所在地 雲南市大東町中湯石84番地
                      TEL 0854−43−6568
歌謡の原風景の中で、「古代鉄歌謡館」は出雲神楽を伝承する大東町が、「鉄の道文化圏」形成事業における「神話と鉄」のテーマを受けて建設しようとするもので、神楽や大蛇演劇などの公演を基調とする劇場と、展示による演劇博物館としての二つの機能をそなえています。ここでは、長い人間の歴史の中で培われ、歌謡にたくされたさまざまな民族文化の推移を、鉄生産と神話に集約して、未来の生活の創造に役立てようとしています。
●入館料
個人              
一般 210円 小・中学生 100円
団体
一般 150円 小・中学生  50円
「古代鉄歌謡館」劇場使用料
2100円(1時間当たり)
●開館時間
午前9時〜午後5時まで (入館は午後4時30分まで)
●休館日
毎週火曜日

オーディトリアム ビデオテーク
60インチ大型プロジェクションテレビとレーザーディスクシステムにより、「古代歌謡館」が独自に製作した「水と水神の民俗誌」と「古代鉄歌謡の風土」の2本の番組を、多彩な映像表現を使い解説しています。 出雲地方に伝承される採物神楽を中心に、現在舞われている演目の全曲を画像データとしてレーザーディスクに収録しました。この中から、視聴者が見たい演目をボタン操作により見ることができます。このコーナーでは、「古代鉄歌謡館」の調査・研究活動として、今後も画像データの充実を図っていきます。





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