適正規模適正配置検討委員会
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| 小中学校及び幼稚園適正規模適正配置検討委員会について掲載しています。 |
雲南市では、雲南市立小・中学校及び雲南市立幼稚園の児童、生徒数の推移に応じて、学校及び幼稚園等の適正規模及び適正配置を調査検討するため、平成18年12月に「雲南市立小中学校及び幼稚園等適正規模適正配置検討委員会」を設置しました。
検討委員会では、10回の委員会と6回のワーキング会議を重ね、市民や教員を対象にしたアンケート調査も実施しながら、平成20年12月に「今後の望ましい学校規模と配置について」答申されました。
答申では、小中学校と幼稚園の適正規模・適正配置の基本的な考え方として、
@複式学級の解消
A免許外指導や非常勤講師の解消
B極小規模の幼稚園(園児数10名未満)の方向性
C小中学校における望ましい学校規模
D地域の実情に応じた規模と配置
以上の5項目が提言されました。いずれの提言も幼児児童生徒の「育ち」「学び」を最優先に考えたものとなっています。
詳しくは、こちら「最終答申」をご覧ください。