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国民年金の種別変更について国民年金の種別変更についてのページです。

こんなときには届出を(種別変更手続き)

日本国内に住むすべての人は、20歳になると国民年金の被保険者となり、保険料の納付が義務付けられます。
学生、若年者については保険料納付を猶予する「制度」が設けられておりますので、ご活用ください。

加入種別

加入種別と対象者の表
種別 対象者
国民年金第1号被保険者 学生、自営業者など
(国民年金第2号被保険者、第3号被保険者に該当しない方)
国民年金第2号被保険者 会社員、公務員など
(厚生年金保険、共済年金保険等被用者年金に加入している方)
国民年金第3号被保険者 会社員などに扶養されている配偶者
(国民年金第2号被保険者である夫、または妻に扶養されている配偶者)

※65歳以上の厚生年金保険等の加入者で老齢基礎年金等の受給権者は国民年金第2号被保険者とはなりませんので、その被扶養配偶者は第1号被保険者となります。

こんなとき変更の届出が必要です

届出が必要な場合と届出先の表
こんなとき こんな届出を(種別の変更) 届出先
・会社を退職して求職中。
第2号から第1号へ変更 市民生活課各総合センター
・配偶者の扶養に入っていたが、配偶者が会社を退職した。
第3号から第1号へ変更 市民生活課各総合センター
・会社から独立して自営業者になった。 第2号から第1号へ変更 市民生活課各総合センター
・配偶者の扶養に入っていたが、配偶者が会社から独立して自営業者になった。 第3号から第1号へ変更 市民生活課各総合センター
・会社員と結婚し、退職したため配偶者の扶養に入った。 第2号から第3号へ変更 配偶者の勤務する会社
・会社を退職し自宅で手伝いをしていたが、会社員と結婚し、配偶者の扶養に入った。 第1号から第3号へ変更 配偶者の勤務する会社
・会社員である配偶者の扶養に入っていたが、自分も会社勤務することとなった。 第3号から第2号へ変更 本人が勤務する会社
・求職中だったが、会社に就職した。
第1号から第2号へ変更
※1号喪失という形となるので、市役所窓口または総合センターへも1号喪失の届出をしてください。
本人が勤務する会社
・短期アルバイトだったがフルタイム雇用になった。 第1号から第2号へ変更
※1号喪失という形となるので、市役所窓口または総合センターへも1号喪失の届出をしてください。
本人が勤務する会社
・学生、自営業者が20歳になった。 第1号に加入 市民生活課総合センター 
・会社員が20歳になった。 第2号に加入
※すでに会社から厚生年金保険等の資格取得届を提出されているので、国民年金の届出は不要です。
不要

その他

60歳を超えた方、海外にお住まいの日本人の方などは、国民年金に任意加入することができます。加入条件や、手続き方法は下記までお問合せください。


お問い合わせ先

市民環境部 市民生活課
〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1
Tel 0854-40-1031
Fax 0854-40-1039
shiminseikatsu@city.unnan.shimane.jp
(注意)メールアドレスの「@」は半角「@」に書き換えてください。

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