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平成26年度国保保険料率決定

6月5日国保運営協議会審議を経て、平成26年度の料率を決定しました。
 
☆国民健康保険料とは・・・
雲南市国民健康保険に加入している人のいる世帯に賦課される料金で、医療費及び後期高齢者医療支援金並びに介護納付金の支払いに使われます。1年間にかかるこれらの経費を推計し、そこから皆さん(被保険者)が病院等で支払う負担分や国からの補助金、市からの繰入金を差し引いた額が、国民健康保険料の総額となります。
雲南市では7月1日を本算定日として、この総額を、条例で定める(1)所得割額(50%)、(3)被保険者均等割額(30%)、(4)世帯別平等割額(20%)の3つの項目でそれぞれ計算し、料率を決定します。決定にあたっては、6月5日の雲南市国民健康保険運営協議会の審議により答申を受け決定しました。
今年度は下記の表1~表3にそれぞれ医療分、後期高齢者医療支援金分、介護保険納付金分の料率及び計算方法で、3項目を合算したものがそれぞれの一世帯当りの保険料額となります。(但し、介護保険分は40歳以上65歳未満の方のみです。)
 
表1
<医療分の料率と計算方法(国民健康保険に加入しているみなさんが該当します)
項目 料率 自分の世帯の保険料の計算方法
(1)所得割額 7.25% 賦課基準総所得金額×7.25%=所得割額
(2)均等割額 26,860円 被保険者数×26,860円=均等割額 但し、均等割額と平等割額には、所得基準により7割、5割、2割の減額があります。
(3)平等割額 31,360円
(但し※特定世帯は15,680円)
一世帯31,360円=平等割額
(※特定世帯は、一世帯15,680円=平等割額)
 
なお、算定した医療分の保険料合計が51万円を超える場合は、51万円(賦課限度額)となります。
 
表2
<後期高齢者医療支援分の料率と計算方法(国民健康保険に加入しているみなさんが該当します)
項目 料率 自分の世帯の保険料の計算方法
(1)所得割額 1.82% 賦課基準総所得金額×1.82%=所得割額
(2)均等割額 6,750円 被保険者数×6,750円=均等割額 但し、均等割額と平等割額には、所得基準により7割、5割、2割の減額があります。
(3)平等割額 7,880円
(但し※特定世帯は3,940円)
一世帯7,880円=平等割額
(※特定世帯は、一世帯3,940円=平等割額)
 

なお、算定した後期高齢者支援分の保険料合計が16万円を超える場合は、16万円(賦課限度額)となります。
上記表1と表2の※特定世帯とは・・・国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行されたことにより、国民健康保険単身世帯になる世帯。「医療分」と「後期高齢者支援金分」にかかる平等割が5年間半額となります。また、25年度の改正でさらに3年間特定継続世帯として、4分の1が軽減される制度ができました。但し、世帯主変更や世帯構成が変更となった場合には、軽減措置が受けられなくなる場合があります。

 
表3
<介護保険分の料率と計算方法(40歳以上65歳未満の方が該当します)
項目 料率 自分の世帯の保険料の計算方法
(1)所得割額 1.47% 賦課基準総所得金額×1.47%=所得割額
(2)均等割額 8,380円 被保険者数×8,380円=均等割額 但し、均等割額と平等割額には、所得基準により7割、5割、2割の減額があります。
(3)平等割額 6,940円 一世帯6,940円=平等割額
 
なお、算定した介護分の保険料が14万円を超える場合は、14万円(賦課限度額)となります。
 
☆雲南市国民健康保険の保険料支払額について
7月以降、この料率で決定した一年間の保険料額を9ヶ月で割った料金を来年3月まで毎月納めていただきます。
 
保険料は国保事業を支える大切な財源です。保険料は必ず納期内に納めましょう。

このページのお問い合わせ先
市民環境部 市民環境生活課
電話番号:0854-40-1031
FAX番号:0854-40-1039
メールアドレス:shimin-kankyou@city.unnan.shimane.jp