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平成29年2月開催結果平成29年2月に開催した議会報告会結果についてのページです。

平成29年2月開催結果のお知らせ

出席者の状況

2月7日(火曜)

場所:佐世交流センター(大東町)
出席団体:佐世地区振興協議会
出席者数:34人(一般34人(男32人・女2人)、議員職員6人)
意見・質問の数:18件

2月7日(火曜)

場所:鍋山交流センター(三刀屋町)
出席団体:躍動と安らぎの里づくり鍋山
出席者数:34人(一般29人(男24人・女5人)、議員職員5人)
意見・質問の数:19件

2月7日(火曜)

場所:三新塔交流センター(木次町)
出席団体:三新塔あきば協議会
出席者数:29人(一般24人(男15人・女3人)、議員職員6人)
意見・質問の数:16件

2月8日(水曜)

場所:松笠交流センター(掛合町)
出席団体:松笠振興協議会
出席者数:12人(一般7人(男6人・女1人)、議員職員5人)
意見・質問の数:33件

2月8日(水曜)

場所:加茂交流センター(加茂町)
出席団体:加茂まちづくり協議会中村川連合支部
出席者数:20人(一般15人(男12人・女3人)、議員職員5人)
意見・質問の数:24件

平成29年2月出席者総数、意見・質問の総数

出席者数:130人(一般103人(男70人・女33人)、議員職員27人)
意見・質問の数:110件

質問・意見の担当委員会別区分の状況

質問・意見を担当委員会別の表にしました。

質問・意見の担当委員会別区分表
担当委員会 質問・意見項目数 質問・意見件数
議会運営委員会 1項目 10件
総務常任委員会 9項目 28件
教育民生常任委員会 8項目 15件
産業建設常任委員会 13項目 57件
共通・その他 0項目 0件
合 計 31項目 110件

