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学生納付特例制度学生納付特例制度についてのページです。

学生納付特例制度とは

日本国内に住むすべての人は、20歳になると国民年金の被保険者となり、保険料の納付が義務付けられます。
学生、若年者については保険料納付を猶予する「学生納付特例制度」が設けられておりますので、ご活用ください。

制度の概要

1.対象者
本人の所得が一定以下の学生を対象とし、申請に基づき制度が適用されます。なお、家族の方の所得の多寡は問いません。
2.老齢基礎年金との関係
老齢基礎年金を受給するには、原則として25年以上の保険料納付済期間が必要ですが、学生納付特例制度の承認期間は、25年以上という老齢年金の受給資格期間に含まれます。
ただし、老齢基礎年金額の計算期間には含まれません。将来満額の老齢基礎年金を受給するために、10年間のうちに保険料を追加納付する仕組みとなっています。
3.障害基礎年金等との関係
障害や死亡といった不慮の事態が生じた場合に、「その事故が発生した月の前々月までに保険料を滞納した期間が被保険者期間の3分の1以上ない場合」または「その事故が発生した月の前々月までの1年間に保険料の未納がない場合」には障害基礎年金や遺族基礎年金が支給されることになります。
学生納付特例制度の承認を受けている期間は、保険料納付済期間と同様に当該要件の対象期間となりますので、万が一の場合にも安心です。

※学生とは・・・学校教育法に規定する大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校、厚生労働省令で定める各種学校、その他の教育施設および各種学校(1年以上の課程に限る)に在学する方(夜間・定時制課程や通信課程も含まれます)

申請方法

市民環境部市民生活課または各総合センターにて申請することができます。
申請にあたり必要な書類などは次のとおりです。

(1)国民年金手帳または基礎年金番号通知書
はじめて国民年金の資格を取得された方が、資格取得届の届出と同時にこの申請書を提出された場合は添付の必要はありません。
(2)学生であることを証明する書類
在学証明書または学生証
(3)前年所得の状況を明らかにすることができる書類
課税証明書、源泉徴収票、確定申告書の写し等を添付してください。ただし、申請手続きを行う際に、窓口で直接これらを提示する場合は添付の必要はありません。
(4)失業した方が申請を行うときは、失業したことを確認できる書類
雇用保険受給者証、雇用保険被保険者離職票等の写しを添付してください。

※申請は毎年必要です!!
学生納付特例の申請が遅れると、障害基礎年金を受け取ることができない場合もあります。ご注意ください。


お問い合わせ先

市民環境部 市民生活課
〒699-1392
島根県雲南市木次町里方521-1
Tel 0854-40-1031
Fax 0854-40-1039
shiminseikatsu@city.unnan.shimane.jp
(注意)メールアドレスの「@」は半角「@」に書き換えてください。

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