トップ > 産業・ビジネス > 商工振興 > 企業支援 > 雲南市事業継続特別給付金について

ここから本文です。

雲南市事業継続特別給付金について市内の中小企業者の皆様への事業継続特別給付金のご案内

給付金の概要

新型コロナウイルス感染症の影響を特に受けている中小企業者の事業継続回復に向け、的確、迅速な給付を行うべく県の給付金制度を踏まえた給付金を創設しました。

対象事業者・要件

雲南市内で事業所を構える中小企業者で

① 島根県飲食店等事業継続特別給付金の要件に該当する(受給された)事業者
     雲南市給付額20万円


② 島根県中小企業等事業継続特別給付金の要件に該当する(受給された)事業者
     雲南市給付額10万円

ただし、県給付金の創業特例等で10万円給付された事業者は
 雲南市給付額5万円

※島根県飲食店等事業継続特別給付金・飲食店等事業継続特別給付金の要件等については
県の特設ページこのリンクは別ウィンドウで開きますでご確認ください⇒  https://www.shimane-kyuufu.jp/このリンクは別ウィンドウで開きます

③ 島根県中小企業等事業継続特別給付金の同じ要件で売上要件の減少率が20%以上30%未満減少している事業者(②の減少要件はは30%以上)(雲南市独自要件)
※雲南市独自要件については以下の「雲南市独自要件について」をご覧ください。
     雲南市給付額20万円
 ただし創業特例等(以下の雲南市独自要件の(4)の②に該当)の場合
 雲南市給付額10万円

雲南市独自要件について

◆次のすべての要件を満たすこと
その他要件については島根県中小企業等事業継続特別給付金と同じ要件になります。

(1)令和2年12月から令和3年10月までの期間において、任意の連続する2ヶ月の売上高の合計と、その前年または前々年の同じ2ヶ月の売上高の合計を比較して20%以上30%未満減少していること。
(2)減少を比較する前年または前々年の同じ2ヶ月の売上高の合計が40万円以上あること。
(3)個人事業主においては、主な収入が事業によるものであること。
(4)新規創業特例:令和2年10月1日から令和3年7月1日に開業した方については、前年または前々年売上高との比較ができないため、特例として、次の①または②で確認し、規定額を支給する。
① 令和2年12月から令和3年10月までの期間において、任意の連続する2ヶ月の売上高の合計と、金融機関等と作成した事業計画の同じ2ヶ月の売上高の合計を比較して20%以上30%未満減少している場合。
② 令和2年12月から令和3年10月までの間の任意の連続する2ヶ月の売上高の合計と、それ以前の任意の連続する2ヶ月の売上高の合計を比較して20%以上30%未満減少している場合。

家賃・借地料等可算(雲南市独自可算)

  • ◆事業を行うために月額3万円(税抜)相当以上の家賃や借地料を支払っている場合 加算金10万円

申請について

(添付資料)
☆島根県飲食店等事業継続特別給付金及び島根県中小企業等事業継続特別給付金を受給された事業者は給付決定通知

☆申請区分③の要件に関する令和2年12月から令和3年10月までの全月の月別の売上が確認できる書類(売上台帳等の写し、売上高等確認資料)。 ※申請区分①及び②の要件で申請する場合は不要

☆比較対象の前年もしくは前々年の月別で年間の売上が確認できる書類(申告書、売上台帳等の写し)。

☆店舗、事業所の市内での所在が分かる書類(事業許可書、事業者のパンフ、履歴事項全部証明書等の写し)

☆家賃、借地料加算を申請する場合は家賃、借地料が確認できる書類(契約書、領収書、振込用紙等支払いがわかる書類)。

☆振込口座の通帳の写し。




【申請についてのQ&Aについては以下をご覧ください。】

雲南市事業継続特別給付金Q&APDFファイル(607KB)


お問い合わせ先

産業観光部 商工振興課
〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1
Tel 0854-40-1052
Fax 0854-40-1029
shoukoushinkou@city.unnan.shimane.jp
(注意)メールアドレスの「@」は半角「@」に書き換えてください。

もしもに備えて

防災情報

急病時の医療機関