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市長コラム

市長のコラム

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平成27年度
平成28年度

平成30年1月

広がりのある交流事業へ そして都市から地方への人の流れを

昨年11月23日から3日間、台湾を訪問しました。目的は「台北新米フェア」への参加と台湾との観光交流の実現で、私自身は4回目の訪問となりました。
フェアではこれまでも雲南市から輸出しているプレミアムつや姫「たたら焔米(ほむらまい)」と「宇山米」の販売促進イベントを行い、台湾のお客様に安全・安心で美味しいと大変な好評をいただきました。今後、台湾をはじめとした海外への農産物などの販売をさらに積極的に進める必要があります。
また、今回は雲南地域全体と台湾との観光客の交流促進のため、台湾観光局や旅行業者を訪問しました。島根県への海外からの観光客のうち、台湾からが最も多い(平成28年観光動態調査 宿泊1万4533人 23.6%)ことからも、雲南地域ならではの食・自然・歴史・ひとの幸の魅力を売り込み、人的交流・観光交流をしっかりと進めなければなりません。
こうした交流に加えて、三刀屋高校が台湾の高校との交流を企画しておられるとのことから、相手先として新北市内の市立高校を訪問しました。訪問先の高校は1学年600人、生徒総数1800人の大規模校で、学生は標準外国語として英語、第2・第3外国語の日本語、韓国語を学んでいました。また、全クラスごとに学期末の最成績優秀者が写真入りで張り出され、個人同士はもとよりクラスごとの徹底した成績の競い合いがなされており、民をあげての国づくりへの強い息吹を目の当たりにしました。
雲南市はこれまでもアメリカのリッチモンド市、韓国の清道郡(ちょんどぐん)との交流事業を進めていますが、台湾も含め広がりのある文化・経済交流事業へと昇華させなければなりません。
そうした交流の見える化が、国内の都市から地方への人の移動の流れを速くすることにつながる効果をもたらすことにもなると確信しています。

新米フェアで雲南市産米を販売する速水市長(右)

平成29年12月

流域一帯となった森林整備の取り組みは、島根発の地方創生の重要な取り組み

11月1日は、雲南市誕生満13年の誕生日でした。
この間の市民の皆様挙げてのまちづくりがあればこその今日であり、心から慶びを分かち合うとともに、これまでにも増しての協働のまちづくりを進めることを誓い合いたいと存じます。
突然の衆議院選挙では様々な争点があった中、地方創生、ふるさと創生が決して見失われてはならないことを、本県からの候補者が強く訴えておられましたが、雲南市の14年目のスタートが地方の元気、日本の元気につながる地方創生への新たな旅立ちでなければなりません。
地方創生の取り組みには様々な視点が求められますが、面積の8割が山林の雲南市や島根県で特に望まれるのが森林の整備です。森林資源の豊かさはかつてないほどですが、荒廃林が多いのも事実であり、また、森林の荒廃は全国的な状況でもあるだけに森林整備の取り組みは、まさに地方創生の最重要課題の一つです。
こうした地勢の島根県では平成4年から平成6年までに斐伊川、江の川、高津川、隠岐の4つの流域林業活性化センターが結成され、今年で設立25周年を迎えました。
その斐伊川流域は源流の奥出雲から中海までの広さであり、雲南市は斐伊川林業流域活性化センターの代表を務めていますが、上中流域はもとより下流域の宍道湖や中海が豊かな水の恵みを享受し続けることを願って、平成12年から水源林整備協定を上中下流市町で結び、植林、育林事業や流域住民の理解を得るための記念植樹など住民交流会等を続けています。
他流域においても同様の取り組みが進められており、今後4つの活性化センターがさらに連携して循環型林業を県下全域への広げていくことが重要であり、そのことは島根発の地方創生の重要な取り組みの見える化であると思います。

植林する速水市長(写真右)

平成29年11月

森林施業の集約化で森林資源を活かすまちづくり

雲南市は面積の約80%が森林で、その約41%が人工林です。雲南市の林業情勢は、近年、木材価格の低迷や森林経営者の高齢化によって林業意欲は低下しており、とりわけ人工造林については手入れ不足等により荒廃化が進み、森林経営者の世代交代、転出等により森林の所在地や境界が不明瞭となってきています。
こうした課題への対応策として、雲南市では平成19年度から林業振興モデル団地事業に取り組んできました。これは市有林を核に私有林を取り込んで一体的に管理できる団地化を行い、森林組合と信託契約を締結して森林整備を促進しようとするもので、現在4地域(新庄219ha、井原谷350ha、深野1666ha、中野66ha)で取り組んでいます。
今後、こうした契約面積を増やし、長期的計画による施業実施や作業路網の一体的整備など効率的な森林整備が進められなければなりません。
それに伴って、施工に要する経費の増大が見込まれることからその財源として森林関連補助事業はもちろんですが、平成30年度創設が見込まれている「(仮称)森林環境税」の活用が是非とものぞまれます。
また、小規模林家の山林経営意欲が低いことへの対策あるいは所有者不明林地対策として、農地を集積するための農地中間管理機構的な役割を担う「(仮称)林地中間管理機構」の設置によって林地の担い手への集約をはかる仕組みづくりが必要であるとして、5月中旬に雲南市としてそうした仕組みの必要性について国へ要望書を提出しました。
国においては6月9日に、来年度(平成30年度)予算編成の基本方針となる骨太の方針を閣議決定され、その中で、林地も含め所有者不明対策で中間管理機能の創設を明記されました。特に、林地に関しては市町村などの公的主体が、農地中間管理機構的役割を担うようにするとされています。

