学校支援ボランティア

  雲南市は、文部科学省から「学校支援地域本部事業」の委託を受け、一昨年度から全小中学校を対象に取り組んでいます。。   
  この事業の趣旨は「地域全体で学校教育を支援する体制づくりを推進することにより、教員の子どもと向き合う時間の増加、住民等の学習成果の活用機会の充実及び地域の教育力の活性化を図る。」というものです。
  全小中学校には地域コーディネーターが配置され、これまで以上に学校と地域が密接な関係になることを目指して、いろいろなコーディネートを行っていますが、
今年度がいよいよ事業の最終年度となりました。

今年度も学校支援ボランティアの活動を中心に紹介していきたいと思います。

1・2年生と物づくり                                               1月20日(木)に節分の豆入れづくり、2月24日(木)に花の飾りづくりをしてもらいました。

ボランティアのみなさんと1・2年生が楽しく豆入れや飾り用の花作りをしました。




正月飾り・門松作り                                              12月16日(木) 正月飾りづくりと門松作りをしてもらいました。

いつも手際の良さに驚きます。門松は降りしきる雪の中で作っていただきました。



クリスマスリースづくり                                                                              12月9日(木) 1年生と一緒にクリスマスリースを作ってもらいました。

リースづくりのための材料も1年がかりで集めて持ってきていただきました。クリスマスに向けて、子どもたちの夢がふくらみます。




窓ふき                                                     11月11日(木) 校舎内の窓をきれいに拭いてもらいました。

児童数が減少し、窓ふきが十分にできず困っていましたので、とても助かりました。




ランチルーム清掃                                                                                10月28日(木) ランチルームのテーブルや窓をきれいにみがいてもらいました。

これで給食がいっそうおいしくいただけます。




いもほり・草取り                                                   10月14日(木) サツマイモ掘りを子どもたちと一緒にやってもらいました。

おおきなサツマイモがたくさん収穫できました。サツマイモは全校で焼きいもをしたり、各学級で調理をしていただきました。焼きいもはボランティアの方にも食べていただきました。




野菜やサツマイモの苗植え                                                     5月20日(木) 子どもたちと野菜やサツマイモの苗を植えてもらいました。

畝作りやマルチングの早業は「見事!」の一言です。夏から秋にかけておいしい野菜やサツマイモが収穫できるはずです。



畑の草取り                                                         5月6日(木)  全校児童といっしょに学校の畑の草取りをしてもらいました。

   草だらけの畑だったのに1時間ほどであっと言う間にきれいになりました。ボランティアのみなさんと子どもたちの会話も弾んでいました。