議会報告会での質問・意見項目一覧

議会報告会での質問・意見項目を会場別に掲載します。
掲載は発言順です。

【大東会場】

※全体に対する意見

  • タクシーについて、高齢者タクシーの優待券も良い事だと思うが、それに係わるタクシーがない。大東は早い会社だと21時よりもっと早い。深夜0時はとてもではないがない。朝はデマンドが押さえている。デマンドタクシーのために一般のタクシーが動かない。客がいないからタクシー事業が縮小していくのかもしれないが、交通手段がない人もいる。
  • 高齢者が免許証を返却することで交通手段をなくしていくわけだが、例えば病院に誰か入院していて、夜中に来てくださいと言われても行く手段がない。そこで運転できる人が飲酒をしていれば車は運転できない。そういう交通の便の実態が悪い。地元の議員にも相談しているが状況を把握してもらえない。雲南で一番大きいタクシー業者もいろいろあるような話を聞いて、いよいよ大変だという気がしている。ましてや、大東ではタクシーはつかまらない。朝もそういうことで、デマンドは行く方向が決まっているので、他に行こうと思ってもむずかしい。そこら辺の実態を調べてみていただきたい。
  • 高齢者タクシーの優待券について目に余るような利用実態を直接聞いてあまりにも酷いと思ったが、それを是正されたことは嬉しく思っている。年代に係わらず、実際に車の免許を持っていてもタクシーを利用せざるを得ない時もある。そんな時に現在もタクシーがつかまらないという点があることを承知しておいてほしい。
  • 大東自体でタクシーは下降線だ。飲んだ帰りの便がない可能性もあるし、どこかに行こうとしてもむずかしい。今は核家族時代なので飲酒運転等のいろいろな絡みがある。タクシーを呼ぼうとしても繋がらない。
  • 市の実施計画について、毎年5年ごとにローリングして見直しをしながらやっていると思う。案件によっては平成28年から32年ぐらいまで、例えば、久野地区の簡易水道のように1億3,000万円ぐらいうまっているところもある。そうではなく、単発的にうまっているような予算が付いているところもある。それらについては、各委員会や全員協議会を含めてどういう形で予算設定がされるのか。あるいは、それら全体の見直しというか検討をどういった形でされるのか。例えば、28年度計画を実際にホームページでみるのは秋以降になる。予算は2月、3月で決定していると思うが、我々が目にするのはその辺までこないとわからない状況だ。この計画はどういう形で立案されるのか。
  • 一部事務組合でも同じような方法がとられているのか。例えば、28年度のものをみると31年度にエネルギーセンターで4億5,000万円ぐらいがポンと入ってきている。こういうことが、事務組合から出たものをやっておかないと、全体的な雲南市の見通しが立たないのではないか。事務組合に議員が出ているから、そういうことをチェックしないといけないのではないか。
  • 少子高齢化で子どもは貴重な存在になっているが、待機老人もたくさんいる。一人暮らしなのでデイサービスの行き帰りに、嫁がれた娘さんが1日に3回ぐらい、施設に空きがないために通ってこられている。子どもも大事なので待機児童の事は取り上げられるが、老人のための施設は高額で入居したいが、今の年金額ではとても無理だということで困っておられる。
  • 市立病院は改築して新しくなるが、外側だけではなく中身についてもお願いしたい。去年か一昨年に私の孫が夕方の7時になるかならないかの時間帯に病気になった。市立病院に電話をしたら、今はインフルが多いから診療しませんとそんな感じだった。そうなれば出雲に出るか松江に出るかになるが、そういうところもたくさん患者がおられたので家に帰った時は夜中1時を過ぎた頃だった。休日診療に54万円という予算が出ているが、雲南病院でも雲南市をカバーできるように希望したい。
  • 先般、たくさんの雪が降った。私は木次に近いところに住んでいるので、3、4日目に除雪をしてもらえた。しかし、3、4日も家の中で生活することに耐えられるかといえば、それはむずかしい。
  • この地域は老人世帯が多い。昔は行列をつくって除雪をしていたが、今はできない。子どももいないから必要性はないかもしれないが、外へ出かける人がいる家は苦労しておられる。
  • 木次と大東の境から木次方面へ行ける市道の雪かきを例年は大東の境までされていた。しかし、木次分の何百メートルは除雪しない。過去も除雪されていない。大東総合センターにもその話はしている。何年か前に振興会と大東総合センターが話し合いをして覚書を交わした。木次分の農免道路にぶつかるところまでを大東で除雪すると業者に発注するという話でおられた。近年それほど雪は降らなかったが、今年はたまたま雪が降った。その時には木次分へ大東の業者は行く気がなかったようだが、あるところで言われて全部を除雪された。総合センターが一本化されて市役所に集約された。しかし、覚書等の過去の話は全てどこかで立ち消えになっている。業者だけは従前の町単位で動いている。だが、現実の道路には続きがある。木次の何件かは苦労されていると思う。農免道については、農林省の対応がすごく早い。県道よりも早く除雪されるが、農免と市道の約200メートル間というのは、手をつけていないというか、木次の業者も200メートルだけ除雪するわけにはいかないということもあるかもしれない。そういうことから、まだ地域が一本化していないという気がしている。市内にどれだけそういったところがあるのかわからないが、そういうポケットになるところをせっかく議員が出ているのでその辺を。木次の議員にも言った事があるが、一向に話がない。声がわずかだとあまり上がってこないが、実際にはその道路は西阿用からも来られるし、市役所職員も通勤に使われている。学校の教員もその道路を使われている。結構な幹線道路だ。そういうところがあって、今後も降るかもしれないので、またよろしくお願いする。
  • 佐世の半戸から紅梅醤油までの木次と大東の境は大東が除雪するという話になっていた。たまたま雪も降らなかったが今回は大雪になった。その連携の中に事業管理課が本庁へ集約された。集約された事業管理課の職員が集約された部署におられれば横の連携もできたと思うのに、全く違う部署に異動になった。突然の雪に対応できなかったということだが、本庁にいろいろな業務を集約するのなら、縦と横のつながりをきちんとしてほしい。実際に不便を感じるのは市民だ。
  • 市道の草刈りについて、新しく草刈りをするところの補助は3万円のようだ。私は芹谷に住んでいるが、新しくつくられた八畝街道の近松分を自治会で年3回草刈りしている。去年、その事業を補助の対象にしてほしいとお願いしたところ、今までやっているところは補助しないという事だった。新たにやるところには出すが、今までずっと守ってきたところには補助を出さないという考えはどうなのか。
  • 同じ農道でも立原農道は市が人を雇って草刈りをしている。しかし、我々のところはやってもらえない。その基準は何なのか。声が大きいところは草刈りをするが、声が小さいところは草刈りしないのか。例えば、金額が決まったとしてもそれをどういうところがやるという基準をきちんとしておかないと不平等になると思う。
  • 9月議会で瑞風が宍道にも来るということで、雲南にもバスで観光するということで、そのためのトイレ改修費7,000万円が可決された。若干の議論はあったと聞いているが、私は非常に頭にきている。瑞風は金持ちが乗るためのものだ。その人たちのために7,000万円のトイレ改修をするという考え方について議論はあったのか。市民が便利になるためにトイレを直すということがあればいいが、瑞風で観光客を寄せるために7,000万円の予算を使うという提案の仕方が頭にくる。それに対して議員はどういう思いで賛成されたのか。
  • 私は貧困問題を調査しており、それを議長には渡している。税務課で調査をして2011年から16年までの雲南市民4万人の所得を階層別に振り分けている。所得の70万円以下、200万円以下の収入しかない人はいくらいると思うのか。市政をやるのに市の生活基盤は収入だ。それがどうなっているのかを考えなければいけない。4万人いる人口の60%がそうだ。
  • 去年、市議会議員が無投票で再選した時に、議員の歳費が安いから若い人たちが出ないから歳費を上げるべきだという話が出たとある議員から聞いた。私は雲南市民の生活実態がどうなっているのかもっと真剣に考えるべきだと思う。自立支援法ができて2015年から生活困窮者支援相談センターが設立された。これは市がやるべきだが、社会福祉協議会に委託されている。そこの所長と話をしたが、市民には生活困窮者はいないのではと思っていたが、実際にはすごい数だったということだった。センターには職員が3人いたが、今年度は1名増員になった。貧困者が昨年度の8割増になった。その数は私の計算でいくと、生活困窮世帯は何千世帯になる。消費税増税に伴う低所得者層に対する臨時給付金は受け取っている人は8,000人にもなる。低所得で、食うや食わずの人がふえてきている。
  • 瑞風の考え方、市長から提案されたと思うが、そういうのはいかがなものかというのが私の考え方である。所得や収入の実態、その背景にある市民の生活はどうなっているのかを議員は真剣に考えるべきだ。