高性能林業機械による森林施業の様子

平成29年10月

平和を願う思いを大きなうねりに

8月上旬に長崎市で開催された第9回平和首長会議に出席し、9日の平和記念式典にも参列しました。
この会議には本年8月現在、162の国から7417自治体が加盟しており、今回は34の国から170自治体の参加がありました。
雲南市は、平成17年に「『平和を』の都市宣言」をし、平成20年3月に永井隆博士生誕100周年を記念して平和首長会議に加入し、今回初めて出席しました。
第1回の開催は、昭和60年8月に広島市で開催され、以後4年毎に長崎市と交互に開催されています。
この度の会議は、「『核兵器のない世界』の実現を目指して~2020年に向けて、今、私たちができること~」を基調テーマに開催されました。
7月7日には国連本部において、国連加盟国の6割を超える122ヵ国の賛成多数によって「核兵器禁止条約」が採択されました。しかしながら核保有国は、そして世界唯一の被爆国である日本は参加していません。
かつて、ローマ帝国があまりに強大すぎて歯向かう国がなく200年間も戦争が起きなかったので、この間を「PaxRomana(パクスロマーナ)」つまり「ローマの平和」と呼ばれています。しかし、戦争が起こらなかっただけで、周辺国は逆らえず本当の平和ではありませんでした。
日本が核禁止条約に参加しなかったのは核保有国の庇護(ひご)にあるからですが、それは「PaxAtomica(パクスアトミカ)」つまり「核兵器による平和」です。
雲南市の「『平和を』の都市宣言」には、「世界平和の実現と核の廃絶に努めます」とうたわれていることからして、唯一の被爆国である日本が、できるだけ早く賛成することを、強く願っています。そのため、小さなまちの平和を願う思いを大きなうねりにしていかなければなりません。

田上富久長崎市長(右)と三刀屋如己の会陶山吉朗会長(中央)、速水市長(左)

平成29年9月

ひとと共に、さまざまないのちを育む豊かな環境づくり

7月12日、コウノトリ4羽が生まれた巣から近い大東町春殖の水田地帯で放鳥されました。
「春希(はるき)くん」、「うららくん」、「姫(ひめ)ちゃん」、「げんちゃん」と名づけられた4羽は次々と大空に羽ばたき、集まった多くの皆さんから歓声があがりました。
今年の3月末から大東町春殖で営巣(えいそう)、4月にヒナがふ化、5月19日誤射により雌の親鳥を失い、2日後に兵庫県立コウノトリの郷公園に保護していただき、自力で餌を捕れるようトレーニングをしていましたが、巣立ちはぜひとも生まれた雲南市でとの願いが実現したものです。
産卵、子育ての地に選んでくれた雲南市にとって大きな喜びですが、とりわけ営巣以来、コウノトリを見守ってこられた地元の皆様におかれてはなおのことと存じます。
このたびの放鳥が実現したのもコウノトリの郷公園はもとより、多くの関係先のご理解・ご尽力があったればこそであり、心から感謝し御礼申し上げます。
また、7月14日には豊岡市の中貝宗治(なかがいむねはる)市長が雲南市にお越しになり、「コウノトリも住める地域づくり」と題し、講演いただきました。
「コウノトリの郷公園では飼育中の鳥が100羽、周辺に生息している鳥が100羽いるが、それを可能にしている環境づくりをしてきたからこそであり、そうした環境はそのまま住民の住まい環境づくりそのものである。また、減農薬化による安心安全な農産物は好評で地域産業の振興にも貢献し、多くの視察客や観光客も増加している」こと等も紹介されました。
コウノトリの郷公園は、コウノトリの野生復帰を実践する研究機関として1999年に開園し、保護協賛会の発足は1955年に遡ります。雲南市が生息地としてコウノトリに認めてもらえるためには長い地道な取り組みが必要です。

