雲南ブランド化プロジェクト開始宣言

応 援 メ ッ セ ー ジ
木次乳業有限会社相談役 佐藤 忠吉 氏
この地の幸とともに、この地に生まれたことに感謝しています。全国各地で私たちの乳製品が支持されているのは、決して自分たちの技術が優れていたからではありません。私たちはこの地にあったものを、ただ使わせてもらっただけです。つまり、素晴らしい素材に恵まれたこの地であったからこそできたということです。近年、「地産地消」という言葉をよく耳にしますが、この言葉の発祥地は間違いなく雲南であると考えています。
映画「うん、何?」監督 錦織 良成 氏
身近なものだから、かえって気づかないことがあります。ふるさとを離れてみて初めて気づくこともたくさんあります。雲南市には本当にたくさんの幸運があると思います。市民の皆さんが雲南市の魅力を理解し、市全体でブランド化を推進していけば、雲南市はもっといいまちになるでしょう。住んでいる人たちが「幸せでない。」と言っている所には、決して人は集まって来ないのですから。
早稲田大学建築学科 古谷 誠章(のぶあき) 教授
           (来市がかなわずビデオメッセージ)
雲南市はとてもいいところだと感じています。私の感じている良い点を3つ述べてみます。まず加茂の岩倉遺跡などの歴史文化史跡がたくさん点在している点。次にそれぞれの場所へ行ってみると、本当にその良さを実感できる点。最後に、雲南市の出身者。これも宝の一つです。東京や大阪など日本各地でがんばっているふるさと出身者たち。この人たちが、たびたび帰ってきたくなるような雲南市づくりを応援します。
※古谷教授とその研究室の皆さんは、今後プロジェクトの一環として行われる、市遊休施設の有効活用について研究されます。例えば、廃校を魅力的なオーベルジュ(宿泊施設付レストラン)に再生できないかなどについて調査研究されます。

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