【加茂会場】

  • 雲南市が抱える地域課題は何か。
  • 水道代が値上がりすることは、今初めて聞いてびっくりした。使用料が過疎になり人口が減ってきているけれども料金をあげないといけないのか。
  • 水道代が他の市町村より少し高いような気がする。
  • 過疎化になり高齢者が増え、一人暮らしが増えている。介護ではなく元気な人が寄って暮らせるようなアパートができないか。山の奥に住んでいる方が一同で生活できるような構想はないか。冬場だけでも、熊が出てくるようなところに住んでおられる一人暮らしや二人暮らしの方達が、店が近くにあるようなところで一緒に生活して畑に田んぼに通勤するようなことはできないか。山の奥に住んでいると心細いと店が近くにあり一緒に生活する。家の周りの田んぼにタクシーで行くようなシステムができないか。
  • 水量が20トンで20ミリと13ミリでは値段が違うか。
  • 節水をしても結局料金をみると何をしていたのかと思う。
  • 下水道、上水道、トイレなど節水型を使うと補助金がでる。トイレなど補助金を出さずに他にまわせばいいのではないか。トイレに節水するから補助金を出すということはどうか。
  • 雲南市の財政事情が厳しい中、木次駅前にマルシェリーズが4億、5億の金額が投入されたが現状をどのように把握されているのか。行政、議会が検証していく必要があるのではないか。私が見ている範囲内では、非常に厳しい状況ではないかと思うが議員の皆さんはどのように現状評価されているのか。
  • ふるさと納税についてどうしても限られた財政の中で外から金をもってくることが大事になってくると思うが雲南市のふるさと納税の額は極端に低い。私はあまりにも雲南市内の業者さんの顔色を伺う感じで商品が総花的になっている。もっと雲南市にはいい商品があるので特化していけば道が開けていくのではないか。議員の見解は。
  • マルシェリーズの赤字補てんをしているのでは。
  • マルシェリーズに先日行ったが思ったより多かった。もっと少ないかと思った。
  • 奥出雲の方が結構買い物に来られると聞いた。逆に仁多にあるサンクスがガラガラだと聞いた。客の取り合いになっている。駅が近くなので汽車に乗って来られ帰りも汽車で帰る方が多いと聞いている。他から買いに来られる方は限られるので地元の方がいかに活用するかが今後の存続にかかってくるのではないかと思う。
  • 木次の八日市、新市、三新塔の自主組織から何とか再生してほしいと陳情、要望もでて議会として判断された。地元の者がもっと使わないといけないと思う。
  • 交流センターからマルシェができてから地元の店がなくならないようになるべく地元で買いましょうとPRされているのを聞いた。
  • 雲南市の特に若い方達は全国のふるさと納税をされているのか。また、人数はわかるか。
  • 雲南市に住んでいる若者がインターネット等を使って全国の情報をキャッチして納税している。その辺の雲南市から出ている額を調べておく必要があるのではないか。
  • 流通業に関心があり、よくショピングセンターや量販店、百貨店を見る。関西のほうに月1回出掛けるが、JA島根になったが仁多米が梅田の阪急百貨店の地下にある。新潟の米、東北の米と並んで置いてある。他の大きな関西のショッピングセンターやスーパーに仁多米があるといえばほとんどない。阪急オアシスに農協が中心になって産直をみるがふるさと納税で木工品であったり、和菓子であったり総合的なものより農産物をセットにするとか米を中心にしたものをつくるとかすると魅力があるものができるのではないかと思う。
  • ふるさと納税に何がいいかとのアンケートに夏から秋に限定されるが加茂の三代に全国に出しても恥ずかしくないシャインマスカットがあるが是非使ってほしいと言ったが、答えが夏に限定され秋にちょっとなので限定されるからだめだということだった。そうではなくその期間だけでの限定でもいい。一回味わえば全国に負けないおいしい味なので十分に商品になるのではないかと思う。一年間通して商品が供給できないとだめではなく、少し考え方をかえて期間限定でもいいのでどうどうとやっていただければ十分にやっていける商品が雲南市にあるのではないかと思う。
  • 雲南市民が雲南市にふるさと納税ができると聞いたができるのか。PRはされたのか。もっとPRすべきだ。
  • 政務活動費に対して雲南市議会はどういう透明性を高めているか。
  • 議長の新年のあいさつが掲載されていたが、先般の選挙で定員割れし、議会に魅力がない、何とかしないといけないということを言っておられた。それは議員報酬をあげろという意味で書いておられるのか。
  • 議員の定数を減らしてはどうか。
  • JR木次線だが三江線はいずれ消えるわけだが、北海道でも消えていくところが出ているようだ。木次線が次なのかその先なのかわからないが、先程雲南市の人口も減少が拡大しているということだ。最近、雪が降り木次線が停まった。山陰本線が停まるぐらいだからからしょうがないと思っていいのか。この間木次の駅からでる汽車が出たが奥のほうが動かなかった。南宍道で停まった。何が原因かわからないが、12月議会でもその辺の話がでるということだが強く言わないと消えていくのも近くなる。鉄道除雪のメンテナンスの質が落ちていることはないか。
  • 木次線存続の努力をしていかないと人口もだんだん減少する。安心、安全のために努力していただきたい。

