると世界保健機関(WHO)から報告されています。

カメ等のハ虫類については国内外を問わず、多くのもの(50~90%)がサルモネラ属菌を保有しており、人がこれらの動物との接触を通じてサルモネラに感染すると、まれに菌血症や髄膜炎等の重篤な症状を引き起こす場合があります。

サルモネラ症は特に新生児や乳児、高齢者等、免疫機能の低い人は重症化しやすいため、ご注意ください。

詳しくは下記のリンク先をご覧ください。


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健康福祉部 健康づくり政策課
〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1
Tel 0854-40-1040
Fax 0854-40-1049
kenkouzukuri@city.unnan.shimane.jp
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