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平成30年4月

市民挙げての取り組みでさらなる協働のまちづくりへ

雲南市が誕生してから13年半になります。この間、6町村からなる雲南市の一体化の促進と合併して良かったと実感できるまちづくりが進められてきました。その実現に到達点はありませんが、その歩みは着実に進んでいます。
そして、こうした取り組みは市外県外からも注目されつつあり、雲南市への視察者が毎月平均300人以上あります。またこれらの取り組みに対し国からも高い評価をいただいており、ここ2、3年連続して総務大臣表彰等を受賞しています。
今、国を挙げて進めている地方創生の意義は、全国の面積の多くを占める地方が元気になることによって日本の元気を取り戻そうとすることにあります。そのためには、地方の住民、自治体が地域固有の資源の素晴らしさに気付き磨きをかけ情報発信することが大切ですし、また、そのことは自ずと地域への愛着、自信、誇りの高まりにもつながる相関関係を築くことにもなると確信します。
しかしながら、雲南市のこれまでのまちづくりを市民挙げての取り組みに昇華するにはまだまだと言わざるをえない状況です。
その地方創生が叫ばれてから5年が経ち、より多くの市民の皆さんのまちづくりへの参加が求められます。
いよいよ迎えた新年度は、雲南市立病院のリニューアル、みなみかも保育園の開園、加茂B&G海洋センターの完成、国民宿舎「青嵐荘」改築整備事業や食の幸発信推進事業のスタート、中心市街地活性化事業、神原起業団地整備事業、(仮称)加茂バスストップインターチェンジ整備事業等々大きなハード事業が目白押しです。
決してこれらのハード事業をもって地方創生というのではなく、その活用について市民挙げてのアイディア、工夫を創出することによって地方創生につなげていかなければなりません。

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