【木次会場】

  • 議会報告会は議会がある度に行われているのか。また木次町であれば出身の議員ははずされていることはルールなのか。
  • 去年の11月に市長選挙、議会選挙があった。両者とも無投票でめでたく合格された。それはそれで住民の選択なのでよしとしないといけないが何といっても競争原理が働かなく市長を個人的にきらう訳では無く議員の皆さんがそれぞれいけないわけではないが選挙がないということは納得できない。私が出なくても誰か音頭をとるということも思ったこともあった。多くの市民はそういうことを思っている。選挙をしないとだめだ。議員の皆さんに言うのは筋違いだが、皆さん金もかからずこうして当選されここに「ばんざいおめでとう」と書いてあるが、皆で考えて現職の皆さんも議論をつくるよう、そこが言いたい。
  • 議員の皆さんの役割がどこにあるのか専門的にわからない。
  • 映画「たたら侍」の出雲たたら村の撮影現場で40日ぐらいアルバイトをする予定だった。日給もここのところではよかったらしく、また職業に就いている方もそこをやめて40日間行く方もおられたそうだ。めずらしさもあったりして元気よく行ったが一週間たったら今日で皆さんもう来なくていいですと言われ、クビになった。40日勤めるつもりでうちに荷物もたくさん持ってきていたのに、今日やめさせるのなら昨日言われるならまだわかるが今日のことを今日言うなんてことはどうかと思う。まだ孫娘は学生だからまだこらえてもいいが20数名の人達が突然クビになった。そのことも人間として常識がはずれているのではないか。市も大々的にお金を投入し、新聞によると当初20万人ぐらい人が来る予定であったらしいが結果は最後外国で何か賞を受けて最終で人が入ったようだが計6万人の人が来られたと新聞で見た。20万人ぐらい人がくるということでいろいろな投資をし、準備をしていたが結果6万人だった。大はずれである。お客さん商売なので結果は仕方ないが、見込みがどうだったか。市ではなくイベント会社が主催であったようだが、市から3,000万円持ち出したようだ。結果論だが無駄遣いだ。大きな失敗だ。そんなに騒ぐ人もいなかったがそれはやはりいけないことだ。そこら辺りを議会が事前に斟酌しないといけない。吉田から出ておられる方もいるが木次から掛合の奥へ3,000円入場料でしかも駐車場に1,000円払って地元の者はあまりいかない。エグザイルが来たらしく、全国的にリピーターがおり、その方達が来ると賑わうと聞いたが、結果はこうであった。その後、議会で市のほうに反省をさせたのか。
  • 万事が無投票でいいわ、いいわ、では執行部も議会もだめだ。もう少し緊張感をもっていろいろなことにあたってほしい。そういう先進的なことを、議会として役割がもっとあると思う。
  • 合併をしてから人口が5,000人ぐらい減少しているようだ。これから先、人口が減少すると不足が発生し高校を卒業したらほとんど出て行ってしまい皆帰ってこない。合併当時は高齢化率が32.何%だったが去年の4月は40%を超える状況でこの10年で高齢化率もあがり年寄りが増え若い方が少なくなってきた。今後人口が減少する中で水道の使用料が減る、収入が減る。人口が減少するといろいろな弊害が起きる。昨年自主組織で空き家を調査した。空き家になって10年以内のところが58件ぐらいあった。使えるのがほんのわずかな状況でほとんどのところが手を加えないと使えない状況だった。それから空き家バンクを市でしている。空き家の対策の一貫として所有者が市の担当者と相談して空き家バンクを利用してくださいと添書をつけ空き家バンク制度のパンフレットを送っている。その反応は1件だけ昨年片づけられたようなことも聞いているがこれといった反応はない。法事などした時今後どうしようかという話はされたと聞いているがなかなか所有者、相続人が手のうちようがないというか仏壇があったり荷物があったりそういう状況にある。三日市ラボは市民の方のところを借りてやっているが、建物の棟数もあり中に荷物を片付けたのではなく一つの建物の中に押し込んで別管理みたいな形でそれ以外の方がやっている。そういうことができるところはいいがそうでないところがほとんどだ。今の状況は所有者が自分で問題を解決しないと次のところへ行けない。行きたくても行けないということではないと思うが、今この現状がいいとは思っていないがどうせ何かをしないといけない。何かしないと先々孫子の代に負担を押し付けてしまう。何とかしないといけないと思うができないのが現状である。それを解決しないと地域も困る。
  • 家が並んでいるところで屋根の瓦が落ちると通行人に被害が及ぶ等でてくる。社会問題というか高い次元で、個人の問題ではなく周囲から促すようなことを考えてほしい。改修の補助金も増額になると聞いたが、そういうことも有効なことではあるが民間の問題を行政が首を突っ込むわけにはならないということではなく議員さんも行政も頭を使い知恵を絞り、できなことは県や国に言う、働きかける努力をしてほしい。
  • 空き家対策について私も心配しているが、私の周りでも空き家がある。私は25区だが昭和50年頃までは飲食店が16、17件あった。今は6件しかないが、それは飲食の話だが特に飲食関係は商売上裾野の関連が多い。飲食店は経済的にも大きいが、たたずまいは残って空き家が多い。一方、中心市街地活性化事業で1回だしたが失敗して戻りまた出したら当選したということもあったと思う。木次駅と三刀屋のバスセンター市庁舎と三角に結び高速の出たところの周辺の絵を書かれているが誰が旗をふってどんな進捗状況で旧サンライン周辺は自然に賑わうかもしれないが木次の駅周辺はどういうふうな絵が描かれているのか。示される範囲で確認したい。駅の関係は木次線の関係もあるかもしれないが。
  • プレミアム商品券について、自分のところにどれだけ影響があったかと言えば肌では感じにくいが全体的に金が動いたことはあったと思う。
  • プレミアム商品券はあまり活性化にならなかったと聞いている。もっと他のことを考えてもいいのではないか。
  • 中心市街地について、建物を建てる、維持管理の関係のこともあると思うが、いかにして流入人口が入ってここの地域が活性化するかどうかだ。もっと市民の声を十分に取り入れることが必要だ。何か事業をするということではなく、行政や国の頭から下に向けていくのではなく下から拾い上げて積み上げての事業をやっていただきたい。必ずすべてのものが建物、後どうするかということになると維持管理費で同じことを繰り返す。そういうことにならないよう人がたくさん来るような、先程言われた瑞風の関係もあろうかと思うが乗る人が少ない。それだけのものがおりるかといえばわからない。せっかく駅前の活性化を図っていただきあれだけの施設ができたので地域の皆さんがいかにして活用して活力のある町にするかが大切である。
  • 新築されて20年ぐらいたっている家が1軒ある。我々としては、早く片付けて不動産屋にでも売ってほしいと言っているがなかなかそうはいかない。広島のほうにおられてこちらのほうには帰らない。家には仏壇があったり、いろいろな物があって手がつけられない。何とかできないか。行政の指導の中できないのか。若い人に相続する時に相続権を放棄する。取り壊したら何百万円もかかる。今、そういうことがかなり多い。そこら辺り今後どう取り組むのか改めて考えていただきたい。
  • 今日、三日市ラボの若い男の子と女の子が家に来て1時間以上話をした。私も他の人から三日市にあるから三日市ラボは何をするところかと聞かれるが、地域の方は分からない方が多い。何をしているのか説明がつかない。今度の日曜日に発表会があると思うがそれに出てほしいという話しだった。大分会談したが結局わからなかった。三日市ラボは何をするところか。
  • 三日市ラボは成果がでたのか。おっちらぼの代表の方がすごく積極的な人で雲南病院の先生を呼んだり三刀屋で訪問看護の事業を起こしたりしたりしている。沖縄から呼んできたりしている。また、弁護士の先生が駐在して事業の起業について相談を受けておられる。飲食店を開業したのが前の木次印刷のところや大東駅のところだ。具体的に地元で開業する例が少ないので目に見えて成果がない。見えているのはおっちらぼの代表の方の事業だ。
  • 高齢者等タクシー利用料金助成事業は、対象者の見直しというところで65歳以上の高齢者、障がい者手帳をもっておられる等々だがこれは該当の方は全部助成があるのか。
  • 高齢者等タクシー利用料金助成事業は4月からだが、周知はされるのか。

