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マダニによる感染に注意しましょうマダニによる感染症についての説明です

マダニによる感染について

マダニが媒介するウイルス感染症「重症性熱性血小板減少症候群(SFTS)」、「日本紅斑熱」に注意しましょう。

重症性熱性血小板減少症候群はSFTSウイルスを保有しているマダニに咬まれることによって引き起こされる病気で、主な症状は発熱と消化器症状ですが、重症化し、死亡することもあります。

日本紅斑熱は島根県では島根半島、特に弥山山地で発生が認められており、主な症状は発熱、頭痛、関節痛、対幹部や手足の発疹ですが、死亡することもあります。

感染予防にはマダニに咬まれないようにすることが重要です。
マダニの活動は春から秋にかけて盛んになります。
行楽や農作業で森林、草むらやぶに入る際には十分な注意が必要です。

◆注意点◆
・草むらややぶなど、マダニが多く生息している場所に入る場合には、長袖長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出を少なくしましょう。
・屋外活動後はマダニに刺されていないか確認し、吸血中のダニに気が付いた際には、できるだけ医療機関で処置しましょう。
・マダニにかまれた後に、発熱、食欲低下、嘔吐等の症状があった場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

お問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり政策課
〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1
Tel 0854-40-1040
Fax 0854-40-1049
kenkouzukuri@city.unnan.shimane.jp
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