学校支援地域本部事業
学校支援地域本部事業とは
文部科学省では、「学校・家庭・地域の連携」「生涯学習社会の実現」をめざし、地域住民がボランティア等で学校を支援することで、学校の教員が子どもと向き合う時間を確保し、適切な指導・支援を行うことができるよう、平成20年度から「学校支援地域本部事業」を全国的に展開しています。雲南市では、本事業を活用して、本市の子どもを育てるための学校支援体制の整備を図ることとしています。
平成20年度の取り組み
雲南市の子どもを育てるための学校支援体制の整備を図るため、市内の全7中学校区に学校支援地域本部を設置するとともに、小中学校全28校に30人(2校は2名体制)の地域コーディネーターを配置しました。
@学校支援地域本部(中学校区地域教育協議会)の設置
市内7中学校区すべてに学校支援地域本部を設置し、地域教育協議会を立ち上げ、中学校区の学校・家庭・地域等が連携して子どもを育てるための協議の場を設定しました。
A地域コーディネーターの配置
市内28小中学校すべてに地域コーディネーターを配置し、学校支援に関する学校・地域のニーズの把握や、学校支援ボランティアの発掘・派遣調整、学校支援にかかわる地域の「人・もの・こと」情報の収集など、学校と地域の架け橋として活動していただいています。
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| 地域教育協議会 | 地域コーディネーター | 学校支援ボランティア1 |
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| 学校支援ボランティア2 | 学校支援ボランティア3 | 学校支援ボランティア4 |
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| 学校支援ボランティア5 | 学校支援ボランティア6 | 学校支援ボランティア7 |
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| 学校支援ボランティア8 | 学校支援ボランティア9 | 学校支援ボランティア10 |
B地域コーディネーター研修の実施
地域コーディネーターのとしての資質の向上や、活動の活性化を図るための研修を実施しました。
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| 地域CN研修1 | 地域CN研修2 | 防犯ボランティア研修1 |
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| 防犯ボランティア研修2 |
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C広報活動
事業が始まる前の4月〜6月の間に、市内の全28校の職員会議に出向き、教職員に対し事業の説明を行ったり、市報「うんなん(8月号)」に事業の概要を掲載しました。
また、各中学校区ごとに広報誌を作成し、地域コーディネーターや学校支援ボランティアの活動の様子を紹介するとともに、学校支援ボランティアの募集などを行っています。
D事業成果発表会(「教育フェスタ2008」)
事業の成果等について、
教育フェスタ2008において発表しました。
平成21年度の取り組み
平成20年度に引き続き、「学校支援地域本部事業」に取り組んでいます。本年度は2年目ともなり、地域コーディネーターの活動も活発化し、学校と地域との連携が更に進んでいくことを期待しています。
4名の地域コーディネーターが新たに配置されました
平成20年度から市内の小中学校全28校に30人の地域コーディネーターを配置していますが、本年度も同じく28校30名体制で4月から活動を行っています。また、交替等により4名の方が新たに委嘱されました。