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三屋神社三屋神社についてご紹介します

三屋神社とは

三屋神社を正面から見た写真

出雲国風土記に「御門屋社(みとやのやしろ)」、延喜式には「三屋神社(みとやじんじゃ)」として記されている古社です。
峯寺山(風土記にいう伊我山)の山腹にある大社造の本殿は、延喜の建立と伝えられていますが、現在の社殿は貞享2年(1685年)の再建とされています。
「三屋郷。郡家の東北二十四里なり。所造天下大神の御門、すなわち此の処にあり。故、三刀矢と云う。(神亀三年に、字を三屋と改む。)すなわち正倉あり。」と風土記にあるように、所造天下大神がここに宮居を定め、国土経営の端緒をお開きになったと伝えられています。

延喜式:平安時代中期に編纂された格式(律令の施行細則)で、弘仁、貞観
          と並ぶ三大格式の一つ

所在地: 島根県雲南市三刀屋町給下865

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