【三刀屋会場】

  • バス、タクシー利用料金の助成について、条例化されたが以前は障がい者等関係なしに65歳以上の方が対象だった。私も2、3回利用した。三刀屋で飲み会の帰りに代行で利用した。自分で運転できる時ならいいが、乗れない時に利用している。60歳では少し早いと思うが65歳以上でいいと思うがこれが変わらないか。現在私もまだ優待券を持っているがどうなるのか。
  • 水道料金の改正について、先日の市政懇談会でも話しがあったが5%、8%、6%だった。大きな話になるかもしれないが、田舎に住む場合は、この川筋はまだバスが通っているからいいが、私が住んでいる里坊は出雲にはちょっと便利がいいところもある。しかし、定住条件は何なのかを考えたときには、やはり一番は水だ。水、下水道、道路、電話、通信といったことを含めその他電気もあるが、水道は非常に大きな意味を持っていると思う。近くの山から引いていたが、上水道ができたために非常に住みやすくなった。洗濯、お風呂など大きな手間がなくできるようになった。水道はなるべくコストを安く、これは当たり前だが、将来的に人口が少なくなった時に都会で問題になっているが果たして水道管を変えることへの対応ができているのか。今、少々高くても今いる人数、そんなにこの辺は多くなることはないと思うが更新の時のためにしっかり積立てしておく。国の制度を含めて、中間山地問題の大きな問題である。
  • 空巣が何件かあった。誰にも言っていないが普通の家にも防犯カメラが必要ではないかと思っている。派出所がなくなったので本署が5、6キロメートル先になったのでできるだけパトロールをしてほしいと伝えた。
  • 中山間地域等担い手収益力向上支援事業補助金には具体的にどういう助成事業があるか。増額の部分はどういう希望が多かったのか。
  • 農地集積されたところに補助金を出されることは問題ないが地域によっては集積できない地域もある。私もこの奥に住んでいるが集積することが困難である。それを維持していく上での中間山地の制度がある。これから何年も続けて行こうと思う時に市から何か助成的なことでもしていただく方向にもっていっていただけないかという思いがある。集積されるところは条件がいいところであり、条件が悪いところでも米や野菜をつくっておりいかがなものかという思いだ。どう考えられるか。
  • 農地が荒廃した場合、山になる。治山になっていくかと思うが、先般、NHKで放送していたが、躍動鍋山が出た。私自身、不安というかこれでいいのかと疑問をもった。私の捉え方が的を得ていないのかもしれないが、整理するところは早めに整理してしまおうとそれが判断できる人がいる間に判断し、切り捨てる分は切り捨ててしまおうとそうしたほうがいい。上水道、下水道の問題があるが、インフラに対しての費用も少なくてすむ。切る所は切り、集約できるところは集約する。これは農地にも言えることになってくる気がする。大々的に全国放送され市としてこれに対してのコメントがないままで旗揚げをしたと、皆の意見を向けるのだと捉えられても仕方がないような形で放映された。あとのフォローは何もない。どうなっているのか。躍動鍋山にアンケートがあった。一致することもありこういう方向で本当に動いているのか、今からということではないのかと思った。市としてどう考えているのか。
  • 先般、何年に一回の大雪があった。私は殿河内だが、自宅から国道54号線が見えるが2日間国道に出られなかった。除雪がいろんな規制があり順番があるとことは承知しており、建設業も機械代もままならないとは知ってはいるが、鍋山は奥のほうから除雪してきている。里坊、根波、坂本という順で、殿河内は三刀屋の中で最後だった。放送もされ、やむを得ないのはわかるが、車で出られない人が病院に行かないといけない場合、火事など緊急なことがあった場合、こちらから市に何とかしてくれと言ってもどうにもならない。
  • 今、農業をする方でバックホーの機械、私も持っているが3トン以下のミニバックホーをもった者がとりあえず車1台通るぐらいの除雪はできる。そういう機械は講習を受けたほうがいいとはなっているが講習を受けていない人が使ってはいけないという決まりはない。一般の農業で使っているので厳しい規制はない。そういう時には持っている方に、その方ができればいいが、できなければオペレーターにお願いをし、とりあえず近場をやっていただく調整はできないか。そういう機械を持っておられるところを把握し、本格的な除雪はだいたい条文化するとここはこれぐらいでできる。何日後になると、とりあえずだけは動けるのではないか。事実、近くの方で病院に行かなければいけない家の方が建設業に勤めておられ、会社から機械を借りて除雪をされたということを聞いた。建設業も少なくなり機械もない中で、現在機械を持っている方とタイアップをし、本格的な除雪は当然してもらわないといけないが当面緊急的なことをやっていくことも必要ではないか。他にいい方法があればいいが。
  • 除雪はすべてボランティアだ。規定を設けてはどうか。
  • 除雪計画は一般に広報などで周知されているのか。
