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納付猶予制度納付猶予制度についてのページです。

納付猶予制度とは

日本国内に住むすべての人は、20歳になると国民年金の被保険者となり、保険料の納付が義務付けられます。
50歳未満の方については保険料納付を猶予する「納付猶予制度」が設けられておりますので、ご活用ください。

制度の概要

平成17年4月から始まった制度で、他の年齢層に比べて所得が少ない若年層(20歳台)の方が、将来、年金を受け取ることができなくなることを防止するため、保険料の納付が猶予されるものです。
※平成28年7月以降は50歳未満が納付猶予制度の対象となります。

1.対象者
50歳未満の方で、本人と配偶者の収入が一定以下の場合に適用となります。
2.老齢基礎年金との関係
老齢基礎年金を受給するには、原則として25年以上の保険料納付済期間が必要ですが、若年者納付猶予制度の承認期間は、25年以上という老齢年金の受給資格期間に含まれます。
ただし、老齢基礎年金額の計算期間には含まれません。将来満額の老齢基礎年金を受給するために、10年間のうちに保険料を追加納付する仕組みとなっています。
3.障害基礎年金等との関係
障害や死亡といった不慮の事態が生じた場合に、「その事故が発生した月の前々月までに保険料を滞納した期間が被保険者期間の3分の1以上ない場合」または「その事故が発生した月の前々月までの1年間に保険料の未納がない場合」には障害基礎年金や遺族基礎年金が支給されることになります。
若年者納付猶予制度の承認を受けている期間は、保険料納付済期間と同様に当該要件の対象期間となりますので、万が一の場合にも安心です。

お問い合わせ先

市民環境部 市民生活課
〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1
Tel 0854-40-1031
Fax 0854-40-1039
shiminseikatsu@city.unnan.shimane.jp
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