第2次教育基本計画




第2次雲南市教育基本計画が決定しました


 平成21年7月から策定作業を進めてまいりました「第2次雲南市教育基本計画」について、2月の教育委員会において議決されました。
 本計画は、教育委員会が策定する各種計画の最上位に位置づけるとともに、改正教育基本法第17条第2項に規定する地方公共団体における教育振興基本計画として位置づけるものです。
 なお、計画の期間は、平成22年度から26年度までの5ヶ年計画となっております。

【計画のダウンロード】
表紙/教育基本計画.pdf
教育長巻頭言.pdf
目次/教育基本計画.pdf
基本理念/P1〜5.pdf
施策体系図・概念図/P6〜7/カラー版.pdf
基本計画/P8〜55.pdf
資料編/策定の経過/P56〜57.pdf
資料編/策定要綱/P58〜59.pdf
資料編/策定委員会設置要綱/P60〜61.pdf
資料編/策定委員名簿/P62.pdf
裏表紙/教育基本計画.pdf




パブリックコメント(意見募集)に対する回答



  平成21年12月25日から平成22年1月24日の間に、パブリック・コメント(意見募集)を行い、市民の皆さまから数件のご意見をいただきました。ありがとうございました。
 これに対する回答は次のとおりです。こちらです→パブコメ回答.pdf
 なお、それらを踏まえた計画案について、2月の教育委員会において議決されました。





第2次雲南市教育基本計画の策定について


 雲南市教育の推進を図るための指針となっている「雲南市教育基本計画(平成16年度策定)」は、平成17年度から21年度までの計画期間となっており、平成21年度に改訂(第2次計画の策定)することとしています。計画の策定にあたっては、次のことを考慮して策定作業を行っていくこととしています。

1.基本計画の内容等について
(1)計画の性格
  @本計画は、教育委員会が策定する各種計画の最上位の計画である。
  A本計画は、基本理念をはじめとするソフト的な内容とする。
(2)改訂のポイント
  @各項目ごとに成果と課題を抽出し、それを踏まえ今後の振興方策を示す。
  A本計画に付随する「生涯学習推進計画(改訂)」及び「幼児教育振興計画(新規策定)」については、本
   計画の中に詳しく盛り込み、別途策定しない。
  B施策体系図を作成し、施策を整理する。

2.策定委員会について
(1)策定の作業期間及び手順(結果及び予定)
   @教育委員会定例会(5/26)において、策定方針等について説明
  →「策定要綱」第2次雲南市教育基本計画策定要綱.pdf及び
  →「策定委員会設置要綱」第2次雲南市教育基本計画策定委員会設置要綱.pdfについて議決
   A委員の推薦→6/30の教育委員会定例会で承認
  →第2次雲南市教育基本計画策定委員会委員名簿.pdf
   B第1回全体会(7/28):委嘱状の交付、策定方針・手順等の説明、部会の割り振り等
    (兼第1回部会):現計画の成果と課題の抽出、今後の振興方策の協議等
   C各部会(2回):現計画の成果と課題の抽出、今後の振興方策の協議等
   D第1回代表者会(10/7):各部会より中間報告、内容協議、部会間調整等
   E各部会(1回):代表者会を受けての修正協議等
   F第2回代表者会(11/25):最終計画案の調整
   G第2回全体会(12/16):最終計画案のまとめ
   H計画案についてパブリックコメントにより意見募集(12月25日〜1月24日)
   →提出された意見を参考に計画案を修正
   I修正した計画案を教育委員会臨時会(2月8日)に提出→承認予定
   J冊子の発刊(3月中下旬)
(2)委員の構成
  @委員全員による全体会の他に、幼児教育部会、義務教育部会、社会教育部会の部会を設ける。また、 
   策定正副委員長、各部会長からなる代表者会を設け、基本計画の前書き部分及び第1章部分に関する
   検討・協議のほか、各部会間の調整作業を行う。
  A前回と同様に一般市民から委員を公募する。
  B教育委員は、全体会、代表者会、各部会の会議には、オブザーバーとして参加する。

 公募委員の募集は終了しました。
 公募委員の募集は、平成21年6月18日(木)をもって終了しました。