  • 私も除雪のことで何回か電話をした。2日目の午後も除雪されなかったので順路はどうなっているのかと電話をした。順路については業者任せで市としては指示できない。そういう契約になっている話だった。それはまってくれとうちのところはまだ1回も除雪されていない。雪が降る前日と前々日に殿河内に救急車が2回来てもらうことがあった。2日連続でこのようなことがあり、その後に2日間大雪だった。大きな消防車なら入って来られたと思うが、そのような大きな車を通さない限り救急車は入って来られる状態ではなかった。とにかく計画がどうなっているのか皆に周知してほしい。放送ができなければ自治会長を通じて情報をくれと話をし、そういうことで放送したと思うが3日目に除雪に来たのは市の除雪車だった。2日目の夕方確認した時点は今、坂本をしている。坂本から川伝いに来るのであれば3日目になる明日も来ないのではないかと言うと明日は必ず何とかするということで、3日目に殿河内の除雪が夕方までにできた状態だった。情報がどうなっているのか。同じ自治会の中でも連絡していいのか、自治会としてもう1回連絡するので待ってくれということを言っていたが、皆がどうなっているのかと情報を流してほしい。まずはしっかり情報を流していただきたい。
  • 順路が業者任せになっている。2日続けて朝15cm以上雪が降っていた、前日除雪したところをまた除雪をする。そうではなくてまだ除雪していないところをやってほしい。順路については慎重に考えていただきたい。
  • 定住化対策を市でも取り組んでいるが市の定住化対策は入って来る者を優遇する。入って来られた方は350万円だとか50万円補助するとか引っ越しをしたら5万円補助をするとか入って来る者対策だ。ところが雲南市も合併してから人口は減っている。そこへ1人や2人を移住するために補助金をつかうことはいかがなものか。もちろん出して若い人を入れて子どもを産んで市長を初め皆さん言われるが、もちろんそれもないといけないがそこへまとめて話にひっつく。私がいつも言っていることは出ていかない対策を考えてほしい。先程のテレビの話で切るとか切らないとか集約するとか話があったがそういうことを雲南市が言おうが言うまいが不便なところからは人は出ていく。そうした時に残った年寄りに水洗トイレに替えないかと言われても今空き家になっているところはほとんど水洗トイレではない。紹介してもトイレの改修からしないといけなく空き家利用にならない。お年寄りの方はどうせ自分達も高齢だし若い者は帰らないし替えなくてもいいという実態だ。屋根もくさりかけて雨も漏るなどそういうところに雲南市はお金を使ってほしい。そのことで若い方も一時は都会に出ていても何とか市の力を借りて維持をしておれば若い者も歳をとり退職などした時には帰ってくるかもしれない。そこの辺りに目を向けて施策をとってもらわないと先程のテレビが悪いわけではない。そういう姿だ。雲南市の姿をしっかり見ないと皆がそういうふうに思う。
  • Uターン、Iターンの方が悪いわけではないが、いる者を大事にする施策を考えてほしい。だんだんタクシーを頼んでもそこの木戸道は狭いから行かないなどという話も聞く。いろいろなことで辺鄙なところは困っている。もう少し暖かい芽を伸ばすような施策を議員で考えていただきたい。私達もいろいろな経験から話をさせていただくが考えてほしい。要望としてせめて交流センター付近に住宅を3棟でも4棟でも建ててもらいたい。雲南市は一緒かもしれないが木次に出ても鍋山の人口は減る。鍋山的に人口を守るには若い方が、結婚して別居などしたい若い方がいた時に木次に出ることよりこの鍋山に留まることを考えていただきたい。木次とか加茂に住宅がたくさん建つが鍋山など若い者はひとあしおくところもない。入りの問題、出の問題、足止めをするようなことを市で考えてもらえないか。
  • スクールバスについて、一時根波分校が廃校になりここへ統合した時、条件で根波とか里坊の地区にはスクールバスを回すことになり深谷、禅定のほうも乗れるようになったが鍋山の半分が殿河内、坂本、乙多田とかの子どもは歩いてくる。昔は歩いたほうが足腰は強くなっていいと言っていたが、今は国道を通れば排気ガスをあびせられるので殿河内のある部分については危険な箇所があり、わざわざあぶない国道を通らなければならない。市に要望書を出そうと思うが、スクールバスを鍋山全域に走らせて、こんな時代だから一人残らずバス通学となるような施策を考えてほしい。
  • バスを早く回してくれないと出雲に子どもは出ると言っている。殿河内の方と話をしたが、何とか私達も頑張るので昼間の保育所に行っているので子どももいるがなんとか鍋山の学校に行くようにということで今年は鍋山の学校に入学されることになった。やはり鍋山全域にスクールバスを走らせていただくことをお願いすることが定住対策につながるのではないか。我々は切って捨てるようなことは考えていない。先程のように実態を把握して市に訴えないといけないと考える。地区の声を反映していかないといけない。
  • 除雪のことについて総合センターが業者まかせで何も言えないことはナンセンスだ。総合センターがやはり受けてしないといけない。我々が業者に直接頼むことなどではない。それは市でやってほしいし情報は自主組織に知らせてほしい。そういったぬくもりを感じることをやってもらわないとテレビを見てかっかかっか怒ってしまう。
  • 今、鍋山は地籍調査の最中だ。今年は補正で7,000万円ついたが、国の方針としては防災等が重点となっている。東日本の震災で山の災害があり地籍調査が終わったところは境界が分かるが、終わってないとろは山が下がっていると境界が難しいことから防災を重点的に取り組んでいるところから今後配分していくということだ。鍋山もせっかく軌道にのって順調にいっているところなので予算獲得を議員も一緒になってやってほしい。
  • 農地について、鳥獣対策でフェンスとかを使用して入ってこないようにしている。この度、我が家に熊が2回出た、さるも出る。フェンスがしてあったからその外で納まったが、今からだんだん山の中に入って荒れてくると整備もしていかないと家のほうに来るような状況が発生している。今後に向けて議員もこんな方法で今の自分の土地を守っていこうということがあれば一緒に考えてほしい。