放鳥式であいさつする速水市長

平成29年8月

地域ぐるみで築く安全に暮らせる地域社会

雲南地域の住民の皆様の安心安全な毎日を願う例年開催の「雲南地域防犯連合会」が、5月末に開催されました。
近年、中山間地域では殊のほか少子高齢化、人口減少が進み、空き家、独居家庭、高齢者家庭が増加し、このことは家庭力、自治会力ひいては地域力の低下をもたらしています。
こうした状況は、雲南市、奥出雲町、飯南町も例外でなく、それだけに雲南地域挙げての安心安全な地域づくりが求められています。
雲南地域はこうした中山間地域共通の課題先進地であり、雲南市では地域自主組織の活動においても水道のメーター検針を兼ねた見守り活動などが行われていますが、先ほどの雲南地域防犯連合会では、雲南警察署と1市2町によって構成され、地域ぐるみで安全に暮らせる地域社会を築くことを目的とした活動が行われています。
その雲南警察署では普段から雲南管内全域の治安の維持向上にご尽力いただいておりますが、この度、雲南警察署の駐在所員3名の方が、そうした活動実績が評価され平成28年度の「地域警察官MVP」として島根県警察本部長賞誉を受賞されました。
受賞の栄に浴されたのは、大東駐在所の基常政宏(もとつね まさひろ)様、野津昇平(のつ しょうへい)様(現本署勤務)、阿用駐在所の景山雄介(かげやま ゆうすけ)様です
本表彰制度は島根県全域を対象とし、表彰区分として交番の部、駐在所の部、パトロール係の部があり、駐在所の部で3名がMVPに選ばれました。3名全員が雲南市勤務の方々であったのは雲南市民としてうれしい限りであり、心からお慶び申し上げます。
こうした住民と行政の協働の取り組みは、人口減少、少子高齢化という課題に直面している課題先進地から課題解決先進地をめざすものでありますし、まさに地方創生の実現にも直結することでもあると確信いたします。

県警察本部長から表彰を受ける基常警部補

平成29年7月

ヒナの無事な成長を願い、雲南の幸を大切にしたまちづくりに取り組む

国の特別天然記念物コウノトリが大東町で営巣(えいそう)し、4羽のヒナが誕生しました。営巣が確認されて以降、地元の皆様にはコウノトリの保護に対しご理解とご協力をいただき、常に温かく見守っていただいたことに厚くお礼を申し上げます。
しかしながら、去る5月19日にメス親鳥が有害鳥獣駆除における誤射により死亡したことはまことに残念の極みであり、地元の皆様のご心中、悲しみは察してあまりあるものがございます。
兵庫県立コウノトリの郷公園から、くれぐれも静かに見守ることこそ大切との指導の下、マスコミにもご協力をいただき、市民の皆様と共にそれに徹してまいりましただけに、この度の事故は、まったく想定外のことでございました。
残されたヒナにつきましては、給餌や外敵への対応などオス親鳥だけでの子育てではヒナの衰弱が懸念されたため、関係機関のご指導ご協力をいただき、急遽ヒナの保護と人工飼育をコウノトリの郷公園にお願いすることといたしました。
この上は、ヒナの無事な成長を心より願いますとともに、市といたしましては同様の事故が二度と起こらないよう万全を期す決意であります。
また、地元からは無事に育ったヒナは、営巣した近くからの放鳥を願うとの要望をいただいており、是非とも実現するよう努力する所存です。
私たちは、「幸運なんです。雲南です。」を合言葉に、これまで自然の幸、食の幸、人の幸、歴史の幸を大切に引き継ぎながら、まちづくりをすすめてきました。そして、このたび、コウノトリが営巣し、子育てをする地に選んでくれました。さらに、5月末の時点で、雲南市内には少なくとも6羽のコウノトリが飛来していることも確認されています。
幸せを運ぶといわれるコウノトリにとって、一層、魅力的な成育環境となるよう努めていくこと、そして、雲南の幸を大切にしながら、まちづくりをすすめていくことに、思いを新たにしたところです。これに改めて気付かせてくれたコウノトリは、「幸の鳥」でもあります。

4羽のヒナ(5月18日撮影)

