トップ > 観光・文化 > 観光 > 神社・仏閣 > 釈智輪上人堂

ここから本文です。

釈智輪上人堂釈智輪上人堂をご紹介します

釈智輪上人堂とは

釈智輪 絵

釈智輪は、深い悟道を得るために、その生涯を仏の道にささげました。覚宗山で一切を解脱悟道に徹した山ごもりを行い、明治30年、79歳で生涯を終えました。師の徳を慕って遠近から人々が訪れにぎわったといわれています。
入滅後は荒川亀斎の手によって「釈智輪像」が刻まれ、生きているかのような姿に、今も参拝の人が訪れます。
毎年、釈智輪上人堂中風よけ護摩供養が開催されており、お上人さんのお徳を慕い、諸願成就をご祈祷する法要が執り行われます。

地図

釈智輪上人堂 地図

もしもに備えて

防災情報

急病時の医療機関