総合的な放課後子どもプラン推進シンポジウム




総合的な放課後子どもプラン推進シンポジウムを開催します!


 下記により開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。

1.日 時  平成22年1月24日(日) 9:30〜16:00

2.場 所  木次町「チェリヴァホール」3階大会議室

3.内容及び日程  テーマ:「“雲南モデル”放課後子ども教室の実現と展望」
  9:00〜 9:30  受付
  9:30〜 9:45  開会行事
  9:45〜10:15  講義 講師 :竹田和彦 氏(文部科学省生涯学習政策局放課後子どもプラン連携推
                              進室専門官)
                  演題 :「(仮)未来の日本をつくる 心豊かでたくましい子どもたちのために」
 10:15〜10:20  休憩
 10:20〜11:50  基調講演 講師:明石要一 氏(千葉大学教育学部教授)
                     演題 :「(仮)未来の大人たちのために、今できること」
 11:50〜13:10  昼食休憩
 13:10〜14:10  事例発表 @テーマ:「地域の特色を生かした放課後子ども教室」
                      発表者:日登っ子のびのび教室 代表 細木令子 氏
                     Aテーマ: 「文化体育施設における放課後子ども教室の取組」
                      発表者:株式会社キラキラ雲南 事務局長 毛利智史 氏
 14:10〜14:20  休憩
 14:20〜15:50  パネルディスカッション
               テーマ: 「(仮)“雲南モデル”の放課後子ども教室の展望」
               パネラー:竹田和彦 氏
                     井上孝弘 氏(島根県教育庁生涯学習課社会教育主事)
                                             広中郁美 氏(島根県教育庁益田教育事務所社会教育主事)
                                アドバイザー:明石要一 氏(千葉大学教育学部 教授)
                コーディネーター:土江博昭 氏(雲南市教育委員会 教育長)
4.趣旨
 子どもを取巻く急速な環境変化の中で、特に家庭や地域の教育力の低下が指摘されています。一方、子どもたちが安全で安心して過ごせる放課後の活動場所の確保が課題とされ、地域の教育力の再生を求める声が高まっています。
 これを踏まえて、文部科学省と厚生労働省が連携の下、地方公共団体が事業主体となって、総合的な放課後対策として「放課後子どもプラン推進事業」をスタートさせ、全国一斉に展開することとなりました。
 当雲南市においては、行政を主体に「雲南市放課後子どもプラン」を開設し、子どもたちが健やかに育つ環境づくりを家庭・学校・地域が一体となって進めています。
 また、平成19年度から文部科学省の調査・研究モデル事業としてスタートした「雲南市文化体育施設利用放課後子ども教室“うんなん元気っ子わくわく教室”」は、休日を利用した放課後子ども教室として活動しています。
  こうした中で、〔平日型〕放課後子ども教室と〔休日型〕放課後子ども教室の取り組んできた事業の事例を検証しながら、成果と課題について考え、今後の放課後子ども教室の展開と方向性を探ってみる目的でシンポジウムを開催するものです。

5.対 象  各団体の運営関係者(放課後子ども教室・うんなん元気っ子わくわく教室、放課後児童クラブ)
        雲南市内小・中学校教職員等・地域コーディネーター(学校支援地域本部)
        安全管理員(見守りスタッフ)、PTA関係者、公民館等職員
        ※その他、一般の皆様の参加もお待ちしています。

6.申込み  参加は無料です。

こちら
チラシ(放課後子どもプラン推進シンポジウム).pdfから 申込欄に必要事項をご記入のうえ1月18日(月)までにお申し込みください