平成29年6月

自然の幸を活かしひとが輝く社会を
竹炭蓄電池の取り組み

4月末、吉田町宇山を訪問しました。目的は、地域挙げて取り組んでこられたプロジェクト「炭を使った蓄電池を活用した街灯システム」の視察でした。
宇山ではこれまで農業法人宇山営農組合による米を主体とした農産物生産に取り組まれ、ここ数年台湾へ米を輸出しておられます。そうした組合員の皆さんの宇山を愛する気持ちから、そして持続可能な地域社会を創ることを目的として「里山照らし隊」が結成され、具体的活動の成果として上記システムを生み出されました。
国も高性能蓄電池の開発を成長戦略の一つとして掲げている中、低コストで安全な炭蓄電池を作り、それを活かしたシステムの誕生は本当に画期的なことだと思います。
地域を挙げて老若男女の皆さんが山に入り竹を切って炭をつくり、専門家の指導のもとコンデンサーを組み立て、太陽光パネル、LED照明器を組み合わせて街灯システムができています。
この取り組みが広がれば、山に繁茂する竹の利活用が喫緊の課題である最中、今回の事例は大いなる福音(ふくいん)であり、周りの山々はまさに宝の山となりますし、皆さんが生き生きと連携した生産活動の実態は、まさに地方創生の実践そのものであると確信しています。
雲南市が誕生して以来、自然の幸、人の幸、歴史の幸、食の幸の豊かさに私たち自身が気づき、磨きをかけ、それらを活かしたまちづくりを進めてまいりました。自然の幸を活かした取り組みでは、里山再生特区の指定を受け、森林バイオマス事業に取り組み、これまで市内の4つの公共施設で木質チップボイラーが導入されています。加えて今回の取り組みが市内全域に広がるとすれば、広がりのある森林資源の活用事例になるものと存じます。
雲南市が認定を受けているプラチナ自治体がめざすところは、環境にやさしく、老若男女が社会参加し、資源とエネルギーに心配がなく、雇用があり、市民一人ひとりがプラチナのように輝いている社会です。
「里山照らし隊」の取り組みは、そうした社会実現の見える化につながることと確信しています。

炭を使った蓄電池を活用した街灯システム

平成29年5月

笑いの大切さを知って健康長寿・生涯現役

3月末の日曜日、松江歴史館で噺家の「春雨や落雷」師匠による「松江歴史館寄席」がありました。
師匠は、私が古くから存じあげている松江市在住の形成外科医安部先生という方ですが、59歳で「春雨や雷蔵」師匠の弟子となられ、69歳で真打となられた方です。
「笑いと健康」には密接な関係があることが知られていますが、医師で噺家のお話しに魅了され、客席はたっぷり笑って楽しい健康増進の時間を過ごされていました。
1994年7月9日、『泣く日』に「日本笑い学会」が大阪で設立されました。
その日本笑い学会の副会長で、元気で長生き研究所所長、麻酔科、産婦人科の専門医である昇幹夫(のぼりみきお)先生は、むつかしい顔をしていたら長生きできないと話されています。
また、女性が男性より長生きの方が多く、その理由が医学的に解明されていて、女性は、笑いはもちろん涙、おしゃべり、食事、お化粧などなど、楽しみながら生きることが得意で、それらが大きく影響しているのではないかとも話しておられます。
男性は女性に生き方を学ばなければなりませんね。
また、笑いについては新しい知見が次々と出ていて、笑いは、からだの調子をよくするという発表が、筑波大学の村上和雄(むらかみかずお)名誉教授によって糖尿病学会で発表されたことも紹介されています。
その昇先生の講演会が、5月21日(日)14時から15時半まで、木次経済文化会館チェリヴァホールで開催されます。
昇先生からは、普段の生活での笑いの大切さを楽しく愉快な話術で話されること請け合いですので是非とも多くの方々が来場されますようご案内します。
昇先生は、笑いの大切さを広めようと日本笑い学会の(仮称)島根支部を立ち上げるべく、「春雨や落雷」師匠に声がけされており、是非実現することを願っています。

講演をされる昇先生

平成29年4月

“アクティブ・ラーニング”で逞しく生き抜く力を

東日本大震災から6年が経ちました。既存のものがあっという間に破壊され、津波による甚大な被害、さらには原発事故も起こっているのに、日本人はパニックに陥ることもなく、物資を待つ列にも整然と並んでいるといった風景が、海外のメディアで大きく紹介されました。
しかし、昔から日本は天災の多い国であり、三陸に限らず、江戸時代の東京も地震や大火により市中が何度も焼け落ちいる。その度に人々は再び立ち上がり街を建て直してきています。
こうした歴史は、日本人をして、平時は保守的な生き方でも、いざ「想定外の事態」が迫ったときには、冷静適切な対応をなしうるDNAを備えさせたといえるのではないかと思います。
現在の中学2年生から大学入試が変わります。今までの一律的で教師主体の受身の学びではなく、アクティブ・ラーニングによる課題の発見と解決に向けての主体的、協働的な学びの成果が求められるとされています。
以前、白熱教室と題したハーバード大学のサンデル教授の講義が話題になりました。彼の授業は対話方式で、学生は手を挙げて積極的に発言することが求められていました。まさに、アクティブ・ラーニングそのものだったと思います。
トランプ政権の誕生は、次々と世界に「想定外」の状況をもたらしています。
「ピンチに強い人」とは「想定外の事態に適応できる人」だと思います。
アクティブ・ラーニングが、日本人が持っているピンチに強いDNAを呼び覚まし、混迷の時代を逞しく生き抜く人材育成に繋がることを期待します。

小学校の授業を視察する速水市長


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