トップ > 観光・文化 > 観光 > 映画「うん、何?」 > 映画「うん、何?」ジョイント・ブック作成に向け

ここから本文です。

映画「うん、何?」ジョイント・ブック作成に向け映画「うん、何?」ジョイント・ブック作成に向けた活動をしました

映画「うん、何?」ジョイント・ブック作成過程の紹介

撮影の様子

平成19年8月3日から8日までの5日間、東京よりプロのカメラマンと編集者が来市。雲南ブランド化プロジェクトで行う映画「うん、何?」ジョイント・ブック作成に向け、市内各地で写真撮影・取材活動を行いました。

映画「うん、何?」ジョイント・ブックとは、映画に映し出される市内の魅力と雲南市にある「自然」「歴史」「食」「人」などの幸(恵み)をつなぎ合わせる雲南市のPRブックで、質の高い写真とストーリー性に富んだ紙面構成により魅力的な1冊に仕上げます。平成20年より全国一般公開が予定されている同映画のPRに活用する他、ブランド化プロジェクトの取り組みを展開する中で、市の魅力を効果的に紹介する「ブランドブック」として活用していきます。

今回の撮影・取材は、「夏の風景」と「人々の暮らし」を主なテーマとして進められ、龍頭が滝(掛合町)、山王寺棚田(大東町)などの景色や鮎とり、七夕祭などでの人々の様子がカメラに収められました。

最近完成した映画「うん、何?」のプロモーション映像を見た際、「こんなに雲南市ってきれいなの!」と感じました。今回の写真も同様で、ふだん何気なく見ている市内の風景や人物の表情が実に美しく撮影されていることに驚かされ、市の魅力を再認識させられました。

今後も、取材班は数回来市。四季折々の風景を撮影したり、人々の生活を取材したりし、来年春のジョイント・ブック発刊に備えます。

撮影・取材の様子

今回行われた撮影・取材の一部を紹介します。ご覧ください。

平成19年8月5日

菅谷たたらでの取材の様子
菅谷たたら高殿(吉田町)
菅谷たたら高殿と菅谷地区集落の風景を撮影。同時に、たたら製鉄の歴史を今に伝える山内(さんない)生活伝承館施設長 朝日光男さんから同地区の人々の暮らしや製鉄を行っていた当時の様子を教えていただきました。

菅谷たたら山内・山内生活伝承館

龍頭が滝での撮影
龍頭が滝(掛合町)
「日本の滝百選」にも選ばれ、中国地方随一と称される龍頭が滝を撮影。飛び散る水しぶきに、降り注ぐ夏の日差しが反射し、七色に輝く滝つぼを見ることができました。滝の周辺は巨大な老杉に囲まれ、神話の世界そのものです。

龍頭が滝

8月6日

たくさんの牛に囲まれ撮影
日登牧場(木次町)
「究極の牛乳」づくりをめざし、雲南の気候風土を生かした広大な芝草地でブラウンスイス牛を飼育している日登牧場を取材。有機農業に取り組む木次乳業(有)相談役 佐藤忠吉さんに安心・安全な食に対する熱意を聞かせていただきました。

8月7日

山王寺棚田撮影の様子
山王寺棚田(大東町)
「日本の棚田百選」に認定されるほどの美しさを誇る山王寺の棚田。みずみずしい稲の緑色と抜けるような真夏の空の青とが対比し、とてもきれいでした。

山王寺の棚田

夫婦岩撮影の様子
夫婦岩(大東町)
須我神社から車を5分ほど走らせると夫婦岩への参道入口に到着。神聖な雰囲気に包まれた400mほどの参道を進むと、大きな3つの岩が出現します。中でも、須佐之男命が祀られている岩は一際大きく、撮影・取材を行った2人も驚きの様子でした。

須我神社 夫婦岩 八雲山


お問い合わせ先

政策企画部 政策推進課
〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1
Tel 0854-40-1011
Fax 0854-40-1019
seisakusuishin@city.unnan.shimane.jp
(注意)メールアドレスの「@」は半角「@」に書き換えてください。

もしもに備えて

防災情報

急病時の医療機関