佐世小学校校歌

栗間 久 作詞、 稲田 泰 作曲
1,永久の操の しるしとて
  真澄の空に かがやける
  森のみどりを 朝夕に
  仰ぎてやすし 学び舎は
2,神の残しし いさおしに
  育くまれきし 吾等こそ
  理想の光に ほほえみて
  望みの道に すすむなれ


作詞家 栗間 久さんの経歴(平成11年1月23日逝去)
 明治38年10月15日島根県大原郡大東町大字西阿用に生まれる。
 昭和5年島根師範専攻科卒業
 明治7年文検国語科合格
 昭和34年欧米視察
 詩集「虚空盃」「夢に見る顔」「独楽」 、欧米瞥見記(べっけんき)「心の時差」などの著がある。
 書道協会「書友」名誉会長、元県中学校校長会長、元県俳句協会長

故、栗間 久さんにささげる

佐世小学校全員が先生に作詞を賜った校歌を
栗間文庫の前で歌い、ご遺徳をしのび黙祷(もくとう)
を捧げました。
この後も校舎前に建てられた句碑
「かにかくに ふるさとはよし 山笑う」を
朝夕に目にし、式毎に校歌を歌って
先生のご尊名を永遠に心に刻み続けます。

平成11年1月26日

          大東町立佐世小学校 
             児童・卒業生・教職員一同