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新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行に備えましょう

新型コロナウイルス感染症については今年の夏(第7波)を上回る感染拡大が生じる可能性があり、季節性インフルエンザについても流行の可能性があることから、今冬はより多くの発熱患者が同時に生じる可能性が危惧されています。
発熱外来などにかかりづらくなる場合に備え、事前準備が重要です。

この冬は、ワクチン接種・新型コロナ抗原定性検査キット・解熱鎮痛薬の準備を〈厚労省チラシ〉PDFファイル(441KB)

発熱外来にかかりづらくなる場合に備えましょう

・新型コロナワクチン、インフルエンザワクチンの接種をご検討ください。
・発熱など体調不良時に備え、新型コロナウイルスの抗原定性検査キットと解熱鎮痛薬をあらかじめ準備しておきましょう。
・電話相談窓口など連絡先を確認しておきましょう。
 しまね健康相談コールセンター(0854-47-7777)
 雲南市一般健康相談窓口(0854-40-1045)

引き続き基本的な感染対策の徹底をお願いします

咳エチケットについて

咳やくしゃみが出るときは他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを着用していない場合はティッシュや腕の内側などで口や鼻を押さえ、他の人から顔を背けて1m以上離れましょう。手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
マスクの着用について(厚労省ホームページ)

手洗い・手指消毒について

共用物に触った後、食事の前後などには必ず手洗いまたは手指消毒を徹底しましょう。指先、爪の間、指の間、手首も忘れずに洗いましょう。

三密の回避

「三密(密集、密接、密閉)」を避けましょう。集団感染は、「換気が悪く」「人が密に集まって過ごすような空間」「不特定多数の人が接触する恐れの高い場所」という共通点があります。できるだけそのような場所に行くことは避け、やむを得ない場合には、マスクの着用とともに換気の徹底、大声で話さない、相手と手が触れ合う距離での会話を避けるといったことを心がけましょう。

換気について

気温が下がり、換気の機会が減ることが予想されますが、感染予防において換気は有効です。
【冬場における換気の留意点】
窓開けを行うと、一時的に室内温度が下がるため、暖房器具を使用しながら換気を行いましょう。暖房器具近くの窓を開けると入ってくる冷気が暖められ、室温の低下を防ぐことができます。
短時間に窓を全開にするよりも、一方向の窓を少しだけ開けて常時換気をする方が室温変化を抑えられます。人がいない部屋の窓を開け、廊下を経由して少し温まった状態の新鮮な空気を人の部屋に取り込むことも室温の維持に有効です。

日々の健康管理

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた食事を日ごろから心がけましょう。体調不良時には通学・出勤などは控えましょう。


お問い合わせ先

健康福祉部 健康推進課
〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1
Tel 0854-40-1045
Fax 0854-40-1049
kenkousuishin@city.unnan.shimane.jp
(注意)メールアドレスの「@」は半角「@」に書き換えてください。

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