【掛合会場】

  • 電算総務管理事業について、実際にマイナンバーは配布になっているが本当にマイナンバーの取得をどれぐらいされているのか。2,800万円と市として金額が大きいのか少ないのかわからないが実際にそれを受けた方は非常に少ないと思う。利用が、それはいただいてからだが紛失したりもするだろうがどれぐらい交付されているのか、把握しているのか。10%いっているのか。
  • 私自身は交付を受けていない。保険証や免許証を持っていったり、そのカードを持っていき10桁ぐらいの数字を書く。カードを持っていかないと職員や担当者が番号を確認し記入しチェックをされる。国がやっているものだが割合につまらないものだ。
  • 地籍調査について、私は掛合だが地元は51年ぐらいからだった。掛合の場合は町全体が片方から全部ずっとこうしてやり最後は合併し終わる。言ってはいけないが大東は非常に声をかけていない。例えば下水道にしても水道にしても地籍調査にしても私からいうとその当時の職員がなまけている。今となると若い人は農地や宅地ならまだわかるが山林は境界がわからない。大東は下水道にしても最近になってもまだやっている。
  • 地域介護・福祉空間整備事業について、例を出されたが、グループホームとか特養とかは全部福祉法人へ出すということか。
  • 仁寿会は雲南市の中では掛合だけだ。そこを整備するのでグループホームとか特養と言われたが、仁寿会の施設も市の予算が通っているのかどうかということだ。仁寿会も玄関と道路の入り口に防犯カメラをつけることにしている。
  • 休日診療事業だが医療機関が交代で祝日、休日等に順番を決めていたが市立病院は新しく別に設けるのか。旧町村ごとで医療機関が今日はここの医療機関という決めたやり方の休日診療を行う。雲南病院は私達から言うと地域が離れているので非常に不便だ。あれは元々農協でつくられたものだが知っておられるか。
  • 小学校特別支援学級設置支援事業は3つの学校だけか。
  • 県有種雄牛産子造成奨励事業補助金について、これの補助をわずか15万円出されるが実際の繁殖牛を飼っている者は県有種雄牛を使う者は非常に少ない。少し補助金を出せばということであればもっと繁殖牛が増えると思う。今、県有種雄牛の中で特に6頭ぐらいを受精しなさいということなのでなかなかうまくとびつかない。大東町の一部の方が一番多く使っている。県有種雄牛ではメリットがない。市場に行かれたかどうか知らないが市場名簿の中で県有種雄牛の受精した場合非常に投資が少ない。私は前から記録をとり私は市場に出るが全部チェックをし、せりだしの値段、その牛をどこの業者が買ったのか購買者番号。だいたい把握しているが県有種雄牛、他県、事業団の牛の統計をとっている。何で県有種雄牛にするのかもっと議員としても勉強していただきたい。
  • 県有種雄牛産子造成奨励事業補助金をするなら20万円でも30万円でも補助金を出すぐらいのことをしたら牛も増えるのではないか。鳥取県では、1月では250万円、11月では400万円出している。前の知事もだったが今度の知事も非常にパフォーマンスがある。宣伝をするから県外から購買者が来る。島根県も昔、糸桜がいるころは全国から来ていたが、1ヶ月で50前後の市場が開設されるけど島根はずっと下だ。下にあるのは沖縄のほうが少し低い。立ち上げが遅い。もう今年のことだ。木次には余分な牛がたくさんいる。金をかけて育成しているが必ずしも主流として使われていない。どれぐらい投資されているのか調べてもらうといい。県の畜産課などはもっとそこの中で牛のことで農家の人と話をしていただければと思う。せっかく議決されていることなのでここでひっくり返すことはできないが内容的には一理ある。
  • せっかく無投票だったのでいろいろなところを歩いて勉強し、おんぶに抱っこではなく市長を困らせるぐらいつっこんでいかないといけない。
  • 除雪の関係のことだが、除雪の機械を操作される方に聞いたが今年から本庁のほうで除雪の管理をしている。非常に不自由なところがある。木次と松笠では雪の量が違う。電話を入れるとこれぐらい降っているというとそんなに降っているのかということだった。除雪をしている者としたらとても不自由だと聞いた。総合センターに聞いたら本庁なのでセンターには権限はないので何も言えないということを聞いた。除雪のことは冬の間は生活に直結していることなのでその辺を考えていただき、総合センターに権限を与えることを考えてはどうか。
  • 除雪業者も朝早くから除雪をしてもらうことはありがたいと思うという意見も聞いた。今度、また週末に降るようなことも言っている。各総合センターとも話をしていただき、もう少しスムーズにしてあげたらいいのではないかと思う。
  • 掛合の場合は統合しているので歩いて通学する子どもが除雪をしてないところの歩道とか、国道でない道など市道ということになると思うがそこを苦労して歩くところをかわいそうだと思って見た。本庁に集約されたから我々では手がでないということではなく、本庁に集約されても総合センターからどんどん言ってもいいようにならないといけない。総合センターには権限はないと逃げられてもたまったものでない。
  • 松笠と波多にはデマンドタクシーは通っているが市民バスが通っていない。そうなると高齢者がタクシーを使うということはいいが自分の車で運転されるということになると積雪の時はなかなか出にくい。以前、県に除雪が非常にまずいということで怒鳴りつけたことがある。高齢者は車に頼っているのでこれは迅速にしてもらわないと困る。バスで病院へ行くのであればいいが、なかなかそれができないところもある。総合センターにもう少し権限を持たせてもよいのではないか。今回、加茂、大東、木次の町部の人は雪があったので少しその辺のことが分かったのではないか。
  • 除雪については少なくても歩道ぐらいは子供が歩けるようにしてほしい。
  • 28年度からで、初めての雪だったが、総合センターの職員もどこまで話をしていいのかわからないから全部、本庁へ本庁へと逃げた。もう少し改善するべきだ。
  • 今年は大雪だった。吉田や掛合、大東の奥の豪雪地帯以外のところも雪があったわけなので見直しをする、もう少し考えを変える必要があるのではないか。これで想定ができ、今後よくしていただければいいと思う。
  • 公共事業が減り建設業者も従業員がいない。除雪をする重機を扱うことは特殊な技術がいる。雪の質によっても違う。先程も言ったが業者まかせになっている。私達から言うと掛合総合センターには神田次長が残っているからもっと本庁に向けて言わないといけない。
  • 28年度から事業管理課が本庁に集約されたので初めてこういうことで大雪が降り除雪の問題がいろいろ出た中での対応としては右往左往したところもあるのではないか。掛合吉田だけではない。木次、加茂も大変だったと言われれば、そこら辺も考えていかなければいけない部分もある。
  • 学校の先生が作業班をつくり生徒に雪かきをさせてはどうか。
  • この辺はやはり豪雪地帯なので、割合に農道をロータリー車が活躍してくれるが県道はあまり除雪してくれない。
  • 除雪の関係について私は交流センターに勤めているが、交流センターの前の駐車場に入るところに道路と道路の間にコンクリートの水路がある。そこと私道との間に何か工事をして溝ができ、埋め直しをして段差ができている。そこに除雪車が来た時そこへひっかかるのでどこへ言ったらいいのかわからないが直してほしいと言われた。ようするにつめが飛んでしまう。承知していてもわからない。ひっかけてしまうということだ。そういうところがあれば除雪にも影響するので例えば業者のほうから少しでも直してくれるとか。
  • 梅木建設がやる時に県道は一切かまってはいけないと言われた。コンクリート柱は何気なく「まっすぐに直して」と頼んでもかまったら大変なことになると。ここまで大変なことか。逆に県道は住民から言うとすぐ来る。業者に言うといけない。
  • 総合センターは対応されると思うが、このように話を聞いたからわかったが他の業者の中でもこのようなことをかかえているところがあるかもしれない。少しでも解消すれば仕事も早くなるのではないか。
  • 小学校特別支援学級設置事業についてこれは3つの小学校に新たに支援学級ができるということか。それとも設備面で何かやられるということか。
  • 中山間地域等担い手収益力向上支援事業補助金について土地を中間管理機構に向けて1回出すのか。それとも土地を集団に向けて権利を集約するのか。
  • 中山間地域等担い手収益力向上支援事業補助金は補助金なのでいいが、ここら辺は中間山地で農地集積、法人化する。だけど、高齢化している。そうなってくると農地は集積されて法人化される。組合員というかそこの方々は高齢化してくる。必要なものと議員皆さんは考えられるか。今はいいが、近い将来、高齢化してくる、仕事はしなくなる。後継者はいない。さあ、農地は集積した、法人化した。そういうことは国の方針と言われるがこういった所で本当に必要か。
  • 中山間地直接支払制度について、だんだん高齢化し廃止が出てきて、ここを外して、あそこを外してとどんどん外していく。何しているのかということになる。後継者もいないのにこのようなことが起きている現状の中で集積していくことはそれでいいのかと思う。それを何とかする方法はないのかだ。定年を迎え、この松笠にも若い方がまだいるということは、ここに残らないといけない思い、子供さんや若い人がいるわけで、それはそれでいいが、ある程度高齢化してきた時にそこで何年かは農家ができるような、生活ができるようなことを考えていかないといけない。それが残す地域ではないのか。
  • 国もだし、雲南のブランドとして米であろうが野菜であろうがそういう集積化も考えていかないとどんどん国に流されて国は大きいこと、大きいことと言うが雲南独自の農業を考えていかなくてはいけない。そういうことに力をもう少し入れてほしい。
  • 産直農家だが、やっているのはグッディー、みしまやに出している。わずかな農地でやっているが、ある程度価格競争するのは斐川、出雲であるが、ところがそれよりも安い値段で農協がもってくる。JAしまねが、かつてはJA雲南である。それはないだろうという話しだ。他県より安く出さないといけない。斐川や出雲は大きな農家などで安く出してもいいがそれよりももっと安く出す。それはどうかと思う。同じ農協組合員なのにという思いもする。他県と競争するなら、消費者は他県のは色つやがいい、何等か問題点はあるかもしれないが顔が見える、人の物をつくり皆さんそう思って買っていただいていると思うが農協はかなり安くしてくる。どうかなという感じだ。
  • 農協組合の野菜を安く買う。それが問題だ。農協も組合さんの野菜をできるだけ単価的に上げてあげてしかも他県と競争できる格好にもっていけるようなシステムにならないのか。
  • 雲南は手数料が高い。普通は15だ。もう一割近く高い。農業でなかなかやっていけない。来年は転作の配分もなくなる。行政でもいいだろうが議員もある程度調べ農協とも一緒にやらないといけないのだからお互いにやれることはないかと考えていかないと農家は農協離れする。相手にしないようになる。いよいよ購買品を安くする。農薬、肥料は全部高い。29年作からは知恵をしぼるということを言っているが。
  • 旧掛合町では農業の気象観測所がある。掛合町のもと110平方キロの中に掛合町の真ん中の役場の近くに気象観測、松江の測候所の下請けでやっていたがそこに一つある。今言った農業気象観測で波多の郷地区と松笠の北迫地区に気象観測がある。雨量、風、積雪24時間ランダムでいつでも見られていたが合併してからなくなった。それと事業管理課を本庁に引き上げた。気象観測を交流センター単位の雲南市内に設置、全戸につないであるので情報がとれるように、夏になると雨量の問題もでてくる。それぞれの総合センターに職員がいなくても雨も降ったり降らなかったりするので、人命救助にも繫がる。スマホとかタブレットとかにアプリを設ければいつでも気象情報が見られる。昔と違いほとんど路面、河川はコンクリートになり道路は舗装され大雨が降ればすぐ下流に流れる。速度が違う。例えば里方のほうで雨が降らなくても吉田、掛合のほうに大雨が降っていた場合びっくりするほど三刀屋に雨が流れ出て命を失うことがある。気象観測所を作り情報提供することができないか。雲南市は山が多いとこなので検討してほしい。
  • 国の制度のことなのでここで話しをすることではないかもしれないが、昨年出雲の県立中央病院に行った。いきなり行ったら紹介状なしで行ったので5,000円を払わなければいけなかった。そういう制度であると思うが主治医が選べないというか回りに医師がいない。都会地でいろいろお医者さんがいれば主治医を選んだり紹介状を書いてもらったりいろいろやり易いと思うが、こういうところではなそれがなかなかできない。下手すれば2回も3回も高い交通費を払う、ガソリン代を使ってというこうとも想定される。いよいよ格差が拡大される感じの制度ではないかと思う。ネットで見たが、そのことをやって1年近くなると思うが大きな病院の患者の数が減っていない統計も出ているということだった。私が思うのは都会地のほうとことらのほうでは制度の良し悪しで格差が広がるような気がする。
  • 雲南病院が大東にあるからいけない。市の真ん中の三刀屋にあったらもっと利用する。

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